2022/10/30 - 2022/10/31
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Kozukuepapaさん
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この旅行記のスケジュール
2022/10/30
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徒歩での移動
自宅ー小机駅
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電車での移動
小机駅ー横浜線ー新横浜駅
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電車での移動
新横浜駅ー新幹線ー東京駅
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電車での移動
東京駅ー山手線ー神田駅
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電車での移動
神田駅ー銀座線ー浅草駅
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徒歩での移動
地下鉄浅草駅ー東武浅草駅
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電車での移動
東武浅草駅ー東武リバティーー東武日光駅
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バスでの移動
東武日光駅ー安川町
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徒歩での移動
本宮カフェー日光金谷ホテル
2022/10/31
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徒歩での移動
日光金谷ホテルー神橋
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バスでの移動
神橋ー明智平
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バスでの移動
明智平ー中禅寺温泉
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會津屋
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徒歩での移動
會津屋ー中禅寺温泉
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バスでの移動
中禅寺温泉ー東武日光駅
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電車での移動
東武日光駅ー東武リバティー号ー東武浅草駅
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徒歩での移動
東武浅草駅ー地下鉄浅草駅
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電車での移動
浅草駅ー神田駅
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電車での移動
神田駅ー東京駅
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電車での移動
東京駅ー新幹線ー新横浜駅
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電車での移動
新横浜駅ー小机駅
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徒歩での移動
小机駅ー自宅
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この旅行記スケジュールを元に
現存する日本最古のリゾートホテルとして有名な日光金谷ホテルに紅葉のシーズンに宿泊しました。
蒲郡クラシックホテル、奈良ホテル、万平ホテル、箱根富士屋ホテルとクラッシックホテルに宿泊して
5つ目が日光金谷ホテルとなりました。
チェックイン前に2度目の日光東照宮、翌日は明智平と華厳の滝を訪ねて素晴らしい紅葉を楽しむことが出来ました。
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今回の旅行はデジタル中禅寺・奥日光フリーパスを利用。
私の説明不足で日光内の移動で私の後ろで行動していた妻がスイカを使用していたことがあとで判明したのでお得になったかは微妙。また反省。
できれば2人分まとめての表示じやなくて分配できるようにして欲しい。
今のままだと常に同一行動が必要になり不便。 -
何十年ぶりかの東武日光駅。
あの時は家族で鬼怒川温泉に泊まって東照宮、江戸村、東武ワールドスクエアとか観光しました。 -
東武SLの大樹がたまたま入線していました。
蒸気機関車の匂いをこれまた何十年ぶりに嗅ぎましたが懐かしく子供の頃の記憶が蘇りました。 -
東武日光駅前の旭屋さんで昼食。13時前と遅めの食事になりましたが駅前の食堂は選択肢が少なく、ここになりました。
厨房の人数が足りていないのか料理の提供まで20分以上かかりました。
後から次々とお客さんが入ってこられたのですが、スタッフが料理が出るまで時間がかかりますよと声かけするようになりました。
妻はゆば御膳ーー湯葉のあんかけ丼にもろもろ -
私は冷やし生ゆばそば
味は不味くはなかったです。 -
入り口にある輪王寺、前回入ったので今回はパスとなります
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杉並木の参道、結構な長さ。日曜日ということもあってか露天が出てます。
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紅葉が紅く色づき、ここらは見頃ですね。
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着物姿は絵になります。後ろ姿ですけど。
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相輪塔は初めてみた気がする。重要文化財とは知らなかった、
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渋沢栄一が揮毫した東照宮入り口の社号標
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東照宮表門の赤い仁王像、迫力十分。
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日光東照宮には至る所に彫刻が施されています、見事の一言、
鮮やかな色彩に目を奪われます。 -
最も有名な彫刻のひとつが三猿です。今の世にも通用する権力者にとって最も都合のいい市民のあるべき姿です。
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いよいよ陽明門。大勢の人が世界各地から、この景色を目指します。
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改修されて本当に綺麗です。
この世のものとは思えません。 -
日光で最も有名な彫刻である眠り猫。表札がないと気づかない場所にありました。
裏側には雀が彫られていて猫と雀が共存する平和な世界を表しているそうなのですが
何かと物騒な昨今、本当に雀がいるかどうか確認するのを忘れました。 -
