2022/09/20 - 2022/09/22
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beachさん
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2022年夏季休暇の第3弾はデンマーク・ドイツの旅です。
初の北欧旅はデンマークに決定。今回は、ハンブルクに前泊しドイツから鉄道でコペンハーゲンに行ってきました。
---Reiseplan---
□9/20 ハンブルク
■9/21 コペンハーゲン
□9/22 コペンハーゲン
▼HOTEL
Hamburg泊「a&o Hostel Hamburg City」:EUR 63.00
Copemhagen泊「Next House Copenhagen」:DKK 685.00
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
■Mittwoch, 21, September 2022
今年最後の夏休み第3弾は、2泊3日のドイツ・デンマークの旅です。
2日目はドイツのハンブルクから、デンマークのコペンハーゲンまで電車で向かいます。 -
DSB(Danske Statsbaner:デンマーク国鉄)
初めて乗るDSBにちょっぴりドキドキ!2等車でもしっかりとした4人掛けの対面座席になります。ちなみにチケットはDB(ドイツ鉄道)で購入しました。 -
ハンブルクからコペンハーゲンまでは乗り換え無しで約4時間半。途中で国境警備隊によるIDチェックがあります。
<行き>
■IC(BahnCard25 + 30,65EUR)
08:56 Hamburg Hbf 発
13:36 Koebenhavn H 着
<帰り>
■IC / ICE(BahnCard25 + 67,40EUR)
15:26 Koebenhavn H 発
00:25 Düsseldorf Hbf 着 -
のどかな高原を走り抜け、その後は大ベルト海峡の上を走る陸路ルートです。
本当は「渡り鳥ライン」と呼ばれる、列車ごと船に乗るルートで行ってみたかったのですが、残念ながらこのルートは2019年に廃止になりました。 -
ここでヨーロッパ在住者にとっては目が飛び出るほどの衝撃的な光景に出会いました。
車内販売で、まさかの「セブンイレブン!!」。アメリカの企業ですが、もはや日本のブランドであるかのように故郷を思い出す(笑)(ドイツにセブンイレブンはありません)
ちなみに暫く観察をしたところ、背中のBOXはコーヒーサーバーになっていることが判明!
想定外の光景に出会う面白さ。だから旅はやめられない。 -
Koebenhavn H(コペンハーゲン中央駅)
コペンハーゲンに到着!北欧初上陸!!
「世界で一番幸せな国」と言われるデンマーク。物価が高いことでも有名です。真相はいかに!コペンハーゲン街歩き旅スタートです。 -
今回の2日間の街歩きのメイン観光地をご紹介。
<1日目>
・陶器ロイヤル・コペンハーゲン
・ニューハウン
・人魚の像(世界三大がっかりスポット!?)
<2日目>
・ベーカリー「アンデルセン」(まさか日本の…)
・救世主教会(恐怖の絶景スポット)
・アマリエンボー宮殿の衛兵交代式
・ローゼンボー離宮 -
Tivoli(チボリ公園)
1843年にオープンした遊園地。コペンハーゲン中央駅の目の前にあります。毎年4月から9月、あとはハロウィンとクリスマス時期にのみ開園します。
コペンハーゲンでは外せない観光スポットのひとつですが、さすがに一人で入る勇気はなく…今回はパスします。チボリ公園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
-
Digteren Hans Christian Andersen(アンデルセンの像)
デンマーク出身の童話作家アンデルセン。
代表作は「マッチ売りの少女」「みにくいアヒルの子」「親指姫」そして「人魚姫」。日本人にも馴染みのある数々の作品ですね。時々グリムと混同します…。 -
Københavns Rådhus(市庁舎)
1905年に完成した市庁舎。中世デンマーク様式と北イタリアのルネサンス様式を取り入れた建物は、イタリアのシエナ市庁舎から着想を得たとされています。建物の中央にはアブサロン大司教の黄金の像が施されています。
内部は無料で見学することができます。コペンハーゲン市庁舎 建造物
-
市庁舎入口は、北欧神話を描いたようなモザイク画が施されています。
-
ここで豆知識!実は、デンマークの国旗は世界最古と言われています。
起源は13世紀とされており、この「スカンジナビアクロス」もしくは「ノルディッククロス」とされるデザインは、北欧諸国の国旗の基となりました。 -
Jens Olsens Verdensur(イェンス・オルセンの天文時計)
世界で最も正確なアナログ時計だそうです。壁には私が一生かかっても到底理解できないであろう数式が書かれていました。 -
Lurblæserne(ルーレの像)
この像で気になったのが、男性二人が吹いている楽器!!
