2021/07/04 - 2021/07/04
757位(同エリア1980件中)
まみさん
那須ワールドモンキーパークには、東北サファリパーク生まれの美レッサーパンダのシーレン(詩人)くんがいるのですが、なんといってもモンキーパークで、主役はモンキーの施設です。
それに、那須に行くとしたら、どうしたって那須どうぶつ王国で1日終わってしまう上に、公共交通機関でアクセスしていたときは、新幹線駅の那須塩原駅と那須どうぶつ王国の無料シャトルバスの送迎を当てにしていたので、タクシーでも予約しない限り、モンキーパークとハシゴする手段はありませんでした。
でも、2020年3月からパンデミックとなった新型コロナウイルス禍を契機に那須どうぶつ王国へは車でアクセスできるようになった私です。
それでも、なかなかモンキーパークとのハシゴできないでいましたが、那須どうぶつ王国再訪の頻度が増え、1泊1日ではなく連泊するようになったことから、2021年7月にやっと、モンキーパークのシーレンくんに会いにいくことができました。
この旅行記はその那須モンキーパーク初訪問の時のものです。
その日はあいにく雨でしたが、小雨だったので、シーレンくんを観覧するところは屋根もあるとのことだったし、モンキーパークは屋内施設も多いので、予定どおり訪れることにしました。
12時にはシーレンくんに昼ごはんの笹の差し入れがあるというので、起きている時間の当てがつけやすかったのもありがたかったです。
シーレンくんがいる展示場は、昔ながらのがっつりした柵があって、たしかに屋根はあったものの、シーレンくんのケージとの間は少しあいていたので、ともすれば水滴ぽたぽたカメラにしたたっってきて、可愛いシーレンくんを撮影したいと思っても、なかなか困難でした。
でも、ふとシーレンくんが私の方を向いて決め顔をしてくれたので、よっしゃ~!
そのチャンソを逃さず、シーレンくんの美パンダぶりをカメラに収めることができて、我ながらグッジョブ!と小躍りしました。
とはいえ、笹ごはんの前に飼育員さんとハイタッチのちっとしたトレーニングの方はあんまりうまく撮れませんでした。
シーレンくんは実はもうだいぶおじいちゃんパンダなのですが、背中の毛並みがほんのちょこっと乱れていた以外は、とても美しくて、東北サフファリパークのレッサーパンダの系譜の整った顔立ちをしていて、年を感じさせないとびっきりの美パンダでした。
柵越しで短い時間だったとはいえ、生でシーレンくんに会えて、自分のカメラで決め顔を撮ることができて、モンキーパークに行った甲斐がありました!
第一目的のシーレンくんのごはんタイムをなんとかおさえたあとは、レッサーパンダ以外のモンキーパークの魅力にも目を向けることができました。
1日3回あるアニマルショーは、3回とも出演者が違って、内容も違うということもあり、2回見学しましたが、見応えありました!
世界のいろんな珍しいサルたちも、撮影ばかりを目的にしなければ、見応えありました。
雨で来園者も少なかったこともあり、モルモットのふれあいなども、空いている時をねらってやれました。
そして事前に情報をチェックしていたマントヒヒの赤ちゃんのグリちゃんは、チョー可愛かったです!
