2018/07/08 - 2018/07/10
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mom Kさん
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周る旅を計画するとき、最後の町はどこにするかを最初に考えることが多い。
フライトの時間が午後であれば、帰国空港の街は避ける。やっとモノが持てる。だから、お買い物を楽しめる街。主に食べ物。ドイツの場合は、ソーセージ類とパン。それが美味しそうなところが決め手。できれば、初めて訪れる町ならなおうれしい。
で、ニュルンベルグ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ゲッティンゲンも素敵な町だった。歩くのも楽しい街だった。Hamburgからニュルンベルクまでの途中泊で選んで、大正解。
lovelyという言葉が、ふさわしい。
いよいよ旅の終わり。今日は、私の誕生日。 -
ハンブルグの野外市で買ったざくろがまだ残っている。
惜しんで食べている。 -
ニュールンベルグ駅コンコース
-
1階がレストラン。奥に、机ひとつのお宿受付カウンター、常時は人がいません。(待つ間入って来た方を振り返って)
昔ながらの旅籠風、好きなタイプ。 -
さあ、どんなお部屋でしょう。
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広ーい。シングル。
机が、重要。 -
ホテルは、大抵お掃除が行き届いているが、ことドイツは、
磨き上げている感がする。
年季の入ったホテルほど恐ろしいほど光っている。
上も下も、どこもかしこも。 -
翌朝は、私が一番乗り。
フルーツの小皿だけラップがかかっていました。 -
まずは、スモークサーモンから。
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ホテルの裏手への小路を拔けると
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えッ 地下鉄の入口!?
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ここも!?
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開店前の時間帯。 -
地下鉄入り口
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乗ってみたい気持ちやまやまだけど、この町については知らなさすぎる。
言葉程度の「ニュルンベルグ裁判」だけ。 -
広場の果物屋さん、早開店準備中。
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昨日、駅から来るときも最初の城壁を通りました。
またここに。 -
二重に守られている町ですか。
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大胆だけど、シックに見えるデザインだなあ
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夏といっても肌寒いドイツの朝
ローカルドイツ人は、できるだけ太陽を浴びようとする?スタイル -
市中を流れるペグニッツ川
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つり橋を渡れば、どこに続くのでしょう
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これは、おうち?橋?
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このトンネル状の上はなんなんでしょうね。
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高さのそろっている家並み
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並んで引き立てあっている。入り口もバランスですね。
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ここは、ゴージャス系
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上のレリーフは、お仕事をあらわしているのでしょうか
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こちらは、左側がドアノブ
左右一対デザイン -
あの屋根裏窓の中は、どんなお部屋かなあ
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上は、住宅なんでしょうか。カーテンさえ見えません。
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突然レストラン
あの外壁飛び出し建造物の意味と機能が分からないんだよねえ。
アビラから北上しての旅だった。古いメインストリートの両側の石積み家々を思い出す。細工も素晴らしいあのでっぱり部分が並び、見上げてはあんぐりしていた。 -
これは、どんな風に使うものかしら
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ラピスラズリー専門店
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城壁をくぐります
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少女が物思いにふける町
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テラスのテーブルが一番にぎわうのは、いつかしら
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この感じは・・・
あれはイタリアだけど、「ビューティフルライフ」のシーンを思い出す。
彼のひたすらな「プリンチペッサ!」の呼び声がよみがえる -
そろそろたどり着くかな。あの建物かもしれない。
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カイザーブルク城を目指しています
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勾配がきつくなってきた
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どうやらたどり着いた気配
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「もうすぐ、○○が、始まるからね。」
何のことやらさっぱり。
チケットと共に、前の入口を示してくれた。 -
朝一番の観光客の私達に、井戸についての説明にデモンストレーション
水を流しても、音が返ってくるのがとても遅い。
それほどの深さということ。 -
しかーし ローソクの灯りが見えなくなるまで、降ろしていっても
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引き上げてきても消えていない不思議。
おじさんの説明、ドイツ語なので、私が分かったことはそれだけ。 -
チケットです。
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塔に上ります。
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全部木製
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三歳ぐらいの男の子とお父さんらしい二人連れ。
そうなんです。エアフルトで、1歳にもならない赤ちゃんを抱っこひもで抱き、
全身黒のスタイリッシュな出で立ちの若い男性を見たときは、目が点。足の運び方に赤ちゃんの服装。まるで、子供がアクセサリーではないか。かっこよすぎる。
母親と三人連れの時は、必ず父親が抱いている。お母さんが、抱いているのを、一人も見たことがなかった今回ドイツ旅。一人も!です。旅の終わりのこのシーンに、素晴らしいと、また思う。 -
入ってきた広場を見下ろす
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崖の上に、王様の日常を支えた人々の家だったのでしょう。映画で見るあの時代のシーンを思い浮かべる。
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英語版の説明
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第二次大戦の爆撃で町は壊滅状態
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長くかかって、コツコツこつこつ復元
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そうして、今の街並みを取りもどしたわけです。
そのプロセスも、人々の町への思いと一人一人の人生の再生、復興をも
育んだに違いありません。執念にも似た思いに、ドイツ人の精神の強靭さも感じます。 -
長くかける値打ちのあるものに、もっと目を向けよう。
こつこつコツコツ。「ありがとう ニュルンベルグ」と思いながら、
一段ずつゆっくり降りて行きました。 -
待避場所?弓矢を放つところ?
