2022/06/19 - 2022/07/04
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bpmu46さん
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ストの中、幸い予約した列車は予定通りパリ到着。パリ滞在は11日間です。
滞在中に帰国のためのPCR検査の陰性証明書の獲得というミッションがあります!
帰国できないと延泊の上、航空券の変更もしなければなりません。
航空券は特典航空券なので持ち出し分は少ないのですが、バカンスシーズンの上、今年は入国制限が大幅に緩和されたので、在仏のみなさんの里帰りでチケットが争奪戦です。
なので「陰性証明が取得できず帰国できない場合はどうするか」を考えてそのための準備をしました。
帰国時のPCR検査について。フランスの保健省のサイトで陽性になった場合の対処法を調べました。
感染しても診察を受けるつもりはなかったので、当地の受診方法は調べず、解熱鎮痛剤(カロナール→ワクチン副反応の時に全く効果なし、ロキソニン→効果あり)を持参、スプレータイプのアルコールとウエットティッシュ、うがい薬を用意しました。
対策は旅行記の中でも触れていこうと思います。
写真は全てiPhoneで。もう、カメラを持ち歩くことがなくなりました…
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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20年ぶりくらいのオベルカンフ滞在です。
借りたアパートの立ち会いは若い男性。夫と「時間通りで安心したね」と話していたら「日本人ですか?日本人が来るって聞いていなかった!」と日本語で話しかけてきました。
彼は日本語を大学で勉強しているそうです。きっかけは「千と千尋の物語」。日本語の響きがきれいで興味を持ったそうです。 -
荷物を置いたらとりあえずアペロ。宿からすぐのハッピーアワーでカクテルが飲めるバーです。大混雑、若い人でいっぱいです。スタッフのみなさんも感じがよく気に入りました。
そこから歩いて肉屋に。お隣も同じ経営の八百屋。フランス中の生産者と直接取引きをしているお店です。スタッフと相談して、いくつか種類のある中からバスクスタイルのブーダンノワールを。あと大好きなfromage de têteともうひとつパテを。 -
今日の夕食はこれらとプラムを入れたサラダで。食後はリビングにある大きなテレビでDaft Punkの昔のライブ映像をYouTubeで観ます
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午前中はアパートからすぐの市場へ。自炊用の野菜をいろいろ。アラブ系の女性の店で購入。作りたい料理に向く種類を相談しながら選べて、必要な分だけ購入できるのがいいです。市場に限らず、スーパーでも1個から買えるので、短い滞在でもいろいろな種類の野菜を少しずつ試せるのが便利。日本のスーパーもまとめて袋売りじゃない方が助かるんだけどなぁ
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アパートからすぐのDavid Zwirnerへ
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Luc Tuymansの新作展です!いいタイミングで大変うれしい
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ところでコロナ関係の話を。
出発前に在フランス日本大使館のサイトにリンクが貼ってあったフランス保健省のサイトを熟読しました、読んでて頭痛がしましたよ…
フランスで感染した場合は自主隔離6日間だっけかな?この旅行記を書いている今は正確な数字を忘れましたが -
しかし、旅行者が陽性になった場合の隔離方法が書いてありません。我らはアパート滞在、ホテルのように延泊は無理です
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そして陽性になったら日本のように保健所に連絡するのか等も不明です
そこで日本在住のフランス人の知人に聞いてみたところ「わからない」と。そりゃそうか…。保健省のサイトもみてもらいましたがやっぱり書いてない -
ということで「フランス旅行をする英国人」のつもりで英語のサイトで調べたところ、多少の情報はありました。
陽性になった場合の申告は不要、自主隔離して陰性なら通常の行動可能と。つまり「勝手にしてね」ということのようです -
Luc Tuymansの新作展、ゆっくり堪能しました!