残り半日は那須どうぶつ王国で過ごしたいと思っていたのに、時間がおしてしまいましたが、そのくらい、思った以上に見どころがありました。
というわけで、初訪問より1年以上遅れての旅行記アップとなりましたが、次に予定している再訪の予習にもなり、具体的になった次回の訪問への楽しみな気持ちが増しました。
<土砂災害を警戒して出発前日に伊豆遠征を中止して代わりに出かけた約1ヶ月ぶりの那須遠征の旅行記のシリーズ構成>
□(1)アクセス&みやげ&動物園2園いろいろ:今回も羽生PAの鬼平江戸処でうなぎの白焼丼を満喫
□(2)ホテルステイ2泊:昭和レトロなグランドホテル愛寿で会席料理と温泉をほぼ独占状態で満喫
■(3)初の那須ワールドモンキーパーク:やっと会えたレッサーパンダのシーレンくんは無類のイケパン
□(4)那須どうぶつ王国:レッサーパンダ以外にもスナネコやユーラシアカワウソのごはんタイムに遭遇
□(5)那須どうぶつ王国:無敵の赤ちゃんコモンマーモセット・プレーリードッグ・ジェンツーペンギン
那須ワールドモンキーパークの公式サイト
https://www.nasumonkey.com/
<タイムメモ(那須ワールドモンキーパーク詳細版)>
【2021年7月3日(土)】
13:50 車で家を出発する
15:05-15:55 大谷PAで軽食&買い物休憩
16:40-17:05 道の駅 那須高原友愛の森で買い物
(みやげ屋の営業は17:00まで)
(観光案内所で那須ワールドモンキーパークの前売り券を購入)
17:15 グランドホテル愛寿に到着&チェックイン
18:30-19:25 会席夕食
【2021年7月4日(日)】
07:00すぎ 起床
07:35-08:05 和御膳の朝食
(07:30にセッティング済み)
09:15 ホテルを出発する
09:30 那須ワールドモンキーパークに到着&入園(開園09:30)
09:35 カピバラ広場
09:40 レッサーパンダのシーレン
(すでに寝てた)
09:40-09:55 サル山をぐるっと回る
(休憩所で短冊に願いを書く)
(サルにエサやり)
(合間にシーレンちょっと目を覚ました)
09:55-10:05 カピバラ広場
(トモくん奥の方にいた)
10:05-10:10 レッサーパンダのシーレン
(目を覚ましてから後ろ向きになってしまうまで)
10:15-10:25 熱帯サル館
10:25 スタンバイ
10:30-11:00 アニマルシアター1回目
(フサオマキザル10才のメイちゃん)
(ニホンザル4才の吉平くん)
11:00-11:05 レッサーパンダのシーレン
(ほとんど寝てた)
11:05-11:25 夜行性サル館
11:25-11:35 アジアゾウ
11:40~レッサーパンダのシーレンの前で待機
11:55 アジアゾウを遠くから眺める
11:55-12:30 レッサーパンダのシーレン
(笹&リンゴ/リンゴ完食後に少し笹を食べて寝た)
12:35-12:50 ふれあい広場
(ちょうど空いていた)
(モルモット・ウサギ・ヒツジ)
12:50-12:55 モンキー広場
12:55 スタンバイ
13:00-13:25 アニマルシアター2回目
(フサオマキザル3才のサツキちゃん)
(11才の乙女ちゃん)
13:30-13:55 温かいフォーでランチ休憩
13:55-14:00 売店に寄る
14:00-14:10 マントヒヒの赤ちゃんのグリちゃん
14:15 駐車場を出発する
14:40 那須どうぶつ王国に到着
14:45-16:30 那須どうぶつ王国を満喫
16:30すぎ 那須どうぶつ王国を出る(閉園16:30)
16:45 駐車場を出発してホテルに向かう
(那須平成の森のある山道&濃霧)
17:10 ホテルに到着
18:30-19:15 会席夕食
【2021年7月5日(月)】
05:00 起床
06:55-07:10 露天風呂に入る
07:35-08:00 和御膳の朝食
(07:30にセッティング済み)
09:30 ホテルをチェックアウト
10:05 那須どうぶつ王国に到着
10:10 年パスで那須どうぶつ王国に入園(開園10:00)
10:10-15:55 那須どうぶつ王国を満喫
16:00 那須どうぶつ王国を出る(閉園16:00)
16:10 駐車場を出発する
16:30-16:40 道の駅 那須高原友愛の森でひと休み
(那須高原の酪農みやげはここで買えば良かった)
17:15-18:05 上河内SAでコーヒー&買い物休憩
(東北自動車道で渋滞なし/時速110~120キロで走行)
18:45-20:10 羽生PA(鬼平江戸処)で夕食&コーヒー休憩
(帰宅まで渋滞なし/暗くなったので時速100キロくらい)
21:20頃 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9時15分に前泊ホテルを出発し、開園時間の9時30分に那須ワールドモンキーパークに到着
このゲートを見て、東北サファリパークを思い出しました!
