2022/12/08 - 2022/12/10
25553位(同エリア46411件中)
ぼうさん
海の京都2日目です。天橋立の宿をチェックアウトして昨日とは反対側から天橋立を見た後、路線バスに乗って伊根に向かいました。伊根の舟屋はノスタルジックで静かで美しい村そのものでした。どうぞご覧ください。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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旅の2日目の朝です。天橋立から路線バスに乗って30分ほどで伊根の村に着きました。天橋立からだと伊根の舟屋群より手前の方が伊根湾巡りの乗り場に近いため、荷物を持ったまま、まずは伊根湾巡り・日出というバス停で降りました。
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バス停の目の前に乗り場があります。ここのおじさんが道が狭いからこっちに来なさいって、みんなを誘導してくれました。
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この遊覧船も昨日天橋立で引き換えた、丹後天橋立伊根フリー切符を見せれば乗れます。だから切符は買わないよ。
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乗ってきた路線バスもこの切符でフリーです。
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やっぱりここでもカモメの大群が来ていました。
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こんなに間近で見ることも少ないので、生態観察がよくできたよ。
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と、思ったら、とんびの群れまで来て、ちょっと怖いよー。
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ホラーだ。
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よそのお客さんの投げるかっぱえびせんを空中でキャッチ。
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もうバッサバッサ聞こえます。とんび同志ぶつかってるのよ。
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すごすぎるー。みんなキャアキャア言っててまわりの景色とか何も見ていません。トンバはえびせんを足でキャッチして、飛びながらゆっくり口に運んでます。かもめはいきなり口でキャッチです。私も鳥ばっかり見てました。
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猛禽類はやっぱりかっこいいねー。
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この顔つきよ。
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ねー-。結構自分の顔に近くて怖いんだけど、夢中で撮っちゃいました。
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ほら。カメラ目線いただきました。
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で、やっと舟屋群です。
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昔、釣りバカ日誌の撮影もここでされたそうですよ。
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船頭さんがマイクで案内してくれます。3軒連なっている建物は伊根カフェとのこと。私も行ってみました。写真の上の方のおうちにもトンビの大群が舞ってます。約25分の遊覧。ああ楽しかった。遊覧船を降りて、路線バスに乗って、伊根の中心部あたりの伊根浦公園まで乗ります。バスは本数が少ないので、少々待ったのですが、歩くと30分くらいかかるといわれ、荷物もあるので、のんびり待つことに。そして、5~6分で到着です。
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バス停のすぐ近くに観光案内所があるので、そこで荷物を預け、お昼を食べに行きましょう。思ったよりも近くにうらなぎ丸というお店が見つかったので2組待っていたけど私も並ぶことにしました。平日のせいか、閉まってるお店もいくつかあったので、ほかにあまりなかったしね。表にランチメニューの看板があります。お店入り口近くに置いてあるノートに名前と人数を書いて待ちます。
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入り口。まだかなあ。おなかすいてきたなあ。粋な暖簾がかかってますね。
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結構待ったよ。30分くらいかなあ。辛抱強く。
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でも待った甲斐ありました。お刺身定食にしました。すごい量でしたよ。8種類ほどだったかな、もっとあったかも。一番おいしかったのは赤やがらというお魚でした。
お味噌汁も白身のお魚が入ってて、大満足のランチになりました。 -
お酒ー。京の春といいます。とてもおいしくいただきました。
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これ、メニュー。
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私が食べ終わるころにはピークを過ぎ、お客さんも一巡した感じで店内撮れました。おいしかった、ごちそうさまでした。あ、ここキャッシュのみです。カード使えませんから。
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さて、腹ごなしに散歩して向井酒造に行こうと思ってたら、隣の隣にあった、近かった。
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昔ながらの商家のおうちです。京の春おいしかったので、いろいろあった中から特別純米酒4合瓶を買いました。クーポン使えました。
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舟屋と舟屋の間から海。ここら辺の独特の景色かも。そして、また海の水がきれいなんです。
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こんなおうちがずらーっと並んでいます。
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みなさんちゃんと普通にここに住んで生活していらっしゃいます。
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いい景色ー。
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ずっとここに暮らしていたら、これが普通だろうけど、都会に暮らしていると、ほんと心が洗われる感じです。
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道を歩いていたら、見学できるところがありましたので、お邪魔します。
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この奥におっちゃんが座ってて、200円払います。中に入って、ちょっとしゃがんで写真撮るとええよ、と教わりました。
