2022/09/04 - 2022/09/06
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アインスさん
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夫の夏休み第2弾の旅行で北海道に行ってきました。道南は結構行っているので今回は知床、網走から富良野辺りまでぐるっと回るツアーに申し込みました。前回のゆったり長野と違って、38人の大人数で朝から晩まで色々な場所を巡る、これぞツアー!という旅行ですが、どうなるでしょうか!?
9/4(日)JAL541 8:05羽田発 9:40釧路着 くしろ湿原ノロッコ号(釧路駅ー塘路駅)コッタロ湿原展望台 摩周湖 知床ウトロ温泉
9/5(月)知床半島クルーズ(カムイワッカの滝ルート)知床一湖 オシンコシンの滝 網走監獄 メルヘンの丘 特急オホーツク(網走駅ー留辺蘂駅)湯寝湯温泉
9/6(火)旭山動物園 美瑛・青い池 美瑛・四季彩の丘 ファーム富田 JAL526 20:10新千歳発 21:45羽田着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 観光バス JALグループ
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今回、涼しいところに行きたい、久しぶりに北海道もいいね!と選びました。色々あった中で、夫が行ったことのない知床まで行くツアーに決定。クラブツーリズムの「釧路湿原ノロッコ号乗車や美瑛青い池も!ぐるっと大周遊!北海道紀行3日間」一人83900円プラス空港施設利用料1010円。
ツアーは38人、初日は7時15分羽田集合、とツアーらしいツアーでした(笑)。羽田空港 第1旅客ターミナル 空港
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7時前に空港に着いて受付を済ませて混雑しているセキュリティを抜け、カードラウンジへ。セキュリティが新しくなっており、ペットボトルをいちいち出さなくてもよくなっていました。進歩!
パワー ラウンジ ノース 空港ラウンジ
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そこそこの混み具合。
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羽田のラウンジは飲み物だけ、持込不可です。
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アイスカプチーノをいただきました。
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JAL541の8時5分発、釧路行きです。
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3-3の並びで夫とは通路を挟んで隣でした。
いつものコンソメスープをいただきます。 -
9時40分、釧路空港到着。
外に釧路の野生動物の像が並んでいます。 by アインスさん釧路空港(たんちょう釧路空港) 空港
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ここで添乗員さんとバスガイドさんがお出迎えです。京都と北海道はバスガイドさんがつくのでGoodです。
ワクチン接種証明書と身分証明書をチェックして、健康確認シートを提出したりと38人分すませるのはなかなか時間がかかりました。
空港の外に出たのは10時12分。釧路は21度でした。涼しい! -
タンチョウヅルや
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シマフクロウが有名らしい。
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牧畜も有名なのかな?
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こちら、バス車内正面に貼ってあった今回の行程を地図に落とし込んだもの。
とてもわかりやすくて便利でした。 -
バスで30分ほど走って釧路駅へ。11時前釧路駅到着。
その間バスガイドさんが色々話してくれました。今回、バスガイドさんがベテランで北海道を知り尽くしている!というくらい、詳しく、面白くお話してくださって写真を撮るタイミングも間違いなく教えてくれたりと、ガイドさんのおかげで旅行が3割増しくらい楽しくなりました。釧路駅 駅
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こちら、ノロッコ号。
トロッコとのろのろ走る、をかけて名付けられたそうです。のろのろ走るトロッコ列車 by アインスさんくしろ湿原ノロッコ号 乗り物
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ツアーの写真では緑色だったのですが、事前にこの時期は赤に代わります、と案内が来ました。赤でも緑でも乗れれば、と思うのですが、乗り鉄には需要事項なんでしょうか。
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ディーゼル車。
釧路駅を11時6分出発、11時51分に塘路駅に到着するまで小一時間の乗車です。 -
堂々としたディーゼル車。
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指定席で、4両編成のうち、私たちは一番最後の1号車でした。
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売店もあり、バスガイドさんおすすめの
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ノロッコ号プリンを購入。ひとつ360円。
固めの、白いミルクプリンでした。 -
客車の中はこんなです。
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私たちの席は1号車の一番後ろだったので、後ろの線路も見えました。
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記念乗車証をいただきました。
確かに緑の車体です。 -
11時6分、出発して釧路駅が遠ざかっていきます。
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空はどんより曇り空。
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だんだん緑が増えてきました。
釧路からだと進行方向左側の窓の景色がいいので、座席も左側が多くなるように作られています。 -
車掌さんが別の乗車証?を配ってくれました。
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北海道の雄大な景色。
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旧岩保木水門。
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新しい水門も左奥にあるようです。
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こちらは、一度も開くことがなかったそうです。
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一応ガイドテープが流れるのですが、トロッコ列車はとにかくうるさいので、半分以上聞こえず、すべて推察(笑)。
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線路わきに野生動物が見えるかも~なんて聞いていて、まさかねーと思っていたら、鹿が!!びっくりとすぐに通り過ぎるので写真は撮れず。
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車内はこんな。天井もレトロっぽい。
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そろそろ釧路湿原です。
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国立公園です。
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セイタカアワダチソウ?がいっぱい。
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途中、小さな駅に数回止まりました。
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こちらが釧路川。
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釧路川は一級河川ですが、釧路湿原という広大な遊水地を持っているため、人工的なダムがひとつもない、という珍しい川だそうです。
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この辺りが一番の写真スポットだそうで
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電線が入り込んで…
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列車も少しのろのろ運転にしてくれています。
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視界がひらけて
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北海道の空は広い!