御本社。家康公が眠る本殿の前の拝殿で神職から説明とお祓いがありました。
なにやらお守りの類を勧められましたが見向きもしませんでした。
この後、薬師堂では鳴龍を聴かせていただきました。 -
五重塔は山口の瑠璃光寺の近くに学生時代下宿していたので、どうしても比較してしまいます。
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ダラダラと坂道を下ります。神橋方面に徒歩で向かいました。
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ホテルのチェックインまで時間があったので途中のカフェに立ち寄りました。
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古民家を改造した素敵な佇まい。
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寒いかと思って着てきたのに思いの外あったかい日光で妻はいちごのスムージー
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私は胡桃と黒蜜のアイスクリームを食しました。
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神橋の横をホテルに向かいました。
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坂道を上るとホテルの標識。
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坂道を登り切って到着となります。
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仰々しくないこじんまりした感じのホテルです。
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宿泊場所は創業当時からある本館、その後明治時代に造られた新館ではなくて1935年に建設された別館になりました。箱根富士屋ホテル華御殿と同じ設計者によるものとのこと。確かに華御殿の豪華さはありませんがコンセプトは似ています。
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別館を外から見たところ。3階建ですがエレベーターはありません。
華御殿はエレベーターが増設されていたので老人や足腰の悪い人には辛いですね。
昭和天皇も3階にお泊まりになっていたようなのですが足腰がご丈夫だったのでしょうか。
昔は本館と2階が廊下でつながっていたようなのですが、消防法の関係で切り離したと聞きました。 -
部屋から見た男体山。
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クラシカルな室内。ちょっと残念な感じ。
華御殿、万平ホテルとは比べられない。
奈良ホテル、蒲郡クラシックホテルよりも見劣りする。
現存する日本最古のが売りなので致し方ないかな。 -
階段は暑いカーペット敷なので足音ひとつせず静かです。造りもしっかりしているので隣室の音が漏れるようなことはありません。
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大谷川(ダイヤガワ)の散策路に行ってみました
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ほてる坂の上なので大谷川の川辺までは下り坂
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神橋を下から見上げる構図になります。大谷川の水量は凄いです。
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ホテル本館に戻り、ゲストラウンジのソファーで寛いでいると突然16時の回の館内ツアーが始まりました。チェックインの際に説明もなかったのでびっくり。予約なしで(予約が必要だったかどうか定かではありません)参加しました。
古参の社員?の軽妙な案内で館内を巡りました。
このホテルは設立当初から外国人の利用客がほとんどだったので受付カウンターも瀬高にできているそうで、内部は踏み台で嵩上げして接客しているそうです。 -
創業者の金谷家は代々東照宮の楽師の家柄ということで東照宮との関係も深く、ホテル建築にあたっては宮大工の技術もふんだんに使用されており東照宮と同じようにあちこちに彫刻が見かけられます。玄関上の龍の彫刻は目立ちます。
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何気に眠り猫もいますが、雀が遊んでいるのは、この裏ではなく、ひとつ先の欄干になります。
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開店前という時間帯なので特別にバーも案内していただけました。
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こじんまりとした素敵な雰囲気のバーです。
お酒に強くない私と妻では利用する機会はありません。残念です。 -
このホテルの特徴として地元の大谷石がふんだんに使用されています。火気にも強く加工もしやすいそうです。暖炉にも大谷石、存在感あります。
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ダイニングルーム入り口の階段は外人客が好んだであろう和風のしつらえ。これはどこのクラシックホテルでも見受けられます。
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ダイニングルームの窓からは外の紅葉が眺められます。この季節ならではの贅沢ですね。
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創業当初はこのホテルは2階建だったそうで、収容人数を増やすために3階建に改築する際になんと2階に継ぎ足すのではなく、1階の下を掘り下げて3階建にするという奇想天外な工事となったとのことでした。現在、ダイニングルームとして使用しているのは創業当時はロビーだったようです。かつて美の巨人でも放送された記憶があります。
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鳥居の下はかつて暖炉として使用していた場所になります。
欄干と鳥居はクラシックホテルの様式美です。
館内ツアーの所要時間は40分と長めですがホテルの成り立ちがよくわかる貴重な時間でした。 -
夜の日光金谷ホテル。なかなかいい感じです。
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ダイニングルームは手前と奥の二箇所、奥のスペースに案内されました。
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室内はこんな感じです。富士屋ホテルの似ている気もします。
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今回申し込んだプランでは名物の虹鱒のソテーを中心とした金谷ディナーか肉とさかなりょうり本日のディナーの二択だったのですが、冒険せずに本日のディナーをチョイス。
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アミューズはカボチャのムース的なもの
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本日のオードブルはホタテ、北寄貝、えび、サーモンなどのマリネ?