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ほんとだー-。
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普通に立って撮るとこうです。左右の棚?的なところに貝殻とかいろいろディスプレイしてありました。
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船の横を行けるところまで行くと海側に出ました。
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こんな感じ。舟屋というのはですね、2階建ての建物で一階がこのように船を留め置くところで、2階に住居スペースがあります。ここに住んでいる人たちはここから船を海に出し、漁をして暮らしています。伊根湾にはこの漁師の家である、舟屋が湾をぐるりと取り囲むように約230軒も建っているそうです。明治→大正→昭和とずっと古い舟屋も現存しています。海に建っていると基礎が弱いのではないかと思われますが、今まで地震などで倒れたおうちは一つもないそうです。
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ここから船を出します。水がきれい。
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ふぐはこのあたり有名なんだって。知らなかった。
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これがディスプレイのひとつ。
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こっちも。
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あとは、昔漁に出るとき来ていたハンテンのような着物を壁にかけてあったり。
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これがお舟。さて、見学終了。ありがとうございました。
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ふなやん。これ道のとこにあった。
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こっちはマンホール。
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湾沿いにゆっくり歩いて行くとさっき遊覧船から見えた伊根カフェに出ました。これはテラスの外から撮った写真です。
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カフェの横でお散歩中のかもめさん。
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カフェの近所にはほかの飲食店も固まってあります。ここは木の船が収まっていた小屋みたいなところですが、船が長くて全体を撮れませんでした。
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外にあった案内。
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干し柿。
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さて、カフェでは少し人が待っている感じだったので、先に道の駅に行きました。
そしたら、これですよ。なんかこのところ旅に出るといっつも階段に襲われている感じします。 -
誰もいなかったのでマスクとってハアハア言いながら階段を上りました。ここが道の駅です。
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ええにょぼの説明を遊覧船でされてたようだったけど、トンビに気がいってて、あんまり聞いてなかったけど、にょぼと言っても奥さんというのでなく、若い娘さん、みたいな意味合いだというのだけ聞こえてきました。
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階段を上ってきただけに高台で美しい風景が望めました。
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冬は厳しいんだろうなあ。京都は市内でも冬はお風呂の窓が凍って開かなくなり、水道も凍ったりね、夏は暑いし、私が子供のころはそうでしたけど。
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もみじきれいです。
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魚のモニュメント。伊根はぶりも有名だそうなので、これはぶりかな?
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なぞの飛行機。
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道の駅にはお土産屋さんとかレストランもあります。
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景色を堪能したのでまた階段を降りましょう。
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うらなぎ丸の船があります。さっきのお店の魚はこの船でとってきたのかな。
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もと来た道を歩いて伊根カフェを覗きましょう。
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ここはだれも座れない席です。みんな順番に写真撮ってます。
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店内。そんなに広くはないです。順番待ちではあったけど、1組くらいだったので、すぐに呼ばれました。なんかね、二階で席を取ってから、下に降りて注文と支払いをしてくださいと、言われました。めんどくさいなあ。あがったり、さがったり。もっとお客さんに親切なシステムにしてよー。年配のグループは右往左往してましたよ。そうなるって。
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ジュースにしました。私と同じように一人でお茶してる女の子がいました。
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のんびりできました。
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伊根カフェの外から。
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伊根浦公園まで戻って来ました。
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あ、さっきカフェにいた女の子がいる。この後ろにある観光案内所で預けた荷物を引き取り、今晩泊まる旅館に電話します。迎えに来てくれるので。
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16時ころになると肌寒くなり、観光バスもどこかに行ってしまい、お店も閉まって急に静かになります。田舎は早いな。この後、旅館の女将が真っ赤な車で迎えに来てくれました。弾丸のように元気なおかみさんの楽しい旅日記はこのあとの旅行記に書きます。ここまで、お読みいただきありがとうございました。
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