2020/02/25 - 2020/02/25
33位(同エリア192件中)
髭のび太さん
モロッコに入って3日目、シャウエンを出発して、ヴォルビリス、メクネス、を経てフェズまで移動した。
途中、ムーレイイスマイル廟が見えるレストランで昼食後、モロッコの大地にぽっかりと現れたローマ時代の古代遺跡を見学した。
ヴォルビリスとは、この辺り一面に咲く夾竹桃の花に因んで名付けられたそうだ。ベルベル語で「Walili」「Oualili」「Walili」と言ったらしい。
ローマ時代は、ローマ属州の州都 Mauretania Tingitana となり、全盛期には2万人もの人々が住んで居たそうだ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
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朝食前にシャウエンの街を散歩した
07:34 カスバ博物館の脇を通り、裏側から撮影した。カスバ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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カスバ博物館を一回りした後、
07:44 ウタ・エル・ハマム広場 Plaza Uta el Hamman とシャウエンの街の眺め
大きな杉の木が目印の、メディナのへそともいえる広場。観光客向けの町歩きの拠点ハマム広場 広場・公園
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Hôtel Parador の前の駐車場
07:53 Place Debnat Elmakhzen から見たシャウエン市街 -
07:54 Place Debnat Elmakhzen ロータリー駐車場の木
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朝の散歩から
宿泊した ダル バイボ ホテル に戻った -
08:03 ホテルの朝食は毎日 ビュッフェスタイル
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08:16 朝食後、ホテルの屋上テラスからみた シャウエンの眺め
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ホテルをチェックアウト後、昨日歩いた同じ道を戻って、駐車場で待っているバスに乗った。荷物はホテルのスタッフが運んだ。
09:15 シャウエンの Parking を出発、真っ直ぐ ヴォルビリス Volubilis へ向かうと思っていたのだが、(175km/約3時間30分)
09:28 シャウエン撮影スポットで停車した。
シャウエンの撮影スポット近くにある Cafeteria Houda からシャウエンの街を撮影した。 -
バスは。1時間15分程 55Km位を走り、15分間の休憩
10:54 トイレ休憩をしたレストラン LA RENGALA
ツアーバスが多く駐車していた。 -
バスの窓を見ていると、牛に注意の標識があった。
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11:13 驢馬の荷運び
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11:14 牛は余り見掛けなかったが、ロバを多く見た
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驢馬は良く仕事をしていた。
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12:28 メクネス付近の風景
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12:40 ヴォルビリスの古代遺跡が遠くに見えて来た
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12:50 Restaurant La Baraka 付近から見えた ムレ・イドゥリス・ズルがある街の眺め
ムーレイ イドリス廟とその周辺 史跡・遺跡
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Restaurant La Baraka で昼食を摂った
12:59 サラダ -
13:15 Restaurant La Baraka
チキンタジンから取り分けた自分の分のチキン -
Restaurant La Baraka 内に展示してあった楽器
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Restaurant La Baraka 内に展示してあった銃
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Restaurant La Baraka 玄関付近にあった調度品
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13:26 La Baraka 食後のフルーツ
食後、再びバスに乗り移動 -
13:55 ヴォルビリスの駐車場に到着。
バスを降りて歩いて行くと、ヴォルビリスの看板があった。 -
ヴォルビリスの南東門 Porte Sud-Est から入場した
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13:55 Porte sud-est を潜り抜けた後を振り返った画像
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アーモンドの花が、 Volubilis Administration 付近に咲いていた。
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添乗員がチケットを購入し、現地ガイドの案内の元、階段を降りて遺跡に向かった
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現地のローカルガイドについて、ヴォルビリスの古代遺跡を見学
「地球の歩き方 モロッコ」にあるヴォルビリス遺跡の歩き方とは逆回りに見学した -
14:05 歩いて来た方向を振り返ると、ヴォルビリスの古代遺跡の入口 Porte sud-est が見えていた。
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14:06 Maison d'Orphee
ヴォルビリスの古代遺跡を観光する人達 -
現地のローカルガイドが最初に説明したのは、オルフェウスの家 La Maison d'Orphee と言われている場所だった
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14:07 Triclinium De La Maison d’Orphée The mosaic of Dorphin
保存状態のいいイルカのモザイク画があった。 -
14:08 House of Orpheus 説明板
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14:08 La Maison D’Orphée オルフェウスの家の表札
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14:09 The Mosaic of Orpheus
大きなモザイク画があった -
14:10 The Mosaic of Animaux Marins
オルフェウスが竪琴を弾くと、森の動物たちが集まって耳を傾けたと言われていたようで動物たちが描かれていた。 -
14:11 House of Orpheus と観光客
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The mosaic of Dorphin を拡大した画像
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通りを見てみると、plaque d'égout 排水溝の蓋 マンホールの様な物があった。
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オルフェウスの家の前の通りを挟んで
14:09 Thermes de Gallien ガリウヌス帝の浴場がある -
14:12 Thermes de Gallien
浴場の床下で、熱を通す様に空洞になっている -
Thermes de Gallien と ヴォルビリスの古代遺跡
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Thermes de Gallien
熱風を通す管の様だ -
14:16 Thermes de Gallien の説明板
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右側の影になった所が、便器跡
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便器跡の拡大写真
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14:14 Restored oil mill オリーブ圧搾機材 驢馬の碾臼
真ん中の碾き臼の上にある木の棒をロバが臼の周りを回っていた様だ。
遺跡全体では35の製油所が確認されていると言う事だが、この1ヶ所だけしか見れなかった。 -
遺跡の主見たいに コウノトリとその巣が見えて来た。
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14:19 The Capitole の全景
ローマ神ゼウスを祀るもので、ゼウス神殿とも言うらしい。 -
番いのコウノトリと巣のズームアップ
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14:22 バシリカ礼拝堂 The Basilica
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14:23 デザルターの家の魚のモザイク
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14:24 Maison au Desultor
デザルターとは、古代ローマのサーカスでの人気種日で、馬から馬へ飛び移りながら2頭以上の馬を一緒に走らせる技術をもった男のことをいうらしい。ギリシア語 -
この表札は FONTAIN と記してある様だ
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14:27 The Public Fauntain 水道らしい