7月だったので開園時間は9時半でしたが、これは夏時間らしいです。
駐車場はこのゴリラのゲードの前の砂利の敷地で、駐車代は無料でした。
小雨が断続に降った、7月にしては肌寒い日でした。
ランチはここのレストランで食べることとし、当初は13時頃までの滞在で十分だろうと思っていました。 -
可愛いイラストの園内マップ
旅の駅「友愛の森」やホテルでもらったリーフレットには、園内マップは掲載されていませんでした。
なのでこれが頼り……というほど、複雑で広大な園内というわけでなく、まずはレッサーパンダのシーレンくんのところに行きたくて、入園してすぐにスタッフさんに教えてもらいました。
シーレンくんがいるのは、サル山の手前で、正門から一番奥でしたが、ほぼストレートでした。 -
正門をくぐってすぐのところにあったイベント案内
アニマルシアターは3回とも出演者が違うので、内容も3回とも違うわけです。
なので2回目のアニマルシアターまでは見学しました。 -
サル山の手前にあったカピバラ広場
通りかかった時、奥にカピバラが岩の上を登っているのが見えました。 -
カピバラがあんなところまで登っちゃうのは、珍しくない?
-
少し小柄なカピバラで
あとで名前はトモくんだとわかりました。 -
真顔でこっち向いた顔が面白可愛くて
私に気付いて、ちょっとだけフリーズしたようでした。 -
呪縛が解けたように(?)岩を下りて茂みに隠れちゃったトモくん
-
あとで気付いたトモくんの説明とトモくん陽のエサ
そっか~トモくんはエサやりができるふれあいカピバラだけど、人慣れ中でありましたか。
と、あとで気づきました。 -
サル山の手前にあったレッサーパンダのシーレン(詩人)くんの展示場
このように屋根があったのはありがかたかったです。
ただ、ケージとの間にちょっと隙間があって、屋根に落ちた雨がその間から滴るのは、カメラには要注意でした。 -
美パンダ・シーレンくんの紹介
シーレンくんは、美パンダの系譜の東北サファリパーク生まれです。
2004年6月29日生まれで、東北サファリパークにあった系統図を見ると、ファーファちゃんという双子の女の子がいましたが、彼女はソウルに移動しました。 -
シーレンくんは12時のお昼ごはんのときが一番の狙い目
シーレンくんがただただリンゴを食べる姿、それこそが見たいのです。 -
暑い日対策でシーレンくんのために扇風機があって
こっち側からシーレンくんを見たいときが、微妙に屋根がなくて、雨対策に苦労しました。 -
台の上、タイヤの向こうで寝ていたシーレンくん
-
ちらっとだけ顔が見えて、目線ももらえた@
-
ぐるっと回りに屋根付き観覧通路があるサル山
午前中はシーレンくんがほとんど寝ていたので、合間にサル山も見学しました。
サルたちには販売されているエサをあげることもできます。 -
サル山の様子
ポールの上にいる子たちや、モートの下のベンチのようなところに固まっている子たちがいました。 -
ポールの上の子
背景には「ごり子の休憩所」があり、中に周辺観光の資料があったり、入口前に、この季節がら、七夕飾りがあったりしました。
モンキーパークの動物以外の施設などの写真は、シリーズ最初の旅行記「夏雨の那須レッサーパンダ2園遠征は伊豆に代えて(1)アクセス&みやげ&動物園2園いろいろ:今回も羽生PAの鬼平江戸処でうなぎの白焼丼を満喫」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11700957 -
じーっとこちらを見る眼力の強さ
-
モーテのベンチぶつろぐ子たち
向かって右の子の迫力がなんともいえません。 -
こんなかんじでみんなしてベンチでくつろぐ
-
またちょっとだけ顔を上げてくれたシーレンくん
お年寄りパンダなので、背中から白い毛がぽわぽわ出ていますが、目力きりっとした、ほんとにイケパンです。 -
さるのえさを買ってみる
モナカが出てきました。
このモナカは食べられません。
販売されているエサがモナカの中に入っているのは、他にも、東武動物公園のツキノワグマや福岡の到津の森公園のサルのエサやりなどで見かけたことがあります。。 -
モナカを割ってみると、中にペレットがある
わざわざモナカの中に入っているのは不思議だったので、検索してみたら、到津の森のブログでこんなことが書かれてあるのを見つけました。
「モナカが余分な水分を吸ってくれることで、中身のエサが湿気ずにすむためだと思います。また、エサが紙でできた箱や袋に包まれていると、誤って動物に与えてしまったら大変なのも、モナカが選ばれている理由だと思います。」 -
エサ待ち~
さっきポールのてっぺんにいた子だと思います。
けっこう顔立ちが整った子でした。 -
カピバラ広場の奥は水鳥の池になっていて
カピバラのトモくんを探しに入りました。
ここまでは入ることができました。 -
おなじみのカモやハワイガンがいる
芝生をとことこ歩いていたのが、なにげに可愛らしくて。 -
奥の方にトモくんを見つけた!