「Lur(ルーレもしくはルルス)」と呼ばれる楽器で、ドイツ北部やデンマークを始めとする北欧で発掘された楽器らしいです。青銅製でいわゆるホルンのような楽器で、ペアで使われていたそうです。 -
さて、続いて現れたヨーロピアンスタイルの建物の1階に注目!!
やってきました!セブンイレブン!!皆さんここはコペンハーゲンですよー! -
勝手にセブンイレブン特派員としてレポートいたします。
特にヨーロッパ在住者は胸が高鳴る北欧セブンイレブン情報!レジ横のホットスナックも充実!パンやパイ、BBQ串のようなラインナップ。さすがにおでんは無い。 -
ドリンクのリーチインショーケースはヨーロッパでは見かけないので感動!棚の商品は一見すると日本ですね!
ただし、コーラ1本500ml/25kr(500円)でした・・・。これが、デンマークのコンビニです(笑)
あまりに嬉しくて…市内のセブンを3軒回りました(笑) -
コペンハーゲンの街歩きは非常に簡単!
中心部に向かってメインストリートが通っており、観光スポットも集まっているので徒歩でも回りやすいです。 -
さて、デンマークといえば、雑貨や陶器、おもちゃなど数多くの有名ブランドがありますので少しご紹介したいと思います。
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Flying Tiger(フライング タイガー)
1995年にコペンハーゲンで誕生した北欧雑貨ブランド「フライング タイガー」。日本では2012年に大阪に初上陸し、当時は整理券が無ければ入れないくらい話題になりました。現在日本には40近くの店舗があります。タイガー (ストロイエ店) 専門店
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お手頃価格の可愛い雑貨が目白押し。お店に入った瞬間からオシャレが漂いまくり!天井からの自然光も良いですね。
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LEGO Stoer København(レゴストア)
世界中で子供から大人まで愛される、デンマーク発祥の玩具メーカー「LEGO」。"LEGO"とは、「よく遊べ」を意味するデンマーク語 "Leg Godt" に由来しています。
レゴ自体は有名ですが、意外とデンマーク発祥とは知らない人も多いのでは。レゴストア (コペンハーゲン店) 専門店
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コペンハーゲンにある本店では限定商品やブロックの量り売りも購入できますよ!
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Strøget(ストロイエ)
コペンハーゲンのメインストリート「ストロイエ」。歩行者天国になっており、ショップやカフェが立ち並んでいます。ストロイエ 散歩・街歩き
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Royal Copenhagen(ロイヤル・コペンハーゲン)
ストロイエ通りで、一際重厚感のある建物がロイヤル・コペンハーゲンの本店です!1616年に建てられた、コペンハーゲンで最も古い建物です。ロイヤルコペンハーゲン 専門店
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1775年に王室への贈り物を製作することを目的に設立された「ロイヤルコペンハーゲン」。
当時はドイツのマイセンが陶磁器のヒットメーカー。ヨーロッパ諸国の王侯貴族たちは競うように自国での陶磁器の生産を開発。憧れの白磁器を生産するということは国家の威信でもあったと言われています。
結局、デンマークでの陶磁器開発の成功は、門外不出のマイセンの技術者が流出したことによって成功したとか…。 -
日本人観光客にも人気の本店。陶器は詳しくないですが、素敵な雰囲気にうっとりです。
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このゴツい魚ブルーポーセリンフィッシュ。モデルの正体は3億2000年前に存在した古代魚。1972年に昭和天皇がロイヤルコペンハーゲンを訪れた際に記念として献上されたそうです。
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こちらは歴代イヤープレートの展示コーナーです。
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毎年発表されるクリスマスのデザインイヤープレート。ここに来たら自分の生まれた年のデザインはチェックしちゃいますよね!2022年のプレートも素敵。ちなみにお値段は、899kr(17,000円)!