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紅はるかのポタージュスープ。甘い。
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パンは三種類。ソフトフランス、デニッシュ
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真鯛のポワレ
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とちぎ霧降高原牛ロース肉のグリエ
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本日のデザート
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食後にはコーヒー
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小菓子
食べ初めからほぼ2時間近くかけてゆっくりと提供されるのでお腹がパンパンになります。
食事中に飲んだのは妻がスパークリングワイン、私が生ビールの各一杯。 -
一夜明けて朝食は7時30分から。定刻に行ったら既に先客で窓側の席は埋まっていました。食パンとバターロール、美味しいです。
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ジュースはパイナップルジュース、サラダ、コーヒーに、オムレツ・ベーコン添え
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昨日の館内ツアーでは昔使われていた小食堂が披露宴で使用中のため見学できませんでした。朝食の時にぜひ覗いて見るようにとの案内役のお勧めで覗いてみました。
天井絵と壁の十二支の彫刻が素敵な空間でした。金屏風の前の席にどんな新郎新婦が座っていたのでしょうか。 -
見事な格天井
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壁の十二支の彫刻
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チェックアウトでは旅割のおかげで当初の価格より一万円引き、夕食のお酒とお土産のクッキーはクーポン券で賄えました。
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当初の計画ではハイシーズンは平日でも混むという情報だったので東武日光駅まで戻って中禅寺湖までバスで行って遊覧船で英国大使館別荘を見る予定だったのですが、神橋で座席が確保出来、いろは坂も渋滞なしでスイスイ登れたので予定を変更。明智平で途中下車しました。
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明智平の周辺も紅葉が進んでいます。
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いろは坂の下りルートの途中では車を停めて下車して自撮りしている人たちも見えます。
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明智平では55分待ってロープウェイに乗ることが出来ました。
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展望台からの眺めは最高でした。
中禅寺湖と華厳の滝が一望でした。 -
反対側はこんな感じです。
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ロープウェイで下山したら再びバスに乗って中禅寺温泉へ。華厳の滝に明智平の時より接近してみました。
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300円払ってエレベーターで下まで降りて滝を見上げる構図も撮りたかったのですが、余計な出費を避けて展望台で済ませました。
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中禅寺湖への道筋は外国人ツアー団体の後方を進みました。
紅葉が鮮やかな道ですが晴天で無風、全く寒くありません。 -
大きな鳥居が見えてきました。
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中禅寺湖の湖畔、思ったほど紅葉していない。
メディアでの情報はもはや古いのでしょうか。 -
昼食の時間も近づき、明智平も見たので遊覧船は乗船しないことにしました。
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哀ずず入店すると店員さんがやたら推してくる店の名物であるちたけ蕎麦を注文。
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ちたけそばはナスも入っていてなかなか結構でした。
ちたけ蕎麦を食べ終わったところで、中禅寺公園からバスで東武日光駅へ。
往路と逆のコースで最寄駅まで帰りましたが予定より早く到着することが出来ました。
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