2021/05/05 - 2021/05/07
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この旅行記のスケジュール
2021/05/07
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車での移動
(二匹の鬼→九重インター)
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バスでの移動
(九重インター→博多バスターミナル)
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この旅行記スケジュールを元に
※薄れゆく記憶を頼りに2022.9 記※
GW合間の2泊3日の九重温泉郷旅行 ♨︎
一泊目は秘湯感たっぷりの筌の口『新清館』さんで宿貸切り状態という大変贅沢な思いをさせて頂きました。
そして二泊目は、筌の口から程近い九酔渓へ(^ o ^)/♪
バスでの移動を考えていたのですが、時間に縛られるのが面倒なのと、地図で見る限り距離的に大丈夫かなという場所でもあったので、のんびり寄り道しながら宿へ向かうことに。
しかしながら、天気に恵まれすぎて、のんびりというよりも結構な鍛練遠足となり、おまけに翌日はちょっとした緊急事態が(*_*)
でもね、帰って来てみればほんとにこれも良い思い出ですよ。
あっという間の2泊3日でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2日目の朝は早起きできず、朝食前の朝風呂を逃してしまった(>_<)
まだ空気は冷やっこいけど、良い天気です。 -
一服がてらに外に出て、まだ半分寝ている身体を目覚めさせまーす。
鳴子川のせせらぎが気持ち良い。 -
朝食も前夜と同じ部屋で。
シンプルだけど、夕食同様にとっても美味しかった!
旅館の朝食と言えば鮭や鯖といった焼魚が定番だけど、こちらでは川魚(鮎?ヤマメ??)の甘露煮が出てきて、これがご飯のすすむ一品でした(^ u ^) -
朝食後に急いで露天風呂へ。
今度は女性専用の方に行ってみまーす。 -
こっちも混浴露天と同じくらい広そうだ。
そして、前日よりも綺麗な色・・。 -
あ"ぁーーー 美しやーーーー(*⁰▿⁰*)!!
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朝日の眩しさのせいなのか、前日よりも緑色が強くて本当に見惚れる光景でした。
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とても神秘的・・。
-
大地からの恵みであるお湯と、周りを囲む新緑、空から降り注ぐ太陽の光・・
個人的には、自然が織りなすベストオブ幽玄の美だと思います♡ -
この不気味なほどの析出物も自然のアートですね☆
-
・・と、チェックアウトの10時までもうあまり時間がありません(汗)
撮影会もそこそこに、私も自然と一体になりまーす。
あ~、まだゆっくり浸かっていたいよー。 -
すると、「もうお風呂の清掃が始まるみたいだぞー」と、混浴露天に入っていたコンちゃんが迎えに来ました。
時刻は9時半前。
チェックアウト10時というのはやっぱり私には早いなぁ(涙)
つーか、ほんとにこんな感じで簡単に外からこんにちはができる露天風呂でしたww -
後ろ髪引かれながら露天風呂を後にしました。
混浴露天風呂の前を通ると、すでに清掃を始めてる気配が。
家族経営の宿みたいだけど、こんな広い浴槽を清掃するのは大変だろうなぁ・・。 -
新清館さん、正直な感想として、部屋を含めて設備に若干難ありでしたが、お風呂と食事はとても良かった!!
そして、この秘湯感溢れるロケーションはやはり、他人の気配を感じない時に味わえてこそ満足度は格段に上がるものと実感したのも正直なところ。
今回有難くもその贅沢な体験をさせてもらうことができ、神様にもお宿にも、連れて行ってくれたコンちゃんにも感謝感謝でした。
また行けることがあれば今度は内風呂にも入ってみたいなぁ。 -
宿を出発して、ゆるーい坂道を登って県道に出ます。
新清館さんで九州八十八湯のスタンプも押して頂きましたが、近くにあるもう一つの対象施設で立寄り湯予定です♪ -
『山里の湯』。
極上のアワアワ炭酸泉を楽しめる温泉施設らしい☆
次の宿のチェックインまで時間が充分あるので、こちらでのんびりもう一湯する予定でした。
新清館さんではお湯に浸かってばかりだったから、洗髪もこちらで済ませる予定でした。 -
・・・まさかの休館日でした( ;∀;)
なんでGWに休むの( ;∀;)??
前日から頭洗ってないのに~(涙)
宿独占のラッキーをもらったんだし、こんなアンラッキーも受け止めなきゃあね。 -
ということで、更に歩いて10分程のところにある『九重夢大吊橋』へ。
「日本一の大吊橋」というのは、歩道専用吊橋として高さが日本一なのだそう。
高さ173メートル。
高いところは嫌いだけど、頑丈そうな吊橋だし、コンちゃんが「渡ってみるか?」と言ってくれたので、いざ入場!
しっかり有料の記念撮影サービスも受けました~。 -
観光客少なっ!