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Bang & Olufsen(バング&オルフセン)
1925年にデンマークで創業した高級オーディオブランド。バング & オルフセン 専門店
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その音質へのこだわりと優れたデザイン性は、ニューヨーク近代美術館(MoMA)の永久コレクションにも認定されるほど!
と、私自身は音響に詳しくはないのですが、父親からの受け売りの知識でございます。 -
Helligåndskirken(聖霊教会)
ショッピングも良いですが、個人的には外せない教会巡り。ストロイエの途中に建っているコペンハーゲンで最も歴史のある教会のひとつ聖霊教会。聖霊教会 寺院・教会
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もともとは13世紀にカトリックの修道院の一部として建てられました。現在の建物は1732年に再建されたものでルター派教会になっています。
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■Helligåndskirken @København
Knud Olsen 1879 / Marcussen & Søn 1986
宗教画との組み合わせが、なんとも美しいオルガンです。
正直なところ、これまで北欧のオルガンはノーマークだったのですが、この旅で衝撃の出会いを果たすことに。乞うご期待! -
Kongens Nytorz(コンゲンス ニュートー広場)
コンゲンス ニュートー広場 広場・公園
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Det Kongelige Teater(王立劇場)
1748年に建てられた、デンマーク最古の劇場。デンマーク王立劇場 劇場・ホール・ショー
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建物の入り口の像は音楽家かと思いきや…デンマーク出身の詩人アダム・オーレンシュレーガーとノルウェー出身の詩人ルズヴィ・ホルベアでした。
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Nyhavn(ニューハウン)
デンマーク語で "新しい港" を意味する「ニューハウン」。1673年に国王クリスチャン5世によって築かれた人口港で、コペンハーゲンで1番人気の観光スポットです。
アンデルセンが18年間住んでいた場所としても知られています。ニューハウン 散歩・街歩き
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運河クルーズも大人気!9月中旬ともなれば、最後の滑り込みサマーシーズンです。あとは一雨ごとに寒くなるのみ…。
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可愛らしさと北欧らしい趣のある景色に心がときめきます!
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カラフルな建物が、まるで絵本の中のおとぎの国のようです。
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運河沿いにはレストランが軒を連ねており昼も夜も賑わっています。
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Amalienborg Slot(アマリエンボー宮殿)
続いて訪れたのは、アマリエンボー宮殿。明日改めて衛兵交代式に合わせて来ることにします。 -
Frederiks Kirke(フレデリクス教会)
1740年に建設が始まりましたが、高価なノルウェー大理石を使用したため予算が圧迫し1770年に一時中断。その後1894年にようやく完成した教会です。
別名「Marmorkirken」=その名も「大理石の教会」!!フレデリクス教会 寺院・教会
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教会に入るとその美しさに圧倒されます。
ドーム全体を囲むように施された青いリボン部分には、金色のテキストでヨハネによる福音書17章3節の聖句がデンマーク語で書かれています。 -
天井のドームには、天使と12使徒が描かれています。
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Frederiks Kirke @København
Knud Olsen 1894
ヴェネツィア・ルネサンス様式の美しいファサードをもつオルガン。残念ながら現在こちらのオルガンは演奏できません。
