2022/09/27 - 2022/09/27
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ドクターキムルさん
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座間市入谷西3(旧入谷1)にある心岩寺は臨済宗建長寺派のお寺で座間(ざけん)山心岩寺という。
開山年代は寛正元(1460)年頃で、鎌倉建長寺第75世悦岩興惟禅師の法音弟成英玉大和尚が開山し、この地の郷士白井織部是房が開基となって、白井氏の持仏堂を寺としたものと伝えている。
当山の記録によると、山号は初め久光山心願寺、後に座間山心巌寺、そして江戸時代になって座間山心岩寺と改められている。
開山以来五百数十年、法嗣二十二世この間法灯絶えることなく栄えている。
今も住職は白井氏を名乗っている。しかし、明治維新で新らたに付けた苗字のようだ。
住職の話では小学校(座間小か?)のあった辺りからこの地に移って来たのだという。
しかし、浦山に鎌倉街道が通り、天正18年(1590年)に磐城平(福島県いわき市)城主である岩城常隆が小田原征伐に参戦後に帰国する際に当山付近で病死したとあるので、その頃にはこの地に移って来ていたのであろう。
心岩寺の山門前には石灯籠風の六地蔵があるが、門前にあるのは初めて見た。また、境内にも六地蔵があるが、そのうちの3躯は一つの石に並んで彫られている。
山門の猪目は目立つ。中々ここまでの猪目は見ないものだ。
心岩寺湧水で有名であるが、裏の河岸段丘上には縄文時代中期の遺跡が分布していたが、今では住宅地は広がり、生で飲むことは出来ない。
また、南方約100メートルに鈴鹿横穴群があるという。
(表紙写真は心岩寺本堂)
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鎌倉街道から階段を下りて心岩寺へ。
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左に心岩寺。
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平場に。
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心岩寺山門。
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山門前に六地蔵。
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山門前の六地蔵。
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山門前の六地蔵。
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山門前の六地蔵。
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「不許葷酒入山門」。
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心岩寺山門。
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塀には猪目。
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塀には猪目。
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山門に掛かる「座間山」の扁額。
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境内には赤の彼岸花。
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「山門改修記念碑」。
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境内に白の彼岸花。
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境内に紅白の彼岸花。
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境内に紅白の彼岸花。
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池。
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池。
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境内。
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墓参のための建物。
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境内にも六地蔵。
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3躯を彫っているのは珍しい。
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不動池。
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不動池。
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「不動池改修記念碑」。
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観音像。
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本堂前に狛犬。
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本堂前に狛犬。
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心岩寺本堂。鉄筋コンクリート造だ。
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本堂に掛かる「放光殿」の扁額。
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タヌキの置物。
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歌碑・。
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鐘楼。
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鐘楼に吊るされた梵鐘。
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鐘楼。
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ビャクシン。
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寺務所。
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黄色の彼岸花。
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魚板。
「禅宗寺院特有の法具で、食堂(じきどう)、庫院(くいん)につるして衆を集めるために打つもの。木製で大きな鯉(こい)形または鯱(しゃち)形をし、腹中を刳(く)ってあり、水平につるして木槌(きづち)で打ち鳴らす。」 -
鹿の置物。
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鹿の置物。
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庫裡。
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墓地の石仏。
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墓地の観音像。
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「心岩寺」。
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心岩寺参道入口。
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入口に白か黄色の彼岸花。
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