GW合間だから?コロナ禍だから?? -
高さ173メートルっつうのはやっぱりかなりの見晴らしで。
でも、しっかりした造りの橋で、揺れもほとんど無かったから割と落ち着いて往復できました。
滝も見えて楽しめました。 -
あらためて、今回の散策ルートですが、新清館を出発して、次の宿泊先が九酔渓温泉の『二匹の鬼』というお宿。
3kmほどの距離のようで、新緑の山道をゆっくりお散歩するのも楽しいだろうなと思っていたのです。
ただ、とても気候良く気持ち良かったんだけど、眩しい日差しの中で気温もぐんぐん上がり、先ほどの山里の湯の時点で既に半袖一枚でも暑いなぁと感じる状態でした。
大吊橋を出発する頃には早くも体力奪われ、初老の私たちは少々疲れも出始めてはいたけど、時間もゆっくりあるし、宿に着けばまた温泉で身体癒せるゾと、当初の予定通り徒歩で目的地へ向かうことに٩( 'ω' )و -
ちょっとひと休みしたいなぁ・・という丁度良いタイミングで、食事処『峠の茶屋』さんが現れた☆
-
事前にGoogleマップでも調べていたお店だけど、お店の雰囲気も良さそうだし、地鶏が美味しそう☆
あまりお腹は空いていなかったから2人で定食をシェアすることに。 -
お店の方も感じ良く、2人で一人前の注文でも快く応じてくださいました!
しかも、スマホの充電もさせてくれた!
そして、歯応えある地鶏の炭火焼きの美味しいこと!
極楽や~♪ と、上機嫌でビールが進むお疲れおじちゃん。
店内も風通し良く、ほんとに良い休憩になった!! -
地鶏に舌鼓打ってるとお店のご主人が「珍しい蝶が飛んでるよ!」と教えてくれた。
ご主人につられて私も撮影。 -
長距離移動をするアサギマダラという渡り蝶で、ご主人いわく「種子島の方から渡来してきてる」とのこと。
こんな小さな身体で海を渡るなんて凄いな君は。
アサギマダラちゃんはしばらくの間私たちの近くでフワフワと舞い踊り次なる目的地へと飛んで行きました。
さて、私たちも肉酒によるパワーチャージをしたからもうひと歩きしましょうかね。 -
酒の勢いに任せて一気にゴールまで突き進めー٩( ᐛ )و
-
・・と言っても、歩き慣れていない私らにはこの山道散歩は結構しんどい。
小学生の頃の鍛錬遠足を思い出すなー。 -
疲れ過ぎてコンちゃん崩壊・・
酔っ払ってるからじゃなく、私を元気づけようとしてくれてるのだと思います(^_^;) -
宿の入口が見えた頃にはもうクタクタ。
峠の茶屋から20分くらいしか歩いてないんですけどね^ ^;
でも、宿は一旦スルーして、更に道を進みます。
チェックイン前に立寄りたかった場所がありまして・・。 -
宿から更に坂道を下ったところにある土産処『桂茶屋』。
今回は職場の人達にも温泉旅行の話をしていたからお土産を買って帰りたかったのだけど、めぼしいお店がここしか無いなと調べていて、尚且つ帰路は九重インターのバス停まで宿の送迎車で利用することになっていたからもう寄り道もできない・・。
なので、すぐにでも宿に入りたがっていた身体にムチ打って訪問。 -
広めの食事処もありますが、こちらもお客さんほとんど居ない・・。
いくらGWの合間で15時過ぎの中途半端な時刻と言えど、こんなに人が居ないのはやっぱりコロナのせい??
でも、この九酔渓は渓谷の景色がとても良く、特に紅葉の季節は人気のスポットのようです。 -
そして、肝心のお土産ですが・・
めぼしいものが見つからず、結局買わずじまい( ;∀;)
店先の休憩スペースで足投げ出してしばし放心状態。
コンちゃん、付き合ってもらったのに目的果たせずごめんなさい(^人^;) -
桂茶屋から宿へ引き返します。
今度は上り坂(ToT) -
がんばれーもうひと息だ。
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着いたーーーーー!!
-
『 渓谷の宿 二匹の鬼 』さんです。
チェックインの時に「坂が結構堪えますねー。歩いて来たからヘトヘトで・・」と言うと、受付の男性から「私たちは毎日あの坂を何往復もしてますよー笑」と返されたけど、いや、ちょっとは労ってよ(-_-)と内心カチンときた記憶が。
なんてことない言葉が気に触るほど疲れていたんだと思いますw -
二匹の鬼さんは広い敷地に母屋から離れて宿泊棟や温泉棟が点在しています。
今回は前から止まってみたいなと思っていた別荘タイプのお部屋を予約。 -
中に入ると広々。
建物は古そうだけど、きれいにお掃除されてました。 -
ソファもマッサージ機(有料)もあり、
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窓の外は新緑の豊かな自然の景色⭐︎
どの窓にもしっかり網戸が付いていたので虫の侵入も最小限に抑えられました! -
気持ちの良いテラスもあり、
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かなり癒される環境です♪
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テラス側からリビングを見ると、ガス暖炉(?)も。
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廊下を挟んだ寝室はロフト式で、ファミリー利用も楽しそう。
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トイレと別に室内風呂までありましたが、これは温泉が出るのか未確認&未使用。
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アメニティも充分。
スリッパやたびソックスが嬉しい。
和柄のオリジナル巾着がなかなか良かった。 -
で、部屋付き露天風呂!
