2022/11/10 - 2022/11/13
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この旅行記のスケジュール
2022/11/12
2022/11/13
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バンサー駅付近
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今年度に入ってから入国規制が緩和される国が増え、海外旅行も次第に一般的へ。自分も2年10ヶ月振りに出国し、東南アジアへ行って来ました。
現地2日目は主にクアラルンプールや世界遺産の街マラッカを観光し、翌日は撮影活動を行いながら帰国しました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
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朝食等を楽しみ、8:30前にチェックアウト。ホテル付近から路線バスに乗ってプトラジャヤ駅へ向かう予定でしたが、昨日の経験からするとバスが来るか怪しい為、Grabを呼ぶ事に。
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前日のピンクモスク周辺観光が悪天候で散々だった為、クアラルンプールへ向かう前に鉄のモスク周辺を散策してみる事に。
プトラジャヤの街 散歩・街歩き
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2009年に完成した鉄のモスクこと「トゥアンク・ミザン・ザイナル・アビディン・モスク」。ピンクモスクより約2倍の収容力があります。
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鉄のモスク付近の大通りは「ダダラン・プトラジャヤ」と言う地点。東側に位置する連邦裁判所は一部工事がなされていました。
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こちらは西側の官公庁。付近のバス停からバスでプトラジャヤ中央駅へ向かおうと思いましたが、やはり来る気配が無いので、Grabを手配して駅へ向かう事に。
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乗車前に撮影したエクスプレス・レール・リンク(空港鉄道)のドイツ製ET425M形。同路線は普通列車トランジットのみが運行されており、このエクスプレス用の編成もトランジット運用へ入っています。
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KLセントラル駅からはKLモノレールに乗車。車両は4両編成で12分間隔にて運行されています。
KLモノレール 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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連結部付近では空間中央に座席が設置されているので、そこから景色を楽しむ事に。
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「ペトロナス・ツインタワー」を横目に移動。車内は基本的に空いていますが、中心部では立ち客が出る程の状況となっていました。
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約25分で終点のティティワンサ駅に到着。ここからはLRTに乗り継いで中心部方面へ戻る事に。
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マスジット・ジャメ駅で降りた後にアンパン線・スリ・プタリン線用の車両を撮影。クラナ・ジャヤ線とは違って1車種が活躍する路線ですが、側面広告の種類は豊富の様です。
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クラナ・ジャヤ線はシステムトラブルで大部分の区間が数日前より1週間程運休となっていました。今回は観光で利用する機会がありませんでしたが。
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運休となったクラナ・ジャヤ線の無料代行バスが一部区間で運転されていました。
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1909年に建造されたクアラルンプール最古のモスク「マスジット・ジャメ」へ。クアラルンプール駅等も手掛けたアーサー・ベニソン・ハバックによって設計されました。
マスジッド ジャメ 寺院・教会
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看板へ記されたQRコードを読み取り、国籍や氏名を登録の後に入場します。
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マレーシア政府観光局50周年を記念して造られたモニュメントの様です。
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今回も旧連邦事務局ビルを横目に進む事に。
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前回来た時は付近にテントが立っていましたが、今回はマラソン大会の準備がなされていました。
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ムルデカ・スクエアの近くに位置する「クアラルンプール・シティ・ギャラリー」へ。1階にはクアラルンプールの歴史等が学べるコーナーがあります。
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この施設は縮尺模型等を手掛ける企業「ARCH」によって経営されており、模型の展示も多々見られます。
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「I♡KL」の看板が目に引く外部。建物は1899年に建造されたネオ・ルネッサンス様式で当時は印刷関係の施設となっていました。
クアラルンプール シティギャラリー 博物館・美術館・ギャラリー
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クアラルンプールの名称由来地にも再訪。ゴンパック川とクラン川が合流する地点のそばに「マスジット・ジャメ」が位置しています。
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今回は川をそのまま渡ってチャイナタウン方面へ。
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アーケード街「ペタリン通り」を散策。
ペタリン通り 散歩・街歩き
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クアラルンプールで最も古いヒンドゥー教寺院である「スリマハマリアマン寺院」。最も注目的な塔門は工事が行われていました。
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完成に向けて大詰め状態の超高層ビル「ムルデカ118」。高さが678.9mでドバイの「ブルジュ・ハリファ」に次ぐ2番目に高いビルとなっており、上層階はホテルや展望施設等に充てられる様です。
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再開発の末、2019年に登場した新スポット「鬼仔巷」へ。
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入口から紅橋を渡って奥へ進みます。
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橋を渡った先の道には1960年代にこの地区で暮らしていた人々が壁画として描かれています。
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鬼仔巷 (Kwai Chai Hong) 散歩・街歩き
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アーケード街の北端と南端にそれぞれゲートが設けられています。
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Google経路検索の通りにLRTプラザ・ラッヤット駅へ向かいましたが、警察学校の様な区域へ紛れ込んで、道中に門があって通り抜け出来なさそうな雰囲気…。MRTムルデカ駅から繋がっているかと思ったら違ったので、結局1つ先のハン・トゥア駅まで急ぐ事になりました。
