2022/11/07 - 2022/11/08
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公共交通トラベラーkenさん
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2022年11月7日(月)~8日(火)の1泊2日で名古屋旅行に出かけました。今回は名古屋市内をひたすら歩き回って古い町並みや近代の名建築を訪ねます。
定番の有名観光スポットから、あまり観光客の訪れないディープな名古屋まで、いろいろ取り揃えた旅程になっています。
旅行1日目は四間道の古い町並みからスタートして、名古屋城本丸御殿、大須商店街、オアシス21「水の宇宙船」からの栄の夜景などを観光します。
途中でオシャレな喫茶店で休憩したりもします。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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名古屋駅から徒歩でスタートです。
よく利用する割に、建物全体をあまり見たことがない名古屋駅。名古屋駅 駅
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桜通の地下通路を歩きます。
ユニモールというらしい。名古屋駅から続いているはずなのですが、入り口がどこかわからず、地上の道から入り直しました。名古屋駅から国際センター駅まで by 公共交通トラベラーkenさんユニモール 市場・商店街
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ユニモールは地下鉄名古屋駅から地下鉄桜通線国際センター駅まで続いています。
国際センタービルから地上に出ます。国際センター駅 駅
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小鳥町遺跡というのが国際センタービルの東側にあります。
1982年、名古屋国際センタービル建設工事中に敷地内から南へ流れる切石護岸の溝が発見されました。いわゆる「清州越」の際に開かれた都市排水路の跡らしいです。 -
国際センタービルから東に進むと急に古い家並みの残るエリアになります。
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堀川のそばまでやって来ました。
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通りの角にある浅間神社を訪れます。
四間道の入り口にあります。 by 公共交通トラベラーkenさん浅間神社 寺・神社・教会
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規模は小さいのですが、整った印象の、大変美しい神社です。ケヤキの巨木が歴史を感じさせます。
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裏には稲荷神社もあります。社殿の後ろにはイチョウの大木。
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浅間神社の前の道を北に進むと四間道という通りになります。
町並み保存地区にオシャレなカフェなどが入っています。 by 公共交通トラベラーkenさん四間道 名所・史跡
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ここは堀川の西側にあって、慶長15年(1610年)名古屋城築城とともに始まった清須越にともなってつくられた商人町。
四間道(しけみち)は、元禄13年(1700年)の大火の後、防火の目的と旧大船町商人の商業活動のため、道路幅を四間(約7メートル)に広げたので、その名前がついたそうです。 -
この辺りの見どころのひとつ、屋根神さまの残る中村家の住宅。築200年ともいわれる旧家です。
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屋根の上に社を作って秋葉神社、津島神社、熱田神宮を祀っています。
屋根神というのは愛知県や岐阜県などで見られる風習なんだそうです。 -
石垣の上に建つ土蔵群と軒を連ねる町家が通りに面して建ち並んでいる現在の四間道の景観は、元文年間(1740年頃)に形成されたもの。
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もう1本堀川沿いの通りにある伊藤家住宅。江戸時代には、尾張藩の御用商人を務めた商家です。
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円頓寺商店街というレトロな雰囲気漂う場所に出ました。
ここは後でまた来るので、四間道に戻ります。レトロな雰囲気満載のマニアックな商店街 by 公共交通トラベラーkenさん円頓寺商店街 市場・商店街
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小さな屋根神がある店。
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通りに面した蔵を利用した喫茶店があるので入って見ます。
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喫茶ニューポピーという名前の店です。
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蔵の中は狭いので上に客席を造っています。3階の席が空いていました。
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モーニングをやっている時間帯だったので、頼んでみました。
かなり美味しい。 -
名古屋の喫茶店といえば小倉トースト。
ここのはゴマの入った香ばしい食パンの上に甘さ控えめの小倉とアイスが乗っていました。ゴマパンの風味が口の中で広がって、小倉の甘みと混ざります。美味でした。 -
オシャレで落ち着いた内装です。
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オシャレな喫茶店だと若い女性が大挙して訪れるので50才のオッサンにはアウェー感が半端ないのですが、ここは男性客も多くてあまり抵抗を感じませんでした。
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喫茶店を出てもう一度四間道周辺を歩き回ります。地図によるともうひとつ立派な屋根神さまが祀ってある家があるはずなのですが、うまく見つけられません。
屋根の上に見えるのは室外機ばかりです。 -
これは、たぶん違う。
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昔は何か祀ってあったかも。