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昼食は持ち帰りでレバノンサンドイッチ。ロンドンで食べたのよりずっとおいしい…。6.5ユーロぐらいだったかな
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昼食後、探しておいた帰国のためのPCR検査機関へ。予約いるの?とか諸々の確認です。
女性スタッフがすっごい早口のフランス語で説明してくれて「で、わかった?」と。ちょっと不安だったので、こちらから一つ一つあらためて確認しました… -
3年前と変わっていたところ「その1」は、ギチギチの縦列駐車がすっきりしていたこと。そこは自転車用通路です。アパートからの移動はレンタルチャリを考えていたのですが、この自転車道路をみなさん爆走してます。慣れない道をこのスピードで走行するのは無理そうなので諦めました。そもそも、スマホはフリーWi-Fi以外は使えない設定なのでレンタルチャリは使用できません
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夕食はホワイトアスパラと野菜のパスタ。夫にパセリをかけるのを頼んだらこんな感じに。もっと散らして欲しかった
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ちょっと甘めの白ワインと
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朝食のパンを買うのは夫の役目。近くにはおいしいパン屋がいくつもあります。が、夫はいつも同じ店。「スタッフの人が感じがいいから」だそう。 土曜日の午前中は肌寒い曇り空。やることないので久々にヴァンヴの蚤の市へ。ここでおめあてのものを購入できました!
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アパート近くに戻って昼食。いつ通っても人でいっぱいのアフリカンレストランへ。どうやらセネガル料理のようです。
野菜がたっぷりと鶏肉と米。ちょっとスパイシーでカレーとタジンの間みたいな。とってもおいしかったです -
このデザートも大好きなオレンジ花水の香りで絶品
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マレのギャラリー巡りへ
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Jean‐Philippe Delhomme
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Christiane PooleyとかAnselm Kieferを
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Alex Katzは3年前と同じギャラリーで新作を。ほか加藤泉、ネト、Georg Baselitzなど4つのギャラリーをはしご
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街はレインボーパレードの交通規制とソルドに並ぶ行列でワサワサしてます、そうか、ソルド始まってるんだった…
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今晩のアペロは近所のワインバーです。スタッフさんがレインボーのバンダナ巻いてたり。日曜だと思っていたパレードは土曜日でした!パレードの近くのバーで飲んでなければ見逃すところでした
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3年前は38度の中見学したレインボーパレード、今年は20度くらいでちょうどよいです。爆音のトラック山車も復活していてとても楽しい
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今日は午後から友人に紹介してもらったパリ在住の女性二人と海南チキンライスの店でランチ。2時間半もしゃべりたおしてしまった…。初対面なのに
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その後、彼女の友人が開いたばかりというクラフトのギャラリーへ。Saint-Ambroiseという地区でペール=ラシェーズ墓地とマレの中間くらい。北マレより今はこっち方面がイケてるらしい。
このギャラリーでは陶芸家のパリジェンヌの作品を。実はまだプレオープン中でリフォーム工事をしながらの営業。
彼女に「近くに物件でてるよ」と教えてもらったボロボロの物件、75㎡で8千万円以上。パリは営業権を得るのに大金がかかるので、物件を買っちゃった方が面倒ないらしい。一緒に行った知人に「このパリジェンヌはそんな大金用意できたのかしら…?」と聞いたら、実家が太いそうです。どこの国も事情は同じですね -
さらにそこのお向かいのギャラリーを紹介してもらって見学。なんと17歳のリセエンヌのイラスト初個展。今っぽいけど独特の個性のある絵。手頃だし買ってみようかと思ったのだけど、ほとんど売れてしまっていた!彼女のパパ、ママもいて、きっと彼女の家も太いに違いない…
知人とは2日後に夕食を食べる約束をして解散~ -
ここも大好きなアルジェリア菓子の店。アパートから徒歩5分
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また帰国前に買いに来るから、とパリで食べる分、4つだけ購入。結局、再訪しなかったので大後悔。もっと買えばよかった
