2022/09/23 - 2022/09/25
448位(同エリア1370件中)
そいるさん
1~2日目は悪天候の中カヌーで川下り、
湿原探索の木道で湿原を歩き回りました。
湿原のカヌーでは野生動物をたくさん見れてよかったです。
野生のタンチョウも2つの場所でみることができ、白い体がきれい。
湿原展望台は雨がひどく視界不良でしたが、ある程度は景色も見えました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- AIR DO
-
釧路空港に到着。
釧路空港ではタンチョウの模型がありました。
タンチョウ空港だけに推してる。 -
空港内にはアイヌの伝統的な生活用具や服が飾られていました。
-
外には北海道らしいクマと木々がセットになったオブジェがありました。
北海道の自然を感じさせていい。 -
ノロッコ号へ塘路駅へ向かいます。
自由席の車内は普通の電車ですが、車内アナウンスはありますし、
記念シールももらうことができました。 -
もらった記念搭乗券
-
裏と表でデザインが違います。
記念乗車券は毎年デザインが変わるとのこと。 -
車内では湿原の水量調節の門もありました。
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レイクサイドとうろに到着。
こちらで湿原カヌーに乗ります。レイクサイド とうろ インフォメーション グルメ・レストラン
-
建物の中。
雨具や長靴は貸していただけます。荷物が濡れないように大きめのビニール袋ももらえたので、特別悪天候でもこちらが準備するのはなくてよかった。
ライフジャケットを装着して、カヌーに乗ります。 -
カヌーの様子。
席は一番前だったので、進んでる景色をしっかり見ることができてよかった。
相乗りで搭乗者は5人でした。私と2人客2組。
一番後ろに船頭がのって、スピードや方向の調整をしてくれます。
カヌーですがオールは休憩しててたまにこぐ形なので疲れません。 -
船着き場を離れ出発進行!
-
塘路湖内を進んで、しばらくすると川に入ります。
-
川に入ってある程度進むと、
湿原っぽい雰囲気になります。
時折雨が強い時もありましたが、
雨が止んでるときはオールをこぐのをやめると、
本当に静かで都会の喧騒を離れて、自然の中にいるのを感じた。 -
遠目ですが、木の枝にオジロワシが止まっていました。
動物を見つけると船頭さんが教えてくれて、種類も教えてくれます。
オールをこぐのもやめて、川の流れに任せてゆっくりと進んでくれるので、
じっくりと動物を見ることができます。 -
湿原は広い草地もあり、静かでいい雰囲気。
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湿原の中はとにかくシカを見ることが多かった。
20匹くらいは見たかな。近くでも見たし、遠目でも見ることができました。 -
タンチョウも2回ほど発見
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タンチョウの幼鳥も。
幼鳥は茶色っぽい見た目なんだね。 -
アオサギも5匹以上は見ました。
シロサギもいるようです。 -
川下り終了後レイクサイドとうろに戻り、
標茶町博物館へ標茶町博物館 ニタイ ト 美術館・博物館
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1階は無料、で休憩所となっています。
2階は展示室になっており、有料ですが、220円で安い。
1階にはシマフクロウのはく製もおいてありました。 -
1階の様子。
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2階に上がると資料室へ。
1階のときも少し見えましたが、1階上側スペースの動物たちが良く見える。 -
1階上側の動物たち
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2階の展示案内。
昔発掘された土器やアイヌの生活用具や昆虫標本等あります。 -
標茶町周辺でも土器はたくさん見つかっているそうです。
元の形がわかりやすいように飾ってあります。 -
チャシ跡というものが近くで見つかってるそうです。
チャシは砦、柵という意味で、見張り台として使われたそう。
今ではお堀のような形で残っています。 -
アイヌ文化の展示もありました。
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アイヌの人々の写真も飾ってありました。
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蝦夷地から北海道へ。
開拓に向けた展示が飾ってあります。 -
クマ用のトラばさみの展示。
トラバサミにヒグマの骨が挟まった状態で発見されるという珍しい状態で見つかって、
ヒグマがハサミを引きづったまま逃げて、指がちぎれて、骨だけトラバサミに残ったそうです。
こういう状態で見つかることもあるんだと印象に残った。 -
開拓用ののこぎりもなかなか大きかった。
こういったのこぎりで木を切って、開拓していったようです。 -
茅井米太郎というマタギの紹介もありました。
開拓には危険も伴うし、昔であれば猟も大変そうです。 -
猟の道具。
トラバサミや小刀等もあり、
ヒグマだけでなく、キツネもとらえていたそうです。 -
昆虫の標本もたくさんありました。
-
飯島一雄さんという北海道東部で昆虫採集していた方がいて、
その方より寄贈されたそうです。 -
綺麗な蝶の展示。
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メッセージもあってよかった。
標本にすることは同時にその命を奪ことになるので、意味のあるものにしなければならないし、
標本を見て子どもたちが昆虫のすばらしさに気づいてくれたら、それは私が昆虫をとり続けてきたことへの贖罪になるというメッセージに深みを感じる。 -
標茶町の自然では木々や動物の模型がありました。
-
森に生きる動物たちの展示
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ヒグマは近くでみると大きくて迫力がありました。
やはりクマはほかの動物と比べ威圧感を感じます。 -
オオワシもかっこいい。
いつか生で見てみたいです。
飛んでる姿が優雅で素敵。 -
釧路に戻って夕飯に向かう途中。
