2022/09/23 - 2022/09/25
10391位(同エリア24294件中)
Saraさん
週末、子供の試合でクアラルンプールからバンコクへ行ってきました。
せっかくなので帰りを一日延ばして、試合の後で半日観光。
コロナ禍以後初の海外旅行だけど、マスクを付けていること、クアラルンプールでのチェックインの際にワクチン接種済みの確認をされたこと以外、コロナ以前と特に何も変わらないかんじ。もちろんそこら中に消毒液が置いてあってソーシャルディスタンスの注意書きはあったけど、混み合うドンムアン空港でフェイスシールドして歩いてる旅行客を除くと、バンコクの人々見てても、マスクはしてるけどそんなに気をつけて距離取ってる感じでもなかったです。
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バンコクで開催されるフェンシングの試合に出ることにした南国少女。海外遠征するようなレベルじゃあないんだけど、マレーシアでの試合の数は限られてるので、アセアン諸国の試合に参加するようコーチに勧められ、シンガポールは旅費も参加費も高いから、バンコクの試合にやってきました。
試合会場がドンムアン空港から近いので、移動はエアエイジアで。フェンシングの道具があるので、チェックインする荷物の追加パッケージを購入。エアエイジアってスポーツ用品のパッケージがあるけど対象になるのはサイトに列記してあるスポーツのみ。それ以外のスポーツ用品は通常の追加荷物パッケージでいいんだけどエアエイジアのチェックインカウンターのスタッフ自身がそれを知らなかったりするのよねえ。 -
試合が明日土曜日の朝なので、同じクラブのアブくん達は学校休んでお昼のフライトでバンコク入りしたけど、先週の国内試合で月曜日も学校休んだとこなので、うちは今日は学校に行かせて夕方のフライトで移動することに。その代わり明日試合の後直帰せずに一泊してちょろっと観光して帰ろうと。
学校終わりでお腹すいたというので、搭乗前にカップ麺を。こういうワゴンで売っていて、この線引の外から店員さんにカップ麺下さいと頼むと、お湯を入れて渡してくれる。 -
ベンチに座ってカップ麺食べて、ちょっと人心地ついた
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金曜日夕方6時半のフライトはほぼ満席。
バンコクまでは2時間ちょい。着くのはタイの時間で夜7時45分の予定。 -
定刻通りドンムアン空港に到着。コロナ以前と何ら変わらずすんなりイミグレーションも通過出来て、オーバーサイズとして預けていたフェンシングバッグもすでに荷物カウンター前に置いてあったので、そのまま到着ロビーへ出る。思っていた以上に以前と変わらない。
当初、ドンムアン空港直結のアマリホテルに泊まろうと思っていたのだけど、主催者が、試合会場と直結してるアジアエアポートホテルを勧めているというのでそっちに変更。
エアポートホテルっていってもタクシーで15分以上かかるって。エアポートホテルって言うには遠くない?と思って地図見ると直線距離は確かにわりと近い。ただ車だとぐるっと大回り、かつ空港から来るとホテルは大通りの反対側にあるのでかなり先までいかないとUターン出来ないからだと判明。ホテルから空港行くなら10分かからない模様。
タクシー乗り場は端っこの8番ゲートよ、と先にバンコク入りしたママたちに聞いていたので、8番ゲートへまっしぐら。
ミーティングポイントとでっかく表示が出ている先が8番ゲート。この人形の後ろに番号札の発券機があるので、番号札取って順番待ちます。 -
タクシーの番号札見るとあと20番先なので、すぐ近くにあるセブンイレブンに行っておにぎり、カップ麺にお茶を購入。ちびまる子の静岡茶、パッケージに惹かれて買ってみたらマレーシアで売ってる緑茶より美味しかった。ただ、キャップがみどり色の方は砂糖入りのようなので要注意。東南アジアでよくあるやつだな。
今はちょこちょこした買い物でもカードでピッと払えちゃうから便利よね。その分買いすぎる危険もあるけど。
待つこと15分ほどで順番回ってきて、タクシーに乗り込んでアジアエアポートホテルへ。。空港からだとカウンターのスタッフが運転手さんに行き先を伝えてくれるので安心。 -
フェンシングバッグがでかいので追加料金取られるよって先についてたアブくんママがグループチャットにメッセージ入れてくれてた通りで、追加料金入れてタクシー代200バーツかかりました。