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今日のアペロはこの近くにいくつかあるmicro-brasserieへ行ってみたらどこも休みだった、日曜なのを忘れていた。
車の通りがほとんどない、静かな広場みたいなところでビールを。
3年前までと違っているところ「その2」。カフェのビールは16かベルギービールいくつかがほとんどだったけれど、入ったカフェはどこもクラフトビールが幾つも用意があって、pressionで聞くと色々あるよ、と。サイズもgrande→pinteになっていた! -
いい加減、お土産を買いに行こうか。やることもないので遠出でGrand Epicrieへ。ポルトガルフェア中だよ!2020年から計画していて3回もキャンセルしていて行けないポルトガルフェアだよ!缶詰を買おうとしていた夫に「ポルトガルで買う倍だし、来年行くから買うのやめなね」と
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左岸まで来たから、というかわざわざ行くのはミラマ。あれ?声が伊武雅刀のおじさんもおかっぱのお姉さんも、1階の麺マンもその他スタッフ、誰も知っている顔がいない!どうやらオーナーチェンジした模様。いつもの海老ワンタンスープの味も具なし焼きそばもちょっと味が違う。でも美味しい
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スタッフは若い人が多くなっていて「頼まなくても取り皿を用意してくれる」「スープ→麺→炒め物と順番に出てくる(出来た順に食べるスピードに関わらずテーブルに出すことがない)」という、普通のサービスになっていました(笑)
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ミラマはサンミッシェルにあります。裏通りが各国観光客でいっぱいのレストラン街ですが、コロナ禍で閉店多し、観光客メインの通りなので人がとっても少ない!ミラマの通りもこんなに人がいないなんて…
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帰りは頑張って改装したLA SAMARITAINEに寄ってみた。買うものは何もないけどW.アンダーソンの映画のセットのような佇まいは美しい
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かつての屋上カフェはパリを眺めるのに手軽でよかったんだけど、今は併設の高ーーいホテルの宿泊者専用に。LVMHは金の亡者だな。でも大金投じて往時の姿を再現してくれたし…
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10泊のパリ滞在、特に予定もなかったのでナントに1泊で行こうかと考えたのですが、動くとコロナ感染リスクが高まるのでおとなしくしてようと。
極力、東京にいるのと同じように過ごしました(起きて散歩して食べて飲んで寝る) -
それにしても予定がなさすぎなので、行ったことがないオランジェリーとかオルセー、いまなら海外からの観光客も少なめで並ばなくてもよさそうだから行ってもいいかな、と考えていたのですが。まあ、行かないですよね
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買いたいものはなかったけれど、近くに滞在しているなら建物の見学は面白いかも
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LA SAMARITAINEからアパートまで歩こうとしてみかけたエッフェル塔。しかし暑いので散歩は却下
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本日のアペロ
アペロ以外、昼食、休憩時、夕食時ももちろん飲んでいます -
カフェのお向かいのアパートのテラスで同じくアペロ中の方が見えますか?
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滞在中にはまっていたフロマージュブラン。スーパーならどこでも買える、ごくごく普通のメーカーのもの
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朝食のパンは甘いものしかありません。しょっぱいパンが食べたい(夫が言葉がわからなくて買えないのだと思っていたけど、しょっぱいのは朝の時間帯には売っていない)
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午前中、歩いてすぐのカナル・サンマルタン散歩します。
コロナ関連の話の続き
陽性になった場合の行動制限はどの程度なのかをパリ在住の友人に聞いてみました。最初から聞けばよかったのでしょうが、PCあるのに自分で検索もせず、丸っと聞くのもなんだよなぁ、と思ったので…。保健省のサイトまで確認したし聞いてもいいよね? -
散歩にちょうどよい距離です。
この友人は春にコロナに感染していたので状況も知らせてもらえました -
ついでにお昼によさそうな店を探して裏道探索。
「発熱したら病院で診察してもらって陽性証明書必要かしら」→「発熱して病院は嫌がられるから診察してもらえないと思うよ」
「陽性者は追跡されるの?」→「しないよ。基本、解熱剤とか対処療法の薬飲んで家で寝てろだよ。陰性になったかの確認のための検査もしないよ」
「帰国前検査で陽性になったらアパートからホテルに滞在場所変えるけど、陽性者専用の宿泊所とかあるの」→「そういうのはないよ」
「発熱していてホテル宿泊できる?日本みたいにいちいち検温ある?」→「泊まれるよ、検温はどこも(病院等以外)ないよ」
どうやら当地の対策は日本からしたらかなりザル。重症者以外は「寝てろ、休め」のようです。