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The Public Fauntain の説明板があった
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14:27 モロッコタンポポが咲いていた
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14:28 L’arc De Triomphe De Caracalla
この凱旋門は紀元277年にアントニヌス勅令を発してくれたカラカラ帝への感謝を捧げて建造されたもの。 -
カラカラ帝の凱旋門に近付き撮影した
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ここまでを振り返ってみると、バシリカ礼拝堂 The basilica が見えた
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The main roads of the city
デクマヌス・マクシムス通りに続く景色 -
The House of Columns 列柱の家から見た景色
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14:31 ギリシャ青年の家
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14:33 The House of Columns 列柱の家
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列柱の邸
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ヴォルビリスで咲いていた草花
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14:34 Mosaïque de Bacchus découvrant Ariane
六角形の縁内にバッカスと恋人アリア ドネを描いた鮮やかなモザイク。 -
14:35 The House of The Knight 騎士の家の説明板
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14:37 Mosaïque Géométrique
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14:37 Mosaïque de Travaux d.Hercule
ヘラクレス功業の家のモザイク -
14:38 Panneau de mosaïque Géométrique
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Maison aux Travaux d.Hercule
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14:40 Maison au Bain des Nymphes
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妖精たちの水浴邸
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14:43 House of Dyonyssos and four Seasons
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14:44 Mosaic of Dyonyssos and four Season
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14:46 House of Dyonyssos and four Seasons 説明板
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14:46 Palais de Gordien
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14:46 デクマヌス・マクシムス通りの奥に Porte Tanger タンジェ門が見えている
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14:47 デクマヌス マクシムス通り
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14:55 Musée de Volubilis 博物館に展示されていた遺跡の出土品
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Musée de Volubilis ヴォルビリス博物館に展示されていた遺跡の展示品
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Musée de Volubilis に展示されていた遺跡の作品
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駐車場に集合しバスに乗った。
15:13 高圧線に猛禽類がいた。見送ってくれた。
15:20 バスはやく20Km先のメクネスに向けて出発した -
15:50 メクネスの Lahdim Square に30分程で到着
早速、大道芸人や屋台で賑わう広場を見ながら市場へ向かった。エディム広場 広場・公園
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15:56 Marche Couvert の入口ではクレープ見たいな物を焼いていた
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1558 Marche Couvert 内の店の甘そうな菓子には沢山の蜂が集って来ていた。
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Marche Couvert 内の様子
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Marche Couvert 内のカラフルなスパイスのディスプレイ
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Marche Couvert 内の肉屋さん
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Marche Couvert 内のオリーブ屋さん
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16:03 Marche Couvert の外に出るとローカルフードを売っていた
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Marche Couvert の外の売場の様子
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16:12 マンスール門 Bab El Mansour laalej
「改宗者の勝利の門」と言う意味。イスラム教に改宗したキリスト教徒マンスールが設計したためと言われている。 -
マンスール門内側にあった扉はとても大きかった
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マンスール門に見て向かって左側に進んだ
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マンスール門 Passage に入って行った。
ショップがあって、また。土産物屋に連れていかれたのかと思った。 -
Passage Lalla Aouda を通って、城壁の反対側に出た事が分かった。
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Mosquée Lalla Aouda と言われて撮影したもの
手前の庭園の奥に王宮が見えていた -
ムーレイ・イスマイル廟と言われて撮影したもの
壮大な王都建設を夢見て、完成を見ぬままこの世を去った王ムーレイ・イスマイルの遺体が安置されているそうだ。
緑色のミナレットが目立っていた -
5分程 Place Lalla Aouda 前で説明を受けただけで
16:19 Gate Lalla Aouda を通り、マンスール門に戻って行った -
20分程の自由行動(トイレ休憩を含めて)を経て再集合し
16:50 マンスール門の左に駐車している白いバスに乗り、約60Km先のフェズへ向かった。マンスール門 建造物
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1713 黄色い車線だった メクネス
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17:16 ブドウ畑が広がっていた メクネス
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フェズ市街が近付いたのか、何か行事が有るのか
17:42 モロッコの旗が一杯翻っていた -
17:50 ザラー・パーク・パレスホテルに到着
玄関を見上げると豪華な天井装飾とシャンデリアが飾ってあった。 -
チェックイン手続きをロビーで待機した
18:01 ザラー・パーク・パレスホテルのロビーにあった調度品が目に付いた -
18:55 ホテルの屋上に上がり、フェズ市街のSunsetを眺めた
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18:56 ホテルの傍には、Jardin Botanique de Fès ド・フェス植物園がある様だ
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19:17 夕食はホテルのレストランを利用した
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19:17 ザラー・パーク・パレスの夕食も ビュッフェ
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19:44 Guerrouane メクネス産の白ワインの裏のラベルには地図が貼付されていた。
今日の観光を振り返りながら食事を終え部屋へ戻った。
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旅行記グループ
2020年2月 新型コロナ感染初期のモロッコ観光ツアーに参加
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