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出てきました。
ほんの少し幽閉王妃さま気分もあじわえた。 -
目に優しい町全体
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これも見事な復元でしょうね
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城壁からでて、市中に向かいます
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夏の前半なのに、ひんやり秋模様
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市庁舎の近くの建物で、クロッキーのような図面を描きながら、電話で話し合っています。
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カメラでないことに感じ入る。修復作業は、このようにして行われるのですね。
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この建物です。
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広場に戻ってきました。この町では、インフォメーションにも寄らなかったので、
どの建物が何やらさっぱり。 -
向こうの建物が私のお宿
シェスタタイム -
昨日駅を降りたときに目に飛び込んできたお店。
わざわざ戻ってきました。 -
指さし注文出来て、ケチャップ、マスタードは自分でトッピング
熱々ソーセージ2本が決まりサンド -
駅前地下道に町の普通のお肉屋さん
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この町名物ソーセージは、それらしいお店で食べたい
(テーブルの缶詰は、この店の焼いたソーセージが入っている。お買い上げ。) -
時間帯が、まだ少し早かったのか、一番乗りの私だけ。
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よそのお客さんの注文するお皿が見えないのは、さみしい
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これで、一人前。
ドイツで食べた中で、私的ナンバー1。 -
中世を再現した”職人広場”
革細工のお土産屋さんもありました。 -
映画村みたいな感じですね
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ワインもよくきいて、しっかりシェスタ後、再出陣
歩いていない通りへ
こんなお宿にも泊まりたい。
インターネットが登場して、もう出発前に宿を予約する
習いになってしまった。だから、もうこの主の宿を尋ねて
、見て、選ばなくなった。
もう一度、昔旅をやってみようかなあ。 -
ここも素敵だなあ
-
にぎやかデパート通り
ふらっと入ったら、シックなピンク色の肌着が目に付いた。
たっぷりレース部分も好きな生成り色。日本で見ない発色にデザインだもの。自分へのお誕生日プレゼント。
身に着ける度に「これ、ニュルンベルグ」と思える。
うふふ
イタリアのジェラートは、もちろん大好きだけど、ドイツのは、別次元の好み。
これは、きっと思い出のおかげ。 -
午後6時を過ぎたばかり
お仕事帰りの一杯かあ
屋根は、おもちゃの町らしい -
もう一度あの橋を渡ろう
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ピンかなあ ブローチかなあ それともボタン?
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夏の夜は、長い。だから、この時期を選んで来てしまうヨーロッパ。
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あそこです。
(帰国して調べたら、ヘンカ―シュテーク「死刑執行人の橋」ですって!!!) -
あの橋を渡ってここへ来ました。
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反対側
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足元
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屋根付き橋
どうも「マディソン郡の橋」が強烈で、つい。 -
もうそろそろ帰る方向へ。
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メインストリートのお店も閉まりました。
-
朝見かけた果物屋さん、まだ開いています。確かその時も主人一人だったような。
12時間以上!!!
