2022/07/30 - 2022/07/31
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美食美景宿が好きさん
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この旅行記スケジュールを元に
長野県東御市にあるワイナリー「リュードヴァン」の代表小山さんが2020年に自宅を改装→小山さんがフランスで体験したフランス風の民泊スタイルを再現した宿泊施設をオープン。
VISAの雑誌で紹介されていて、気になって行ってきました。
週末のみ、1日2組限定。
雑誌に掲載されてすぐ連絡したので予約が殺到していたらしく、連絡から4か月後の宿泊となりました。
予約方法は今のところメールのみ。
オールする勢いで代表さんの話が聞きたい!という方はこちらの宿、ぴったりだと思います。そうではない方は合わないかも。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
三井住友カード プラチナ会員・ゴールド会員およびビジネスオーナーズに届くVISAの雑誌があるんですが、
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そちらに載っていて気になったリュードヴァンの宿泊施設に今回行きます。
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シャンパンが美味しいようです。楽しみ。
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東京駅から北陸新幹線「はくたか」に乗ります。
北陸新幹線 乗り物
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上田駅に到着
上田駅 駅
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しなの鉄道で移動
しなの鉄道 (電車) 乗り物
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全国の田中さん歓迎の「田中駅」に到着
田中駅 駅
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先に観光します。
無料レンタサイクルで海野宿へ -
海野宿
海野宿 名所・史跡
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ステキな街並みでした。
海野宿の旅行記詳しくは別に作っていますのでそちらをご覧ください。
https://4travel.jp/travelogue/11773583?lid=201407_snscmp_11116310_TW -
田中駅からはタクシーで移動。
受付はリュードヴァンのレストランにて。カフェリュードヴァン グルメ・レストラン
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ぶどうが実っています。
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チェックインの手続きをし、まだ本当のチェックインの時間まで30分ほどあるのでブドウ畑を見に行くことに。
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看板がフランスっぽくておしゃれですね。
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元々雑木林と化していたリンゴ畑を開拓してブドウ畑にされたとのことで、リンゴの木もありました。
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ブドウ畑
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フォトスポット
海外に来たような景色で美しいです。 -
散策から戻ってきました。
標高740~830Mの場所なので太陽が近く日差しが強いです。 -
お部屋へ移動します。
レストランから5分ほど登った場所にある代表小山さんの自宅です。
2018年くらいまで別の方が住んでいて、売りに出されてすぐに購入されたそうです。 -
そこから自宅兼民泊施設としてリフォームして今に至るようです。
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玄関のドアがかわいい。
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扉を開けるとワイン瓶がお出迎え
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階段を上り
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お部屋へ
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ベッド
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飾り物のように見えるこちらはよく見ると使うものばかり
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紅茶やコーヒー
マリアージュ・フレール・マルコポーロの紅茶は日本で買うと1缶3500円くらいする高級品。
ドバイのホテルによく置いてありました。かなり香りが強い紅茶です。 -
クルミは自分で割って食べることができます。
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ソファー・バスローブ
水は常温で置いてあるスタイル。
部屋に冷蔵庫は無くて、廊下に小さな冷蔵庫が1個おいてありました。
冷やしたいものがあるときは2組で共同で使うようです。 -
ドレッサー・ネスプレッソ。
家具がおしゃれです。 -
ユニットバス手前の更衣室?
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ドライヤーとポットはこちらに。
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ユニットバス。新しいので綺麗です。
歯ブラシは言うと出してくれますが、最初は置いてありません。
スキンケア用品・部屋着、寝間着はないので自分で持ってくる必要があります。 -
ハンドソープはリーフ&ボタニクス
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シャンプーはロクシタン。
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部屋からの眺め
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部屋からの眺め2
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夕食の時間です。
先ほどのレストランで頂きます。
こちらで様々なワインを試飲(20ml・200円~)できたようですが、それが分かっていなくて一度も試飲しなかったのが心残りです。 -
夕食のスタート。
こちらが評判のスパークリング。
とっても深い味わいでおいしい!
