2022/11/16 - 2022/11/16
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円蔵さん
何年か前にBSで放送されている「ぶらぶら美術・博物館」と言う番組で京都特集がありました。
その時に聚光院の襖絵が博物館から全て戻って展示をされている。って内容で。
当時、見る事が出来なくて見てみたい!!!と思っていたら、今年その番組の特番?で聚光院の話になって。
また秋から特別公開が始まる。そういう内容でした。
これは行かなきゃ!!
一週間前にJR東海ツアーズで見てみると、まだチケットは有る感じでした。
ポチっとして、新幹線チケットを購入。
秋だし、どうなんだろう?と思っていましたが、第一希望の列車が取れるくらいでした。
そんな感じで日帰り京都旅が始まります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線
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品川駅から朝6時52分発ののぞみで京都に向かいました。
今回、往路復路共に横には誰も座らない新幹線。
平日だから? 紅葉シーズンだと言うのに。。
それならきっと京都も空いている?と大きな勘違いをした早朝。
最近は新横浜からでは無くて品川駅から新幹線に乗っていますが、朝の品川はお店が開いて居なくて。
目に入るのはJRのコンビニ。そこでサンドイッチとおにぎりを購入。
折角なら駅弁を食べながら向かいたいのですが、しかたないな。
と思っていたら新幹線の改札の中、スタバや待合室が有る方のコンコース。そこに駅弁って看板が光っておりました。
向かう途中、新幹線から富士山を。
うーーん、以前はあんな所に電線あったかな?丁度山頂付近に電線がかぶっちゃいました。
こんなに青空だったのに。。 -
9時少し前に京都に到着。
バスと地下鉄の一日乗車券を購入しようと向かってみると。
あれ??雲行きが怪しくないかい?
今回は聚光院と高台寺萬治郎、南禅寺に行きたかったのですが。
事前にレンタサイクルで回ろうかと思い調べていました。
八条口から出てすぐの所に一軒あったのですが、聚光院は完全に予約制。
そして予約時間を10時20分にしていました。
で、レンタサイクルで手続きをして9時20分くらいになったとすると1時間で大徳寺まで行けるのかな?って心配になり。
レンタサイクルはやめておきました。
この空を見る限り北側は天気が怪しいなって事でレンタサイクルじゃなくて正解!?だったと自分に言い聞かせる。JR京都駅鉄道案内所 名所・史跡
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一日乗車券を買いにいくと、駅前にアンディーウォーホル展の告知。
京セラ美術館、行きたい!!!
と思いつつ目の前にあるバスセンターで乗車券を購入。
ここから大徳寺までは、地下鉄烏丸線で向かいました。 -
地下鉄烏丸線、北大路駅で下車。
ここからバスで向かう予定でしたが、グーグルマップを見ると意外に近いかも。そして予約時間まで結構な時間があり。
歩いちゃおう!って北大路通を西へ向かいます。
地下の駅から地上に向かうと、あれ?通路に水滴が見える。。
その水滴はずっと地上の方から続いている。もしかしたら雨?降っちゃってる?
地上に出るとすでに降った後で、よかった!!!
ほっとしながら大徳寺に向かいます。
ゆっくり目で歩いても15分位で着けたかも。大徳寺 寺・神社・教会
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大徳寺って過去に高桐院は訪れた事がありましたが、あまり分かっていなくて。
聚光院の場所すら最初は分かっていませんでした。
南側から入ると、多くの塔頭を見る事が出来て良かった。
聚光院は、けっこう奥まった所な印象ですが。
車道から行くと駐車場の近くにあるって感じでした。
一応、レンタサイクルで行くと自転車置き場は有るのかな?って事で調べていました。大徳寺 寺・神社・教会
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朱色の立派な門が見えて来た。
しかし改修工事かな?近寄る事は出来ませんでした。
あまりにも多くの塔頭がある為に写真で見返すと何処がどこだか(笑)
ただ、至る所に名前を知っている大名の名があり。大徳寺だけで一日過ごせると思いましたよ。 -
本日、最初の紅葉をみっけた!
