2022/08/17 - 2022/08/19
195位(同エリア336件中)
ポコさん
この旅行記スケジュールを元に
8月にびゅうトラベルの仙台発着SL銀河ツアーが申し込めたので、それに絡めた旅先を探していたところ、前から泊まってみたかった銀山温泉能登屋旅館の川側の部屋に空きがあったので、SL銀河と銀山温泉の旅行を予定していました(仙山線を使えば仙台からも割と近いので)。
その後、キャンセル待ちにもなっていたSL銀河のツアーがまさかの催行中止に(結局、SL銀河は11月に別の旅行会社のツアーに参加しました)。
それでもせっかく能登屋旅館の川側の部屋が取れたので、芭蕉の句で有名な山寺と白濁の蔵王温泉、蔵王温泉からお釜までのトレッキング旅に変更しました。今回は能登屋旅館の宿泊記になります。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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大石田駅13時16分着の山形新幹線に乗車、上りの新幹線が山形福島県境でイノシシと接触した影響で大石田駅到着が約10分ほど遅れました。
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新幹線が遅れても13時40分発の宿の送迎バスに間に合いましたので、宿の送迎バスで銀山温泉へ。
大石田駅 駅
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約30分で温泉街に到着。
銀山温泉 温泉
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温泉街には送迎バスは侵入禁止のため温泉街手前で下車して徒歩で宿に向かいます。
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3分ほど歩いて一番奥にある能登屋旅館さんに到着。建物の右端には左官職人の後藤市蔵氏の鏝絵(こてえ)があります。鳳凰と桐の装飾の中央に銀山開拓の祖である「木戸佐左ェ門」の名が記されています。
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威風堂々とした風格のある三階建ての木造建築。国の登録有形文化財にも登録されています。
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玄関を入ると正面に太鼓橋があります。チェックインは14時30分からですが、13時40分の送迎バスで来た宿泊客は到着と同時にそのままチェックイン出来ました。
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部屋は2階の「紅花」というお部屋。ドアを開けると正面に坪庭、右が客室で左が洗面とトイレです。
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洗面とトイレはこんな感じです。
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客室は2人で泊まるには十分な広さでした。
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客間の奥に続き間(部屋)がありましたが荷物を置いたぐらいでほとんど使いませんでした。
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こちらの「紅花」というお部屋は公式ホームページから予約しました(予約時に特に指定はしていません)。「本館川側二間客室プラン」を予約したらこの部屋になりました。ちなみに本館川側には二間続きの部屋が2階と3階に各2部屋あります。
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川側(温泉街)にある広縁です。
能登屋旅館 宿・ホテル
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テーブルと椅子が設置してあり、ゆっくり温泉街を眺められます。
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部屋を出て建物の中央にある応接室へ行ってみました。
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とても雰囲気が良い空間です。
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建物が張り出しているので温泉街がよく見えます。
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ここでのんびり温泉街を眺められるので山側の部屋に泊まっても十分温泉街の景色を楽しめると思います。
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3階の応接室にも行ってみます。
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同じような作りですがソファになっていて雰囲気は2階の方がいいかなと思います。あと、2階の上部に庇(ひさし)があるので3階からは温泉街が少し見づらいです。客室も同様なので3階より2階の部屋の方が眺めが良いかなと思いました。
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さっそく散歩に出かけました。改めて建物を見ると2階の上部に庇(ひさし)屋根があるのが分かります。
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左の建物の2階がカフェになっており、対面の能登屋旅館さんを眺めながら休憩ができそうなので入ってみました。
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窓際のテーブルは2組のみ。我々は少し奥まった円卓のテーブル席だったので眺めは良くありませんでした。
クリエ グルメ・レストラン
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桃のスムージを頂きました。
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窓際の席からはこんな眺めです。窓際からは能登屋旅館さんがばっちり眺められ、なかなかよいです。
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温泉街から歩いてすぐの川の上流に白銀の滝があります。
白銀公園 公園・植物園
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アジサイがまだ咲いてました。
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滝の近くから下流方向を眺めた風景です、この川が左に曲がるとすぐそこが銀山温泉の温泉街です。
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改めて温泉街の入口から、温泉街は思っていたより短かかったです
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銀山温泉の温泉街、能登屋旅館さんの楼閣が目立ちます。
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建物の中央部分に1年間の行事の鏝絵(こてえ)が描かれている古山閣さんの建物。
伝統の宿 古山閣 宿・ホテル
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先ほどの鏝絵(こてえ)の説明版。
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温泉街は短いのですぐ能登屋旅館さんに戻ってこれます。
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温泉街の散歩後、能登屋旅館さんの展望風呂の予約時間になったので入りに行きました。展望風呂は別館からかなり離れた崖の上にあります。入浴時間は先着順でチェックイン時に選べます。
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展望というので明るい時間に予約してみました。思っていたほど眺めはよくありませんでしたが開放感はありました。
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館内のお風呂は別館にあります。秘湯を守る会の提灯がありました。
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玄関から入って右側には温泉街を眺められるカフェ「山ぼうし」があります。朝食後はこちらでコーヒーの無料サービスがありました。
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玄関から入って左側にあるロビー。
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夕食、最初にセットされたモノのみ。
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夜の温泉街は独特の雰囲気があります。
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ガス灯と温泉街。
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能登屋旅館さんと旅館永澤平八さん。
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夜もやっぱり能登屋旅館さんの外観が際立ちますね。
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夜の温泉街。
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部屋からも温泉街の夜景を楽しみました。
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部屋からのんびり温泉街の夜景を楽しめるのは川側の部屋の特権です。
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2階の大正レトロな応接室からも温泉街の夜景を楽しみました。
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翌朝は雨が降っていました。
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翌朝、地下の洞つく風呂に入りました。予約不要の貸切風呂です。
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朝食、最初にセットされたもの。
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10時30分の送迎バスで大石田駅まで送ってもらいました。雪景色の銀山温泉が有名ですが、夏でも十分温泉街や能登屋旅館さんの温泉スティを満喫できました。
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