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専修寺名古屋別院。
四間道~円頓寺商店街観光の途中で立ち寄りました。 by 公共交通トラベラーkenさん専修寺名古屋別院 寺・神社・教会
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お寺の隣はだいぶくたびれた家が並んでいます。
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円頓寺銀座街。円頓寺商店街の脇にある飲み屋街です。
つたや グルメ・レストラン
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なかなか独創的な家が多いエリアです。
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円頓寺銀座街を歩きます。
なかなか香ばしい雰囲気です。 -
円頓寺商店街に入りました。
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商店街の横に金刀比羅神社があります。
円頓寺商店街のなかにあります by 公共交通トラベラーkenさん金刀比羅神社 寺・神社・教会
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小さな社ですが、とてもきれいに維持されています。商店街で管理しているのでしょう。
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レトロな雰囲気が漂う商店街ですが、寂れた感じは全くありません。
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慶栄寺というお寺がありました。聖徳皇太子御自作霊像奉安地とあります。
円頓寺商店街に面した門が見えます。 by 公共交通トラベラーkenさん慶栄寺 寺・神社・教会
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中には入れないようです。
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面白いお店もありそうでした。
オマール海老つけ麺 麺和 名古屋本店 グルメ・レストラン
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もう一度四間道エリアに戻ってやっと屋根神さまを見つけました。
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ここのはとても立派です。
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疫病や火災から身を守ってもらうという祈りを込めて作られてきたものです。
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屋根神のある家の奥に子守地蔵尊がありました。
四間道町並み保存地区にあります。 by 公共交通トラベラーkenさん子守地蔵尊 名所・史跡
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地蔵研究家の何某さんによると宝永七年に作られた地蔵様らしい。
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けっこう新しそうでした。
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四間道エリアで見るべきものは全て見る事ができました。
名古屋駅から徒歩10分ほどでこんな歴史的な街並みが保存された場所があるなんて初めて知りました。 -
円頓寺商店街に戻りました。
看板にはベビー用品と書いてありますが、中はパン屋でした。
かなり美味しそうなパン屋でした。芒種 グルメ・レストラン
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主人の帰りをじっと待つ犬。
かなり賢そうな犬でした。 -
味のある看板が続きます。
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そこのあなた。「健康づくり、してますね?」
分かるようで良くわからないキャッチコピーです。 -
控えめな看板。
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アーケードの天井からたくさんのロープが垂れています。天井が開くような仕掛けがあるのかもしれません。
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昭和レトロ風な店構えが多いのですが、今でも現役で商売を続けているのがこの商店街の魅力ですね。
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圓頓寺にやってきました。
商店街の名前の由来になったお寺 by 公共交通トラベラーkenさん円頓寺 寺・神社・教会
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円頓寺商店街の名前のもとになったお寺ですね。
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境内にお稲荷さんが祀られていました。
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よく狐さまがくわえているヤツですかね。
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こちらは巻物でしょうか。
このお寺はあまり面白くなさそうだったので、このくらいで立ち去ることにしました。 -
なかなか見ごたえのある商店街でした。
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大通りにでました。
なぜか豊臣秀吉像があります。 -
反対側には織田信長像。
ここから名古屋市道江川線沿いに北上します。 -
上を走るのは名古屋高速都心環状線。
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この辺りは名古屋市西区の明道町と呼ばれていた地区です。全国最大規模の駄菓子問屋街となっているそうです。
中央菓子卸市場だった建物があります。 -
個人の店舗がまだ経営を続けています。
廃屋のようですが、中ではしっかりお菓子が販売されていました。 -
その隣にある神社。
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須佐之男社伽具槌社合殿 隅田神社という長い名前の神社です。
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元禄初年(1688年)創祀といわれるほど歴史の古い神社なんだそうです。
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廃屋のような菓子屋の隣にひっそりと鎮座する社殿の雰囲気はかなり独特なものがあります。
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屋根は檜皮葺?でしょうか。
小さいですがなかなか見ごたえがあります。 -
周辺に残るお店を見物しましょう。
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明道町が菓子問屋街になった歴史は古く、名古屋城築城の際に労働者たちに甘味菓子を売ったのが始まりという説もあるそうです。
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江戸時代には美濃路を通る旅人に、尾張藩の下級武士らが手内職として菓子を作り、文政時代の1818年~1830年頃に大いに栄えたと言われています。
そして近代になり関東大震災の後、東京の子供達にお菓子を供給した事から、全国的な菓子問屋街に成長したといわれています。 -
メジャーな観光地とは言えませんが、なかなか面白い場所です。
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ディープな名古屋観光スポットをお探しの方にはおススメです。
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営業しているのか、ただの廃墟なのか、一目見ただけでは判断ができません。
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中央菓子卸市場の入り口にもう一度やってきました。小売りもしてくれるらしいのですが、別にお菓子は欲しくないので中に入るのはちょっとやめておきます。
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やはりこの建物が一番良い。
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色々な角度から堪能しましょう。
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須佐之男社迦具槌社合殿(隅田神社)2周目。
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菓子問屋から東に移動して堀川を渡ります。
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この川は名古屋城建築の際、資材運搬用の運河として伊勢湾から名古屋城付近まで開削されたのが始まりとされています。
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名古屋城が見えてきました。
本丸御殿をみました。 by 公共交通トラベラーkenさん名古屋城 名所・史跡
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加藤清正像。
名古屋城築城の際には主に石垣の建築を担当したらしい。 -
金シャチ横丁。
お昼時でそこそこ賑わっていました。 -
入口の金シャチは水くみ場になっています。おいしいなごやの水道水が出てきます。空のペットボトルに水を補充しました。
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名古屋城に入ります。
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西之丸の広場では菊花展が開催されていました。
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盆栽風の菊の鉢が面白かった。
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続いて本丸御殿に入ります。
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天守閣は現在、設備の老朽化や耐震性の確保などの問題に対応するため閉館しています。天守閣の外観を眺めつつ、本丸御殿に入場します。
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本丸御殿は、尾張藩主の住居かつ藩の政庁として1615年(慶長20)に完成しました。
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1945年(昭和20)、空襲により残念ながら焼失してしまいました。それを2009年(平成21)から復元工事を開始、2018年(平成30)には「上洛殿」や「湯殿書院」が完成し、一般に公開されています。
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公開開始のニュースを聞いた時から訪れたいと思っていましたが、混雑するのはイヤなのでしばらく待っていました。さらに新型コロナの騒動でますます来るのが遅くなってしましました。
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とにかく絢爛豪華の一言に尽きます。どこもかしこも金ピカです。
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復元工事には江戸時代の図面や記録、昭和戦前期に作成された実測図、古写真などが利用されて正確な復元ができたそうです。
そういう資料がしっかり残っているのもすごいです。 -
まだ新しいので襖などの金具がとてもきれいです。よく見ると恐ろしく細密な装飾が施されています。
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鷺之廊下障壁画。
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天井も派手。
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彫刻欄間
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真ん中あたりの太鼓に乗った鶏は諫鼓鶏(かんこどり)と言って、中国の皇帝、堯・舜が自分の政治が誤っている場合、太鼓を鳴らして知らせるようにと太鼓を設置したが、誰も太鼓を鳴らさなかったので、太鼓に鳥がとまるようになったという故事。江戸時代に入り、天下泰平となったことを物語る欄間です。先ほど観光してきた須佐之男社伽具槌社合殿 隅田神社にもこの石像がありました。
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平日のお昼時に入ったのでかなり空いています。部屋の前に陣取ってじっくり鑑賞することができました。