聚光院の特別公開は3月まで有ります。
なので来年でも良かったのですが、やっぱり京都の赤を見ておきたいと思っていましたから。この日で良かったかな。 -
10時丁度に聚光院に到着(写真は違う塔頭です)
20分からの予約でしたが、一応受付で聞いてみました。
そしたら、10分前から入る事が出来るので、10分経ったら来て下さいと。
10分間、大徳寺を散策。
聚光院の隣では織田信長の木像が公開されてる総見院があり。
10時丁度に拝観が始まった感じでした。
ちょっと見てみたいよ。しかし10分じゃ見きれないだろうと。
聚光院拝観の後に寄れば良いって話ですが。。(笑)
写真は龍翔寺。公開はされていない様ですが、見事な紅葉を見る事が出来ました。
ぶらぶらしていたら10分経ったので聚光院に戻ります。 -
内部は完全に撮影禁止です。
なので、入り口にある案内板の写真を。
この襖を観たくて今回は京都に行きました。
受付を済ますと荷物を預ける札を頂けて、下駄箱も幾つかのグループに分けられて、〇〇色の下駄箱に靴を入れて下さいって感じです。
見学はグループで行います。
案内してくださる方に着いていく感じです。
荷物もリュックやバッグなどは全て預けます。
身体一つでの見学です。
最初に方丈庭園を見て、見学をすることは出来ませんが庭園の向こう側に千利休の墓があり。この庭園も狩野永徳が下絵を描き、千利休が整えたと言われているそうで。
全くの素人な私が見ても、なんか他の庭園とは違って石の配置が面白いと感じました。全ての石が奥の方に並べられて、手前に大きな空間がある庭でした。
そして、お庭から振り返り次の見学場所へ。
その見学方法が面白く、お庭を見て案内されている間に別の方が後ろにある部屋の襖を開けて内部を見える様に準備されていました。
庭を見るまでは庭に集中する為に、他の見学場所は見えないようになっています。
振り返って永徳の父、狩野松栄が描いた襖絵を観ました。
永徳と違い、柔らかなタッチの絵って印象。
この部屋を見ている間に隣の部屋の襖が開けられてて、いよいよ障壁画と対面する事に。
永徳のズバッズバッってタッチ。これは人気が出そうだ!
まずはそう言う印象でした。
荒々しいと言うのかな。春夏秋冬が描かれてて、夏の部分だけ少し奥まった場所の仏間に描かれてました。
そしてそこだけ父・松栄の作品。
息子を引き立たせる為に親が一歩さがった所にって感じたのですが。
この障壁画を十分に堪能した後、次の部屋へ行き。
そこには松栄が描いた猿が5匹だったかな?描かれていましたが。
その猿は擬人化されているって案内で。
狩野派の祖。。名前を忘れてしまった。
と永徳に挟まれて松栄が居る。
二人の天才に挟まれて、なんとも言えない顔をしてるって教えて頂いて「ほんとそうだ!!!!」ってなんとも言えない顔にグループの皆さんの笑いが漏れていました。
この後は茶室を見学、そして最後に書院障壁画「滝」を見学。
この滝は現代の日本画家の作品ですが、兎に角「青」が美しくて。構想から16年で完成したと言われてましが。4回書き直したそうです。
ここまで数百年前の作品を見ていたので、色彩が失われていましたが最後に見事な青を見て。その鮮やかさに目を奪われました。
40分の見学です。
大興奮な40分でしたよ。聚光院 寺・神社・教会
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メインイベントが終わって。
ここから先はフリーです(笑)
時刻は11時。
今回、帰りの新幹線は17時30分。
平日だし次の日が仕事って事もあったので早い時間の列車にしました。
で、やっぱり最後は南禅寺に行きたいと思ってました。
2年前、GOTOトラベルの頃に訪れた高台寺萬治郎でご飯を食べたいし。
大徳寺の傍にある建勲神社も参拝したい。
色々とあるので、聚光院の隣にある総見院で信長の木像を見る事は諦めました。
大徳寺の塔頭は幾つか特別公開が行われており、本当は全て回ってみたいと思いましたが。時間が無さ過ぎる。
ここんとこ、京都は日帰りばかりなのでやっぱり一泊はしなきゃなぁってマジで思えましたよ。 -
塔頭には入ら無かったけど、建勲神社に向かいつつ大徳寺をぶらぶらしながら。
目的は紅葉では無くて永徳の障壁画だったのですが。やっぱり紅葉は良いですね。
今回は一眼レフを持って行かなかったので、以前の様にファインダーの中だけで紅葉を見ると言う行為は無くなりました(笑)
まぁ以前は以前で楽しかったけど、今は目で見る景色を愉しむ時期になっています。 -
建勲神社
ここはやっぱり信長公が祀られていると言う理由で訪れたいと感じていました。
こう書くとスタンプラリーっぽい誤解を招く感じですが、御朱印に信長と言う文字が入っているとかいないとか。
なので、こちらの御朱印は頂きたいと思っていたのに、肝心の御朱印帳を持って来ていませんでした。
本殿に向かう途中で見つけた敦盛の一句。
人間50年は人の寿命では無くて。
化天の世界では一昼夜に過ぎない、生を受けて滅びないものは無い。それが分からないのは愚かだって感じの解釈をしております。建勲神社 寺・神社・教会
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建勲神社って山の上なのですね!!