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TBSバスターミナルからKKKLエクスプレスの高速バスでマラッカセントラルバスターミナルへ。道中は流れが悪い箇所もあり、2時間30分の道中となりました。
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ドメスティックバス乗り場に来ても観光スポット周辺へ行くバスは居なかった為、ターミナル内で昼食を摂る事に。再び乗り場に来ると観光スポット周辺経由の17番系統バスが発車するところでしたが、再開扉して貰って乗る事が出来ました。
リトルインディア お土産店
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Google Mapへ載っていないバス停で降りる事になりましたが、リトル・インディア地区からマラッカ観光を始めます。
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観光スポット周辺を流れるマラッカ川。高速バスでマラッカへ突入する頃は降雨が凄まじかったのですが、観光を行う頃には治ってくれました。
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スマトラ様式で造られた「カンポン・クリン・モスク」の尖塔はミナレットと呼ばれています。
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マラッカで最も古い中国系寺院「青雲亭」。建築素材等は中国から輸入された物を使用しています。
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チェン フン テン寺院 寺院・教会
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チャイナタウン「ジョンカー・ストリート」の西側出入口の様子。
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ジョンカーストリート 散歩・街歩き
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マラッカの人力車は「トライショー」と呼ばれ、キャラクターを模った仕様が大半を占めています。
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マラッカ観光の中心部である赤い建物が並ぶ「オランダ広場」へ。
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川側には牛のモニュメントと風車が。
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オランダ統治100年を機に着工が行われ、1753年に完成したキリスト教会。
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オランダ広場 広場・公園
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広場周辺の建物が赤く塗装されたのは1911年でそれまでは白く塗られていました。
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かつてはオランダの行政役所や統括責任者の官邸となっていた「スタダイス」。現在はマラッカの歴史や民族等について知る事が出来る博物館になっています。
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スタダイスのテラスからも何枚か撮影。
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スタダイスの階段を使うとオランダ広場からセントポール教会跡へ近道出来ます。
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展望台が回転しながらポールに沿って上下するマラッカタワー。
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セントポールヒルという丘の頂上に位置するセントポール教会跡。
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教会はポルトガル人がキリスト教布教の拠点として1521年に建設。要塞になってから英国によって破壊され、以降はそのまま廃墟となっています。
セントポール教会跡 寺院・教会
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1511年にポルトガルが上陸した際に造られた「サンチャゴ砦」。防壁が19世紀に英国によって破壊されてからは石造りの門のみが残る形となっています。
サンチャゴ砦 建造物
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マラッカ ヒストリカル ビークル パークにはプロペラ機や客車列車が保存されています。
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次はマラッカタワーへ訪問。待ち時間に展望台を真下から撮影。
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待機場所の様子。椅子は展望台に入れる人分を用意している様です。
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順番が回って来たので、展望台へ入場。昇り始めると訪問客から歓声が上がりました。
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昇る時は望遠レンズを装着して降りる頃に標準レンズで撮影しようと考えていましたが…。
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下がったタイミングで標準レンズに付け替えましたが、降りる速度は早かったので、殆ど撮影出来ず…。後でタワーを見上げてから気付いたのですが、頂上で数分間回転しているのにそれへ気付かなかったみたい…。
マラッカタワー 現代・近代建築
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マラッカ沖で沈没した交易船「フロール・デ・ラマール号」のレプリカが外観となっている「マラッカ海洋博物館」。
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夜市が開かれる時間になったので、再びジョンカーストリートへ。金・土・日曜日の18~24時頃に開催されています。
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夕食は16時台と遅めだったので、夜市にて軽食を購入。
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ジョンカーストリートのナイトマーケット 市場
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オランダ広場に位置するマラッカ川付近の木々は紫系のサーチライトで照らされています。
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Grabを手配して到着を待っている間はライトアップされたトライショーを多めに撮影。
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車道が比較的広いオランダ広場でGrabを待っていたものの1回逃してしまいましたが、なんとか時間にゆとりを持ってセントラルバスターミナルへ到着。今夜の宿泊地であるクアラルンプールへ戻ります。
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高速道路へ入る前にガソリンスタンドで給油の為に10分程停車しましたが、往路と比べて道が空いていて2時間5分でTBSバスターミナルへ到着。
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一部の出入口が閉まっていて駅前へ出る際に少し苦労しましたが、KLセントラル駅南口から程近いコージーホテルに到着。マラッカへ向かうバスで少し睡眠した上に廊下の物音が煩く、前日とは打って変わってほぼ一睡出来ないまま夜を明かす事に。
コージー ホテル ホテル
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午前中の便でマレーシアを離れる最終日は早朝からリトルインディアを横目に見ながらホテルより徒歩にて移動。