おしゃれなKUSHIROのモニュメントがありました。 -
近くの橋もライトアップされていてきれいでした。
青色だけでなく、緑とか黄色にも変わります。 -
夕食はレストラン泉屋で食事。
入り口の前で名前を書いて待ちます。20分ぐらいで店内に入ることができました。レストラン泉屋 総本店 グルメ・レストラン
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メニューが実際の食品サンプルの形で飾ってあってどれもおいしそう。
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釧路にきたのでスパカツをいただきます。
大盛にしたらなかなか量多かった。
パスタの底がパリパリしてておいしい、
カツも大きくボリューミーでB級グルメの定番という食事。
お腹いっぱい満足です。 -
ホテルは東横イン釧路十字街へ。
東横イン釧路十字街 宿・ホテル
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部屋番号が1111とゾロ目でした。
特に変わりはありませんが、少し特別な気分。 -
2日目の空模様。
今日も雨が降ったりやんだりな天気でした。 -
東横インの朝食。
弁当タイプなので部屋でもいただけます。
朝食会場で食べるのであれば、ふたの部分もいれることができ、
他の人も結構ふたのところに入れてる人もいました。
見た目はよくないけど、宿泊料に含まれてるし、しっかり食べました。 -
悪天候の中、釧路の市街地へ
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釧路和尚市場で勝手丼をいただきます。
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ご飯はホテルの朝食でも食べたので、160円のものをいただきました。
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勝手丼の具、具がいろいろあって、
クジラの霜降りやクジラの心臓といったあまり食べる機会のないものがあって、種類がたくさんあってよい。 -
勝手丼。それなりに乗せて、合計は2200円ぐらいになりました。
クジラの霜降りは霜降りの舌触りが筋として感じられて独特の食感。
味は濃いマグロ。
クジラの心臓はこりこりしていて口の中に入れないと嚙み切ることができず、部位によって硬さが全然違って面白い。
ホタテは滑らかな甘さでぷりぷりで美味しかったです。 -
市場のほかのお店でソフトクリームもいただきました。
ミルクが美味しく滑らかな舌触り。 -
和尚市場で朝食を食べた後は温根内ビジターセンターへ
温根内ビジターセンター 名所・史跡
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館内の様子
は釧路湿原の成り立ちや地層についての展示。
釧路湿原に住む生物の紹介等がありました。 -
面白かった展示としてはエゾシカの角がおいてあって触れることができた点。
右左両方ついているものはなかなか重くて、水がいっぱいはいったポリバケツを持っているような感触。
片手で持とうと思えば持てるけど重さはかなり感じる重さ。 -
温根内では木道があり湿原を散策できました。
風がかなり気持ちよかったし、広々とした湿原の中にいて、
かなり自然の中にいる実感がありました。 -
ただっぴろい低い草原が広がっていると大きな湿原を感じることができました。
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湿原は木道のほかにもかなり長いですが、歩道があり、3.5㎞の距離を歩いて、温根内から北斗方面の釧路湿原展望台まで行くことができます。
ここは軌道として使われていたそうです。 -
歩道のはこのように簡単な草地の道路が続いております。
歩こうと思いましたが、天気が悪くて、地面がぐちょぐちょしていて、
歩きづらいし、靴もすぐ汚れたので、ビジターセンターへ引き返しました。
天気が良ければ、歩いて温根内から釧路湿原展望台まで歩いていきたい。 -
地面の様子。
かなりジメジメして、悪天候だとやめておいたほうが吉。 -
温根内を後にして、釧路湿原展望台へやってきました。
建物の形が特徴的。
湿原に生息するやちぼうずという植物をイメージしているようです。釧路市湿原展望台 名所・史跡
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展示の様子は中央部に階段があって立体感があります。
生物だけでなく昔の発掘された土器もありました。 -
中央部の階段には湿原の鼓動という題目で
湿原に住む魚の生態ジオラマとなっていました。
ウグイを襲うイトウやサクラマスを追うヤマメ
シシャモの群れとかがジオラマで展示されています。
360度の視点で生態を見ることができて、普通に見るより見ごたえを感じた。 -
階段の上から見るとライトアップもありなかなかきれいに感じた。
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展示では稚魚ですが生のイトウを見ることができてよかった。
小さい魚だし、これからすごい大きな魚になるとは・・
成長って早いんだなぁ
体長も最終的には50cm程度になるとのことで、大きさを感じる。 -
3階は屋内展望台になっています。
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景色は悪天候のためまったく見えませんでした。
天候は仕方ない。屋上も同様に屋外展望台になっていましたが、同様の景色でした。 -
釧路湿原展望台には先に進む木道があり、少し奥の展望台で眺めることができます。こちらでは建物の中より見えやすいとのことです。
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釧路湿原北斗展望台へ。
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景色は悪天候のせいで遠くは見えませんでしたが、近くの景色は湿原の広がりを見ることができました。
晴れた時にはかなりいい景色が広がっているのだろうなぁ。
1日目、2日目は悪天候でしたが、最終日は天気いいとのことなので、挽回してみます!!!
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