グーグルマップで入り口を探したけどなかなか見つからなくて。
けっこうグルっと回ってしまいました(笑)
気付かずに通り過ぎていた入り口もあったりして。
なんだか、ふくらはぎが痛みましたが。。まだ序盤なのに!
ま、元気よく行きます。
さてと、ここからはお昼を食べに行こう!!
高台寺方面へ向かいますが。
ちょうど12時近くて着く頃にはお昼時だなと思って。
2年前のずらし旅でやったお昼にスイーツ、その後にランチにしようと。
そこで、まずは四条の鍵善良房さんに行こう!
って事で近くのバス停で四条河原町を通るバスを待つことに。 -
幸いな事に、すぐバスが来てくれて。
四条河原町へ。
そこからお散歩。
四条大橋を渡って八坂神社方面へ。
大徳寺まで行った時には観光客少ないなと思っていましたが、とんでもない間違い。
四条まで来ると、まぁスッゲー人・人・人!
そして外国人も多くいる!!
あぁ円蔵が知っている京都の姿と感じる。
平日だと高を括っていましたが、2年前の京都とは違っている。四条大橋 名所・史跡
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お昼ですが、若干の待ち時間がありました。
少し待って席に案内されて、ご対面の「くづきり」です。
黒蜜で。
ここは、自分の意志で京都に行きだした初期の頃に訪れていたお店。
あれから15年位は経っているのかな?
なので今回は2度目です。
「召し上がり方はご存じですか?」と言われたので、教えて下さいって言っちゃった。
2年前に茶寮 宝泉に行った時に「知っています」と言ってちょっとだけやらかした経験があるので(笑)
過去の旅行記で書いています。
くづも勿論ですがこの黒蜜が最高に美味し!
甘いだけじゃない、なんと言ったら良いのか美味しいのです(笑)鍵善良房本店 専門店
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さてと、次はいよいよ高台寺萬治郎へ!
写真、違くないか?と思われたかも知れませんが。
実は。。。
最初に言っておきます、勿論こちらのご飯も美味しく頂きました。
八坂神社を抜けて高台寺方面へ行きました。
いよいよ萬治郎さんって所で。。
その店先に「本日のお昼」と書かれてて。
なんと、私が楽しみにしている、いつも食べている
「麩麺点心」が無い!!!!!
ガチな懐石料理のお品書きが書かれていました。
う。。嘘だろ。。ここまで来て。。。
もうね、お腹は麩麵点心の為に空かせているし。
頭の中はそれ一択だったので、相当なショックでした。
兎に角、お腹は空いているので何か食べなきゃ。
分かって頂ける方もいらっしゃると思いますが、食べたいものがあってそれを食べられなかった時、他に何を食べてもその時は魅力を感じられないって瞬間。
昨日は正にそれでした。
そして高台寺近くで他のお店を探して、少々待ち時間が発生しているお店が多くて。
少し離れた所で見つけたお蕎麦屋さんでお昼。
注文して待っている間に。。
この時はやってはいけない行為だった「萬治郎」のサイトを確認しちゃったんです。
麩麵点心が提供されなくなったら、もう気軽に萬治郎には行けないなと思ったので。
そしてサイトの中の昼のお食事って所を見た時に見つけちゃいました。
麩麵点心って文字を!!!
