2022/08/02 - 2022/08/03
323位(同エリア385件中)
たまおさん
この旅は、2022年3月に釧路に行ったときに、使わなければいけないはずだった旅くじのポイントを使い忘れ、そのポイントを使うために行ってきました。
旅くじのポイントは釧路にしか使うことができないので、もう一度釧路に行かなければなりません。でも、もう一度往復釧路にしてしまうと、車が運転できない者にとって、これは完全に前回の釧路の旅と同じになってしまうため、より違う旅にするべく、女満別(網走)INの釧路OUTで航空券を取り、
釧網本線で、網走、摩周、釧路と下る旅をしてきました。
この旅行記は、網走編の続き、摩周編になります。
摩周はもちろん摩周湖に行くわけですが、摩周駅から摩周湖行きのバスが、前日、宿に電話したら10:30の1本と聞かされていましたが、13:15もあることを、後でわざわざ知らせてくださいました。
網走から摩周までの電車は、
10:24-12:16
15:10-17:09
宿のチェックインの時間を考えると、15:10-17:09の一択になりますが、13:15の摩周湖行きバスがあれば、10:24-12:16の便で行くことが可能です。「でも、天気悪いですよ~」と宿の奥さんのお言葉。
ですよね…。実は、寒すぎて、摩周行く前に、網走で衣料品店で服を買いたいなと思っていました(ホテルの人には衣料品店はないと言われたのだけど)。それだと、15:10-17:09の便。でも、摩周湖も見たい!!摩周は2泊するので、10:24-12:16の便で早めに行って1回目の摩周湖、翌日も2回目の摩周湖と、ダブルチャンス。これもいいな~と思い、さんざん悩みました。
結局、寸前の寸前まで悩み、10:24-12:16の早い便で行くことにしました。(ダブルチャンスで晴れの摩周湖狙う予定…^^;)
しかし・・・摩周はとにかく寒かった!!
摩周での最高気温は13度。Tシャツにウィンドブレーカーを羽織っただけの私は震えていました。(網走で衣料品店探すべきだったか~!)
果たして、ダブルチャンスで、霧の摩周湖と晴れの摩周湖を見られるのか。
それでは、摩周編をご覧ください。
-
宿目の前の網走駅。
-
この「網走駅」という文字が、最果ての地の哀愁を漂わせてる…。全国からこの地に集められた囚人に思いをはせてみました…。
-
10:24-12:16で摩周へ。
北海道の電車は1両編成。 -
13:15の摩周湖行きのバスまで時間があるので、駅前の「poppotei」でランチにします。
駅前で、レストランはここ1軒だけ。 -
チキン南蛮定食を頂きました。
このチキン南蛮、宿の奥さんのおすすめで、本当においしかったです! -
摩周湖へやってまいりました!
おー、霧の摩周湖。 -
何度も同じ景色を撮ってしまうんですよね…。
-
やっぱり壮大です。
動画もご覧ください。↓
https://youtu.be/hvNhHM9ZdK4 -
ザ・霧の摩周湖(笑)
-
カムイテラス。
宿の奥さん曰く、なんと3日前にできたばかりなんだそう!
なんてラッキー~!奥さんもまだ行ったことがないみたい。 -
カムイテラスの下のカフェ&売店で摩周ソフトとコーヒー。こんな寒いのにアイスかよっ、と自分でも突っ込みを入れたくなりますが、だって食べたいもんはしょうがない。だからコーヒーなんです(笑)このコーヒーが絶品で、
-
摩周の大豆で作ったコーヒー、だそうで、そのとおり、飲んでみると、豆の香りが鼻に抜けて、今まで飲んだことのないコーヒーでした!(翌日もまた飲みました)
-
帰りのバスの前に、もう一度摩周湖を眺めます。
さっきより少し光が差し込んでいて、なんか神秘的! -
やっぱり壮大。
帰りのバスは、行きと同じバスになります。行きのバスが、終点の摩周第一展望台で停車し、30分後に引き返すという、観光客にありがたい時間設定になっています。なので、大きな荷物がある場合、そのままバスの中へ置いておくことが可能です。私もそうさせていただきました。ありがたいです。 -
帰りは、道の駅「摩周温泉」で下車。私が本日泊まるお宿は、この近くにあるようなんです。
-
ヨーロッパの木組みの家を思わせるかわいらしい作りの道の駅。
-
ここを入って右側が売店。
-
足湯もあります。
-
まだ時間も早いし、足湯につかりましょうかね。寒い日に、足湯はいいね。(真夏なのに…!)
-
誰もおらず独り占め。
-
そろそろ宿に向かいましょう。
Google Mapさんによるとこっちの方でいいみたい。 -
いいみたいですね。
本日泊まる宿「ペンションBirao」の案内が見えました。道の駅から歩いて3分ほど。これなら、車がなくても、バスの時間さえ合えばひとりでたどり着けますね。 -
かわいい家!!