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この辺りでカヌーを漕いだり、鹿が水を飲みに来たりするようです。
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湿原だから、あの向こうは沼地っぽいんでしょうか?
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空も雲が切れてきました。
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広大!
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釧路川の流れと湿原が良く見えるスポットです。
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途中、右側にタンチョウヅルがいます!とのことで遠くに白く輝く丸い物体を見つけました。いや~、野生動物って見れないと思ったら意外に見えるもんなんですね。
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11時51分、終点の塘路駅に到着。
塘路駅 駅
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駅のお手洗いが少ないので列車内のも使ってください、とのことだったので車内探索。
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私たちの次の車両は阪急トラピックスの方たちが乗っていました。
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客車。
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12時45分、釧路市内のムーという商業施設で自由昼食。
正式名称、釧路フィッシャーマンズワーフムー。大きな建物にはいった市場のような場所 by アインスさん釧路フィッシャーマンズワーフMOO EGG ショッピングモール
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13時半までとあまり時間もなく、どれにしようかな~と見ていたら数少ないお店はすぐに埋まってしまい、
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結局こちらのパン屋さんでパンを買ってベンチで食べました。
3つで431円。500円で一回引けるくじすら引けず(笑)。正統派のパンが多い印象 by アインスさんベーカリー&カフェ パ・パン グルメ・レストラン
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食べる場所が事前にわかっていれば、このお店!って調べておいたんですけど、今回なぜか事前にあるはずの添乗員さんからの電話がなかったんですよね。
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あまりに寂しかったのでデザートにこちらの
夕張メロンソフトがおいしかったです。 by アインスさんペティジョイ グルメ・レストラン
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夕張メロンソフト350円。
メロンの味がしっかりして、とってもおいしかったです。 -
外に出て釧路川にかかる幣舞橋を遠目に見ます。
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北海道三大名橋のひとつだそうで、橋の上に春夏秋冬の女性像があるのが特徴。
橋もヨーロピアンスタイルなので、プラハのカレル橋を思い出しました。
橋の上のどこかに立つと美川憲一さんの「釧路の夜」が流れるそうです。
時間がなくて、行けず残念。 -
バスに戻ります。
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14時25分、コッタロ湿原展望台に到着。
200段を登った後の絶景 by アインスさんコッタロ湿原展望台 自然・景勝地
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200段を登ります、と聞いて驚愕。
30分しか時間もないし、大丈夫かしら、と不安に駆られながら登ります。 -
途中、釧路湿原が見渡せるように小さな見晴らし台があるので、景色を見ながら休み休み。
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釧路湿原は広さ26000ヘクタール、東京ドーム3900個分で、その1/3ほどがラムサール条約に登録されている湿地だそうです。
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なんだかんだと10分かからずに一番上に到着。
コッタロ湿原展望台からの景色。 -
おー、湿原っぽい。
360度ではなく、一方向だけ見えました。 -
このようなちょっと崩れそうな階段です。
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ちょうちょ!
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駐車場への最後の階段。
200段はきつかったけど、登った甲斐のある景色でした。 -
国立公園に認定されるまで湿原をざくざく埋めて家を建てていたそうです。
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トイレの入り口に衝撃のお知らせ。9月3日って昨日じゃないですか!
登る前に気づかなくてよかった。 -
14時55分に出発して、摩周湖へ向かう途中、バスガイドさんが「牧草がおいしいので、牛の放牧地に鹿が入り込んで食べていることがあります」と話していたらまさにその光景が!
