2022/11/08 - 2022/11/08
119位(同エリア258件中)
旅好き長さんさん
- 旅好き長さんさんTOP
- 旅行記501冊
- クチコミ236件
- Q&A回答2件
- 1,163,526アクセス
- フォロワー49人
インターネットで読売旅行社のツアー案内を見ていると、四国の愛媛と九州の大分を巡るツアーを発見。
今回散策する愛媛の八幡浜と大分の豊後高田は行ったことがないので早速申し込みました。
そうすると10月11日から全国旅行割りが始まり、とてもお得に旅行することができました。
今回の旅程は、
11月6日(日)大阪空港から愛媛空港に行き、そこからバスで八幡浜に移動し、保内町散策や八幡浜のミカン農園、じゃこ天のお店と造り酒屋を見学して宿泊。
11月7日(月)八幡浜から大分の別府港にフェリーで移動し、鉄輪温泉街を散策して宿泊。
11月8日(火)九重夢大吊橋、由布院観光後アニメの鬼滅の刃で有名になった八幡竈門神社と、昭和の街が残る豊後高田の町並みを散策して大分空港から大阪空港に戻って帰宅。
2泊3日の慌ただしい旅行でしたが、天気に恵まれ思った以上の楽しい旅行となりました。
また由布院ではちょうど紅葉の見頃で、紅葉に染まった銀鱗湖周辺を散策できました。
今回は旅行3日目の午後に観光した八幡竈門神社と豊後高田の町並み散策から帰宅までを紹介します。
豊後高田の昭和の町並みは、古き昔にタイムスリップした感じで、とても懐かしく感じました。
今後も残してほしい街並みです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス JALグループ 自家用車
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 読売旅行
-
11月8日(火)由布院観光後、鬼滅の刃で有名になった八幡竈門(はちまんかまど)神社に到着。
この鳥居を抜けて境内に入ります。
ここまでは下の駐車場から長い坂道を登ってきます。 -
こちらがお守り授与所。
こちらで『龍の水神様』のお守りを購入。 -
こちらが拝殿。
早速、二礼・二拍手・一礼で参拝します。 -
この拝殿の天井には『龍の水神様』が描かれています。
この龍の水神様は、大災から守ってくれるそうです。 -
拝殿そばのこの木は、ご神木の樹齢5百年のイチイガシです。
-
その横には、鬼が忘れた石草履があります。
これは石段を造った鬼が忘れていったとされるもので、昔、村人がこの石草履に足を入れるとみるみる力が湧き出て元気になったそうです。
また鬼の足指が3本なのは『貪欲・嫉妬・愚痴』を現していて、『知性・慈悲』が欠けているからなのだそうです。 -
先ほどのご神木のイチイガシの裏側は、幹が空洞になっていてパワースポットだそうです。
-
そしてこちらは、日独戦争の戦勝を機に昭和3年に一対奉納された水中兵器(機雷)です。
-
イチオシ
ここの境内からの眺めが絶景で、別府市内が一望できます。
-
二つの鳥居を境内から一緒に撮るとこんな感じになります。
春分の日(3月21日)と秋分の日(9月23日)には、この鳥居の中心の水平線から朝日が昇るそうです。
またこの鳥居の下には鬼が造ったと言われる九十九の石段があります。
ここには秋田のナマハゲと同じような伝説が有り、昔この地域に現れた人食い鬼に八幡の神様が『一晩で百段の石段を造らなければ今後里に出てきてはならぬ』と約束させたそうです。
鬼が九十九段まで造った時に夜が明け、鬼は逃げてその後は現れなくなったそうでう。 -
八幡竈門神社の観光後、最後の観光地である豊後高田に移動。
早速駐車場にバスを止めて昭和の街並みを散策します。 -
こちらは駐車場そばに有る『昭和ロマン蔵』
-
『昭和ロマン蔵』は昭和の町のテーマパークになっていて、その当時の車や電化製品などが展示されています。
今回は時間がなかったので中には入りませんでした。 -
それでも外から中を覗くと、昔懐かしいボンネットバスが展示されていました。
-
『昭和ロマン蔵』の中には車の展示や小学校の教室の様子などが展示されているようです。
-
それでは昭和の街並みを散策します。
まずはこの駅通り商店街に向かいます。 -
こちらはカフェ&バー ブルヴァール。
中では昔懐かしい、学校給食に出ていた脱脂粉乳(300円)、鯨カツ(200円)、揚げパン(300円)などがいただけるようです。 -
これがそのメニューです。
昔、脱脂粉乳がとても不味かったのを思い出します。
そして鯨カツは昔の貴重な蛋白源。
牛肉などが高くて食べられないとき、学校給食でよくいただきました。
これらの給食で我々世代は大きくなれたのかも知れません。 -
こちらは電気屋さん。
犬の人形はビクターの犬かな? -
こちらのお店には、若い頃の美空ひばりのポスターもありました。
-
そして今度は新町通り商店街に入ります。
-
街灯もレトロ感が溢れます。
-
こちらは大正7年創業のウエガキ薬局さん。
懐かしのサトちゃんもいます。 -
こちらは昆虫の館。
この日は小学校の社会科見学があったようで、多くの小学生がお店を回っていました。
今時の小学生の目には昭和の街並みがどのように見えているのかな? -
ここは中央通りにある『昭和の町展示館』
入場無料でしたが、この日は閉まっていました。 -
この子供の像は桂川に架かる桂橋の欄干に飾られていました。
子供の像が可愛いです。
昔はよくこんなことをして遊んだものです。 -
この建物は旧共立高田銀行の建物に入っている、手作りパン屋さんの『アルフォンソ』です。
-
そしてこちらは、懐かしい昭和の玩具を売っている『龍のタカラバコ』さん。
玄関には昔のポスターや看板が飾られています。 -
お店の中はこんな感じで昭和のヒーローが沢山並んでいます。
古き良き昭和の時代を感じた後、帰宅のために大分空港に向かいます。 -
帰宅のフライトは、大分空港19時5分発、大阪空港20時15分着のJ-AIR2366便。
搭乗まで時間があるので空港レストランで夕食をいただきます。
これがお店のお勧めメニュー。 -
今回は大分名物とり天を食べていなかったので『とり天丼』定食をいただきました。
値段は930円と安価で、美味しくいただきました。 -
この日は、皆既月食が見られる日。
まだ時間が早いため満月ですが、皆既月食は機内からフライト中に見ることが出来ました。
その後、大阪空港には定刻よりちょっと早めにつき、預けていた車に乗って無事に帰宅することが出来ました。
今回は2泊3日の慌ただしい旅行でしたが、天候にも恵まれ、きれいな紅葉もみられて良かったです。
明日からはまた仕事に戻りますが、一生懸命働いて旅行に出かけたいと思います。
来年あたりは海外に行ってみたいものです。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
竹田(大分) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 愛媛・大分旅行
0
32