やっほい!! -
ただ、「沸かさず薄めず循環せず」がモットーの、本来なら超嬉しいお湯なんだけど、めちゃくちゃ熱かった!
泣く泣く大量の水を投入。
さらに、自然の中だから仕方ないけど、虫やら何やらが浮かんでいて、まずはこのお風呂を快適な状態に整える作業が必要で・・。 -
ようやくホッとひと息つける時間♨︎
やっと頭も洗えたー(感涙)。
ずいぶん薄まってしまったけど、少し茶色がかった炭酸水素塩泉のお湯はつるつるした浴感で、疲れた身体を癒やしてくれました。
ぱっと見は小さく感じた浴槽も2人でギリギリ足伸ばして入れるくらいの大きさはありました。
絶景!ってほどではないけど、緑を見ながらの湯浴みはほんとに安らぎますね。 -
さっぱりしたところで食事処へ。
宿泊棟から坂を下った母屋へ移動。 -
食事会場は畳の広間にテーブルが配置されています。
-
食事はこだわり無いから一番リーズナブルなコースだけど、結構豪華でした。
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お品書き。
字が美しいわ~・・。 -
えーっと・・
とても美味しいお料理だったのですが、温泉で癒されたと言えど私らはかなりお疲れモード。
この美味しさを存分に味わえるセンサーがちょっと飛んでしまってた夕食となりました(>_<)
コンちゃんもさすがに口数少なかったなw
というか、会場自体も比較的近くに他のお客さんの顔が見える状態で、後ろに座っていたご夫婦の奥さんの声が大きかったのと、会場スタッフの方々から配膳タイミングを伺うように食事の様子を見られていたことが落ち着いて食事を楽しめなかった要因だったかも・・。
だからか、いつも以上に食事の写真が少ない(^_^;) -
翌朝。ちょっと曇り空。
前夜は食後にコンちゃんは早々にグロッキー。
長時間のお散歩お疲れ様でした(^ー^;)
そして、夜中寝てる間、何かがパチパチという音がずっと気になっていたとのこと。
「ラップ音や!」と怯えていましたが、きっと相当お疲れだったのでしょう(´ー`;)
私も疲れてはいたけど、温泉目の前に即行寝るのも勿体ない!と、もうひと風呂浴びて就寝。
朝も6時前には目を覚ましました。 -
寝ているコンちゃんを置いてひとり朝散歩。
足がちょっと筋肉痛・・。 -
母屋の更に坂下にある家族風呂を覗いてみます。
4つの家族湯は空いていれば自由に使えるようになっていました。 -
①
-
②
-
③
もうひとつは先客あり。
少しずつ違う造りで、いずれも新緑ビュー。
紅葉の季節は人気だろうな。 -
家族湯には入らず、その横にある露天風呂に行こうと思います。
「美人の湯」って、なんかいろんな温泉施設が謳い文句にしてるけど、炭酸水素塩泉(重曹泉)は肌の角質や汚れを落としてくれるようですね。 -
こぢんまりとした露天風呂だけど、気持ち良さそう。
誰も居ないし、ここに入ろう ♪ -
部屋の露天風呂よりも湯の色が濃く見える。
周りの石もいい感じの変色具合♡ -
朝の冷たい空気にさらされてか、温度も程よい温かさでした。
-
美人になるためにしばらく湯に浸ります。
-
部屋に戻る頃、雨が降ってきました。
-
慌てて戻る私。
敷地内の移動距離が結構あるんですよ=3 -
部屋に戻ってもうひと風呂♨︎
宿泊は延長可能(有料)だったのでチェックアウトは12時予定にしており、気分もなんだかゆったり。 -
しっかり睡眠とった(ラップ音が気になってたらしいけど)コンちゃんも目覚め、朝食をとりに食事処へ。
羽織りが宿の主張強めww -
緑を見ながらの清々しい朝食でしたが、やっぱり後ろのテーブルの奥さんの話し声がちょっと耳障り・・( ´ ー ` ;)
-
夕食同様に朝食もなかなか豪華でした。
珍しくお粥が出てきた。
さて、お腹も満たして、あとは12時までまたゆっくり温泉楽しむぞー♪ -
と思っていたところ、コンちゃんの職場から突然緊急連絡が('◉⌓◉’;)!!
内容からして悠長に旅行を楽しんでる場合でもなく、やむを得ず即行福岡へ戻ることに( ;∀;)
バタバタ帰り支度をして高速バスの時間に合わせて10時半にチェックアウト。
宿の送迎車で九重インターまで送って頂きました~。
ということで、テンション上がったり下がったりしつつ、最後はなんだか慌しい帰路となりましたが、結果私は大満足。
2泊3日の間、ほどんど人と接触することも無く安心だったし、新緑の季節と素晴らしい温泉をふたり占めしたような贅沢な気分にもなり、楽しい思い出の旅となりました。
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