ちょっとおちりを突き出したようなポーズが可愛いです。 -
トモくん、掃除用具を検分中
無表情そうなおめめがむしろ雄弁。 -
10時すぎ、ちょっとだけ活動したシーレンくん
東北サファリパークにいるターシャンの若い頃に似ているなと思いました。
ターシャンはシーレンくんの同父母のお兄さん。
東北サファリパークにいるチュイホワちゃんは、同父母の妹。
そして東北サファリパークにいるシーリィウちゃんは異母妹。 -
しゅっと鼻筋が通った横顔
おじいちゃんパンダとは思えない、若々しく力強い表情を見せてくれました。
この横顔は、チュイホワちゃんにもよく似ていると思いました。 -
イチオシ
こちらを伺ったシーレンくんの目線いただきっ!
くりくりおめめで、どこか幼さもありながら、きりっとしていて、頬のこげちゃ模様がくっきりした美パンダです。 -
イチオシ
キミの瞳に私が写ってる@
しばらく見ていてくれたので、ズームでも撮る余裕もありました。
口元も可愛いシーレンくんです。 -
背中としっぽにちょっとだけぽわぽわ白い毛
背中を丸めたこのポーズも可愛いです。
レッサーパンダの毛は二重になっていて、外側の茶色い毛の下は白い毛なので、それがちょっとはみ出ているかんじかな。 -
熱帯サル館に入ってみる
-
熱帯サル館内の展示室の様子
実は、この中は暑くて、においがきつかったです。 -
ほんとはマダガスカル島にしかいないワオキツネザル
日本の動物園ではポビュラーですが、野生では絶滅危惧種です。
女系家族を作るので、集団で飼育できますが、飼育下ではグループ内の関係性には気を使わなければならないようです。
野生と違って、逃げ場がなくなりますからね。 -
この子が気になったのは
-
すごいおなかなんですけど!
-
初めて見るかもしれない、アカビタイキツネザル
赤い額のキツネザルという意味のようです。
こちらもワオキツネザルほどではないにしても、絶滅危惧Ⅱ類。 -
ちんまり座っていたアカビタイキツネザル
チャイロキツネザルの仲間のようですが、毛色は全体的にはグレーっぽく見えました。 -
上を向いた鼻筋のラインの可愛らしさ
-
くりっとしたおめめで可愛い
額は赤いわけではなく、むしろ黒い筋が入っています。
アカビタイキツネザルとは、英名のRed-fronted Brown Lemurからきているわけですが、この顔を見て赤い額と判断する英語圏の人の色彩感覚はよく分からないです。 -
柵に手をかけたワオキツネザル
その手にさわれそうな環境でしたが、おさわりは禁止です。
びっくりさせちゃうし、二度とやってくれなくなるかもしれないし、なにより不必要なストレスを与えることになるでしょうから。 -
柵をつかんだまま、こっち見た@
-
11時からのアニマルシアターを見学する
確保できた座席からステージを見たところです。
7月上旬の日曜日だったので、ふだんはもっとお客さんがいるのでしょうか。雨だから少なかったので、5分前にスタンバイしたくらいでも、前の方の座席が確保できました。 -
最初に登場したのはフサオマキザルのメイちゃん10才
アロハシャツがよく似合っていて、トレーナーさんと少しおそろい。
10才というのは、かなりベテランさんの域に入るかな。
ぺろっと可愛いところが撮れました。 -
冷蔵庫から指示されたものを持ってくるメイちゃん
フサオマキザルは知能が高くて、介護ザルとしても活躍している子もいます。
そういう介護ザルさんたちは、指示したものを持ってくることができます。 -
メイちゃーん、バナナを持ってきて~
おもちゃのバナナでもバナナがちゃんと分かっていたメイちゃんです。 -
おもちゃのピーマンを抱えて、ぺろっ
-
ぞうきんがけもできる
-
トレーナーさんの顔は、ぞうきんがけするところじゃないよ~
-
輪投げ遊び
トレーナーさんやお客さんが投げた輪をつかんで、首にかけました。 -
文字を書いている
-
抱っこされたメイちゃん、可愛い
-
2番手は、可愛らしく甚平を着たニホンザルの吉平くん4才
ニホンザルで4才といえば、小学6年生くらいだそうです。
トレーニング、がんばったんだね、吉平くん、がんばろ!! -
甚平が似合ってるね
この可愛らしい甚平は、夏限定の衣装だそうです。 -
上手に竹馬
サルは足も手のように物をしっかりつかめるのです。 -
転んじゃった、えーん、えーん
(もちろん、演出です。) -
ほら、気を取り直して、やりなおしてごらん!