本日泊まる宿、「ペンションBirao」。
かなりテンションが上がっちゃいました!しかも温泉付き! -
部屋も素敵。
-
洗面所とトイレ
-
ここから宿ツアーです。
まず、部屋は全部2階に5部屋くらいあったように思います。各部屋は地名が付いております。私の部屋は「摩周湖」。 -
ここは2階の共有スペース。電子レンジや冷蔵庫があります。
-
1階のここは受付エリア。お水やお茶類、インスタントコーヒーはご自由にどうぞ。ここで入れたお茶やコーヒーは部屋に持ち込んでいいのでありがたかったです。
朝は、ドリップコーヒーのサービスもあります。 -
温泉大浴場につながる廊下。手前左は家族露天風呂。予約式ですが、混むこともなく、入りたいときにすぐ入れました。
奥の扉の向こうは、温泉大浴場(といっても洗い場は4つぐらい)と露天風呂。
内風呂のお湯は少し熱かったですが、露天風呂ははちょうどよく、露天風呂に何回も入ってました。 -
食堂エリア。
食事付の宿泊客は、ここで夕食が提供されます。 -
本当に素敵なペンションです
-
道の駅で買ってきたビールで一休み。
ペンションは、玄関で靴を脱ぐので、本当に家にいるような感覚でくつろげました。温泉付きなので、寒くなったら温泉、寒くなったら温泉、を繰り返していました(笑)
だって、ビールを飲むと寒くなるのよね… -
夕食は付けていなかったので、ペンションの隣の弁当屋でサバ味噌弁当を買ってきました。
どこでも食える~~~~~!!
まだここまでご当地の美味しいものを食べていないT T -
翌朝。
道の駅の裏側に来ました。どうやら、宿の奥さんによると、摩周の天然の水が流れていて、自由にペットボトルに詰めることができるみたい。 -
こちらです。
飲んでみたら、本当においしい!!
ペットボトルに詰めさせていただきました。
道の駅に訪れた際は、ぜひ、この水を飲んでいっていただきたいです! -
摩周湖は行かないで、屈斜路湖に行こうと思っていたのだけど、どうやら私がネットで調べていた時刻表は古いもので、この時間、屈斜路湖行きのバスはなく、結局10:35のバスでもう一度摩周湖へ行くことにしました。
まだまだ時間がたっぷりある・・・ -
それまで暇なので、道の駅周辺を撮ってみる…
-
10:35のバスでやってくると・・・
きゃ~~~~~!!
晴れの摩周湖!! -
晴れの摩周湖が見れました~~~~!!すてき~~~~~!!
-
私ってなんてラッキー!
-
ウソです。
私が見たのはこれです。
霧 -
霧
-
霧
-
霧
摩周湖までのバスの車窓です。もうバスの運転も危ないんじゃないかというほどの、乗っている私も、大丈夫なの?!と思ってしまうほどの、見通しの悪さ。それでもバスの運転手さんは慣れっこなのでしょう、走っていきました。
*先ほどの、晴れた摩周湖の写真は、ある人からいただきました。ある人というのは後で話します。 -
ビビりながらも、無事、摩周第一展望台へ到着。
-
摩周湖です。
-
もはや何も見えない。。。
湖はあるの? -
清々しいほどの全滅状態(笑)
もう、笑うしかない… -
再びカムイテラスへ。
-
はぁ。。。
ため息がでる…。
ここからの景色ってどうだったっけ?もうわからない。 -
寒いので昨日と同じく、下のカフェ&売店へやってきました。
人がいないので、昨日は撮れなかった写真を撮ります。 -
できたばかりだから、きれいです。
-
摩周駅へ戻りました。
駅前の足湯。 -
屈斜路湖へ行くには、摩周駅から13:28の屈斜路湖の拠点となる、川湯温泉駅行きのバスがあるので、それに乗ることにしました。
それまで時間があるので、駅前の足湯にちょっと浸かることにしました。 -
昼食は、再び駅前のpoppoteiで、雪見ラーメン。
白いのはニンニク。私の苦手なこってり系でした。てか、ラーメン食べると消化できないのよね…。あっさりならまだいいのだけど…。
実は、男性二人組の旅行者とランチをご一緒していました。
彼らは、昨日の摩周湖行きのバスが一緒でした。行きは話さなかったのですが、帰りで話すようになり、昨日はそのまま別れ、なんと、先ほど駅前で偶然バッタリ再会。彼らはこれから摩周湖へ、私は屈斜路湖で、屈斜路湖はちょうど彼らが行ってきたところだったので、お互い情報交換。そしてランチをご一緒することになったのでした。彼らのうちの一人とLINE交換。これが後々、助かることになるのでした!
*先ほどの晴れた摩周湖の写真は、このLINE交換した男性からいただきました。
ありがとうございました。このあと、晴れ間がチラッとのぞいたんですよね。彼らは運がいいなー
(屈斜路湖編に続く)
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
摩周・弟子屈(北海道) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
55