これは味わったことのないスパークリングでした。評判なのが分かります。 -
リュードヴァン ヴァン・ムス エスプリ
シャンパーニュ製法による本格スパークリングワイン。製法のみならず複数の原酒をブレンドして味わいはリュードヴァンならではのオリジナル。シャルドネの滑らかさをベースにピノ・ノワールでしっかり感を表現した本格派。
¥6,900 -
アミューズ盛り合わせ
食事と、ペアリングのワイン代は宿泊費1名25300円に含まれています。 -
カプレーゼ
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合わせるのは白ワイン
夕陽が差し込みます。 -
シャルドネ
ステンレスタンク醗酵
出来たてのフレッシュな味
¥4950 -
青森県産ヒラメのポワレ
-
ヒラメに合わせるのは
シャルドネ コリーヌ・ドール
小樽による醗酵と熟成、木樽の香りが少し付いています。
¥5280 -
和歌山県産鮎のサラダ仕立て
見た目がちょっと・・・
お味もちょっと・・・
鮎が揚げてあるので頭まで食べられるかと思いきや硬くて食べられず・・(新鮮だと頭まで食べられます)
きゅうりのソースは生臭く・・・
きゅうりのソースとごはんはまったく合わず・・・ -
鮎に合わせるのはリュードヴァンの中ではお求めやすく人気だというシードル。
東御市産のふじリンゴを100%使用しているそう。
甘くなく酸味が強め。
¥880
ペアリングという名目で出てくるのですが、残念ながら料理とワインの味がどれもかみ合っていません。
ワイナリーのレストランなのであれば「ワインの味」に合わせた料理を作ったほうが・・
新潟の泊まれるワイナリー「トラヴィーニュ」のワインの味に合わせた料理がすばらしかったものですからどうしても比較してしまいます。(
厳しいことを言ってごめんなさい)
トラヴィーニュの旅行記はこちらhttps://4travel.jp/travelogue/11696139?lid=201407_snscmp_11116310_TW -
地元の鹿肉のロースト
臭みがあまりなく、おいしい鹿肉でした。
盛り付けは・・?パプリカの位置は・・? -
鹿肉にはやはり赤ワインですね。
今回唯一の赤ワイン。
ピノ・ノワール
まだ熟成されていない繊細な味。
¥5280 -
プラムの一皿
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デザートにはデザートワイン。
デザートワインも作ってらっしゃるんですね!珍しい!
遅摘み葡萄(ヴァンダンジュタルディブ)と氷結製法(クリオエキストラクション)を組み合わせて製造
¥4,290
食後に代表の小山さん登場。
食後の私たちのワインに対する質問に1つ1つ丁寧に答えてくださいます。
1聞くと10答えてくれる感じなので2組相手に1時間ほどお話が続きました。
そして話の流れでこの後宿泊施設のラウンジで洋梨のワインでもいかがですか?とお誘いされ、ぜひ!と返事をしてしまったのですが、
「今日は観光で疲れたので休みたいと思います」とお断りすればよかったな~と。。理由は後ほど。 -
レストランの外は外灯もなく真っ暗。
この日は曇っていてあまり見えませんでしたが、いつもは星がキレイに見えるそうです。
初めて見る懐中電灯を使ってお部屋まで戻ります。
部屋に帰ると旅の疲労と満腹感&お酒の酔いですぐにでも寝たいような気分でしたが、ラウンジに集合と言われているのと、洋梨のワインの味が気になって
「洋梨のワインを飲んで少し話したらすぐ部屋に戻ろう」という気持ちでラウンジに向かうのでした。
でも気になるワインは次の日にレストランで試飲すればよかったじゃないかと後から反省するのですが・・ -
代表からのご厚意でラウンジで洋梨のワインをいただきます。
洋梨の香りがするおいしいワインです。でも既にお腹がいっぱいすぎてあまり入らない。そして眠い。
ですが、代表小山さんがこれまでの人生・ワイナリーを作るにあたっての苦労などを熱く語っていらっしゃる手前、「じゃ部屋にもどります」とは言い出せない雰囲気。
結局日付が変わっても終わらないお話。小山さん、お話が止まらない方です!
