2022/11/11 - 2022/11/16
1602位(同エリア2179件中)
アラカンさん
この旅行記のスケジュール
2022/11/15
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電車での移動
大歩危駅→高知駅
2022/11/16
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バスでの移動
はりまや橋→高知空港
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この旅行記スケジュールを元に
旅行支援旅②は、大阪に2泊し、高野山日帰りバスツアーに参加し、その後、大阪から鳴門、徳島、高知を回った。大阪から鳴門、徳島までは、高速バスを利用、徳島から高知はJRを利用。徳島では、まだ見ぬ大歩危峡とかずら橋を回るのに、観光タクシーではなく、地元の「みよしジオガイド」さんを依頼した。高知に宿泊した日はちょうど龍馬の誕生日で市内はお祭り騒ぎだった。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー JR特急 JRローカル ジェットスター
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
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支援旅②の4日目は徳島駅から大歩危駅へJRを利用。阿波池田駅から大歩危駅までの特急南風3号アンパンマン列車に乗車。自由席は満席。いつもこの列車は混んでいるそうです。
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指定席券が別途必要な車両が1両付き。
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内部は完全にアンパンマンシート。
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入り口のドアもこんなん。
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大歩危駅に到着。阿波池田から大歩危までは峡谷の迫力ある眺めも楽しめた。大歩危駅でお願いしておいた「みよしジオガイド」さんがお出迎え。
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大歩危駅から大歩危峡の船乗り場までタクシーで移動。
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まずは、こちらでランチ。折角だから郷土料理の「祖谷そば」を注文。驚くほどの不味さだった。
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郷土料理の祖谷そばを注文。驚きの不味さ。
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こちらが乗船券売り場。
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乗船前に、大歩危峡について勉強。常駐スタッフと「みよしジオガイド」さんに詳しく案内していただいた。こちら「とこじお」は現在ジオパーク認定を目指して準備中だそうです。応援したいです。
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上から遊覧船を見下ろす。30分の乗船ですが、人が集まらないと出ないので、思いっきり寒い。想像以上に体が冷えて、夜から体調を崩した。まさかの非常事態。病院も近くにない。ドラッグストアも全くない。日頃実年齢も忘れて飛び回っているが、せめて薬を常備する必要性を感じた。
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船から真上を見上げると、線路。列車が通過していくのが見えた。列車からの眺めはさぞかしいいだろう。
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途中の岩の上にはじっと動かない鳥が。カワウだったかな。
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獅子岩。
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向こうからやってきた遊覧船。すれ違いのため、停泊。
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遊覧船に乗った後は、路線バスを利用して、ひの字渓谷へ。
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「みよしジオガイド」さんがバスの時間も事前に調べておいてくれて安心。
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バスを降りた付近。
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バス停から少し先。これが平仮名のひの形。だから、ひの字渓谷。
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ひの字渓谷からバスで「かずら橋夢舞台」へ。こちらは物産館で、土産物の販売は18時までやっているが、食堂は15時閉店。
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日の入りの時間を考慮して、まずは「かずら橋夢舞台」から、この橋を渡る。「かずら橋」はこの橋を渡って右手が入り口。
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橋を渡りながら、「かずら橋」をのぞむ。
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ゆっくり橋を歩いている姿が。
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こちらがかずら橋の入り口。この右手で料金を支払う。
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かずら橋を渡り切った先に「琵琶の滝」。
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旅館でチェックインをすると、徳島県のクーポン3000円分に、三好市のクーポン2000円分を受け取る。しかし、この日、この辺りで開いている店は殆どなし。翌日早朝のバスで高知へ移動の予定。お世話になった「みよしジオガイド」さんとお別れし、この近くで17時まで開いている唯一の店「いこい食堂」で早い夕食をとった後、残りはこちらでお買い上げ。
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「いこい食堂」で、まずい祖谷そばと田楽と鮎の塩焼きをいただき、夕食とする。
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支援旅②の5日目朝一番のバスで大歩危駅に出て、JRで高知へ。高知駅には「アンパンマン列車広場」があり。
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路面電車もアンパンマン車両あり。
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はりまや橋の近くにはアンパンマンと食パンマン。
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大通りのアンパンマンの向かい辺りには、バイキンマンとドキンちゃん。
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MY遊バスを利用して、桂浜へ。全く知らずに訪れたのですが、なんとこの日は龍馬の誕生日。「高知県立坂本龍馬記念館」は、入館無料でした。
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お馴染みの桂浜。
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はりまや橋まで戻ってから、坂本龍馬生誕の地を歩く。こちらが誕生地。この日は龍馬の誕生日で、誕生祭で街中は賑わっていた。
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誕生地近くの「高知市立龍馬の生まれたまち記念館」。こちらでは、入館料は有料でしたが、スタンプラリーなどをやっていて、いくつものプレゼントをいただきました。
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MY遊バスのチラシに生ビール無料の特典付きというのがあったので、「ひろめ市場」の中の「和食処 本池澤」へ。お店をのぞいたら、バナナマンでも紹介されていたお店だった。飲食店だけでも50軒くらいありますが、こちらがイチオシです。
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このビールが無料で、左はカツオのたたき丼ハーフで、490円。これにウツボのから揚げを注文。なんと旨いカツオ。大好きなので、日常週一で食べていたけど、まるで別物。もう東京では食べられないかな。
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あまりの美味しさに追加で、カツオの塩たたきも注文。地元の食べ方はこちらがポピュラー。
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カツオの酒盗。小鉢だから量は少ないけど、酒のつまみには最高。東京に持ち帰りたかった。夫がさぞかし喜んだと思う。
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ウツボのたたき。せっかくなので、この時とばかりにいろいろ頼んで、クーポンを使い果たした。
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ひろめ市場は最高。前日までロクなものが食べられなかったから、余計美味しかった。いい気分で、帰り道に商店街を通ると、ちょうど龍馬の誕生祭で、色々なグループが次々に「よさこい」を踊っていた。四国の旅の最後に美味しいものを食べて、踊りを見れるとは想定外だった。なんというラッキー。
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すっかりいい気分での帰り道、今度は高知城のライトアップに出会う。
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ライトアップされたお城を木々が邪魔した。
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木々の奥で明日待ってるよという声を聞く。
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支援旅②の最終日は午後の便で高知空港から出発予定なので、午前中はゆっくり時間をかけて、高知城をガイドしてもらうことにした。現存12天守のうちの11はすでに回っているので、こちらが最後の天守。
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天気にも恵まれ、堀には追手門が映っていた。
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ボランティアガイドさんがとても楽しい方で2時間以上もかけて詳しく案内してくれた。現存12天守の中でも、日本で店主と本丸が残っているのはここだけと何度も言っていました。
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高知城をたっぷり楽しんだ後、はりまや橋へ。
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はりまや橋の袂にある和菓子屋「浜幸」の「かんざし」を購入。この「かんざし」はJALがファーストクラスで出している?いた?みたいです。
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大通りを挟んで、はりまや橋の向かいで、音楽が流れていた。なんとペギー葉山。懐かしい曲だった。「南国土佐を後にして」歌碑。後ろには、親子鯨が。
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この歌碑の右手には壁に時計があり、たまたま居たところ、12時にからくり時計が動き始めた。
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誰1人人気のないところで、暖かい日差しを浴びながら、からくり時計を見上げる。高知城とよさこい踊り。
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桂浜の龍馬と、はりまや橋のカップルが。
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支援旅②の最後は、JETSTARで高知空港から成田空港へ。お土産は殆ど乾物にして、荷物を7kgに抑えた。
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