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やって来た場所はバンサー駅付近の歩道橋。前日に空港鉄道から工事用の日本製ディーゼル機関車DD51が止まっているのを見た為、行ってみたら階段から間近で撮影する事が出来ました。
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こちらは歩道橋上から荷を含めて撮影。スバン空港発のシャトル列車も来ましたが、歩道橋上からだと障害物が多い事もあり、撮影に失敗…。
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構図ミスですが、歩道橋からエクスプレス・レール・リンクはこの様に撮影出来ます。この後はクラナ・ジャヤ線無料代行バスに乗ってKLセントラル駅へ。
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空港鉄道でKLセントラル~空港を利用する際は途中駅で一旦改札を出た方が安くなる為、KLIA1駅の一つ手前サラッ・ティンギ駅で下車。先頭車側面に動物が塗装された編成だったので、降車後に反対側のホームへ移動して撮影。
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KLIA方面ホームから撮影したKLセントラル行の列車はバンサー駅付近で撮影した列車の折り返し列車。同路線は開業時2002年に登場したドイツ製ET425M形の他、2018年に登場したこの中国製Equator EMUが活躍しています。
KLIAエクスプレス 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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付近には車両基地が位置しており、入替列車も走っていました。
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1本後の列車に乗車して一路空港へ。先程と同形式の車両ですが、普通列車トランジット用となっていてドア開ボタンが装備されていたり、床色が異なる等の差異がありました。
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クアラルンプール国際空港到着後は展望フロアへ。メイン・ターミナルの西側には岸田総理のASEAN関連首脳会議出席に伴って飛行した政府専用機が停まっていました。
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2022 FIFAワールドカップのラッピングが施されたカタール航空B777-300ER A7-BAW。濃霧で着陸が遅れた為に撮影出来ました。
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展望フロアの西側真横に駐機しているバティックエアー・マレーシアB737-8MAX 9M-LRM。ライオン・エアのロゴ類が消去された塗装仕様になっています。
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マレーシア航空唯一の旧塗装機である B737-800 9M-FFF。
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エンジンメーカーであるゼネラル・エレクトリック特別塗装のエアアジアA320-200 9M-AQB。
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辰をイメージした特別塗装のエアアジアA320-200 9M-AQH。2012年にエアアジアグループA320の保有数が100機に達した事からその年の十二支である辰がデザインされています。
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9M-AQHの便は約1時間の遅延が発生しており、9M-AQBの斜め左後ろをタキシングしていました。
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メイン・ターミナル東側にはマスク姿となったKargo Xpress B737-800BCF 9M-KXDの姿が。
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数年前に比べてシンプルなデザインとなったT1のターミナル間連絡列車「エアロトレイン」。この時間帯は片側の線路のみで運転されていて約1時間後には完全に運転休止となっていました。
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出国後はサテライト・ターミナルへ移動し、プラザプレミアムラウンジで朝食を。シンガポール航空とタイ国際航空のラウンジが閉鎖となった為、こちらを利用する事になりました。
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搭乗便はシンガポール航空107便でシンガポールを経由しながら帰路へ就く事に。H4番スポット発なので、メイン・ターミナルへ戻って来ました。
クアラルンプール国際空港 (KUL) 空港
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搭乗機は長距離仕様のA350-900XWB 9V-SMC。メイン・ターミナルのPBBスポットは小型機専用かと思っていたので、不思議に感じながら搭乗。
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座席は現在羽田線で運行されている機体と1世代前の仕様となっており、客室後方は暖色が纏われています。ヘッドレストの操作性についてはこちらの方が劣っていると感じました。
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個人用画面周辺の様子。感染症対策の為か途中からコントローラーが廃止された仕様になっていました。
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到着が遅れた為に出発も30分遅れ、約5分後にクアラルンプールを離陸。2日前からお世話になったマレーシアを離れ、経由地のシンガポールへ。
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フライト情報システムも中距離仕様機とは別仕様。なお、シートポケット内にはイヤホンが入っていたので、超短距離便ながら機内エンターテイメントシステムも楽しむ事が出来ました。
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ドリンクサービスで水が提供され、小銭消費の為に購入した軽食と共に頂く事に。
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バタム島上空で一度旋回し、別方向から来た便等を待避する事に。
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チャンギには約25分遅れてT2の南端F60番スポットに到着。乗り継ぎ便はT3発なのでスカイトレインに乗車して移動。
シンガポール チャンギ国際空港 (SIN) 空港
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搭乗前に今年リニューアルされたT3のクリスフライヤーゴールドラウンジへ入場。窓側に位置していて天井も高く、T2側とは打って変わって開放感のある印象。
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到着が遅れた為、ほぼラウンジで過ごしてから帰国便に搭乗する事に。今度の搭乗機はシンガポール航空634便で機材はA350-900XWB 9V-SHV。
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往路便よりも搭乗率が高く、最後方の通路側席を指定。離陸後は気流不安定の為、ベルトサインが長く点灯していました。
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往路便では早めに機内食が提供されましたが、こちらは18時を過ぎてから提供されたので、有り難かったです。
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伊豆諸島へ差し掛かる際に激しい横揺れに見舞われましたが、ほぼ定刻通りに羽田空港106番スポットに到着。ファストトラックを利用し、コロナ禍前とほぼ同じ早さで日本へ入国する事に。
2年10ヶ月振りの海外渡航でしたが、ほぼこれまでの感覚で過ごす事が出来たと思います。今後の旅行はまた海外がメインになるかな。羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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