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房総半島の中央を日帰りで車で巡りました。<br />最初にながら太陽ファームに行き、それから笠森観音に向かいました。その後は養老渓谷を散策して、帰りに大多喜城にも寄りました。<br />新緑の季節だったので、森林浴ができてとても良かったです。

房総日帰り旅 笠森寺観音、新緑の養老渓谷

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2021/05/12 - 2021/05/12

20575位(同エリア29657件中)

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お手軽旅

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房総半島の中央を日帰りで車で巡りました。
最初にながら太陽ファームに行き、それから笠森観音に向かいました。その後は養老渓谷を散策して、帰りに大多喜城にも寄りました。
新緑の季節だったので、森林浴ができてとても良かったです。

旅行の満足度
3.5
観光
3.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 房総半島の旅で最初に立ち寄ったのは、ながら太陽ファームというところです。<br />産直市場がありましたが、時間が早くてまだ開いていませんでした。

    房総半島の旅で最初に立ち寄ったのは、ながら太陽ファームというところです。
    産直市場がありましたが、時間が早くてまだ開いていませんでした。

  • すぐ隣には ながら長生庵というお蕎麦屋さんもあります。<br />遠くに見えるのは秋元牧場。<br />草原が広がり、とても広々としていて気持ちがいいです。

    すぐ隣には ながら長生庵というお蕎麦屋さんもあります。
    遠くに見えるのは秋元牧場。
    草原が広がり、とても広々としていて気持ちがいいです。

    ながら長生庵 グルメ・レストラン

  • 長生き展望台というのがあったので、立ち寄ってみました。

    長生き展望台というのがあったので、立ち寄ってみました。

  • これは展望台から見える太平洋側の景色です。<br />海抜130mと書いてあり、九十九里浜の方まで見えています。<br />高い山は全くなくて、雑木林のようなところが沢山あります。<br />独特な景観ですよね。<br />千葉県が高い山がないというのを実感します。

    これは展望台から見える太平洋側の景色です。
    海抜130mと書いてあり、九十九里浜の方まで見えています。
    高い山は全くなくて、雑木林のようなところが沢山あります。
    独特な景観ですよね。
    千葉県が高い山がないというのを実感します。

  • 次に来たのは、笠森寺の駐車場です。

    次に来たのは、笠森寺の駐車場です。

  • 笠森寺に行くには、ここから上がっていきます。

    笠森寺に行くには、ここから上がっていきます。

  • これは女人坂というみたいです。<br />この辺りは、巨木が沢山あります。

    これは女人坂というみたいです。
    この辺りは、巨木が沢山あります。

  • 名木 三本杉がありました。<br />写真では二本みたいに見えますが、奥に少しだけ三本目が見えています。<br />ここは創建当時から木を切ることが禁じられていたようです。三本杉は樹齢何年なのでしょうか⁈<br />

    名木 三本杉がありました。
    写真では二本みたいに見えますが、奥に少しだけ三本目が見えています。
    ここは創建当時から木を切ることが禁じられていたようです。三本杉は樹齢何年なのでしょうか⁈

  • ここを右手に少し登ると笠森熊野神社の方に行きます。<br />左側のしめ縄の貼ってある木は、子授楠です。<br />

    ここを右手に少し登ると笠森熊野神社の方に行きます。
    左側のしめ縄の貼ってある木は、子授楠です。

  • 右手の先の鳥居には熊野宮と書いてあります。

    右手の先の鳥居には熊野宮と書いてあります。

  • これが笠森熊野神社のようです。<br />行き止まりのようなので、再度来た道を戻りました。

    これが笠森熊野神社のようです。
    行き止まりのようなので、再度来た道を戻りました。

  • 分かれ道まで戻ると、子授観音が立っていました。<br />先程通った子授楠が左手に見えていますが、木の根本が二股に分かれていて、ハシゴがかけられていて、くぐれるようになっていました。