チェックインしてお部屋へ着いたのは9時近く。空港のコンビニで買っておいたおにぎり食べて、シャワーして早めに寝なさいって言ってるのに、TikTokみてケラケラ笑っていつまでも寝ようとしない困った子‥ -
翌朝。
朝食なしのプランで泊まってるので、ホテルからすぐそこのマクドへ朝ごはん調達に。
南国少女、ビュッフェ行ったって食べるのシリアルだし、日曜日は朝早くチェックアウトでホテルで食べてる時間ないしね。 -
待ってる間に、ビッグマック50周年のグッズが目に入り、買い物する時間ないだろうし旦那へのお土産にしとくか、とTシャツ買っといた。99バーツって安いよね。
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マレーシアでもお粥は朝マックの定番メニューだけど、タイのは揚げた鶏肉が乗っててボリュームある。
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いくら試合会場のすぐ上のホテルっていっても、試合前に使用する剣やワイヤーのチェックがあるから早めに行かないとって言ってるのにタラタラ準備する南国少女‥。
枕の高さが合わず私は起きるとなんだか肩凝ってたんだけど、南国少女もよく眠れなかったらしい。なんか疲れた顔してるし昨日学校休ませて早く来たほうが良かったのかなあ‥。
会場に入ると他の参加者はもうユニフォーム着て練習始めてたので、ほら早く着換えてーと親の私は慌ててるのに、焦った様子もない南国少女‥。余裕かましてるというより、緊張感がない‥ -
同じクラブの子たちは皆ムスリムなので、アブくんのママがハラルフードのデリバリーの連絡先を聞いてきていて、自分たち、コーチ、試合は昨日終わったけど帰る前に応援に来てくれた子たちのランチをまとめてオーダーしてくれた。費用は私とアブくんママで折半。
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試合の後、今日の夜便で帰るアブくんはコーチのお部屋でシャワー借りるというので、会場から揃ってホテルへ戻りうちは自分たちのお部屋へ。
この写真はホテルのエレベーターホールからの眺め。
南国少女がシャワーして着換えたらすぐにでも観光に出掛けたかったけど、南国少女はベッドでゴロゴロ。まあ疲れたよね。
チャオプラヤー川沿いの三大寺院、前にワット・ポーには行ったので、今回はワット・アルンとワットプラケオを回ろうと目論んでいたけど、こりゃ1箇所しか無理かなあ。 -
南国少女がゴロゴロしている間、地図とMRT、水上バスのルートを再確認。
ホテルからタクシーでワット・ポーまで行ってしまうのが一番楽だろうけど、きっと街中渋滞で余計に時間かかりそう。どこかMRT駅か水上バスのりばまでタクシーで行く方がいいかも。とホテルのあるRangsitから比較的近く、かつチャオプラヤーエクスプレスが止まるBang pho まで車で行こうとGrabで料金をチェック。
シンガポールやマレーシア同様、タイでもGrabですぐに車が呼べるんだけど、バンコクって渋滞酷いからか、ちょっとでも混んでたり入っていくのがややこしい場所だと、一旦受け付けたあとでもすぐキャンセルする運転手さんが多いんだって。コロナ前に来たときも、近くまで来たと思ったらキャンセルされた覚えがある。バンコクGrabあるあるみたい。
3時15分にホテルを出て、ホテルの下でグラブで車呼んでたけど、キャンセルが続いて、15分待ってようやくグラブタクシーが捕まった。 -
グラブタクシーの運転手さん、ちょっと英語が話せて、BangPhoなんて何しに行くんですか? え?ワット・アルンまでボートで行く? どーやってBang phoから行けるなんて知ったんです?と矢継ぎ早に聞かれた。
25分くらいでBang Phoに到着。ここの先がボート乗り場のはずですよと降ろしてくれたけど、なんだか桟橋というより釣り場?って感じで、ホントにここ?と見回していると、水上バスのルートマップ発見。 -
ルートマップ見てると、Tシャツ半パンの近所の人って風貌のおじさんにタイ語で話しかけられたので、どこに行くのって聞いてるのだろうと検討つけて、ワット・アルンというと、身振りで先端まで行って待てと言われた(と思う)
おじさん親切に小さな椅子持ってきてくれて南国少女に座れと言い、端っこの旗が立ってるところまで行って、オレンジの旗を触り、これ(がついているボートに乗れ)と身振りで教えてくれた。ボートの路線が色分けされててエクスプレスはオレンジ色とネットでもみてたので、よし。合ってる。と安心。 -
ボートがやってきて、おじさんがこれだよと指さしてくれる。このおじさん、この桟橋でボート繋いだりするのがお仕事なのね。
