2018/11/27 - 2018/12/02
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SchwarzeKatzeさん
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クリスマスのヨーロッパに魅せられて母娘旅
2018年は母娘で地道に貯めていたスカイチーム マイルが貯まり、ついにマイル特典で往復ビジネスクラスを予約する事が出来ました。今回は、母の希望により初のイタリア旅行です。
美食、美術に溢れたイタリアは私にとって憧れの国でしたが、今まで行くのを避けていた国でもあります。20年程前、友人夫婦がローマでスリに遭いました。被害届に警察へ、するとそこには涙を流すパジャマ姿のアメリカ人男性、訊けばホテルで朝起きたら部屋中から物が消えていて着替えもないと言う。この時の話があまりにもショックで行く気になれなかったのです。
しかし、5月に旅行を決めてから、たっぷりの準備時間と練りに練った計画で、素晴らしい旅行になりました。
最終日の6日目は、ミラノマルペンサ空港からエールフランス航空ビジネスクラス を利用して、パリ・シャルル・ド・ゴール空港経由で日本に帰国するまでをお届けします。
- 旅行の満足度
- 5.0
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旅は最終日、早朝6時15分発のパリ行きエールフランスに搭乗する為、前日は空港内にあるホテル「シェラトン ミラノ マルペンサ エアポート ホテル&カンファレンス センター」に宿泊しました。煩わしい空港までの交通状態を気にせず、徒歩で空港内を移動するだけ、とっても楽です。
時刻は朝の4時半、空港の出国ゲートには沢山の方が列を作っていました。まだオープンしていません。
ちょっと早すぎましたかね。シェラトン ミラノ マルペンサ エアポート ホテル&カンファレンス センター ホテル
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5時になって受付が始まり、ゲートの中に入りました。セキュリティはとても簡単で、すぐ通してもらえました。搭乗口へ向かう途中、今回は免税手続きをしたいので、こちらに立ち寄りました。
ミラノ マルペンサ国際空港 (MXP) 空港
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しかし受付は7時からと書いてあります。早朝便の人は、困るじゃないですか。
シャルル・ド・ゴール空港でトランジットがあるので、免税はフランスですることにしました。でも直行便で帰る方はここで受付出来なかったら困るでしょうに。 -
空港内は、とても静かです。フロアには免税店が沢山あるのですが、何処も開いていません。早朝便は免税の恩恵に肖りたい人にとっては不向きですね。
私達は、免税店には無縁で、いつもラウンジを探して直行してしまいます。しかしラウンジはあったものの、オープンは5時半からになっていました。 -
搭乗口近くまでやってくると、広いフードコートの様なスペースがあって、そちらではカフェが数店オープンしていました。そしてその中に、数日前にオープンしたばかりのスタバを発見。
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イタリアでスタバはどうかと思ったのですが、寒いので安定のスタバで温かい飲み物を戴きます。ネタにもなりますし。
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イタリアの朝なので、カプチーノにしてみました。世界ほぼ共通スタバの味です。この味は、イタリアにどれだけ受け入れられるのでしょうか。
以前、来日したイタリア人に近くのカフェと訊かれて「近くにスタバ、少し離れたところにイリーがある。」と言ったら、イリーの場所を教えてくれと言われたことを思い出します。 -
そんなことを考えいたら、カウンターが何やらざわつき始めました。
日本のスタバでは見たことがないシロップなどが出てくる機械があったのですが、それが壊れた様です。スタッフ一同パニックっています。開店して数日で、波乱のイタリアンスタバ。 -
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沖留めのエールフランスに搭乗します。
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お席は、ビジネスクラスです。
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ラウンジがなくても問題なかったですね。ビジネスクラスなのでコールドミールのサービスがありました。本当にコールドでキンキンに冷えたクロワッサンでした。
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温かい飲み物の提供もあります。
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アルプスを越えて、パリ・シャルル・ド・ゴール空港へ。
到着後、免税の為に一度フランスに入国、手続きをしてまた出国とかなり時間を費やしました。今回は、あえて乗り継ぎ時間を6時間設けておきましたが、これが幸いでした。 -
何故6時間も時間を取ったかと言いますと、エールフランスは遅延が多いので安全策もあったのですが、理由はもう一つ。
エールフランスのラウンジへやって来ました。
ラウンジ内にクラランスの無料エステコーナーがあります。シャルルドゴール空港 ターミナル 2F エアフランスラウンジ 空港ラウンジ
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毎回ラウンジに来る度、予約しようと挑戦するのですが、いつも予約が一杯で取れないのです。前回、この予約のタブレット前から中々離れない方がいて、何をしているのかと思ったら、大陸系の方で一人で大量にまとめて予約を入れていたのです。そんなこともあり2時間ぐらいの乗り継ぎでは予約が取れないので、6時間あれば予約出来るかなと思いました。
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今回は無事受けることが出来ました。施術を受ける前に色々訊かれて理解したのですが、どうやらアジア系で何度も施術を受ける方がいる様です。無料のエステで沢山の方に体験してもらう目的のはずが、それは困りますよね。この日もタブレットに予約を複数入れようとしたのか注意されて、母国語で文句を言いながら去っていく大陸の方がいました。
エステは15分ほどの短いものですが、お土産も頂けてなかなか良い体験でした。 -
クラランスあるエリアは、癒しのゾーンになっていて、エステに興味のない方でもデトックスドリンクのコーナーなどもありますのでお勧めです。
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では、美食の王国フランスの実力を体験しに、ラウンジのフードゾーンへ。
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ワインも充実していますが、毎回お茶を戴きます。こちらのお茶がお気に入りなもので。
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スタッフの方にお勧されてシャンパンも少々戴きました。
この時は、まだ作り置きのビュッフェのみでしたが、2019年にフードエリアがリニューアルして、シェフがその場で調理するホットミールの提供も始まりました。 -
スカイチームの恩恵に感謝しながら、美味しく戴きました。
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シャルル・ド・ゴール空港について5時間ほど経ちました。搭乗口の様子を見に行くと、お約束の遅延をしていることが判明。ラウンジに戻り、更にまったりします。
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搭乗時刻になりました。羽田空港へ向けて出発です。
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エールフランスのビジネスクラスです。
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KLMに比べると閉塞感があり、通路も狭いなと感じたのですが。
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その原因は、こちらの様な物入れがあるからですね。
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お勧めされたのでシャンパンを戴く。母はグレープジュースです。
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おつまみに柿の種。日本行きだからでしょうか。
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前菜です。
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メインは、シーフード系を選んでみました。オレンジの主張が強くてシーフードの旨味があまり感じられず。ラウンジで食べ過ぎたのが原因で美味しく感じられなかったのかもしれません。
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デザートはアイスクリームを戴きました。飛行機で食べるアイスは美味しいです。
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到着前の食事は、こちら。
「ちくわ」ではありません、「クレープ」ですよ。
実は、シャルル・ド・ゴール空港のラウンジで食べるクレープが大好きでして、ラウンジでも食べましたが、また食べてしまいます。
ついでに、クロワッサンに添えられたバターは、イズニー社のロールバターです。え、「エシレじゃないの?」と思うところですが、このバターは伝統的な製法で作られたフランスでは古くから親しまれている味だそうです。フランスの航空会社、選ぶ物がさすがです。 -
壁の前方は、ファーストクラスの「ラ・プルミエール」です。
どんな方が利用されているのでしょうかね。
いつか乗る機会があったら良いなと思いつつ、今回の旅を終わります。
最後までお付き合い頂き有難うございました。
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