現在は、1963年に南ギャラリーに設置されたMarcussen & Søn社製のオルガンが使用されています。 -
ここで寄り道!北欧といえば、ヴァイキング。
ヴァイキングとは8世紀から11世紀にかけて、デンマーク・スカンジナビア半島を居住とした、いわゆる海賊や交易を行った北方系ゲルマン人のことです。
ちなみに、無線通信のひとつ「Bluetooth(ブルートゥース)」という名称の由来は、10世紀のヴァイキング時代にデンマークとノルウェーを統一した王ハラール・ブロタンの青い歯(神経の死んだ黒い歯)に由来しているんですよ!王が国を統一したように無線通信の規格も統一をという想いから名づけられたとか。
ブルートゥースのロゴも当時のルーン文字で彼のイニシャルを組み合わせたもの。 -
Kastellet(カステレット要塞)
1662年に建設された要塞。上空から見ると、五稜郭のような星の形している要塞です(歩いていると、ほとんど分かりませんが…)。カステレット要塞 史跡・遺跡
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Skt.Albans(聖アルバニ教会)
水面に映る教会が美しいです。 -
キングスゲートをくぐり要塞の中へと入ります。
1662年に港の入り口を護る目的で建造されたカステレット要塞は、現在北欧で最も保存状態の良い要塞のひとつとされています。ちなみに、現在も国防省が管轄する現役の軍用地域なのです。 -
ほらね!警備にあたる兵士が立っています。本物の銃を持っているのでピリピリとした空気が漂っていますよ。
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Stokkene(列舎)
もともとは城塞の兵舎として利用されていた建物です。 -
Kommandantboligen(司令官の家)
カステレットの司令官の住居として使われていた建物です。 -
北門の内側。
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要塞の角にあたる部分。夕暮れの水鏡が美しいです。
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Søfartsmonumentet(海事記念碑)
第一次世界大戦中に命を落としたデンマークの民間船員の追悼記念碑です。 -
そしてカステレット要塞を抜けると…お目当ての像が現れます。
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到着!!夕方の順光の時間を狙ってやって参りました。
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Den lille havfrue(人魚姫の像)
全くがっがりではなかった「人魚の像」!!
アンデルセンの名作童話「人魚姫」。一人の王子様に恋した純真無垢な人魚姫。自分の声を犠牲にしても報われることのなかった恋。この悲哀に満ちた美しい表情は一度見たら忘れられません。私自身はとても感動しました。人魚姫の像 モニュメント・記念碑
-
ちなみに世界三大がっがりスポット(マーライオン、小便小僧、人魚姫)すべて制覇しましたが、どこもがっがりということはありませんでした。
先入観は捨てて、自分の目で見たものを信じていきましょう! -
Langelinieparken(ランゲリニー公園)
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Iver Huitfeldt Memorial(イーヴァ・ヴィトフェルト 記念碑)
女神ビクトリアの像。神々しい! -
Gefionspringvandet(ゲフィオンの泉)
4頭の雄牛と女神ゲフィオン。ゲフィオンは、北欧神話に登場するアース神族の女神の一人です。
北欧神話の知識はほとんどないのですが、ちょっとインプットしたくなってきました。ゲフィオンの泉 モニュメント・記念碑
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Skt.Albans(聖アルバニ教会)
聖アルバニ教会 寺院・教会
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自然と歴史が詰まったカステレット要塞はデンマークを象徴するような場所でした。
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De kongelige pavilioner(ロイヤルパビリオンズ)
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港を歩いていると…
あれ!こんな所にダビデさん!なんか場違いな感じがしないでもないですが…まっいっか。 -
Operaen(オペラハウス)
対岸に見えてきたのは、2005年にオープンした斬新なデザインのオペラハウス。総工費用はなんと25億DKK=約470億円!!!!!
