クチン旅行記(ブログ) 一覧に戻る
KLからの寄り道旅は、世界で三番目に大きな島ボルネオに。幾度となく訪ねたマレーシアもこっち側は初訪問です。<br /><br />下調べもそこそこに飛んできたのに、懐かしさと優しさだらけの小さな街に早速惹かれる初日から。

マレーシア(11)寄り道長めは初クチン

41いいね!

2022/10/06 - 2022/10/11

11位(同エリア131件中)

DON

DONさん

この旅行記のスケジュール

2022/10/06

この旅行記スケジュールを元に

KLからの寄り道旅は、世界で三番目に大きな島ボルネオに。幾度となく訪ねたマレーシアもこっち側は初訪問です。

下調べもそこそこに飛んできたのに、懐かしさと優しさだらけの小さな街に早速惹かれる初日から。

旅行の満足度
4.0
観光
3.5
ホテル
4.0
グルメ
4.0
交通
3.5
同行者
一人旅
交通手段
徒歩
航空会社
エアアジア
旅行の手配内容
個別手配
  • セントラル駅まで兄上に送ってもらうと、KLIAエクスプレスはコロナ禍で縮小営業中。全便KLIAトランジット駅から発車です。

    セントラル駅まで兄上に送ってもらうと、KLIAエクスプレスはコロナ禍で縮小営業中。全便KLIAトランジット駅から発車です。

    KLセントラル駅

  • 実はお初のKLIA2。

    実はお初のKLIA2。

    KLIA2駅

  • 人生幾度目かのエアアジアとはいえコロナでご無沙汰過ぎてお作法をすっかり失念…Webチェックインは済ませたので預け荷物はキオスク(自動チェックイン機)にて自力で。これが端末によってバーコードの読み取り方法が違うのがやや曲者でした。十分な数のキオスクが点在しています。

    人生幾度目かのエアアジアとはいえコロナでご無沙汰過ぎてお作法をすっかり失念…Webチェックインは済ませたので預け荷物はキオスク(自動チェックイン機)にて自力で。これが端末によってバーコードの読み取り方法が違うのがやや曲者でした。十分な数のキオスクが点在しています。

    KLIA2 (クアラルンプール 格安航空会社専用空港) 飛行機・セスナ

  • クチンのある東マレーシアのサラワク州(及び隣のサバ州)は今も自治権が強い独立国風。国内線でもパスポートの提示が求められます。<br /><br />パスポートコントロールを抜けたら、売店のホットドッグ的なものが盛大に崩落していて、見つけた店員さんたちが爆笑してました。大らか。

    クチンのある東マレーシアのサラワク州(及び隣のサバ州)は今も自治権が強い独立国風。国内線でもパスポートの提示が求められます。

    パスポートコントロールを抜けたら、売店のホットドッグ的なものが盛大に崩落していて、見つけた店員さんたちが爆笑してました。大らか。

  • 安定のエアアジア、なかなか定刻通りにはやって来ません。

    安定のエアアジア、なかなか定刻通りにはやって来ません。

  • 預け荷物20kgと座席指定込みのプランにしたら漏れなく機内食も。ちっこいのでスナック気分です。

    預け荷物20kgと座席指定込みのプランにしたら漏れなく機内食も。ちっこいのでスナック気分です。

  • にょきにょきビルだらけのKLと打って変わって鬱蒼としたジャングルいっぱいボルネオ島。

    にょきにょきビルだらけのKLと打って変わって鬱蒼としたジャングルいっぱいボルネオ島。

    クチン国際空港 (KCH) 空港

    国内にして国外風 by DONさん
  • 宿は都心にある The Marian Boutique Lodging House です。手頃でレトロ。

    宿は都心にある The Marian Boutique Lodging House です。手頃でレトロ。

  • 歴史的な建物は、翌日クチンの歴史について教えてくれたOwenの母校でもありました。元々は近くのカテドラルに奉仕していたビショップの宿舎だったとの説明。綺麗に改装されています(但し床は昔のままで盛大に軋みます)。

    歴史的な建物は、翌日クチンの歴史について教えてくれたOwenの母校でもありました。元々は近くのカテドラルに奉仕していたビショップの宿舎だったとの説明。綺麗に改装されています(但し床は昔のままで盛大に軋みます)。