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色々な角度から部屋を覗き込みます。
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本丸御殿の中でも最も豪華なのが「上洛殿」です。、1634年(寛永11)、三代将軍家光が京都に向かう途中、名古屋城に宿泊するために増築されました。
全てが輝いています。 -
名古屋城天守閣木造復元のための募金箱。
これができたら必ず再訪しますね。募金箱も豪華絢爛です。思わず募金してしまいました。 -
日本のお城にあまり興味がなかったので、いままで訪れることがなかったのですが、やはりすごかった。
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名古屋城を後にしてまた移動します。
今日は1日が長いです。 -
地下鉄名城線の市役所駅から上前津駅まで移動します。
手前に見えるのが名古屋市役所、その向こうが愛知県庁です。10年前に一度見学させてもらったことがあります。今回は外観のみ。相変わらず威風堂々 by 公共交通トラベラーkenさん名古屋市役所本庁舎 名所・史跡
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大須商店街を散策します。日本一元気な商店街といわれているらしいです。
活気あふれる名古屋の商店街 by 公共交通トラベラーkenさん大須商店街 市場・商店街
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まだお昼ご飯を食べていませんでしたので、商店街にあるサノヤというスーパーでお弁当を買います。
生鮮食品館サノヤ グルメ・レストラン
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酢鳥弁当250円、大盛やきそば198円。激安です。大阪のスーパー玉出も安いですが、サノヤの方がお弁当のクオリティがかなり高い。
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アーケードの中にある大須商店街ふれあい広場のベンチでお弁当を食べました。
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確かに活気のある商店街です。広場の後ろではメイド喫茶のお嬢さんが客引きをしていました。
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東仁王門通りを歩きます。
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脇道も魅力的な雰囲気です。
レトロな雰囲気を残しつつ、新しいテナントがどんどん入って活性化している感じです。 -
昔ながらの商店も元気に営業中です。
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「珈琲ぶりこ」というお店に入ります。
珈琲ぶりこ グルメ・レストラン
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築70年の町屋を改装してカフェにしたお店です。
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NHK Eテレ「ハルさんの休日」愛知・名古屋編でここが舞台になったそうです。
大変オシャレな内装です。 -
当然、お客さんは女性ばかりです。
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ここは喫茶だけでなく、「自家製豚角煮のひつまぶし」や「ぶりこGカレー」などの料理も出します。
一昔前は、こだわりの喫茶店が堕落すると焼うどんなどを提供するようになったものですが、それとはわけが違います。 -
濃厚・ほうじ茶ラテ。
ほうじ茶が美味しい。 -
抹茶モンブラン・ラテ。もちろん美味しい。
1日に2回もオシャレ喫茶に入ってしまいました。
なんだか大人の旅という感じです。 -
商店街をさらに歩いて、西の端にある大須観音を目指します。
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大須観音の少し手前に富士浅間神社がありました。ここが尾張名古屋の富士山信仰の中心地だったそうです。
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明応4年(1495年)、 後土御門天皇(ごつちみかどてんのう)の勅命で創建した古い神社です。
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隣にはまねき稲荷なる神社もあります。。
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ウィキペディア『日本の文化における狐』によると、「江戸時代に入り商業が発達するにつれて、稲荷神は豊作と商売繁盛の神としてもてはやされるようになり、民間信仰の対象として伏見の狐の土偶を神棚に祭る風習が産まれた。明治政府が不敬として狐の土偶の製造を禁じると、細々と生産されていた猫の土偶が大流行し定番商品(招き猫)となった。狐霊に白黒赤金銀があるように招き猫にも白黒赤金が存在するのはそのためである。」とのこと。
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商店街を挟んだ反対側には那古野山古墳公園があります。
明治以前にはこの辺りには修験道当山派の富士山観音寺(寛文7年に清寿院と改名)というお寺があったようです。先ほどの富士浅間神社は鎮守社でした。
那古野山公園は、富士山観音寺(清寿院)の後園だった場所になります。公園には円墳らしき小山や、かつての「名古屋三名水」に数えられた「清寿院の柳下水」などがあります。大須商店街の横にある公園 by 公共交通トラベラーkenさん那古野山古墳 名所・史跡
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大須演芸場。中京圏で唯一の寄席です。客が少なくて経営が大変らしい。
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大洲観音の入り口にある「昔の矢場とん」のお店。こちらは名物「みそかつ」を提供していないそうです。
先ほどサノヤのお弁当を食べてなかったら、矢場とんの誘惑に負けてたかもしれません。昔の矢場とん グルメ・レストラン
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大須観音に到着。
商店街の続きにある観音様 by 公共交通トラベラーkenさん大須観音(寶生院) 寺・神社・教会
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日本三大観音の一つなんだそうです。