鹿の群れの向こうに牛が見えます。 -
止まったバスに驚いて鹿が奥へ大移動。
立派な角の生えた牡鹿が多い群れでした。 -
16時前、摩周湖に到着。見えるか見えないかは展望台に行かないとわかりません、と言われていました。40年近く前に友達と来た時は全く見えませんでしたが、今日はくっきり!
神の島のある神の湖 by アインスさん摩周湖 自然・景勝地
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摩周湖はアイヌ語でカムイトー、神の湖、と呼ばれ、あの島は神様が住むと言われるカムイシュ島。
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ガイドさんに「摩周湖に来たら、あの島を入れて写真を撮ってください」と言われました。
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正面には摩周岳。
カルデラ湖、というのがよくわかります。 -
カルデラ湖なので、雲や霧が蓋のようになると全く見えなくなるそうです。
ただ、実際見えないのは1年のうち100日程度で、見えるほうが多いんだとか。 -
湖と反対側に広がる大地。
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天使の階段が見えますか?
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新しくきれいなテラスが作られたそうで
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こんなきれいなベンチが置かれていました。
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摩周湖。
透明度が41.6mで以前は世界一だったそうですが、近年は20m程度と落ちてきているそうです。 -
カムイシュ島。
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湖面が穏やかで、きれいな色です。
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天使の階段もたくさん降りていて美しかったです。
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カムイテラスから少し進むと前の展望台があって
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そこからの景色。
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湖が山で囲まれている様子がよくわかります。
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阿寒国立公園だったのを、摩周の名前も入れてほしいとのことで3年前、阿寒摩周国立公園に名称変更になったそうです。
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遠くに見えるのは屈斜路湖だっけ?
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16時20分に出発して、夢のような景色を見ながらホテルへ移動。
今回、38人という大人数でしたけど、皆さん時間厳守で遅れることもなく、静かだし、これぞ日本人!という感じでストレスなく旅行できました。 -
すっごくカメラが映り込んでいますけど、中央左上の白い部分があるのが硫黄山。
活火山なので噴煙が見えるそうです。 -
さらに進んで北海道らしい畑の景色。
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そして、オホーツク海が見えました。
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オホーツクに沈む夕日。
17時42分。 -
きれいです。
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ちょっとモネの「印象 日の出」を思い出しました。
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バスは知床半島に入っていきます。
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美しい!
オホーツク海は大きな湾のようになっているので、穏やかだそうです。
塩分の多い水は下に沈んで、上の方は塩分がほとんどないので、海辺でも磯や潮くさくないそうです。
確かに、潮の香、とかは全然ありませんでした。 -
17時50分、だんだん沈んでいきます。
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オホーツクに沈む夕日を見られて満足。
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こちら、親子岩と呼ばれる岩。真ん中の子供岩が上手く写らず^^;
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18時過ぎ、ホテル知床に到着。
271室ある大きなホテルです。夕食ブッフェのメロンがおいしかったです。 by アインスさんホテル知床 宿・ホテル
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私たちはヒグマの杜、という棟で、洋室でした。広いし、ベッドだし、良かった~。
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御茶菓子。
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外の景色は駐車場と、左奥に別のホテルが見えます。
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鍵はかわいらしい熊のかたち。
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バスルームは小さめ。
アメニティも歯ブラシのみ。 -
まずは18時からやっているという2階のレストラン、チタタへ。ブッフェです。
お寿司は、6種類から好きなものを5貫握ってもらえました。 -
目が欲しがってデザートひとつずつ。
全部は無理だったので夫と半分こしました。 -
夫の第二弾、北海道のおそば(北海道は蕎麦生産日本一だそうです。)と海草のとろろそば。
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北海道産パプリカとおまめ色々。
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カニ汁とお刺身。食べ続ける夫。
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ここ、アイスも8種類くらいあって、私は黒豆きなことキャラメルとエスプレッソ。
エスプレッソアイスはエスプレッソの部分がシャーベットだったので今ひとつでしたけど、他はおいしかったです。
あと、特筆すべきはメロン。これ、ものすごくおいしくてお皿いっぱいあるのでなくなることもなく、お替り、お替りで夫と二人で1個くらい食べたかも(笑)。
なんの期待もしていませんでしたけど、メロン、アイス、お寿司、となかなか満足できる食事でした。 -
食後のコーヒーは苦くて飲めず。
夫は普通においしく飲んでいました。 -
レストラン入口。
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2階のレストランから階段でロビーにおります。レストラン下が売店になっていたのでちょっと見てお部屋へ。
食後、温泉に入って終了。今日は9600歩ほど、階数は17階分。200段頑張ったのに(笑)。
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