トレーナーさんに竹馬ごと町挙げられて。 -
今度は上手にすたすた
-
こんなに長い竹馬にもチャレンジできる
-
昇るやり方は自分で編み出す
-
途中で失敗しても、ドヤ顔でポーズ
ふつうのポーズに見えますが、本来四つ足で歩くおサルさんがこのポーズを維持するのはトレーニングが必要なのです。 -
めげずに再チャレンジ!
-
今度は大成功!
-
舞台をぐるっと一周する
-
吉平くんの得意なポーズ
-
今度は走り高跳び
アスリートは背跳びが多いようですが、吉平くんは前向きに飛びます。
ふだんのポーズでの運動能力を発揮。 -
この高さも見事に跳び越えた!
-
空中ブランコにもチャレンジ
-
しっかりつかまってね~
-
ぶらーん、ぶらーん
吉平くんは、自分でブランコを揺らせます。 -
反動をつけてブランコを揺らし
-
隣のブランコにジャーンプ!
おサルさんたちが見せてくれた技はこれだけではないのですが、写真が撮れた分のみ。
こういうのは静止画より動画向きでしょうけどね。 -
最後のご挨拶に再び登場したメイちゃんと
-
吉平くん・メイちゃんとトレーナーさんそろって挨拶
吉平くんもちゃんとお辞儀して挨拶できました。 -
アニマルシアター終了後は、お猿さんのおみくじ引き
メイちゃんが巫女さん風の衣装にお着替えして出てきてくれました。 -
巫女猿さんが引いた番号からおみくじを出す仕組み
-
お客さんを待つおしとやかなメイちゃん
トレーナーさんのひざにすわっていました。 -
お賽銭を入れて、ボタンを押すと……
番号札が出てきます。
それをトレーナーさんに渡すのです。 -
階段に座った、あでやかなポーズ
-
11時頃のシーレンくん
タイヤの向こうで可愛く横になって寝ていました。 -
なので、今度は夜行サル館に入ってみる
-
夜行サル館前にあった「どの動物がサル?」のクイズ
すぐに分かったけれど、サルの特徴をまとめてあって、あらためてなるほどと思いました。
ここに書いてある3大特賞は、5本の指を持っていて、別方向に曲がること、前肢・後肢の指の爪が平爪なこと、両目が顔の正面についていること。 -
1番左のナマケモノはサルではない
写真の子は、日本の動物園によくいるフタユビナマケモノではなく、ミユビナマケモノでした。
鉤爪がすごいです。
モンキーパークでは飼育されていません。 -
スローロリスはリスじゃなくてロリス科で夜行性
夜行性で、天敵から身を守るために皮膚から毒を分泌することがあります。
スローロリスが毒性哺乳類であることを知ったのは、毒をもつ生物を集めて展示したサンシャインでの特別展でした。 -
キンカジューはサルかと思っていた(苦笑)
キンカジューはアライグマの仲間というはの意外でした。
モンキーパークでは飼育していませんでした。 -
ポトってあんまり見たことがない
スローロリスに顔が似ているようです。 -
夜行サル館で撮れたヨザルの紹介
私が行く動物園でヨザルを飼育しているところはたまーにあります。
ただ、夜行性館にいて、写真が撮れないので、記憶に残りにくいということはあります。 -
