2021/03/27 - 2021/03/28
81位(同エリア98件中)
こりんごさん
この旅行記スケジュールを元に
博多から電車で20分で行ける猫宿、桝屋旅館。1名で素泊まりさせてもらいました。
翌日は桜を見に駕与丁公園(かよいちょうこうえん)へ。桜は見頃でしたが雨天のため、桜を堪能…とまではできませんでした。
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食事なしプランで宿を予約したので、博多駅で弁当を購入。
駅弁当 博多口 グルメ・レストラン
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博多駅から、JR篠栗線で篠栗駅へ向かいます。
JR篠栗線 乗り物
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博多駅から20分、280円で篠栗駅へ到着。
篠栗と書いて「ささぐり」と読みます。篠栗駅 駅
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篠栗駅ホームにあった名所案内。
私は宿泊するためだけに来たので、篠栗駅での観光はしません。 -
篠栗駅外観。
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篠栗駅構内案内。小さな駅です。
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篠栗駅の斜め前、桝屋旅館に宿泊します。
桝屋旅館 宿・ホテル
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夕方5時半過ぎにチェックイン。
玄関マットを踏むとピンポンと音が鳴りました。 -
1階の部屋に案内されました。
本来客室は2階のようなのですが、急に他の予約が入ったようで、慌ただしく部屋の準備をしているところでした。1人で宿泊するには充分な12畳の部屋です。 -
テーブルの上のお茶セット。
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コーヒーや紅茶も用意されていました。
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部屋の仕切りは襖1枚。物音はそれなりに聞こえます。鍵もありません。
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浴衣なども用意されています。歯ブラシは1回使い切りタイプなので、2本ありました。
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猫が好きだと伝えていたので、白猫のアンちゃんを部屋に入れてくれました。
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動き回るので、顔が見える写真が撮れません。
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脱ぎ捨てた私の靴下のニオイが気に入ったようで、やっと顔を見ることができました。複雑な気持ちですが。
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じゃれるのが好きな猫で、足の指をかまれ、手首を引っかかれましたが、やっとかわいい写真を撮ることができました。
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猫が部屋を出て行ったので、博多駅構内で買った駅弁で夕食。博多松栄軒の贅沢かしわめし(税込1000円)です。博多地どりと辛子明太子の両方味わえるところが決め手です。
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消費期限は購入日の24時でした。
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なかなか華やかな見た目です。味も美味しかったです。
弁当なのですっごく美味しいという程ではありませんが、なかなか美味しい。 -
洗面・トイレは共用です。1階廊下の奥にありました。
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扉を開け、スリッパを履き替え、手前に洗面。
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奥にトイレ。
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一番奥の扉付きトイレは洋式です。
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洋式トイレの手前に、扉のない男性用小便器がありました。
幸いにも、宿泊している間、使用中の男性と遭遇することはありませんでした。 -
お風呂は貸し切りで、入浴希望時間を女将さんに伝えて調整してもらう形でした。19:45頃にお風呂が用意できたと声がかかりました。
左側の階段から上ってきて、2階に上がったところです。右側の通路を進みます。 -
2階に漫画コーナーがありましたが、男性向けばかりでした(そもそも暗くてよく見えない)。
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2階の通路を進み、階段で下がったところにお風呂があります。
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脱衣所。広くも狭くもありません。
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入浴剤が入っているようで、お湯が黄緑色です。
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廊下や階段が暗かったので、お風呂が明るくて安心します。
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シャンプー、コンディショナー、ボディウォッシュ。
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お風呂からの帰り、2階の洗面を発見。
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2階洗面横にトイレ。こちらも男性用小便器が丸見えです。
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こちらの宿には黒猫もいるようですが、人見知り猫のようで、すぐ逃げられてしまいました。
就寝中の夜中、猫が鳴らしているのか、玄関マットのピンポン音が何度も聞こえて目が覚めてしまいました。 -
翌朝、白猫のアンちゃんを部屋に連れてきてもらいました。スリスリ攻撃を受けます。
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そして毛づくろい。アンちゃんのおもてなしはマイペースです。
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9時過ぎにチェックアウト。
静かに休みたい人には向かないけれど、猫のおもてなしが楽しかったです。 -
篠栗駅から電車で2駅のJR長者原駅です。「ちょうじゃばる」と読みます。
長者原駅 駅
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駕与丁公園(かよいちょうこうえん)へ向かう途中に池がありました。雨天のため、どんよりとした写真です。
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駕与丁公園北側の歴史広場が見えてきました。桜が咲いています。
長者原駅を出て進む方向がわからず少し迷ったので、徒歩15分程かかりました。 -
駕与丁公園案内図。現在地は写真下側(北側)です。駕与丁大橋を渡って展望広場まで行って戻ってこようと思います。
「みずとり橋は通行できません」と書かれていましたが、みずとり橋がどこだかわかりません。写真右上の、はがれかけた赤いテープがみずとり橋でしょうか。駕与丁公園 公園・植物園
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メインアリーナをぐるっとまわって駕与丁大橋へ向かいます。
桜がきれいに見えますが、風が強く、雨と桜の花びらが吹き付けてきます。 -
駕与丁大橋です。
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駕与丁大橋の真ん中にベンチ。奥に風車が見えます。
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風車を横から見たところ。
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風車に階段があり、上まで上れました。
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風車展望台からの景色。
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遊具もありましたが、雨なので日曜日なのに誰もいません。
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スロープもありましたが、濡れていて滑りそうなので階段で下ります。
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八ツ橋へ向かう道は、桜並木でした。
晴れていたらもっときれいなのでしょうが、雨のおかげで桜並木をひとり占め。 -
八ツ橋の向こうにも桜が見えますが、くねくねとした橋を渡るのに時間がかかりそうだし、風も強いので、ここで引き返すことにしました。
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引き返す途中にバラ園の案内あり。見頃は5月とのことです。
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駕与丁大橋を渡り、北側へ戻ってきました。交流広場です。
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交流広場にはいろいろな動物像が。
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ウサギ。
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カメ。
そういえば、駕与丁公園に猫がいるとのネット情報も見ていたのですが、雨のせいか猫は一匹も見ませんでした。 -
桜がきれいなのに、雨で暗い写真ばかり。
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最後に、歴史広場へ上ってみます。
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開拓記念碑がありました。終戦後の食糧不足により原野の開墾を開始し、土壌の研究を重ね、「粕屋ブロッコリー」の産地となった、と書かれていました。
駕与丁公園の滞在時間は45分でした。 -
長者原駅へ戻ってきました。南北に走る香椎線沿いに、駅への通路を発見。帰りは10分程で駅へ着くことができました。
駕与丁公園は動物像がかわいい公園でした。
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