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さすがに本堂内部の撮影はやめておきました。
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仁王門。
商店街からのお客と参拝客でかなりにぎやかです。 -
宗春爛漫というからくり人形がありました。
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尾張七代藩主徳川宗春さんでしょうか、名古屋城の屋根の上で踊っています。
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商店街と同様活気のあるお寺でした。
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大須観音から北上して白川公園にやってきました。
都会の中にある緑豊かな公園 by 公共交通トラベラーkenさん白川公園 公園・植物園
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名古屋市科学館。
この日は月曜日で休館でした。月曜日で休みでした。 by 公共交通トラベラーkenさん名古屋市科学館 美術館・博物館
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三菱UFJ銀行名古屋中央支店の中にある「貨幣・浮世絵ミュージアム」に立ち寄ります。無料だったのでついでに。
世界中のお金が展示されています。 by 公共交通トラベラーkenさん三菱UFJ銀行 貨幣・浮世絵ミュージアム 美術館・博物館
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ここのコレクションが予想外にすごかった。
世界中のコインの展示などがひどく充実しています。 -
無料でこんなに楽しめるのが大都会の素晴らしいところです。
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世界最初の金貨。
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日本の金貨もズラリと展示されています。
さらにここには浮世絵の展示室もあります(こちらは撮影禁止です。) -
長者町横丁という看板のある地下街に入ります。ここは伏見地下街とも呼ばれる名古屋の有名なディープスポットです。
サラリーマンの憩いの場 by 公共交通トラベラーkenさん伏見地下街 (長者町地下街) 市場・商店街
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1957年開業という長い歴史を持つ地下街で、今でも昭和の商店街の雰囲気を色濃く残すエリアになっています。
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まだ少し時間が早いようで、お酒の店にはあまり客がいませんでした。
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伏見駅改札まで歩いて、地上に出ました。
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桜通まで北上して、ホテル目指して東に進みます。
ビルに囲まれた小さな神社です。 by 公共交通トラベラーkenさん桜天神社 寺・神社・教会
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桜天神社というのがあったので立ち寄ってみます。
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高層ビルの谷間にひっそりと立つ神社ですが、名古屋三天神の一つに数えられ多くの受験生が訪れるのだそうです。
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手水舎は竜ではなく、菅原道真公と関係の深い鷽(うそ)の像。
蜂の大群に襲われそうになった道真公を鷽が蜂を食べて救ったという伝説があるのだとか。「鷽替え神事」という行事が天神さまをお祀りする神社では行われています。 -
本日の宿泊先、ホテル京阪名古屋にチェックイン。
栄近くの便利な立地 by 公共交通トラベラーkenさんホテル京阪 名古屋 宿・ホテル
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本日の観光はまだ終わりません。
ホテルで一息ついてから、栄の中心に出かけます。 -
中部電力MIRAI TOWER(旧 名古屋テレビ塔)。昭和29(1954)年に日本で最初に建てられた集約電波塔で、国の登録有形文化財にも認定されています。
夜景がきれいです by 公共交通トラベラーkenさん中部電力 MIRAI TOWER 名所・史跡
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オアシス21という施設があります。
屋上の広場から栄の町並を一望できます。 by 公共交通トラベラーkenさんオアシス21 公園・植物園
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吹き抜けの地下広場の真上にある、オアシス21のシンボル「水の宇宙船」に登ります。
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ここからの夜景を眺めに来ました。
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空の色がすごい。
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日没直後のちょうど良い時間帯に来られました。
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ライトアップが美しい。
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下の公園の池に移った塔。
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ホテルに戻ります。栄の周辺には飲食店がひしめき合っています、夕食をどこで食べるか迷った末、本日はイタリアンを食べることにしました。
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美味しかった。
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旅行記グループ 2022年11月7日~8日 名古屋街歩き
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