2022/08/27 - 2022/08/28
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yakkunnさん
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1日目
8月最後の週末に1泊で京都へ行くことに決定。
以前から気になっていた貴船の川床料理を今回メインに計画を立てました。
土曜日午後、岡山から新幹線で京都へ。
京都駅から地下鉄とタクシーで貴船のひろやへ。
ひろやは数軒ある貴船の川床料理店の中では少し高級な方とのことです。
しかもここは宿泊もできるとのことで ひろやに宿泊してゆっくりと川床料理を楽しむことにしました。
まずひろやに到着したら暗くなる前に貴船神社の本宮、結社、奥宮にお参りします。
その後、川床料理を楽しみます。
貴船の川床は思った以上に涼しくていい経験をさせてもらいました。
2日目
朝食も川床でいただきます。
その後タクシーで一山越えて早朝の大原三千院を拝観。
三千院の後は隣の額縁寺として有名な宝泉院の庭を見学。
バスと地下鉄と新幹線を乗り継いで昼過ぎには岡山に帰っていました。
ゆったりとしたスケジュールで涼しい京都を楽しみました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- タクシー 新幹線
-
1日目
新幹線で京都駅に到着したのは15時半。
地下鉄最北の京都国際会館駅まで行きます。 -
京都駅から20分ほどで国際会館駅に到着。
大原女のブロンズ像がなんとも可愛くてニッコリしてしまいました。
明日大原へ行きますよ! -
国際会館駅からタクシーで20分、貴船・ひろやに到着。
タクシーの運転手さんに行き先を告げると即座に、渋滞しますよとの返事!!
貴船神社周辺が狭くて渋滞するそうです。
しかし16時というこの時間は渋滞もなくすんなりと到着しました。 -
スタッフに迎えられて玄関に入るといい感じです
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フロントの右手が一応小さな売店となっていますが、特に買いたい物はなさそうです
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川床へ案内されました。
オー、写真で見る川床です!
上の座敷と下の座敷がありますが、下の座敷の一番上が特等席のようです。 -
ここでチェックイン
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お茶とお煎餅が出てきました。
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この時間はお昼のお客が終了した後なので誰もいません。
特等席でまず川床の雰囲気を味わいます。
お茶と煎餅が美味しいです。
温度も3~4度は涼しく感じます。 -
お客が誰もいないうちに写真を撮ります。
上の座敷の方へ行ってみます。 -
上の座敷の上流はこのような小川になっています。
この川床を流れる川は鴨川の上流で貴船川と呼ばれています。 -
下の座敷の下流です。
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チェックインを済ますとスタッフが部屋へ案内してくれます
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ここのスタッフは大原女のスタイルです
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部屋の前の廊下
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そして私たちの今夜の部屋です。
はぎという部屋です。
10畳バスなしトイレ付き食事は「雅」と言ったプランを選択。
しっとりと落ち着いた部屋です。 -
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口縁の窓を開けてみてびっくり。
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目の前は川床の座敷です
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上の座敷と下の座敷の間を音をたてて流れる貴船川の正面です。
これって一番いい部屋では!! -
冷蔵庫もチェックしましたがナチュラルウオータだけサービスです。
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食事までに貴船神社にお参りしてきます。
ひろやから歩いて2~3分というか ひろやの目の前が貴船神社です。 -
縁結びの神様ということで最近は若い人のお参りが多くて昼時は車が渋滞するのだそうです。
それでは本宮からお参りします。 -
赤い灯籠が並ぶ石段です
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階段を上がり切るのに5分もかかりません
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貴船神社は絵馬発祥の地だそうです
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本殿
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コロナの流行時ですので鈴を鳴らす鈴緒に触るのを躊躇しましたが神様を信じてお賽銭を入れて鈴を鳴らしてきました
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お宮としては小さな敷地です。
次に結社、奥宮と周りますのでこちらの階段を降りていきます。 -
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石段を降りると赤い鳥居がありますが、鳥居の柱に ひろやと書いてあります。
ひろやが寄進したのでしょうか。
それもそのはず目の前がひろやです。 -
結社、奥宮に行くには鳥居を出て ひろやの前の坂道を歩いて上がっていきます。
本宮、結社、奥宮は一つの社の中で繋がってるのかと思っていましたがそれぞれ公道に出て歩かなければなりません。 -
確かにこの公道は狭くて対向車は苦労するみたいです。
道の両脇には風情のある古い川床料理旅館が何軒も並んでいます。 -
貴船神社結社にきました。
本宮と奥宮のちょうど真ん中あたりです。
本宮から5分余り歩きました。 -
本当に小さな社ですが 名前の通りここが縁結びの神様です
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船の形の大きな石が祀られています。
結ばれた男女がこの船に乗って人生の荒波を超えていくのでしょうか。 -
また公道に降りて次の奥宮に向かいます
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結社からまた5分余り歩いたでしょうか、奥宮が見えてきました
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ここまでくると人はまばらです。
ほとんど本宮だけで帰っていく人が多いようです。 -
奥宮の本殿でお賽銭を入れて帰ります
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奥宮からの帰りです。
18時前になりました。
沿道の川床料理点は一部始まっています。
歩いてみてわかったのですが、テーブル席はひろやだけで、他の川床料理店はゴザの上に座るようです。
私たちにはもちろんテーブル席の方が有難いです。 -
ひろやに帰ってきました。
18時です。
人通りも少なくなってきました。
お昼の時間の観光客もほぼいなくなっています。
これからは宿泊客と日帰り夕食客だけの静かで優雅な貴船です。 -
約1時間 貴船神社を回ってきたら汗もかきました。
夕食前にお風呂に入ってきます。
ひろやのお風呂は温泉かと思うほど味のある岩風呂です。
お風呂は貸切状態です。
宿泊客は数組だけのようです。 -
夕食が始まりました。
大原目姿のスタッフも忙しそうです。 -
私たちのテーブル席はチェックインした時の席でした。
特等席です。
水飛沫はかかりませんが滝のような音が涼しさを増します。 -
私たちの部屋は上の座のすぐ左手にみえています
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実は京料理はさほど期待していませんでしたが、始まってみるとどれも上品なお味でさすが ひろや といった印象です。
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瀬戸内海のお刺身には敵いませんが、盛り付けも綺麗で涼しげです
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お吸い物も
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煮付けも
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箱寿司も上品なものです
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アユが川をとびはねてる姿の塩焼きがひろやのメイン料理です
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そうめんで締めです。
その他の写真は撮り忘れています。 -
夜8時にはほぼ全てのお客は終了です。
-
私たちも部屋に帰りゆっくりしていたら、窓の外は川床の片付けが始まっていました。
大原女のスタッフもテーブルの片付けをしています。 -
上の座は男性スタッフがテーブルを片付けています。
床のマットも上げて板場だけになります。
それでは貴船川の流れる音を聴きながら寝ます。
おやすみなさい。 -
おはようございます!!
朝は6時ごろからスタッフがまたマットを引いて テーブルを並べて 川床作りをしていました。 -
宿泊客は夕食も朝食も下の座を利用してるのでどうやら下の座の方がいい席のようです。
朝食は他の宿泊客に1列目の特等席を譲って、私たちは2列目で朝食をいただきます。
朝は特に涼しいです。 -
朝食は普通に美味しいです
-
朝食も終わりました。
2日目の今日は9時にタクシーの迎えをお願いし、これから大原三千院に向かいます。
夏の京都旅1日目、貴船・ひろやに泊まって川床料理をいただく計画は正解でした。
いい経験をさせてもらいました。
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