というわけで、アパートをチェックアウト後の異動先として、前日までキャンセル可能のホテルをとりあえず4泊予約しました -
ここの本屋でポルトのガイドブックを購入しました
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有名なカンボジアレストラン発見。10年くらい前にこの隣のレストランに夕食を食べに来たことを夫は全く覚えてないです。ボブンおいしい…。これとビールで3000円くらいです、もちろん一人分
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旅先で必ず買うコーヒー豆。アパートの一本横の通りに焙煎コーヒー屋が。どうやら老舗らしい
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クリスト夫妻の1962年の作品を見るためだけに6区に。パリで一番狭い通りでかつてバルザックやドラクロワが住んでいて、今はギャラリーが連なっています
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その作品はARで再現されています。
旅行中はフリーWi-Fi以外は使用しないのですがこれを見るために携帯を接続します -
sim入れ替えしちゃうと日本からの連絡を受けられないとか、もろもろ予約したものがスムーズにできないかもとかで、ずっとこのスタイルですがなんとかなるものです。地図もそんなに見ないし、旅の中でのスマホの出番はそれほど多くはない。
62年前にここをドラム缶で塞いだ作品を見ることができます。このQRコードからアクセス可能。通りにスマホを向けると当時の展示を観ることができます -
今日は近くのmicro-brasserieでアペロ
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大好きなヴァイツェンが本日リリースされているようです。カシスとスグリのフレーバーの真っ赤なビール。爽やかな酸味で大変おいしい。夫はローズマリーの香りががっしりとしたタイプ
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ロンドンやパリで飲んだクラフトビールはどれも度数が低めのせいか、はたまた気候のせいか全然酔わない
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ここは瓶持参で持ち帰りしているお客が多かったです。アペロはハッピーアワー中にするので日本で飲むより安いです、円安でも安いです!
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西陽ガンガンで暑いのにテラス席はいっぱい…
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今日は初日の肉屋再訪してステーキ
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相談の上、faux-filletを。赤身ステーキおいしい…。付け合わせは市場で買った小さなジャガイモをゆっくりソテー。それとアンティーブと紫玉ねぎのサラダ。
明日はアパート引越しです
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この旅行記へのコメント (3)
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- bpmu46さん 2022/08/25 22:38:58
- ありがとうございます!
- norio2boさん
メッセージ&旅行記を読んでくださってありがとうございます!
来年、9月中旬頃ですと初秋でよい感じですね~。
アペロは夕食前に欠かせません!しかもハッピーアワーなのでお安く楽しめます。
ぜひお試しください。
SIMって電話番号変わっちゃうんですよね(詳しくないのでよくわからず)。
仕事でも使用しているし、LINEも使えなくなると面倒だなーと思って使わずにきてしまいました。今回も旅行中に不便だったらプリペイドSIMを買おうかと考えていたのですが。
地図も外出中に使うこともほとんどないし、フリーWi-Fiでなんとかなってます。
現地で接続するのはauがお安いのですが、ちょうどあの使用できなくなった期間だったので、旅行前に変えなくてよかったなーと。
タクシーはG7アプリがおすすめですよ!現地タクシーの配車アプリなのでUberより確実です!
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- norio2boさん 2022/08/25 00:37:00
- 旅行記拝見
- bpmu46さん
オリンピックが終わった頃にパリに行こうと思っています
9月第3週末の文化遺産の日
長期逗留で自炊
ひとり旅
を考えています
アペロ
分からなくて
iPhoneで拝読しているのですが
文字を染めて検索しました
軽い食前酒の意
ですか?
写真はiPhone
同感です
プリペイドSIM入れとくと
撮影場所
日時
が紐づけされているので便利
ナビ、通訳、チケット、Uber
ひとり旅の武器です
旅行記楽しませていただきました
ありがとうございました
- bpmu46さん からの返信 2022/08/25 22:39:41
- Re: 旅行記拝見
- 返信メッセージじゃなくて普通に投稿してしまいました…。
投稿、お読みいただけると幸いです
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旅行記グループ 2022 ロンドン&パリ
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