これで追い打ちを掛けられた二度目のショック。
せめてサイトを観なきゃ良かった(笑)
そんな気持ちで頂いたお蕎麦のセットです。
もちろん美味しく頂きましたよ。 -
さて、なんだかんだあったランチですが。
お腹も満たされたので最終目的地南禅寺を目指します。
一応の為に乗り換え案内で蹴上から京都駅まで調べて。
16時41分の地下鉄に乗れば京都に17時に着けるから。
それまでの間は散策出来る。
高台寺からはお散歩で南禅寺に向かいました。
人力車の人の話をそっと聞いていたら高台寺は今、紅葉が見ごろって事を言っていました。
しかし、私には時間が有りません。
二寧坂をを登って、やっぱりすっげー人が多い。
いつだったか発見した法観寺の塔を観れる場所へ。
うはぁ、写真を撮っている人だらけ。。
外国人も多い、そんな中タクシーが来ましたが、めっちゃ走りにくいだろうな。道路に人が溢れているもんと思いつつ。
少し戻って産寧坂の手前でちょっと衝撃。
詳しくは分からないけど、イノダコーヒが無くなっている!?
違う店名になってた。今でもコーヒーを提供している様なのでイノダコーヒ絡みのお店かも知れませんが、兎に角ここにあるイノダコーヒが無い事は結構ショッキングでした。
清水寺が近いからか、ここから南禅寺に向かう為に大通りに出ようと向かったら車は渋滞。
道幅も狭いので歩行するにもなかなか前に進めない状態。
裏手に入って円山公園を抜ける事に。 -
ここから暫くは思い出にふけっていました。
今年3月に神奈川から京都へ自転車で行きました。
その時に「ここを走った!」って事を思い出しておりました。
そんな思いで見上げた知恩院。
少しだけお邪魔いたしました。知恩院 寺・神社・教会
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3月の時。
人は少なかった印象です。
やはり紅葉の時期、先日は賑わっていました。
今の時期に自転車で行くのはやめちゃおうと思ってしまう位に混んでた。 -
青蓮院
ここも自転車で訪れています。
と言う思いで立ち寄った(入り口までね)
さて、ここから南禅寺に向かう途中で目の前には京セラ美術館があります。
朝、京都駅前で見たアンディーウォーホル展が頭を過る。
しかし私の頭ではアンディーウォーホル<南禅寺になっていた瞬間でした。
それなので、美術館までは行かないで手前を曲がっちゃう。
この後、ちょっと楽しいと思えてしまったのは。
蹴上インクラインの所で。
等間隔で若者が座って写真を撮っているのです。
鴨川の等間隔ってお話は聞いた事がありましたが、インクラインもそうなのか!って(笑)青蓮院門跡 寺・神社・教会
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そして南禅寺に到着
奥に真っ赤な椛が見える。
テンションが上がる!南禅寺 寺・神社・教会
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自転車で京都までの時に書きましたが。
この写真を撮っている背中側に駐輪場があります。
円蔵のチャリにはスタンドが付いていないので、ラックか壁に立て掛けないと駐輪できません。
京都までの時に立て掛ける場所が無くて南禅寺の入り口までしか行っていませんでした。
そんな思いがあったので、ここに足を踏み入れた時の感動は過去に無かった位でした!
そして見事な紅葉!
もう夕方、そして空は曇っているので鮮やかな写真にはなりませんでしたが、目で見る楽しみ方では素晴らしく美しかったです。 -
拝観終了時刻が来る前に。
先に天授庵を訪れる事にして。
今や、南禅寺は円蔵が知っている南禅寺じゃなくて「超観光地」か!って位に人が多いお寺さんとなっちゃいました。
それでも一番好きなお寺さんです。
南禅寺の境内とは打って変わって天授庵は静かな感じ。
静かと言っても、やっぱり人は多いなって感じでしたけどね。天授庵 (南禅寺塔頭) 名所・史跡
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ここのお庭もやっぱり間違いないです。
明るいうちに訪れる事が出来ていたら、紅葉の見え方も違っていたかも知れませんが。
今回は紅葉が目的ではないので大丈夫。
そしてこの余りにも美しく感じられる南禅寺の紅葉で、数時間前に起きたランチショックな気持ちは吹き飛んでおりました。 -
天授庵の奥へと進んで行きます。
実は円蔵がずっと務めていた職場がこの夏で無くなってしまったのです。
その話は今年の初めに聞いてたので。
夏は忙しくて旅にも行けないと言う思いがあり。
春先の自転車旅に出る事にしたのです。
で、今も勤め先は一緒なのですが仕事は0からのスタート。
生活の基盤となる仕事がまだまだ不安の中なので、ここの紅葉は本当に救われた感じでした。
ますます好きになった京都と南禅寺です。 -
鯉と椛
一眼レフは持って行きませんでしたが。
最近の旅行のお供の二眼レフを持って行きました。
フィルム。。
暫くの間、自転車にハマってカメラ屋さんに行っていない間に。
めっちゃ値上がってました!!
