2022/12/01 - 2022/12/05
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akitayumeさん
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大人の休日のパスを利用して蔵王温泉に行って来ました。
スキーをしないので(大昔はしていたが)、
知りませんでしたが、スキーで有名なんですね(;'∀')
蔵王温泉は1泊でしたが
復路で大宮から軽井沢に行って買い物して
翌々日に下諏訪まで行って来ました。
12/2 東京都区内→蔵王(山形駅経由)
11,450円+(山交バス1,000円)
12/3 蔵王(山形駅経由)→(大宮経由)→軽井沢→東京都区内
(山交バス1,000円)+15,310円+5,490円
12/5 東京都区内⇔下諏訪
5,980円×2
JRさんの交通費の計は44,210円ですが、パスを利用して
約29,000円くらい得した感じです。
来月も購入する予定です(^^♪
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 1.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線 JR特急 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
-
まずは山形まで山形新幹線で。
間違って進行方向の右側を予約してしまい、
日が眩しい。 -
福島から山形の県境に入ると
もう雪です。 -
山形駅に到着。
-
山形交通(山交)バスで1時間ほどで
蔵王BTに着きます。 -
BT(バスターミナル)で宿に電話して送迎の
お願いをしました。
宿はル・ベール蔵王さんです。
あんまり宿の評価したくないのですが、
一言。
たぶん、オーナー(その奥さん)だと思うのですが、
接客態度は でした。
すっかりテンションが下がり。。。 -
気を取り直して近くの共同浴場へ宿の方に
送ってもらいます。(先ほどの方以外は親切)
料金は宿で購入した入浴券450円也。 -
露天がいいお湯で
すっかり長湯してしまいました~ -
宿の周りはアイスバーン。
-
夕食は信州牛のすき焼きです。
この他にも鶏肉料理がチョイス出来たみたいです。
が、なんと給仕の方があの奥さん!
ご飯のお替りもしかもお茶碗がちいさいので
イチイチ呼ばなくてはならないし、
しかもお刺身(冷凍)のツマもこんにゃくだから
食べろと指示 、
もう本当に です。
でも料理は美味しかったです。 -
部屋飲みのおともは
駅で買った山形のお菓子です。 -
朝風呂は
さすがに宿のお風呂を利用しました。
私好みの酸性のお湯であったまりますが、
入りすぎたのか翌日は皮膚がヒリヒリしちゃいました。 -
朝ご飯はシンプルにいたって普通ですが、
白米が美味しい。
つや姫の特別栽培米だそうです。
が、またも給仕があの奥様。
コーヒーは有料だとか述べてましたが、
食欲 るので -
宿からBTまで送ってもらい
まだ時間があるので少し散策。 -
共同浴場を発見!
あんまり時間がありませんが
200円を払って入浴。
近所にこう言った施設があると本当にありがたいですね。
金持ちになったら(言い方が昭和的で)港区のタワマンなんかに
住むより、共同浴場がある温泉場に住みたいですね! -
バスの車窓から、山形市を望みます。
-
ではまた山形新幹線に乗って
帰京します。 -
お供は山形駅で購入した
ゆべしです。 -
雲が山にかかると
雪になるんですね。 -
東京に戻るはずが、
大宮で北陸新幹線に乗り換えて
軽井沢へ。
はい、買い物です。
ウールのコートを購入しました。 -
軽井沢の滞在時間は1時間半ほど、
峠の釜めし(エコな容器)をキオスク(大人の休日パスで10%オフ)で
購入して今度こそ東京へ。 -
翌日してまだパスの有効期限が残っているので
また日帰りで出かけます。 -
あずさ号で
-
上諏訪で乗り換え
-
各駅列車に乗って
-
下諏訪へ
-
諏訪大社へ向かいます。
こちらは下馬橋。
身分にかかわらず、馬から降りて渡らなければならないとのこと。
神様の前では人は平等とのことでしょうか。 -
諏訪大社 下社春宮
駅のインフォメーションの方に周り方をお聞きすると
特段ないようで、下社の春宮からお参りさせて頂きました。 -
神楽殿
しめ縄が立派です。 -
幣拝殿です。
江戸時代の建造だそうです。 -
幣拝殿
安永9年(1780年)落成 -
御柱
-
神域は癒されます。
-
境内で薪火をしていたので
少しあたらせていただきます。 -
次に向かいます。
-
橋を渡って
川の中州にある諏訪大社春宮の末社
浮島社があります。
写真はありませんが、
この「大水にも流されない」ことから
契約成就、安産などのご利益があるとか。 -
万治の石仏(まんじのせきぶつ)さんです。
江戸時代前期の1660年(万治3年)に造られたとのこと。
時計回りに三週、願い事をしながらまわると
願いが叶うとのこと。
芸術家の岡本太郎が紹介したことです。
たいへん特徴のある石仏さんですね。 -
次は秋宮に向かい、旧中山道を歩きます。
遠くに諏訪湖が見えます。 -
途中にお湯が沸いており、
昔の方はこちらで暖をとり旅の疲れいやしたのかな。 -
趣あります。
-
こういう街並みは好きです。
-
こちらも蛇口から温泉が出ており、
温水器がない時代はこちらからお湯をくんで
家事に利用していたそうです。 -
共同浴場の「旦過の湯」
こちらでお湯につかります。
蔵王もそうでしたが、
こういった温泉が近所にあると毎日入りたくなります。 -
共同浴場の館内にはこんなポスターが掲示
されています。
さすが教育の長野県です! -
諏訪大社 下社秋宮
気のせいか春宮より境内が広く
人も多いような。 -
こちらもしめ縄が立派です。
そして神域は春宮と少し厳しそうですが
清々しいです。 -
お参り後
駅近くの食堂で
チキンカツ丼を食べます。
有名らしいのですが、量が多くかなり甘めでした~ -
改札内にある足湯場で
少し温まります。 -
お疲れ様でした。
上諏訪駅近くのスーパーのツル屋さんで
買った太巻きを食べて帰ります。
諏訪は初めてでしたが、いいお湯でした。
これが2022年12月の「大人の休日パス」を利用した旅は
以上です。
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