    分かれ道まで戻ると、子授観音が立っていました。
    先程通った子授楠が左手に見えていますが、木の根本が二股に分かれていて、ハシゴがかけられていて、くぐれるようになっていました。

  • ようやく笠森寺に着きました。<br />とても立派な門です。

    ようやく笠森寺に着きました。
    とても立派な門です。

    笠森観音 寺・神社・教会

  • 門を抜けると数軒のお店が並んでいます。<br />平日なので、ほとんど人もいませんでした。

    門を抜けると数軒のお店が並んでいます。
    平日なので、ほとんど人もいませんでした。

    笠森観音 寺・神社・教会

  • これが笠森寺です。<br />創建は784年に最澄によって開基されました。<br />観音堂は安土桃山時代の1597年に建立されたようです。<br />なかなか見応えなある作りですね。<br />松尾芭蕉も訪れて、このお寺の句を読んでいるようですよ。

    これが笠森寺です。
    創建は784年に最澄によって開基されました。
    観音堂は安土桃山時代の1597年に建立されたようです。
    なかなか見応えなある作りですね。
    松尾芭蕉も訪れて、このお寺の句を読んでいるようですよ。

    笠森観音 寺・神社・教会

  • 急な階段をを登っていきます。

    急な階段をを登っていきます。

    笠森観音 寺・神社・教会

  • 支えているお寺の土台を、間近で見ることができます。

    支えているお寺の土台を、間近で見ることができます。

    笠森観音 寺・神社・教会

  • 登りきると回廊になっていて、見晴らしがとてもいいです。

    登りきると回廊になっていて、見晴らしがとてもいいです。

    笠森観音 寺・神社・教会

  • 笠森観音を見た後は、地図をもとに遊歩道を散策してみました。

    笠森観音を見た後は、地図をもとに遊歩道を散策してみました。

  • お寺の裏の道を進んでいきます。

    お寺の裏の道を進んでいきます。

  • 遊歩道を歩いていきましたが、人がいなかったので、一人だったら少し怖い感じがしました。

    遊歩道を歩いていきましたが、人がいなかったので、一人だったら少し怖い感じがしました。

  • さらに進むと細い道が続きます。<br />道が崩れている場所もありました。<br />地図では首都圏自然遊歩道と大層な名前がついていましたが、台風の影響か、結構ワイルドな道でした。

    さらに進むと細い道が続きます。
    道が崩れている場所もありました。
    地図では首都圏自然遊歩道と大層な名前がついていましたが、台風の影響か、結構ワイルドな道でした。

  • 天満宮と書かれたところまで来ました。<br />ここは木々に囲まれていて見晴らしはよくありませんでした。

    天満宮と書かれたところまで来ました。
    ここは木々に囲まれていて見晴らしはよくありませんでした。

  • さらに進んでようやく展望台が見えて来ました。

    さらに進んでようやく展望台が見えて来ました。

  • 展望台からは笠森寺の屋根だけが見えています。<br />辺りは笠森寺自然林が多い茂っています。

    展望台からは笠森寺の屋根だけが見えています。
    辺りは笠森寺自然林が多い茂っています。

  • 展望台からは、急な階段を下って来ました。<br />下った先に弁天谷池があります。<br />こちらの方から登っていたら、とても大変な道のりだったと思います。