賢そうな顔をしたヨザル
おサルさんは動きが活発なので、夜行性でなくても、写真を撮るのは難しいのてすが、たまにじつとしていてくれる子は、撮れたりします。
この子はキャッチアイもぶれることなく撮れました! -
ベンガル地方にあるスローロリスの紹介む
スローロリスもいろんな仲間・系統があるのですが、動物園ではスローロリスとしか紹介されていなこともが多かった気がします。
あるいはレッサースローロリス。
ベンガルスローロリスはなかなか見ないかも。 -
ちょっと小柄だったベンガルスローロリス
頭に筋模様が入っているように見えますが、影かな。 -
スローロリスは歯も鋭く、毒を持つ
可愛いからといって、手を出したりしちゃいけません。 -
世界の珍しいサルがいるサル館
あいにくガラス越しだったり柵越しだったので、見ることはできても、写真は撮りづらかったです。
それにお猿さんは動きが活発だから。 -
柵越しにかろうじて撮れたのはシロガオオマキザル
シロガオオマキザルは、秋田の大森山動物園にいなかったかな。
フサオマキザルに似ています。 -
好奇心いっぱいなシロガオオマキザルたち
-
「ゾウの森」広場でゾウライドをがんばるラオス出身のゾウ
2頭いました。1頭しか個体死妖怪が見つからず、どっちか分かりませんでした。
雨の日なので、広い方ではなく、ミニライドのようでした。 -
まるっこくて可愛いゾウさん
ちなみにこういうことをやれるゾウさんは、当然、女の子です。
オスゾウは気が荒いので危険なのです。 -
2頭のゾウが交代でお仕事する
こちらの子の方が少し大きかったかな。 -
さっきのゾウさんは、空っぽになったカゴを背負ったまま
-
エサをくれるお客さんを待つ@
ゾウさんにエサやりをしようかと思いましたが、そろそろシーレンくんのおやつタイムを見るためにスタンバイしなければならなくなったので、あきらめました。 -
カピバラの森のゾウさんミニライド・コースに近い側
-
ゾウさんのミニライド・コースが隣接していて
-
小雨なので、ゾウさんミニライド中
さきほど交代した大きい方のゾウさんだと思います。 -
11時55分、飼育員さんが新しい笹を持ってきて、中に入ると……
シーレンくんに、ハイタッチを促しました。
ハズバンダリートレーニングだよ、シーレンくん。
健康チェックなどを、麻酔などしなくても、動物自身に協力してもらうために行うトレーニングです。 -
飼育員さんに、ハイタッチ!
シーレンくん、上手にできました。 -
笹にささったリンゴを味わうシーレンくん
笑顔になってきました。 -
大きく口を開けてぱくぱく
レッサーパンダは木登りするので、爪が鋭いです。
ちらっとみえるシーレンくんの手のひらの毛は、白いようです。 -
次のリンゴに気付いて目が輝く
-
七夕にちなんで、星形のリンゴ
-
ぺろーっとリンゴを取る
-
こっちにもあったね~
たくさんあるじゃない~。 -
あーん、取れたかな
-
他にないかなと探すシーレンくんの美パンダぶり@
-
目が真剣
-
イチオシ
伸びをして、ぺろっ!
