2022/12/09 - 2022/12/10
1086位(同エリア1950件中)
まるいちさん
ANAとくたびマイルきっかけで決めた高松への旅。
調べたら高松駅周辺だけでもうどんの名店はたくさんあるし、前から食べてみたかった「骨付鳥」を食べるチャンス!
気がついたら航空券をポチ。加えてホテルもポチ。思い立ったのは出発3日前。
公共交通機関はおろか、空港への高速バス以外ほぼ徒歩で済ませてしっかりカロリー消化。
香川の美味しいもの食べて高松駅くらいニコニコ!の1泊2日旅。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅最初のごはんはセルフうどんの老舗、「竹清」さん。
お店の近くに行ったら行列があるのですぐわかりました。
ちょうどお昼時についたので少し待ったけれど、回転が早い! -
メニューはシンプル。うどんを「何玉」か選ぶだけ。
お好みで天ぷら。
あとは麺をお好みで温めて、お出汁をかけて。セルフトッピングを足して。
わかめ、かつお、梅干し、ねぎ、しょうが。
1玉でトッピング全部盛り。
麺は思ったよりやわらかだけどコシがある!そしてお出汁が美味しい!
近所にあったら毎日通う! -
人気の天ぷら「ちくわ」「半熟卵」は注文を取ってくれます。
半熟卵、揚げたてサクサク!黄身はとろり!おいしい!
ちくわも頼めば良かった、と思うくらい序盤から正解。
うどんと天ぷらで390円という幸せ価格。 -
お腹が満たされたところで、次の目的地。
竹清さんからは30分くらい歩く、海沿いの観光スポット。
錆びたトタンの建物が目立つ「北浜アリー」 -
おしゃれなカフェ、セレクトショップなどが並ぶ集合商業施設、らしい。
ネオンがぶら下がっていたので、夜ライトアップされると映えるんだろうな、と予測。 -
建物をひととおりぐるっとして、
最初に目に入ったトタンの建物の2階へ。 -
古いタイプライターと古ぼけたアート。雰囲気あります。
-
2階の奥にあるお目当てのスポット。
扉を開けて入ります。
カフェ「Umie」 -
平日で、席はたくさんありましたが
窓側の、海辺の見えるカウンターを確保。
いちいち雰囲気あります。ちょっとだけ秘密基地の気分なおしゃカフェ by まるいちさんumie グルメ・レストラン
-
カフェラテとチーズケーキ。
大きめのカップのカフェラテ。
しばし、ゆったりした時間をすごします。 -
小1時間ぼーっとし、退店。
ゆっくりぼーっとコーヒーを飲む時間のありがたさ。
ごちそうさまでした。 -
瀬戸内の雑貨を中心に扱う「blues」というお店に立ち寄りました。
マスキングテープだけのフロアがあったりして楽しい。 -
bluesでの購入品、幸せの青いボタン。
ボタンのほか、箸置きやラッピングのアクセントにも使えるとか。
青の色がくすんだデニムの色合いで好み。
何より顔が可愛い。 -
途中、高松城址の名残を見ながら高松駅方面に向かいます。
周辺はなんやら工事をしていた。
そしてちょっと天気が曇ってきたな。 -
駅近くで見つけたポケモンの新種?
ラドンといううどん県のキャラクターだそうです。 -
高松駅。
さっきの幸せの青いボタンみたいな顔をしている。
こちらもニコニコ。 -
高松シンボルタワー。
高くて写真に収まらない。
景色が見えそうな階まで登ってみた。
周辺はまだまだ工事をしていて、こういうのは何ビューっていうんだろう。 -
なんだかクリスタルな椅子?が印象的だった。
ちなみに、この椅子の近くでも工事をしていた。 -
ホテルに向かう途中で見つけたレトロな理容室。
看板の手書き感がたまらない。 -
美術館通り近くの、
まちのシューレ963というセレクトショップに寄りました。
今回は行かなかった丸亀市の美術館「MIMOCA」のアイテムもあり。
雰囲気あっておしゃれ。カフェもひろびろ。 -
晩ごはんはゆっくりしたくて
骨付鳥「一鶴」のテイクアウトにしました。
テイクアウト注文後、約30分。店内では待てないので
時間になったら店内再訪スタイル。
商店街をひやかしていたら30分はあっという間でした。 -
初心者でも食べやすいらしいひな鳥の「バラシ」にしました。
キャベツもついています。 -
「バラシ」は鶏肉を食べやすくカットしてくれる注文方法のこと。
骨付鳥を豪快にかぶりつきたいところですが、ホテルのテーブルも口の周りも
ベタベタにしたくないので、ここは食べやすさを選択。
・・めちゃくちゃ美味しい!スパイシーでビールが進む!