    展望台からは、急な階段を下って来ました。
    下った先に弁天谷池があります。
    こちらの方から登っていたら、とても大変な道のりだったと思います。

  • 橋から東屋が見えましたが、立ち入り禁止になっていました。<br />ここから駐車場まではすぐでした。

    橋から東屋が見えましたが、立ち入り禁止になっていました。
    ここから駐車場まではすぐでした。

  • 次に向かったのは養老渓谷。<br />車の中から観音橋が見えてきました。

    次に向かったのは養老渓谷。
    車の中から観音橋が見えてきました。

  • 途中、山の駅 喜楽里に寄りました。

    途中、山の駅 喜楽里に寄りました。

    養老渓谷観光センター 山の駅 喜楽里 名所・史跡

  • 喜楽里の中には食堂があったので、ここで軽くお昼を食べました。

    喜楽里の中には食堂があったので、ここで軽くお昼を食べました。

    養老渓谷観光センター 山の駅 喜楽里 名所・史跡

  • 食事を終えて、近くの駐車場に車を止めてから、この坂道を歩いて降りていきました。

    食事を終えて、近くの駐車場に車を止めてから、この坂道を歩いて降りていきました。

    養老渓谷 自然・景勝地

  • 川のところまで降りてきました。

    川のところまで降りてきました。

  • これは粟又の滝。<br />100mに渡ってゆるやかに流れる滝です。<br />夏には川遊びをする人で賑わうそうです。

    これは粟又の滝。
    100mに渡ってゆるやかに流れる滝です。
    夏には川遊びをする人で賑わうそうです。

    粟又の滝 自然・景勝地

  • こちらは千代の滝。<br />岩肌を濡らしながら清水が流れて来ます。<br />看板がなければ滝とは気付きませんでした。<br />

    こちらは千代の滝。
    岩肌を濡らしながら清水が流れて来ます。
    看板がなければ滝とは気付きませんでした。

  • これは万代の滝です。

    これは万代の滝です。

  • 清水下手 清水の温度夏冬変わりなし <br />と書かれていました。<br />この辺りは岩肌が皆濡れていました。<br />ずっと清水が流れ続けているからなのでしょうか⁈<br />初めて訪れたのでよくわかりません。

    清水下手 清水の温度夏冬変わりなし
    と書かれていました。
    この辺りは岩肌が皆濡れていました。
    ずっと清水が流れ続けているからなのでしょうか⁈
    初めて訪れたのでよくわかりません。

  • 鴨がつがい⁈で仲良く泳いでいました。

    鴨がつがい⁈で仲良く泳いでいました。

  • 新緑が素敵な遊歩道を歩きながら、気持ちよく森林浴ができました。<br />この次は是非紅葉の時期に訪れたいです。

    新緑が素敵な遊歩道を歩きながら、気持ちよく森林浴ができました。
    この次は是非紅葉の時期に訪れたいです。

    粟又の滝遊歩道 公園・植物園

  • 帰りに大多喜城に寄ってみましたが、時間が遅くて着いた時には、終わりの音楽が流れていて、拝観はできませんでした。<br />ここは本多忠勝が、初代城主となったお城です。<br />正しくは大多喜城跡にある博物館です。

    帰りに大多喜城に寄ってみましたが、時間が遅くて着いた時には、終わりの音楽が流れていて、拝観はできませんでした。
    ここは本多忠勝が、初代城主となったお城です。
    正しくは大多喜城跡にある博物館です。

    千葉県立中央博物館大多喜城分館 美術館・博物館

  • 帰り道、大多喜駅の近くの車道のところにある大手門を通りました。<br />大手門を車でくぐるって不思議な感じがしました。

    帰り道、大多喜駅の近くの車道のところにある大手門を通りました。
    大手門を車でくぐるって不思議な感じがしました。

    大多喜駅

  • これがいすみ鉄道で通る大多喜駅です。<br />私は残念ながら、まだいすみ鉄道には乗ったことがありません。

    これがいすみ鉄道で通る大多喜駅です。
    私は残念ながら、まだいすみ鉄道には乗ったことがありません。

    大多喜駅

  • 房総の小江戸と言われる大多喜の火の見櫓です。<br />車で走りながら、小江戸の街並みを見ることができました。<br />短い日帰り車旅でしたが、とても楽しい時を過ごせました。

    房総の小江戸と言われる大多喜の火の見櫓です。
    車で走りながら、小江戸の街並みを見ることができました。
    短い日帰り車旅でしたが、とても楽しい時を過ごせました。

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