恐ろしい事に1本2000円。
以前は700円位で売られていました。
二眼レフは12枚しか撮影出来ません。
現像代やPCで見れる様にデータ化の料金を合わせると
写真1枚で240円になります。
京都の為にフィルムを買おうと思っていましたが、もう躊躇を通り越して諦めでした。
2000円と言うのはカラーフィルムの話です。
モノクロフィルムはまだ1000円位で購入出来るので。一本買って。
家にあった数本のモノクロとカメラに入りっぱなしになっていたカラーフィルムで京都に行きました。
今回、フィルムで撮影した紅葉はモノクロですが、どんな風に写っているのか楽しみです。
この旅行記はコンパクトなデジカメで撮っています。 -
天授庵ぐるりと回って、再び南禅寺境内に戻ると。
なんと夕日が雲の間から差し始めました。
地下鉄に乗る為の蹴上駅に行くまでもう少しの時間しか残されていませんが、そんな時にタイミングよく夕陽が。
鮮やかな色彩をより鮮やかに照らし出してくれて最高な瞬間でした~ -
超人気なスポット水路閣。
その人気さ故に私の中の魅力度は低め(笑)
けどここの紅葉を見たのは何年振りだろう?
ちょうど良い時に行けましたよ。 -
こうして、京都で過ごした一日が終わりを迎えます。
年内はもう行けないかも。なのでまた来年かなぁ!
次は泊まりで行きますよ。
この後、蹴上から京都に向かう為に東西線に乗り烏丸御池まで出て、地下鉄烏丸線に乗り換えましたが。
久し振りのギュウギュウな列車。
首都圏なら、どっち方面が混むって言うのは分かるのですが。
知らないが為に帰宅ラッシュ時間とぶつかってしまった。
烏丸御池の次、四条駅で降りて歩いて京都駅に歩いて向かおうかとも考えましたが、多くの方が四条で下車されたので、そのまま京都駅まで地下鉄で向かいました。 -
京都駅、新幹線までは少し時間があります。
なので構内にある辻利へ。
「京ふわわ」を注文。
店内は多少混みあっていましたが、タイミングよく席が空いたのでそこで頂くことに。
今回のJR東海ツアーは「ぷらっと旅」ってパッケージですが。
その中に京都駅構内で使えるクーポン券が1000円分付いています。
それをKIOSKでお弁当を買って使おうと思っていました。
今年の夏に知人が京都を訪れた時、めっちゃ混んでて帰りにお弁当が売切れてて買えなかったって話を聞いていた円蔵は、少し早めに京都駅に行く事にしたのです(笑)
旅行者にとって17時って時間はまだ早い時刻なのか?
KIOSKはそれ程の混雑も無く、そしてお弁当もまだ沢山ありましたよ。 -
お弁当を買って。ホームに向かおうと思った時に思い出しました!!!
あ!!!そうだ八坂プリンを食べたい!!
再びKIOSKに戻ると。。
わずか数分しか経っていないのにレジには行列が。
心配性な私は列車に間に合うか?とか思ってしまうのです(笑)
まだ5分位は時間があったのですが、5分と言ったらもうホームの自分の乗る車両が停まる位置にいないと気が気じゃないんですよ(笑) -
お弁当は京寿司。
列車に乗って、まずは京プリンを頂いて。
保冷剤があっても30分しか持ちません。
なので、先にプリンを頂いて。。超幸せな味を堪能してからの寿司。
帰宅時も隣に人は来なかったのですが。
京都を出発した時点で誰も居ない、だから名古屋までには食べちゃおうって感じだったなぁ。
絶対に計測が間違っていると思うのですが。
29754歩、距離19.64㎞歩いたってスマートウォッチが表示してます。
そんなに歩いた記憶は無いのですが。
確かに疲れて、自転車を漕ぐ力と歩く力は違うのかな??
帰宅の品川駅までぐっすりと睡眠でした。 -
今回、狩野永徳の障壁画を観たいと思って出掛けた京都ですが。
思いのほか、紅葉のど真ん中に訪れる事が出来て、とても楽しめました。
やっぱり良いよなぁ京都って。
そう再確認出来た日帰り旅行でした。
いい加減な事は言えませんが、今週末ならめっちゃ紅葉を楽しめるんじゃないかなって。そう感じた秋の京都です。
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