どんだけお金持ちの国なんでしょう!?オペラハウス 現代・近代建築
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夕日に照らされたニューハウン。
-
Christiansborg Slot(クリスチャンスボー城)
1167年にアブサロン大主教により建設された、バロック様式の城。5度も破壊され、現在の建物は1928年に再建されたものです。
クリスチャンスボー城が建つ場所は、スロッツホルメンという運河に囲まれた島になっており、城や政府機関のほかに博物館や図書館も建っています。クリスチャンスボー城 城・宮殿
-
Smørrebrød(スモーブロー)
デンマークの伝統料理「スモーブロー」というオープンサンド。今回是が非でも食べる予定でしたが、時間と予算が合わず断念(苦笑)次回のお楽しみに。
ちなみにだいたい1枚2000円前後です…。 -
MATILDE(マチルダ)
デンマークに来たら必ず見かける、可愛いマチルダちゃんのココア。 -
しかし私が購入したのは、やっぱり気になるセブンのオリジナルココア!1本 / 13kr(250円)なり!味は、普通のココアです。
-
□9/21 - 9/22(1泊)
▼HOTEL
Copemhagen泊「Next House Copenhagen」:DKK 685.00
本日の宿は、コペンハーゲン中央駅から徒歩8分の場所にある大箱ホステル。ドミトリーの部屋がメインですが個室利用もできます。Next House Copenhagen ホテル
-
館内はかなり綺麗で、共有ラウンジやバーはシックな北欧デザイン。ファミリーや年齢が高めの方も見かけました。
シック過ぎて、レセプションが見つからない事態(苦笑) -
今回は個室を予約したのですが、入室してから「そうゆうことか!!」と(笑)
贅沢に4人用の部屋を独り占めです。試し寝の結果…3番で寝ることにしました! -
ベッドはこんな感じです。これはこれでちょっとワクワクしたお部屋でした(笑)
とはいえ、皆さまがお越しの際はぜひ素敵な北欧デザインのホテルに泊まってくださいね! -
デンマーク人がよく口にするワード「ヒュッゲ(Hygge)」。
居心地の良い空間に満足感を感じることや、小さなことに幸せを感じることなど、デンマーク人の心の持ち方を指す言葉です。
私自身も1日1日を大切に、小さな幸せや喜びを見つけながら新しいことにも挑戦する年にしたいと思います。
そして、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
それではまた。Hej hej : )
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この旅行記へのコメント (6)
-
- olive kenjiさん 2023/01/07 06:05:04
- 今年もヒュッゲな気持ちで ←いい言葉ですね
- beachさん 明けましておめでとうございます。
最新のデンマーク事情を読まさせて頂き、有難うございます。
遂に欧州にもセブンイレブンが登場ですか。やはりアメリカではなく日本が来たーっていう感じします。
私は50年前にコペンハーゲンへ行きましたが、やはり物価高に早々と引き上げました。でも、美しい街並みと洗練された雰囲気は今も思い出に残っています。
それにしても、チーズと乳製品しか産業が無い小国が、なぜセレブ感あるのが、その頃から不思議でたまらなかったです。今もそうですが。
コーラ500円とかオープンサンド2,000円なんて、デンマークの人って本当に外食することあるのですかね。私は日本の600円位のオープンサンドでも高いと思い買い控えます。だって同額で野菜炒め定食が食べられますもんね。懐かしいでしょう~
整然とした兵士が写っていましたけど、デンマークってアフガンにも出兵した実戦経験ある軍隊なのですよね。映画を見て知りました。今まで青ちょろい北欧人という認識でしたが、考え方変えました。君たちは苦難の任務を乗り越えて来たのだ。
人魚姫の像は馬鹿にされていますけど、私の故爺さんは60年前に当地に訪れ、人魚像が気にいったのか、4分の1位のレプリカを発注して、置物にしていました。
なんかそんなことを思い出しました。
今年も、素晴らしいドイツをはじめ近隣諸国の風景、生活事情を教えて頂けることを楽しみにしています。
最後にいい事言いますね。先入観は捨てて、自分の目で見たものを信じていきましょう!
- beachさん からの返信 2023/01/07 11:23:26
- RE: 今年もヒュッゲな気持ちで ←いい言葉ですね
- olive kenjiさん
明けましておめでとうございます。
新年のコメントありがとうございます!
いやはや、セブンで興奮しすぎました。実は北欧には結構前から進出しているらしく、ノルウェーには1886年、コペンハーゲンには1993年にオープンしたそうです。とはいえ、あのロゴを見れば日本のセブンを期待してしまいます。
そうなんです。物価高…私はあまりにビビりすぎて、パンをドイツから持参する始末です(笑)いやですね、、、貧乏旅行なんて年でもないのですが、そこにちょっとした楽しさを感じてしまう性格です(笑)私もワンコインで野菜炒め定食コースが良いです。
デンマーク軍隊の話は知りませんでした。ただ、デンマーク人はオランダ人と並び世界で身長が高い国の上位国なので、みんな身長が大きく、たくましく見えました。まぁ日本でも平均以下の超チビな私からすれば、ヨーロッパはどこも規格外ですが(お互いに 笑)
おお人魚のレプリカを!!それは素敵です!当時オーダーメイドは高価だったのではないでしょうか!?