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チャオプラヤーエクスプレスはほぼ満席だった。この辺りは地元民の利用が多いみたい。
昔のバスのように、乗り込むと係員さんが料金を徴収に来る仕組み。一人16バーツでした。
きれいな河じゃあないにしても、船って気持ちいい -
これはラマ8世橋かな
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桟橋も観光地に近づいていくと立派になってくる
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あ、見えてきた。ワット・アルン
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ワット・アルンの辺りは桟橋につけようとするボートでちょっと渋滞
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桟橋を降りて目の前にワット・アルンの入り口。
ワット・アルンの入場券は大人100バーツ。入場券買ったらお水くれた。 -
タンクトップや短パンでの入場禁止って書いてあって、入り口にいたおばさんが南国少女の短パンをちらっと見たけど、腰にパーカー巻いてたし子供なので大目に見てくれたよう。
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どの塔も装飾が美しい。みんな写真撮りまくってた。
タイの民族衣装着ている観光客がいっぱいいたけど、そういうツアーなのかな。 -
近くで見ると陶器で飾ってあるのねー
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アンコールワットのよう..って言ったことないけど
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ぐるっと回っていっぱい写真取ったら寺院を出て対岸のワット・ポーへ行くボート乗り場へ。ボートは一人5バーツ。チャオプラヤーエクスプレスがつく桟橋の横にある桟橋から乗ります
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昔からある渡し船って風情
ワット・アルンから5分もかからず対岸に到着 -
桟橋から板橋が渡された建物を抜け、外へ。中は写真よりずっと薄暗いです。
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建物を出て振り返るとこんな感じ。調べてないとこの先に桟橋があるってわからないよね
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ワット・ポーの前の道。観光客用かな。屋台も出てました
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ワット・ポーの向かいにはお洒落なカフェも。
急ぎ足でワット・ポーも行ってみる?って南国少女に聞いたら、短パン注意されそうだからもういい、って。 -
桟橋からMRTのSanamChai駅まで歩いて3~4分。ワット・ポーそばの道を歩いて、角を曲がればすぐに駅なので迷うことなくすぐわかりました
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券売機は英語表示にも変えられるので問題なくチケット買えたんだけど、BangSueまで一人42バーツってボートよりずっと高いのね
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券売機で買った黒いトークンをかざしてゲートを通過
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新しい駅でシンガポールのMRTみたいな雰囲気なんだけど、路線図見てもBang sueまで行くのはどっちのホームから乗ればいいのかちょっとわかりづらい‥。どうやらThaPhraって駅で乗り換えるってことのよう。
路線図見るとSanamChaiの次がTha Phra のように見えるけど間にもう一駅あって、間違って降りちゃった‥この間にある駅、何で路線図に薄いグレーで表記してるんだろう‥。 -
ThaPhraで一旦降り、上の三番ホームで乗り換えて10駅先のBang Sueで下車。