最後、ひとくち分だけお肉が骨に残っているので、かぶりつく事もできます。
リピ決定。そして次もバラシ決定! -
たっぷり出ている鶏油も余すところなくいただきたい。
でも、お店でいただくようなおにぎりを油に浸すスタイルはちょっと重たそう・・
で自分なりに考えた骨付鳥攻略方法。千切りキャベツ追加。
添えられたキャベツは食感を楽しむもの。
鶏油と絡んだ千切りキャベツと合わせて、1袋ペロリです。おいしかった! -
しばし休んで、ドーミーイン名物大浴場へ。
歩き疲れた足が伸ばせる大浴場のありがたみ。
そしてお風呂上がりのアイスが嬉しい。 -
一夜明け。朝ごはん。
大人気のうどんを食べに。「うどんバカ一代」へ。
事前調査の結果、比較的空いている9時すぎに到着。
意外にも店外には行列はなし。
ただ、近辺の駐車場は軒並み満車。釜玉バターうどん! by まるいちさん手打十段 うどんバカ一代 グルメ・レストラン
-
待つこと十数分。
名物の釜バターうどん。
バターと黒胡椒、生卵とだし醤油。
「カルボナーラみたい」と評されていたその味は・・
めちゃくちゃ美味しい!カルボナーラよりあっさりしつつ、胡椒が効いている。
麺も固すぎずもちもち。
二日酔いの胃にも意外とやさしい。これは並ぶわ。
昨日の竹清さんで気になってたゲソ天は・・普通だったな。 -
ホテルまで戻ります。
高松は商店街がめちゃくちゃ長いそうで。
どこまでも続くアーケード。
こちらは南森町商店街。庶民的なお店多し。 -
複数の商店街が連なっている、四国イチ長い商店街群。
ここからは丸亀町商店街。いきなりオシャストリート。延々つづくようで実はコンパクトなオシャレストリート by まるいちさん高松丸亀町商店街 市場・商店街
-
アーケードのクリスマスツリー。
かわいいけれどくまの吊るされ方が若干怖い。笑 -
ホテルに戻り、一休みしてから次の目的地へ。
菊池寛通りにある「父帰る」の像。
第一印象。父帰宅後の気まずい家の姿かな? -
「父帰る」像もそうだったのだけど
高松は青銅色が目につく。
青銅で覆われた建物、百十四銀行本店。 -
目的地の途中で立ち寄った高松中央公園。
紅葉シーズン真っ盛り。
休日の朝なので、家族連れもちらほら。 -
先程の青銅ビル、百十四銀行と紅葉。
-
1kmほど歩いたところにある名勝、栗林公園。
紅葉もあるけれど
至るところに大きな盆栽。どこまでも盆栽。めちゃめちゃ広いけれど時間を忘れる by まるいちさん栗林公園 公園・植物園
-
1周60分の南庭回遊コースに沿って進んで見ることに。
その前に1km歩いているのでゆっくりと。
商工奨励館なるスポットに立ち寄り。 -
この商工奨励館の2階がめちゃくちゃよかった。
ジョージ・ナカジマさんという方の家具がおいてある展示兼休憩所。
ナカジマさんの作られた家具もめちゃくちゃ素敵なのですが・・・ -
この椅子に座る事ができる!
椅子がまたおしゃれな上になんとも座り心地がよく・・
休憩所でしばし座らせてもらいました。座高が絶妙で、景色がよく見える。
職員の方に伺うと、椅子の背もたれの木も1つ1つ手削りなのだとか。
1脚38万円! -
2階休憩所からの眺め。
職員の方のお言葉に甘え、長いことぼーっとさせてもらいました。
穴場です。 -
しばしの休憩のあと、また回遊コースをぶらり。
こんな盆栽もあるんだ。アートです。 -
盆栽という人の手がかかった芸術品だけでなく、自然美もふんだんに。
それにしてもゴミひとつなくきれいで、やはり人の手はかかった上での綺麗さ。 -
ゴミ箱も素敵です。
そしてゴミ箱をきれいに使っている観光客の方も素敵だな、と思いました。 -
回遊コース終盤。
飛来峰という富士山に習って作られた築山からの眺め。
回遊コース一望できます。素敵。 -
石庭もきれいに整えられていて。
心が整う空間でした。満足。 -
満足して栗林公園を出て、最後うどんでも・・と思ったら
駅近くのお店でも・・・飲食店が・・・ない・・・?
スーパーだったらしい建物はあるけれど・・
(実はこれ以外にお店はありましたが、昼間やっている飲食店が見当たらず) -
空港のバスまでは時間があるし・・歩き疲れたし・・
と思ったところに救世主。
ホテルのあるところにはカフェがあるはずだ! -
ホテル内にある老舗の「アズマヤ」さんのしっぽくうどん。¥680。
いりこ出汁じゃない・・・豚汁のような、家庭のうどんの感じ?
名店のうどん屋よりはお高めだけど、コーヒーとそこまで値段変わらない。
昭和な雰囲気の喫茶店でいただくうどん。
バスが来るまでチャージできました。
帰り際、安住さんのサインを発見。ぴったんこカンカンのロケかな。アズマヤ グルメ・レストラン
-
空港着。
高松空港はなんやら人がいっぱい。
高松から東京、就航60周年の日だとか。
うどん出汁の蛇口発見。最後にうどんのいりこ出汁!と思ったけど
コロナで休止していたのが残念。 -
人が多い国内線ロビーから少し離れて休憩。
国際線のロビーはまだやっぱり静かでした。
とはいえ香港・台湾・韓国の観光パンフレットがあって。
少しずつ門が開かれているのを感じた。 -
そうこうしている間に、搭乗予定の飛行機が。
あれ?なにかペイントしてある! -
鬼滅の刃ジェットだ!わー!(テンションあがる)
-
この日は就航60周年だったからな、特別仕様だったらしく、
鬼滅の刃のキャストたちの機内アナウンス、
さらにはANAの職員の皆さんのお見送り・・
窓側の席で大正解!見えているかわからないけど、こちらも手をふってみる。
ありがとう高松!楽しい旅でした!
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