2020/02/23 - 2020/02/23
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髭のび太さん
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カタールのワールドカップで、モロッコ旋風で大いに盛り上がっているのを見て、モロッコを2020年2月に旅していたのを思い出した。
旅行記「2020年2月 イスタンブール空港でモロッコまでの長い乗継時間をトルコ航空ラウンジの個室で過した」 https://4travel.jp/travelogue/11739528 の続きで、空港に到着後、カサブランカの観光とラバト宿泊までのモロッコ初日の行程です。
中でもモロッコはアフリカ大陸の中でもサハラ砂漠が広がった国だとばかり思っていたので、高さ200mのミナレットは世界で最も高い宗教的建造物で、カサブランカの街を象徴する存在で有名な「ハッサン2世モスク」の傍の海岸に人だかりが出来ていてサーフィンをする人達とそれを見る人達が沢山いて驚いた。
今回はHISの添乗員同行・ゆったりモロッコ11日間「ベルベルパレス」宿泊・ビジネスクラス利用プラン 旅行代金 \479,800 を利用した
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
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13:22 カサブランカ空港 到着ゲートに着いてプライオリティパス(4名)で保安検査を終えたが、エコノミークラスの参加者(添乗員含め4名)待ちで待ちぼうけ
入国審査は、エコノミークラスも一緒に通過で混雑に紛れ込んだ
更に警官による入国検査、スタンプを貰って荷物の受け取りと思いきやその前に両替だって モロッコ・ディルハム(MAD) 1ユーロ当たり10.210MADだった
その後、荷物を受取り Green Line 通関 でまた、保安検査だった。
現地ガイドは当然ながら時間が掛かるのを承知していて、到着口に居なかった
ので添乗員が探しに行った。
ガイドを見付けて合流
14:35 ツアーバスも現地ガイドが携帯電話で呼出してから来た
ツアー参加者は7名(新型コロナ感染でキャンセルがあったらしい)と添乗員と現地ガイドしかいないのに大型バスだった
同じHISの観光ツアーがいたが、そちらのツアー参加者は40名近くいた。
バスに乗車後、 カサブランカ市街へ向かった 32.5km 45分
添乗員はツアーの旅程ばかり説明した
カサブランカ市内観光の予定は約1時間だった
写真は、ムハンマド5世広場前に駐車中のツアーバスとカサブランカのトラム
まさかトラムが走っている程の都会だったとは知らなかった。
また、建物には衛星アンテナが沢山有った。現地ガイドに聞くとモロッコでは、テレビは衛星受信が当たり前の様だった。 -
15:25 カサブランカのムハンマド5世広場の水売りと現地ガイドが水の提供や撮影の交渉をしていた
ムハンマド5世広場 広場・公園
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ムハンマド5世広場の水売り 背景は裁判所
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ムハンマド5世広場の噴水
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カサブランカ裁判所
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Wilaya du Grand Casablanca
1930年代に建てられた時計台がランドマークとなっている建物で現在は市役所として使われているらしい。 -
Statue maréchal lyautey
王国建国の父の像らしい -
フランスの領事館
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ムハンマド5世広場の噴水の周りには多くの鳩が居て飛び交っていた
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ムハンマド5世広場の観光を終え、バスに乗り移動
窓から見えたモロッコ郵便局 La Poste Centrale -
15:39 バス車窓から見えたムハンマド5世広場で寛ぐ人達
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15:47 ハッサン2世モスクの参道入口付近にツアーバスが停車し下車した付近に有ったハッサン2世モスク美術館前の噴水
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15:51 ハッサン2世モスク美術館
2012年10月にムハンマド6世国王によって開館
3160平方メートルの敷地に有名なモロッコの熟練した職人によって設計された手作りの宝物のコレクションやモスクの建設に使用された材料のサンプル(彫刻が施された木材、ゼリージュ、大理石、銅、石膏)が展示されているらしい -
15:50 カサブランカの象徴とも言える「ハッサン2世モスク」が見えた
ハッサン2世モスク 寺院・教会
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ハッサン2世モスクの全周写真
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15:55 カサブランカ ハッサン2世モスク
前モロッコ国王のハッサン2世が8年もの歳月をかけて、1993年に建てられたばかりの新しいモスク -
15:56 ハッサン2世モスク傍の大西洋に面した海岸ではサーフィンを楽しんでいた
カサブランカ市民の憩いの場所なのかもしれない。
メッカに向かって 30km のレーザー光を放つこのミナレットや遠くに見える灯台の灯りが見える夜に来たいものだ -
1602 ハッサン2世モスク内側の様子
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16:03 ハッサン2世モスク 男性トイレの入口があった
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16:04 男性トイレへの階段
地下への階段を降りて行くと、無料でトイレを利用出来た
地下の通路も雰囲気のある建築で、礼拝堂も覗く事が出来た。
流石に写真撮影をする勇気は無かった -
16:08 ハッサン2世モスクの出入口の扉はとても大きかった
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16:09 ハッサン2世モスクの扉の窓越しに天井の模様が見えた
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16:10 ハッサン2世モスク内の回廊の柱には休んでいる観光(or参拝)客が散見された
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16:10 ハッサン2世モスク内の回廊の天井にも模様があった
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1611 高さが200m以上あるミナレットを近くで撮影しても全体を映すのは難しい
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360度カメラで撮影したハッサン2世モスク内側のミナレットを含む全周写真
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16:14 ハッサン2世モスクを見終わって集合場所に向かう時に見付けたハッサン2世モスク前にあった水汲み場には多くの観光客や参拝者が来ていた。
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小さくカットされた施釉タイルを組み合わせて幾何学模様のモザイクにしたものを伝統的な技法「ゼリージュ」と言うらしい。
エメラルドグリーンがベースになっていて、赤や青や黄色など様々な色が散りばめられていてカラフルだった。 -
16:34 窓から見えた Bab Marrakech Flea market
モロッコのスークを初めて見たが、規模とスケジュールの都合で素通りだった(多聞説明も無かった) -
16:34 Old clock tower
アルメ ロワイヤル通り 散歩・街歩き
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ラバトへ向けてで移動 90km 予定では約1時間30分
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17:19 ミモザの花が咲いていた
ニースのフェスティバルが懐かしく思い出される -
17:19 高速道路の料金所が見えて来た
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17:20 Péage de Bouznika
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1720 ゲア・デ・パージュ・ボーツニカ
高速道路の料金所を通過、料金やガソリン代について一言の説明も無かった -
1720 高速道路 料金所通過後の景色
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17:47 Bus Station Kamra Rabat
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1748 Avenue Annasrの街路樹
ラバト市街に入り、直方体の箱型に剪定された街路樹がズーっと続いていたが、添乗員は今日明日のスケジュールの説明ばかりで何も気付かない人だった -
1749 Avenue Annasrの街路樹
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17:55 今夜の宿泊先 Rive Hotel に到着した
部屋で一休み後、レストランで夕食
19:40 ビュッフェ だった
ローマ時代の遺跡「サラ・コロニア」まで2Km 30分の距離だが、流石に夜外出するのは控えた。
本日の観光を終了したRive Hotel ホテル
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Rive Hotel
3.12
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旅行記グループ 2020年2月 新型コロナ感染初期のモロッコ観光ツアーに参加
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