今年も引き続きドイツ情報、旅の景色を自分の目と足で確かめて皆様にお届けできればと思います(^^♪
どうぞヒュッゲな気持ちでよろしくお願いします。
beach
-
- クサポンさん 2023/01/06 23:05:26
- 残るは、人魚姫の像!
- beachさん
クサポンです
私もマーライオンと小便小僧は行きました。どちらもがっかりではなかったですよ(^.^)
ベルギーでは、小便小僧博物館まで行きました。衣装可愛かった。
残るは人形姫の像。順光を狙って行かれるなんて、愛が違う。
私もデンマークは行ってないので行きたいと思ってます。
ところで、beachさんの写真はいつも素敵で、カメラは一眼でしょうか?
私はミラーレスを使っていたのですが、重いのでコンデジを考えてますが!シャッターを押す時の高揚感がちがうような?腕はないのだけど(-。-;
新しいカメラ買うか考え中です。
今年も、ヨーロッパ情報楽しみにます♪
私も、イタリア、スイス2回予定してます(о´∀`о)
- beachさん からの返信 2023/01/07 10:51:01
- RE: 残るは、人魚姫の像!
- クサポンさん
こんにちは。
コメントありがとうございます!
マーライオンも小便小僧もがっかりしないですよね!結局は個人の主観次第ってところでしょうか(^^)
そうなんです!日の当たり方は結構重要なのですが、なかなかそこまでの情報はなく…実はいつも必死に調査してから観光地に出向いていたります(笑)
私は、CanonのPowerShot G9 X MarkIIを使っています。私の場合は旅は身軽に、特に山歩きなどは最小限の荷物にしたいのでコンデジにしました。結果、とても気に入って今使っているのは二代目になります!
おークサポンさん、イタリア!スイス!めっちゃ良いですね!!!何度行ってもまた行きたくなる場所です!!楽しみですね!(^^)!
ちょっと気が早いかもしれませんが、旅行記楽しみにしています(^^♪
beach
-
- sakatomoさん 2023/01/06 14:28:36
- 憧れのデンマーク!
- beachさん こんにちは
いつもありがとうございます。
コペンハーゲン編を楽しく拝見しました。
最後の写真がいいですね!
昔、孫が小さいころ船橋の「アンデルセン公園」によく行きました。
2015年の人気テーマパークで東京ディズニーランド・シーに
次いで3位になったところです。
アンデルセンの生まれ故郷オーデンセの赤壁の木組みの建物や
風車などを再現した公園です。
また、TVドラマシリーズ「Borgen」が好きでよく見ます。
コペンハーゲンのきれいな街並みや建物が出てきます。
旅行記を拝見してますます行ってみたくなりました。
世界有数なチボリ公園やドラマの舞台のクリスチャンスボー城など…(笑)
これからもよろしくお願いします。
旅行記の更新を楽しみにしています。
今年もよい年になりますように…
sakatomo
- beachさん からの返信 2023/01/06 19:15:51
- RE: 憧れのデンマーク!
- sakatomoさん
こんにちは。
コメントありがとうございます!
だいぶ更新が遅れておりますが、順次旅行記投稿させていただきます(^^♪
「アンデルセン公園」は行ったことがないのですが、オーデンセと船橋は姉妹都市なのですね!自然と触れ合える素敵な公園ですね。次回の旅行記では「アンデルセン」というパン屋さんに行くのですが…そこでも日本との繋がりを発見し嬉しくなりました。
TVドラマシリーズ「Borgen」は知りませんでした。気になってNetflixを検索したところ見つけました!!ありがとうございます!私も海外ドラマ大好き人間ですので早速観てみようと思います(^^)
4traの皆さんは本当に知識が豊富なので、こうして情報を頂けることが本当に嬉しいです!
sakatomoさんは、いつか私がパスしたチボリ公園にご訪問を(笑)付近には絶叫マシンからの叫び声が響き渡っていましたが(笑)
こちらこそ今年もどうぞよろしくお願いいたします。
穏やかな1年になりますように。
beach
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