-
タイヤの向こうから、ひょっこり
タイヤ遊びをしてくれないかな~と思いましたが、このあとシーレンくんはお休みになりました。 -
12時35分、れあい広場が空いていたので
さっきまでにぎわっていましたが、ランチ時だからか空いたので、中に入ってみることにしました。 -
屋根だけの囲われたエリアでふれあえるのは、ウサギ・モルモットたち
奥もヒツジもいました。 -
モルモットとウサギだけでなく、ヒツジのエサも販売
「いこいの場」と書かれてあります。
名前を変えたのかな。 -
モルモットはだっこできる
おしりを支えてあげるのが基本です。
そうすると落ち着くそうです。
私は我が家から1番近い智光山公園内の小さなこども動物園では何度もチャンスがあったのでやったことがあります。 -
タオルをひざにかけ、三毛猫柄の子をそっと乗せる
抱っこしている間におちっこやうんうんをしてしまうことがあるので、タオルをかけるのです。
むすっとしちゃって、可愛い~。 -
反対側の顔~
毛はふんわり。 -
奥でそっと控えていたヒツジさん
最近2022年7月のの公式フェーフズックの投稿からすると、名前はメリーちゃんではないかと思います。 -
鼻だけが白い真っ黒なウサギさん
-
鼻の白い模様がユニーク
-
目のまわりだけ黒い白ウサギさんは、パンダっぽい
-
おちりにも黒いチャームポイント
ちなみにジャイアントパンダのしっぽは黒くなくて、白いです。 -
白黒模様のラビット
下半身に黒いズボンをはいているようです。 -
おちらの建物のふれあい広場は、おサルさんとのふれあいができるところ
できればここでもっとゆっくりしたかったけれど……。 -
エリマキキツネザルさんがこちらを見ていた@
-
13時からの2度目のアニマルステージを見るために今回も5分前にスタンバイ
今度は反対側から見学することにしました。 -
1番手はアハシャツを着たフサオマキザルのサツキちゃん3才
サツキちゃんは図形が分かります。 -
これを正しいところにはめ込んでみてごらん
-
ちゃんと円の形のところにはめ込んだサツキちゃん
-
四角はちゃんと入れられるかな
-
四角も三角も上手にはめ込んだサツキちゃん
-
全部できたよ~!
かしこいサツキちゃんです。 -
今度はお片付けのお手伝い
-
おかたづけ、おかたづけ!
-
おっきなみかんだ~!
-
これも、おかたづけ!
-
太鼓だ~!
-
メイちゃん、太鼓で遊んでいい?
メイちゃん、いい笑顔です。 -
輪投げも上手にキャッチ!
-
お客さんが投げた輪をキャッチするメイちゃん
-
メイちゃん、上手でしょーっ!
-
メイちゃんの平均台
-
バスケットボールを転がしながら
これは難易度が高い!
もちろん、サツキちゃんは成功させました。 -
2番手は、貫禄ある乙女ちゃん11才
ニホンザルの11才はヒトでいうと33才くらいだそうです。
もうこのショーもベテランですが、もうすぐ引退というお年頃。
それまではがんばります! -
身よ、華麗な竹馬さばき!
-
竹馬で、障害走にチャレンジ!
-
気力を貯めて
-
ぴょんぴょんと軽々往復
-
3つまとめて飛び越しちゃう!
-
ひらりと
-
今度はこの高さにチャレンジできるか!?
-
いややーっ!
演出です。 -
ほんとは、ちゃーんと飛べる!
-
やったーっ!
-
乙女ちゃんのお得意ポーズ
-
次は、長い長い竹馬にチャレンジ
-
登り方も、乙女ちゃん自身が編み出したもの
-
もう少しで足場に
-
大成功!
乙女ちゃんはこの竹馬でステージをくるくると回りました。 -
よくやったね、乙女ちゃん!
-
アニマルステージ後のおみくじ担当はサツキちゃん
-
14時にモンキーパークを出たけれど
実はこちらのチケット売り場&案内所に、私が2番目に楽しみにしていたマントヒヒの人工哺育のグリちゃんがいました。
私はチケットを、あらかじめ道の駅「友愛の森」で前売り券として400円割引で購入していたので、入園するときにこちらに寄らなかったので気付かなかったのです。 -
グリちゃんは窓口のガラス越しで見られる
-
ちょうど昼寝から目を覚ましたというグリちゃん
それはタイミング良かったです! -
こっちをみてくれたグリちゃん
マントヒヒらしい鼻をしていますが、くりっとしたおめめで、実に可愛かったとこ! -
動きも可愛らしかったグリちゃん
このあとは、那須どうぶつ王国に向かいました。
「夏雨の那須レッサーパンダ2園遠征は伊豆に代えて(4)那須どうぶつ王国:レッサーパンダ以外にもスナネコやユーラシアカワウソのごはんタイムに遭遇」へとつづく。
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