2022/09/22 - 2022/09/25
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antabaさん
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今年の8月は丸々山へ行く事が出来なかったので、少しでも取り返そうと東北の山へと向かった。けれども、9月も毎週末台風がやってきて、今週末もご多分に漏れず雨予報。三連休の金土の登山は諦め、最終日の日曜日に願いを込めた。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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前日4時間かけて東京から一人で運転し福島入りしたので、疲れて初日の写真なし… 運転中、車の中で耳にしたローカルニュースで、三年ぶりに開催される「会津まつり」を知り、この度会津にやってきた。
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「会津まつり」攻略法サイトで少し知恵を付け、雨をしのいで行列見物が出来るポジションを探す。
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町の一大イベントの割に、店内ガラガラだった「PRONTO」でアイスティーをゲット。
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会津の城下町の整備と産業を興した蒲生氏郷公の墓がある興徳寺をちらっと見学。
興徳寺 寺・神社・教会
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メインイベントの会津公藩行列がそろそろ鶴ヶ城を出発する時間なので、この微妙なポジションで仁王立ち。地元の人は事前に最前列を場所取りしているのだ。
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マンホールは磐梯山か。
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お囃子のあとから馬に乗った武将のお出ましだ。
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参加者は地元に限らす、各地から応募するようだ。
こちらは先程の地元の名士蒲生氏郷公。 -
新撰組や独眼竜など有名どころが出て来る中、一際目を引いたのはこの赤い顔に鬼瓦権造ヒゲの会津藩奴隊。よーく見ると、顔の下半分はマスク仕様だけど、上半分は直塗りだ。通りで表情豊か!
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なかなか可愛かった中学生?もカメラ目線で堂に入ってる。
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姫様たちも成り切ってるぞ。
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「会津まつり」に来た一番の理由は、ゲストの綾瀬はるかを生で見たかったから。流石、長年トップを走り続けている女優さんだけのことはある。輝いてた~
事情により、後姿。
彼女の後にも数組行列はあったけど、潮が引くように見物客が帰り始めたので、可哀想だったなぁ。 -
昼時になったので、当初会津名物のソースカツ丼の店を目指したが、結構な行列が出来ていたのと悪い油の匂いが漂っていたのでプラン変更し、こちらのカレーに決めた。
「スパイス処サバイ」怪しい雑居ビルの1階にあり、オリエンタルな雰囲気を醸した面白い店。ハッキリ言ってメチャクチャ好みの味だった!近所に出店してくれないかな。 -
会津若松市の立派な本庁舎。
現在工事中。 -
鶴ヶ城を目指す。
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イチオシ
いい感じの酒蔵の壁。
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いい感じの和菓子店。
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お城への一本道を振り返る。
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鶴ヶ城は子どもの頃に来ていたと思っていたけど、飯盛山と勘違いしていた…
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城には登らす。
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千家ゆかりの茶室、麟閣もチラ見。
茶室麟閣 グルメ・レストラン
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野口英世青春通りにあった、これまたいい感じの福西本店。城下町には素敵な建築が多くて楽しい~
福西本店 名所・史跡
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行きに見えなかった磐梯山が見えた。写真じゃイマイチだけど稲穂が美しかった。
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福島市内に戻る途中、この界隈の隠れ人気スポット「へたれガンダム」を見物。
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イチオシ
ガニ股具合が哀愁を誘う。
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二日目の夕飯は「角打ちビストロ KURAHIRO 蔵ひろ」。夕飯といってもお酒メインなのでつまみながら飲むには良い店だった。
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福島駅前にある、古関裕而の像。ちょっと前の朝ドラ「エール」の主人公のモデルであります。
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三日目の朝食は宿泊しているリッチモンドホテルから少し歩いたところにある「ワインブティック&ベーカリーカフェ ミディ」へ。広々として素敵な空間だけど、期待していたパンとコーヒーのクオリティはイマイチだったのが残念。ワインブティックのラインナップは面白かったが。
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本日も城址巡りで米沢へとやってきた。実は福島市内からなら会津へ行くよりも米沢の方が近い。この連休中はイベントが目白押し。お天気も山でなければ何とかもってこの「第9回なせばなる秋まつり」もなかなかの盛況だった。
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米沢牛のステーキ丼やらローストビーフやら美味しそうな丼は色々あったけれど昼はおとなしく、「かねたん愛の芋煮セット」!芋煮もおにぎりも大満足、そして添えられていた茄子の漬物もうまし!
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帰りに立ち寄った「道の駅米沢」で見つけた自販機!
道の駅 米沢 道の駅
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国内第5位の長さを誇る栗子トンネル。
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福島のお気に入りになった向山製作所のブーランジェリーに寄り道。
ここのポップコーンは大好きだけれど、パンはあまり好みではなかった。 -
16時過ぎ。ホテルの窓からこの旅行中初めて吾妻連峰がうっすらと顔を出した。
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三日目の夕飯はなかなか予約が取れないと言われているフレンチの老舗「ビストロ スズキ」へ。ここの予約が5時からしか空いて無かったのでお昼を控えめにし備えたのだが、その甲斐あってアミューズから全6品のコースとワインを堪能することが出来た。パリを愛するシェフの話も面白い。
BISTRO SUZUKI グルメ・レストラン
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ちょっと飲み足りなかったので、駅前通りに出ていたキッチンカーでグラスワインを頼む。折角良い企画なのに、周りを見渡すと閑散としている。
幼少期、親戚が住んていたので福島は第二の故郷と言えるくらい頻繁に遊びに来ていたので、昔に比べて百貨店も無くなり、街に元気が無い事に寂しさを感じた。 -
最終日、朝5時半。
待ちに待った山の稜線がクッキリ見えてワクワク! -
福島市内から小一時間。荒涼とした風景が広がる。
磐梯吾妻スカイライン 自然・景勝地
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7時前に浄土平の駐車場に到着。まだまだスペースには余裕あり。
浄土平 自然・景勝地
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7時すぎ、身支度を済ませビジターセンターを出発!
吾妻連峰の最高峰は西吾妻山であるが福島市内から登山口までが遠いので諦め、今回は東吾妻山を目指す。なかなか活発に火山活動しているので、この日もシュウシュウと音を立てて噴煙を上げていた。 -
この日が土曜日なら一切経山を経由して魔女の瞳を見に行ったのだが明日から仕事が控えていたので残念ながらショートカット。木道を通ってビューポイントの鎌沼を散策する。
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非常に風光明媚な鎌沼。正面のなだらかな山容の山が目指す東吾妻山だ。
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先程までの歩きやすいルンルン木道から一転、東吾妻山への登りは終始あるき辛いぬかるんだ道だった。まあ、昨日まで天気が悪かったからしょうがないけれど、一部小川状態で閉口。
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8:50やっと視界がひらけ、山頂まであと少し。
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8:57、山頂到着!
奥に磐梯山がクッキリ。最高の天気。待った甲斐があった! -
三等三角点。
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こじんまりしたお鉢がかわいい吾妻小富士が一番の人気スポット。だけど、今回は時間がないので登らず。
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花は諦めていたけれど、最後の方でヤマハハコに遭遇。
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11時過ぎ、浄土平のレストハウスで早めのランチ。食堂にレトロなディスプレイがなぜに?!と思ったら、ここは渡り鳥シリーズのロケ地だったのでした。映像が流れていたけれど、昔は案外無茶なことしていたのねん。
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11:15、我々が帰る頃には駐車場は満車。道には駐車場待ちの列が出来て渋滞に。山は早起きに限る。久しぶりの山業に大満足な旅だった。
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