この「ワインを飲みながら語る時間」が小山さんやワイン好きの方たちにはたまらない最高な時間なのだとも思うのですが、
「ワインは好きだけど自分の時間や睡眠時間も大切にしたい」タイプの私たちはいつ抜け出そうかという気持ちでいっぱいになってしまいました。
そうです。私たちのようなタイプはこういった場には最初から参加しなければいいのです。
結局深夜1時ごろまで抜け出せず部屋に戻ると私は疲労困憊、相方は「話が長すぎる」と激怒。
判断ミスをした・・と申し訳ない気持ちでした。
結局もう1組の方たちは深夜3時くらいに部屋に戻ってくる音がしたので、あのままいたら私たちもその時間に帰っていたのでしょう。 -
翌朝、早朝から草刈り機の音で目が覚めます(眠い)
長野の朝の空気は最高においしい。そして真夏なのに朝は寒い。この寒暖差がブドウ畑には良いのですね。 -
昨日の夜はダウンライトにしてあったので見えなかったラウンジの様子が分かりました。
-
昨夜遅くまで語っていた代表さんは、さすがに朝眠かったのか朝食の時間(たしか8:30)が予定よりも遅くなりました。
朝食は代表さんが準備されます。お部屋のお掃除や予約の管理等、夕食以外の民泊に関わることは基本的に小山さんお一人でやられてるそうです。驚きました。
準備される間、超高級なこだわりのステレオ等を見させていただきました。音がすごくきれいです。 -
朝の綺麗な空気に綺麗な音楽がよく合います。
-
ダイニングでみんなで朝食を頂きます。
-
小山さんがフランスで体験した民泊の経験を完全再現されているのがここシャンブルドットリュードヴァンなので、
朝食を和朝食にとか、そんなことは許されません。
家の人が食べるものをすこし分けてもらう、そんな感覚が正解です。
朝食の時間+食後も「朝の語らい」が始まったので、相方の顔を見つつ今回は空気は読まず足早に退散しました。
もう1組の方たちは結局チェックアウトギリギリまでラウンジで「語らい」をしていました。こういう方はこちらの民泊、向いてますよね! -
昨夜の経験がよっぽど嫌だったらしい相方が、翌朝もずっと怒っていて、しまいには「ワインはもう一生飲まない!」とか言い出してました。(ふだんはまったく怒らない人です)
結局1日目だけで3時間半ほど話を聞いていたことになるのでさすがに。。という感じだったのでしょう。たしかにどんなに魅力のある人だったとしても3時間以上一方的に話されたら聞く方は疲れちゃいますよね。(しかも仕事で疲れている状態で私が行きたい!と言って付いてきてもらったので余計にだったと思います。申し訳ないです)
リュードヴァンのワインの味についてはスパークリングは本当に美味しかったです。その他のワインは価格に見合った味の満足度が得られるか?と言われるとNOです。
ただ、小山さんのこだわりでリュードヴァンのワインは酸化防止剤が絶妙に調整されているので悪酔いしないし、次の日にも残りません。
身体にやさしいワインという点においては日本トップレベルの品質だと思いました。その分の値段だと思います。 -
シャンブルドットリュードヴァンは2020年にオープンしたものの、コロナ禍で最初は身近な人しか泊まっておらず、本格的にゲストを受け入れだしたのは最近のことなので、「夜の語らい」のシステムも、これからどんどん改善していくものと思われます。←語らいが悪いのではなく、30分くらいで一度お開きにしてその後は残りたい人が残るとか。選択できずに永遠に話を聞かなくてはいけなかったのが辛かったです。
リュードヴァンのスパークリングは本当に美味しかったので人に薦めたいと思います。
オールする勢いで代表さんの話が聞きたい!という方はこちらの宿、ぴったりだと思います。
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