ジュースの看板が見えたので、スイカジュースを注文。
「お店の写真を撮っていいですか」と尋ねたら、店主も子供たちも
店の前に出てきてくれて、この笑顔。
ハンブルグの蚤の市のお父さんのように、1年後写真届けてあげられるかなあ。
(見る度に、今はせつなくなる1枚) -
今夜の夕食、お部屋で。
帰国パッキングの具合で、
あとどれだけ持って帰れるか算段のお仕事が待っています。 -
帰る朝
フルーツとジュースでしんみり
二日目も他の゙ゲスト会わなかった -
一口一口に別れを告げる味わい
次にこのハム&ソーセージに会えるのはいつかなあ。 -
右、町で持ち歩いているのをよく見かけて欲しかった、
折りたたみ保冷バッグ。
信じられないほど軽いパイプ。 -
最後の朝のお散歩
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町の真ん中の橋
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広場への川辺のプロムナード
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朝市は、ここも早い
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何か持ち帰りたいけれど、
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ドイツもトリフがこんなふうに売られているのですか
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これだけで、美味しいイメージたちのぼる
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アイルランドでしっかり食べてきたので、我慢。
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会えました
しばらく見学させてもらいます。 -
サラマンカのシェスタタイムに炎天下の修理中。そのときの職人さんとの
楽しい思い出がある。1997年、忘れない。同じように、傷んだ石だけを替えていた。町を守る人達。
彼らはスペイン人、こちらはドイツ人。わき目も降らずの集中の違い。 -
町を眺めて過ごす町びと。
私、今の町で、できていません。 -
今、こうして歩いているけど、もうすぐこれが記憶になる。
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お掃除隊
道具もよく使われているのに、ぴっかぴか -
この辺り、おもちゃ博物館だろうけれど・・・。
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ジョッキを傾けている景色を思い浮かべて、去る。
-
普通の食器屋さん、ウィンドウ
このあと、大発見。
その通りは、毎回朝早くか夕方遅くなので商店はみんな閉まっていたから。 -
今まで出会ったOXFAMで最もハイレベルと思う。
お店も外からも中もブティックさながら。
当番の女性も一度ホテルに戻って、来たときは交代されていたけれど、
お二人ともこの年代で素敵な話し方。
私の興奮ぶりが伝わって、「ここの記念にあなたの写真を撮らせてください。」と
言ったら、この笑顔。
ニュルンベルグに一気に近づいた。 -
ホテルに戻って、チェックアウト
えっちらおっちら
この町までは小さいカート一つでやってきて、荷物は三つになった。
職人広場までくれば、駅はすぐそば
トランクには、OXFAM入手の服は、4着入っている。
ドイツ色の赤い麻のジャケット、薄いコットンニット黒セーター、
小さい千鳥格子のストレートパンツ、ベルギー紺と私が名付けている
藍色のコットン薄手パーカー。どれも一目ぼれ、小柄な私にサイズはピタリ。
最後にこの町を選んで大大正解。
心は軽い。 -
今日は、お休みなんだろうか
-
地下道から駅に上がる前
持って帰るパンも買って、
ワッフルもかじって -
ニュルンベルグ駅発 ICでフランクフルトへ
-
我が家の帰国夜
ポテトは、クッキングペーパーのようなものに包まれて、
そのまま茹でるとこうなりました。
ソーセージとハンバーグは、フランクフルト空港地下スーパーの焼き立てを購入。
ランチョンマットにしているのは、ハンブルグ蚤の市の古いふきん。
これで、キッチンの蛇口をふき取るだけでぴっかぴか。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- てつやんさん 2023/10/11 12:23:42
- 懐かしく拝見
- mom Kさん
こんにちは♪
ニュルンベルクの旅行記にお邪魔してます。
私も何年か前に行ってるんですが、街並みを懐かしく拝見いたしました。
カイザーブルクから見るニュルンベルクの美しい景色が当時一番の印象に残ったのを記憶してます。
あとニュルンベルガーソーセージも♪♪
私は雪が残る寒い時期に行ったので、熱々のソーセージがとっても美味しかったなぁ>^_^<
この旅行記に関わらずmom Kさんの写真は、その土地の日常を切り取られている気がして、「いつもの」を見せて頂けてるように思います。
私が行くスタイルとは違うので、より新鮮で勉強になります(^o^)v
また見せて頂きますね♪♪
てつやんでした
- mom Kさん からの返信 2023/10/18 08:36:49
- Re: 懐かしく拝見
- おはようございます!度々のエール感謝。ソーセージは、あそこが一番かな。焼いたものの缶詰があの老舗レストランに売られていて、もちろん購入。帰国後、そのまんま味で感激。(缶をマッチ入れにしています)
そうですか。クリスマスマーケットお目当てでホットワインとともに召し上がれたのですね。ごっくん。
私は、てつやんさんのダイナミックな行動に”疾走する旅”の痛快感を味合わせてもらっています。そのガッシと受け止めておられるのが、お写真とコメントで伝わります。現場主義は、同類と勝手に仲間感覚。
真夜中帰国。どこから?ご報告します。
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