ここから鉄道BangSue駅まで地下道歩いて、新しく開通したダークレッドラインでドンムアン空港まで行って空港からタクシーで帰る方法もあるんだけど、ネットでみるとドンムアン空港駅から空港まで結構歩くというので、どっちにしてもタクシー乗らなきゃ帰れないからBang Sue からタクシーに乗れるか見てみよう‥と外に出たら目の前にタクシーが並んでた。
言葉があまり通じないし暗くなってきたのでちょっと不安ではあったけど、タイ語でホテル名見せて、念のためGoogle マップも見せて、オッケーといったタクシーに乗車。Grabのほうが安心かなと思ったけど、駅の何口のどこってピンポイントでわかってないと乗れないし。
道中Google マップで行先を確認してちゃんと向かっているかチェックしてますよとアピールしながら、内心不安ではありました。 -
無事にホテル前でタクシーを降り、ホテル下のモールで晩ごはんにしようとウロウロ
郊外のモールにもやよい軒があるって、かなり日本食浸透してるってことよね -
懐かしかったので、晩ごはんはMKレストランで。
昔日本やシンガポールで何度か行ったなー。 -
ミスドもあった。買おうか迷ったけどお腹いっぱいだったしやめといた
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腹ごなしも兼ねてモールのすぐ外の広場に出ている屋台を覗く。
こういう屋台って夜遅くまでやってるイメージだけど、8時半には片付け始めてた。コロナの規制なのかなあ -
潮州料理の内蔵スープなんかは好きな私だけど、この内蔵料理食べるのはちょっと勇気いるな。
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ウインナー美味しそう! 思わず立ち止まったけど、お腹いっぱいだし食べられそうにない。マレーシアは柔らかいチキンソーセージが一般的だからなー。こういうソーセージ、惹かれるわ~
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南国少女が飲み物買いたいというのでセブンイレブンへ。タイのコンビニってこういう使い切りコスメ充実してるなー
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タイのLaysは攻めたフレーバーが多い‥。マレーシアでも一部のフレーバーは売っていて食べたことあるけど、焼きイカ味とかなんとも微妙。
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翌日、朝8時半の便なので、遅くとも6時半にはタクシーを捕まえたいと南国少女を叩き起こし、チェックアウト。
ホテルのスタッフに頼んだらすんなりタクシーもつかまって、10分かからず空港へ到着。
チェックインする荷物を検査機に入れると、トランクはそのまま奥へ流れていったけど、オーバーサイズのフェンシングバッグは戻ってきたので、ん?と思ったら、後ろの台車に積んで下さいって。 -
マレーシアの空港の感覚で、出国する前に朝ごはん食べといたほうがいいなって急いで出発ロビーのスタバでたべたんだけど、ドンムアン空港って出国してからも食べられる場所が沢山あるんだった。
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買い物する時間がほとんどなかったけど、タイに来たら買って帰りたいSiang pureオイルはドンムアン空港で調達。このオイル、マレーシアのドラッグストアでも買えるようになったけど、このロールオンタイプはタイの免税店でしか見ないのよね。
ハーバルオイル好きなので、タイに行ったら必ず2、3個買って持ち歩いてます←おばちゃんの特徴らしい。関西のおばちゃんのバッグにもれなく飴ちゃんが入っているように、チャイニーズやタイのおばちゃんのバッグにはだいたいオイルが入っている
右端のオイル、早速使ったらすーっとして良かったので、覚えておこう。 -
ところで荷物の話。
KLIA2、オーバーサイズの荷物は自分で奥のオーバーサイズラゲッジコーナーまで引き取りに行かないといけない。
ドンムアン空港はテーブルまでもってきてくれたのになあ -
この奥の方のオーバーサイズのテーブルに行くと、こうやって放置してあった。
他にもフェンサー二人乗ってたのね。 -
バンコクからクアラルンプールまでたったの約2時間。
今度はゆっくり買い物に行きたいなあ。
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