  • まずはローカル向けのフードコート、Song Kheng Hai Ground Food and Recreation Centreから。サトウキビのジュースやら揚げパンの何かやらピータン入りのご当地冷麺などなど。

    まずはローカル向けのフードコート、Song Kheng Hai Ground Food and Recreation Centreから。サトウキビのジュースやら揚げパンの何かやらピータン入りのご当地冷麺などなど。

  • クチンと言えば!の一つ目は猫。マレー語で猫を意味するクチンですが、中国語の「港(コチン)」が語源とか諸説あります。<br /><br />あちこちに猫グッズが登場する割に、本物ニャンコとの遭遇は少なめ。

    クチンと言えば!の一つ目は猫。マレー語で猫を意味するクチンですが、中国語の「港(コチン)」が語源とか諸説あります。

    あちこちに猫グッズが登場する割に、本物ニャンコとの遭遇は少なめ。

  • ネコ像から程近いサラワク川沿いへ。クチンと言えば!の二つ目が早くも視界に。

    ネコ像から程近いサラワク川沿いへ。クチンと言えば!の二つ目が早くも視界に。

  • 主張強めのサラワク州議会議事堂です。

    主張強めのサラワク州議会議事堂です。

    サラワク州議会議事堂 建造物

    どこへ行っても存在感 by DONさん
  • 川沿いにこれまた存在感ありすぎの Darul Hana Bridge が。議事堂を見に対岸へ行く人だけでなく、橋の上で涼む人や楽しく騒ぐ人も多めです。

    川沿いにこれまた存在感ありすぎの Darul Hana Bridge が。議事堂を見に対岸へ行く人だけでなく、橋の上で涼む人や楽しく騒ぐ人も多めです。

    ダルル ハナ ブリッジ 建造物

  • 橋のたもとにはターコイズブルーが白壁に映える Masjid India。既に昼ビールを済ませた後だったので、遠くから見惚れるだけに。

    橋のたもとにはターコイズブルーが白壁に映える Masjid India。既に昼ビールを済ませた後だったので、遠くから見惚れるだけに。

  • あいにく州の記念日や国の祝日が相次ぐ時期で街中のお店も休業中だらけでした。込み合わない分、壁のアートなどゆっくり堪能です。

    あいにく州の記念日や国の祝日が相次ぐ時期で街中のお店も休業中だらけでした。込み合わない分、壁のアートなどゆっくり堪能です。

  • 適当に路地裏探検しても、すぐお釈迦様みたく議事堂に見つかります。

    適当に路地裏探検しても、すぐお釈迦様みたく議事堂に見つかります。

  • 宿の敷地にあるお店は昼も夜も大盛況。クチンで屈指の人気店だと地元の友人に教わりました。

    宿の敷地にあるお店は昼も夜も大盛況。クチンで屈指の人気店だと地元の友人に教わりました。

  • クチンで出逢った数少ないリアルクチン(猫)。

    クチンで出逢った数少ないリアルクチン(猫)。

  • 昼間にフードコートで意気投合したMarvinが面白い場所に連れてくよ、と車で郊外に。真っ暗闇に突然、駐車場待ちの車が大渋滞!週末だけ出現する不思議な老街シニアワンです。

    昼間にフードコートで意気投合したMarvinが面白い場所に連れてくよ、と車で郊外に。真っ暗闇に突然、駐車場待ちの車が大渋滞!週末だけ出現する不思議な老街シニアワンです。

  • 折しもカントリーミュージック祭の夜で、通りを埋め尽くす酒盛りグループもカウボーイのコスプレ率高し。ライブも賑やか、ビールによく合うつまみもいっぱい!何やかんやで知らない場所もやっぱり愉快、これだから旅は!と久々実感です。

    折しもカントリーミュージック祭の夜で、通りを埋め尽くす酒盛りグループもカウボーイのコスプレ率高し。ライブも賑やか、ビールによく合うつまみもいっぱい!何やかんやで知らない場所もやっぱり愉快、これだから旅は!と久々実感です。

41いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

マレーシアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
マレーシア最安 63円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

マレーシアの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP