2022/08/15 - 2022/08/16
156位(同エリア332件中)
jokaさん
気が付けばすでに8月も半ば。
世間は三年ぶりの行動制限なしのお盆休みに盛り上がっているようで。
わたしも二日しかない貴重な休みを無駄にしないようにと第4案まで用意して備えるものの、休みが近づくにつれてどんどん天候が下り坂。
東北はもちろん、北、中央、南アルプス、八ヶ岳とほぼ全滅。直前までよかった尾瀬までアウト。
最終的に一番ましに思える南アルプス最南端の光岳に決定しました。
南アルプス南部は三年ぶり二度目。
前回はテント泊で、今年と同じく畑薙からスタートして一泊目聖平小屋、二泊目荒川小屋、三泊目三伏峠という行程。三日目の午後までわたしの登山歴史上最高の晴天続きだったことを覚えています。
通常夏山では午前中晴れてもお昼前からガスが湧いてくることが多いのですが、この旅では日の出から日没までほぼ雲の無い真っ青な空の下を歩くことができました。
奥聖岳から見たどデカい富士山、赤石岳山頂で感じた”今まさに南アルプスの中心にいるんだっ”という感覚、そして早朝の悪沢岳から眺めた自分史上最高の眺望など、どれもこれも忘れ難い思い出です。
にもかかわらずその時の旅行記が存在しないのは、二日目の午前中に百聞洞山の家近くで不注意から滑落して空中で一回転した結果スマホを失くしてしまったからなんですね…
まあ、怪我一つなく縦走を終えられただけでも幸運といえば幸運(というか奇跡に近い)なのですが、山行の記録(写真)をすべて失ってしまったのは痛恨の極み。
いつかリベンジをと考えています。
というわけで今回はスマホを失くさないようサクッと歩くことが目標です。
では行ってまいります♪
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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お盆真っ只中の8月14日16時過ぎ。
ありがたく?も予想より仕事がかなり早く終わったので、山行前の景気付け♪ -
一番乗りかと思いきや、二階ではすでにずいぶんと盛り上がっている様子。
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このシンプルなメニュー構成が良いですね。
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山行の無事を祈ってかんぱ~い♪
とはいえ縦走中及び行きの夜行バスの中では眠剤無しでは眠れない体質になってしまったため、これ一杯でやめとくつもり。 -
ヒネドリばか旨!!
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野菜餃子で一旦締めます。
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夕食はこちら。
隣のヤミヤミカリーさんと暫し迷うも初志貫徹。
最近カレーが少し気になってます。 -
三番人気のとろとろ炙り焙煎角煮を注文。
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入山前は野菜とタンパク質を摂らなきゃという衝動に駆られることが多い。
ほんのりスパイシー&マイルドでなかなか美味しい。
万人受けしそうな味ですね。
ご馳走様でした♪ -
ほんのり染まった空の下、駅へとそぞろ歩く。
中野もいい街だな♪
中野から武蔵境あたりまでの中央線沿線の街はどこも最高ですね! -
ふだんギリギリまで仕事して慌ただしく出発することが多いので、今日はすでに謎の充実感に包まれてる…
出発前に燃え尽きないよう気をつけます。 -
そんなこんなで22時半過ぎにいつもの毎日新聞社ロビーへ。
帰宅してから四時間近くあったので結局何杯か飲んでしまいうつらうつら。
中途半端な覚醒状態で出発を迎えることとなりました。 -
さすがに14日の夜から山を目指す人は稀なようで、かなり閑散としています。
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車内も半分弱の埋まり具合で、久々にぐっすり眠れた気がしました。
もちろんお薬の力は借りてますが… -
5時35分、予定より15分ほど早く畑薙夏期臨時駐車場着。
こちらもガラガラです。 -
前回同様、豊富な水量の水場も健在。
地図や登山口案内に水場の表記がなかったため変化があったのかと思い、念のため家から2.5L担いできましたがやはり必要ありませんでしたね。 -
駐車場隅の仮設トイレ。
あるぺん号はこの畑薙臨時駐車場の前に3km近く先の沼平ゲートでも下車可能。20~30分早く3km先から出発できるのは大きなアドバンテージですが、沼平にはトイレがない。
今回も畑薙で降車したのは東海フォレストの登山バスを待つ人以外ではわたし一人。あとは全員沼平で降車しましたが、まともなトイレがあるのはコースタイムで四時間先。みなさん大丈夫なのでしょうか? -
何よりこの仮設トイレには小さな鏡が付いてる!
鏡無しではコンタクト装着できないわたしにとってこの差は大きいわけで。
軽く朝食。
紀伊國屋のカツサンドは登山時の朝食の定番です。 -
臨時駐車場脇の登山相談所。
こうした大勢の方達のご厚意で登山の安全が守られてることに感謝です。 -
登山計画書を提出して、6時6分出発。
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長い車道歩きの始まりです。
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畑薙第一ダムが見えてきました。
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ダムを渡り切ったところがホントのスタートっぽい感じ。6時26分。
まだまだ舗装路が続く。 -
沼平ゲートまでもう少し。
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芸が細かい。
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6時38分、沼平ゲート通過。こちらにも登山指導所。
ここであるぺん号を下りたら、到着時刻の差も含めると約一時間半早く出発できるわけです。 -
ここから先は一般車両通行禁止。
この時間だとゲートも閉まっているので、ゲート脇の歩行者専用口を通ります。
ここから登山口の畑薙大吊橋まで2.7㎞。 -
崩落が多い地質だということですが、たぶんここもそうなのかな?
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7時8分、畑薙大吊橋到着。茶臼岳の登山口でもあります。
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畑薙大吊橋は全長181m、河原からの高さ30m以上。
とにかく長くて高い。そして怖い! -
ここから光岳や聖岳に至るルートの核心部だなんて冗談混じりに言われることもあります。
わたしのような高所恐怖症の人間にとってはあながち冗談とは言えないかも。 -
なんとか渡り切って緑溢れる登山道へ。
吊橋直後から始まる長いトラバース区間が実はわたしにとっての真の核心部。谷側に緩く傾いた幅20~30㎝ほどの道が延々と続く。
奥多摩でもよく見かけるありふれた道ですが、一定以上の高さがあれば、落ちたら大怪我以上確定なのはアルプスの垂直の岩場も裏山の散歩道も同じこと。
長くダラダラと続く分こちらの方が精神的に疲れます。 -
やれやれ……
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茶臼岳登山道名物の吊橋区間が始まります。
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大吊橋がカウントされていないという不思議。
渡ってからが正式な登山道ということなのでしょうか? -
足場の板の薄さと傷み具合がスリリング!
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あれが三号。
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少しの間、河原沿いを歩く。
涼しい風が吹いていて生き返りました。 -
ここからしばらくロープや階段を進む。
設備類が古めかしくて全面的には信用ならないところがこれまたスリリング! -
水場がありました。
顔を洗ってリフレッシュ♪ -
短いけれどここの足場の傷み具合が一番ヤバい。
揺れも大きめだし。
設定緩めのロシアンルーレットかな… -
沢とお別れ。
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あやしい建物が見えてきました。
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8時14分、ウソッコ沢小屋通過。
前回通った時、周囲や建物の雰囲気から幽霊出そうだなと思ったことを思い出す。
幽霊自体見たことないけど… -
現役の避難小屋として利用者もそれなりにいるようなので、内部は綺麗に保たれています。
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1.1kmで150分!
ほんまかいな? -
間近で見る滝はなかなかの迫力でした。
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年季の入った看板が渋い。
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がんばりま~す!
小屋間近のこういった看板は本当にありがたい。
力をもらえます。 -
あと少し。
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9時6分、横窪沢小屋に着きました。
小屋前のベンチでは何人かの方が休憩中。
ふだんなら通過の登山者にもお茶を振る舞ってくれる心温かい小屋ですが、コロナ以降は休業続き。前回は小屋でカップラーメンだかラーメンだかを食べました。
来年こそは再開を祈ってます。 -
テントが多いことにびっくり!
茶臼小屋の予約がとれなかった人達なのかな?
ここから往復するならそのまま日帰りで下山すればいいのに、と思ってしまうのは時間的貧乏性なんでしょうね。 -
ここでも水分補給&水浴びしてから出発。
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横窪沢小屋から先は標高差750mほどを一気に登るため、かなりの急登が続きます。
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ネットでは枯れていることも多いとの情報があった水呑場。
今日は元気に湧き出ていました。
ここでも顔を洗って気分爽快♪ -
時折現れる標高の看板。
時計や登山アプリの表記と比べるとかなり大きく異なっているような気がしました。 -
ふと気付くと目の前に花畑が広がっていました。
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トリカブトがたくさん。
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色鮮やかで大きめなのでマルバブキダケとトリカブトが目立ちますが、他にもいろいろ咲いています。
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靄の中に薄っすらテントと建物の姿が浮かんできました。
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10時37分、茶臼小屋到着。
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今年の茶臼小屋は素泊まりとテント場のみでの営業。
近年のヘリコプター空輸代の高騰による物資不足もあってか、売店の品揃えもずいぶん渋めな印象です。
ワンカップといいちこのペアががいい味出してます。 -
そしてまさかのジュース類売り切れ。
次の補給は五日後だそうで…
コーラ飲みたかったな……
仕方がないのでカフェオレを購入して、小屋前のベンチでおやつタイム。
茶臼小屋近辺から急にガスが発達して肌寒くなってきたこともあり、これはこれで正解だったかもしれません。
空輸不足の影響で、小屋で購入した飲食物のごみもすべて持ち帰りです。 -
さて、ガスに覆われた山頂へまいりますか。
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稜線に出ました。
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稜線上はなかなかの強風。体が浮くほどではないのでおそらく平均風速15m前後。
ガスがミストシャワーのように吹きつけるのであっという間に指先が凍えて動かなくなってきました。
動き続けてないとヤバいのでさっさと茶臼岳を目指します。 -
半袖半パンのわたしにはなかなかの試練…
これが上河内岳方面ならしばらく稜線歩きが続くので、いくら鈍感なわたしでも上だけレインウェア羽織るけど、茶臼岳方面なら山頂越えれば程なく樹林帯に逃げ込めるのでそのまま進むことに。 -
11時11分、茶臼岳山頂
登れば登るほどガスってます。
もちろん眺望もないのでさっさと通過。 -
過酷な環境下でも健気に咲いています。
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山頂から10分もしないうちに樹林帯へ。
一気に楽になりました。 -
仁田池は素通り。
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マットいらずのふわふわ絨毯。
たしかに張りたくなる気持ちもわかる。 -
こんなところに木道が。
整備ありがとうございます。 -
11時38分、希望峰。仁田岳との分岐点です。
スケールの大きな名前ですね。
多少なりとも眺望が望めれば立ち寄るつもりでしたが、さすがにスルー。 -
登山者(少なくともわたしの周りの)にはあまり人気のない樹林帯ですが、緑に囲まれて歩くのが好きなわたしにとってはそれほど苦ではありません。
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なんだか荒涼としてきました。
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ざっくばらんな現在地。
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まさかと思うけどあれは……
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山頂標識でした。
12時34分、易老岳山頂(2354m)。
それにしても凄まじい荒れ具合です。
近年の台風の影響なのか、ずっとこんな状態なのか気になるところ。
あまりにも投げやりというか…… -
ここから光岳方面に向かうと、三吉平まで150mほど標高を下げていくことになります。
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標高下げるにつれて泥濘がひどくなってきました。
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おっと、本日のお楽しみを忘れてた。
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相変わらず旨い♪
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手作り感あふれる標識。
あっという間に風化しそうですけど。 -
ここから300mを一気に登ります。
ふだんならさほどでもない標高差ですが、最終盤に配置されていることで威力三倍! -
のはずでしたが、程なくしてわたしの一番好きなタイプの岩ゴロゴロ地帯に突入。
重心移動中心で脚の力をほぼ使わずに進めるのでだいぶ楽できました。 -
ハクサンフウロ
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そこはかとなく楽園の気配…
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茶臼小屋近辺でよく見かけたトリカブトがたくさん咲いています。
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微かにさらさらという音が。
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ほどなくしてきれいな小川が現れました。
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小屋も近そうなので顔や手など洗えるところは洗っておきます。
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13時59分、静高平に着きました。
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ネット上の情報では、4日前(8月11日)の時点で静高平の水場は枯れてるとのことでしたが嬉しい誤算♪
ここで補給できないと、小屋の水場は斜面を下りて往復20分かかるので。 -
イザルガ岳分岐。
この辺り随一の眺望を誇るというイザルガ岳ですが、さすがにこのガスでは…
ということで小屋へ直進。 -
センジヶ原の真ん中を通る木道を進みます。
幻想的でいい感じ♪ -
地面がモコモコと盛り上がっています。
これは亀甲状土といって、地面が凍結と融解を繰り返した結果生じる現象で、氷河周辺でよく見られる地形の名残だそうです。 -
石化したように見える白い部分はミヤマハナゴケという白い植物。乾燥時には海綿状で触るとカサカサしているとのことですが、この時は少ししっとりしてました。
高山帯や寒冷地で育ち、北極圏ではトナカイなどの貴重な食物となっているんだとか。 -
賑やかな声が聞こえてきました。
利用者がそれなりにいるようです。
こんな天候な上に食事提供無しなので、キャンセル出て空いてるかなと思っていたので少し以外。 -
汲みに行く必要がなくなってよかった…
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光岳小屋はコロナ感染のため8月6日から12日まで休業。13日から素泊まりとテント場のみで営業再開したばかりです。
宿泊二日前に小屋の保有者である川根町の担当職員から食事提供不可の連絡があり、大慌てで装備品の見直しを行いました。
美味しいと噂の夕食のマッサンカレーが食べれらなくなったのは非常に残念…… -
14時12分、光岳小屋到着。
さっそく受付で宿泊手続きを済ませます。素泊まり9000円也。
宿泊スペースが一階の場合はそのまま部屋へ直行ですが、今回は二階なので外階段から上がります。 -
光岳小屋は山小屋には非常に珍しいベッドタイプで、割当スペース(見たところ1~4人用)ごとにカーテンで仕切る方式みたいです。
入った瞬間、パオ又は病室という言葉が頭に浮かびました…
とはいえ、プライバシーが守られるいいシステムだと思います。 -
マイルーム前の荷物置き場。
お隣さん(三人用区画)と共用です。
光岳小屋ではシュラフ持参が基本。それに加えて今回は食料やコッヘルも担がなければいけなくなったのでテント泊装備とたいして変わらない重量となってしまいました。 -
ここが本日のマイルーム。
あとで他のスペースを見させてもらいましたが、二人用以上だとベッド間及びその周囲に数十㎝隙間があってかなり広々した部屋感がありました。それに比べるとここはベッド周りをきっちり囲まれて少々圧迫感があります。
カプセルホテルあるいは狭めの寝台個室というか…
とはいえあくまでも光岳小屋の他のスペースに比べればの話で、一般的な山小屋からすればかなり優秀かと。 -
小屋のすぐ目の前のテント場はすでにいっぱい!
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別棟のトイレ。
奥の三つは現在使用禁止で使えるのは手前の一つだけ。
あと小屋のすぐ隣に男性用小便器一つとバイオトイレが設置されています。
といってもバイオトイレが使用できるのは17時から18時の間の一時間のみとのこと。最初聞いた時には思わず聞き返してしまいました。
どうやら小屋の電源入れるのが17時から18時までの一時間だけみたいで、電灯などすべての電気関係がその一時間しか使用できないようにしているみたいです。 -
ザックを置いて光岳へ。
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10分で山頂(2591m)。噂通り何もない…
“最も地味な百名山最有力候補”の名は伊達じゃない。
木々に囲まれて眺望ゼロで、山頂碑が無ければ気付かず通り過ぎてしまいそう。 -
しかしながら富士山の同一緯度よりも高く、国内でここより南に光岳より高い山、というか場所自体存在しないという事実は案外知られていません。
しかもハイマツや雷鳥の生息南限でもあり、実はなかなか大した奴なんです。 -
山頂全景…
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さて、お目当ては山頂よりもむしろこちら。
“光石1分”というのは光石が見える展望台まで1分という意味みたい。 -
山頂からまさに10mの場所にある展望台。
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眺めてみた……
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今年初めてミネウスユキソウ(エーデルワイス)を見ました。
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山頂から7分ほど歩くと急に視界が開けました。
光石です。
どん曇りの空の下でもこの存在感。太陽燦々だったら確かに眩く光ってそう。 -
見渡す限りの樹林帯の中でこの岩は確かに目立ちますね。
光石とはよく名付けたものです。 -
時折さっと光が差すのですが、あっという間に元通り。
もどかしい天気が続きます。 -
一番高いところに登って見下ろしてみた。
岩の向こうは断崖絶壁で、高所恐怖症のわたしにはかなりの試練でした。 -
光岳方面。
しっかり木に覆われているのがわかります。
森林限界の高い南アルプスならでは。 -
青空は見えてるんだけどな……
風向き次第でさっと視界が広がることもあるのですが、あと一歩吹っ切れません。
しばらく粘ってみたけれどキリがないのでそろそろ戻りましょう。 -
イワギキョウかな?
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行きには見逃していた池口岳方面への分岐。
さりげなさがいかにもで、いい感じです。
三年前三伏小屋で知り合った方は尾白渓谷から池口登山口までを一週間かけて歩いている途中でした。
それでこそ真の南アルプス縦断。ずっとずっとやってみたいなと思っています。
まあ、今の職場にいる限り一週間の休みなんて夢のまた夢なので引退してからですね…… -
小屋に戻ってきました。
荷解きして着替えようかと思いましたが、やはり気になるのでちょいと迷った末に再度小屋を出る。 -
小屋から3分ほど離れた第二テント場。
小屋前に比べると利便性には劣るけど、個人的にはこちらの方が落ち着いていて快適に過ごせそう。 -
はい、こちら。
眺望無いのはわかってるけど、行くだけ行っておくかと。 -
遭難者が見る幻のような風景。
ほんとに山頂なのか? -
イザルガ岳(2540m)
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晴れていればこの方向に富士山ドーーーン!のはずなのですが……
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引き返す途中で急に陽が差してきました。
画像ではあまり伝わっていませんが、少なくとも稜線に出てからは今日イチの明るさです。 -
このタイミングで山頂にいれば見晴らしあるかも。
戻るかどうか迷いましたが、今日の天気の気まぐれ具合を考えると望み薄と判断してそのまま小屋へ。 -
さっきまでは真っ白だったのに、ちゃんと小屋まで見えてます。
光岳小屋周辺はどん詰まり感というか道の果て感というか、なんとなく高天原を思わせる雰囲気。
時間がのんびり流れているようなこの感じ、いいですね。 -
食堂前からだと一目で見渡せるほどこじんまりとした室内。
リニューアル直後なだけあってさすがにきれいです。 -
食堂兼談話室。
鉄板の置いてあるところではコッヘルを使用して煮炊きが可能です。 -
まだ16時15分だけど、食堂が混み出す前に夕飯にしましょう。
先に豚バラ軟骨温めてビールで乾杯♪ -
豚バラつまみながら久しぶりの棒ラーメン。
賞味期限を三年過ぎていますが、胃袋超頑丈なのでこのくらいはなんの問題もありません。
家の山用食料ボックスにはまだまだ消費しないといけないものが残ってます。 -
あ~、懐かしい味!
この後も持参したおつまみなんかを食べてお腹いっぱい。
ご馳走様でした♪ -
マイスペースに戻ってしばらくすると外は豪雨!
風も強いのでテントの中は大変だろうな。
明日までに止んでくれますように… -
シュラフにくるまって本読んでいたらいつの間にかうつらうつら…
17時過ぎには眠剤服用しているので。
はっきりとは覚えていないけど18時半頃には就寝した気が…ZZ z
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この旅行記へのコメント (1)
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- ねもさん 2022/10/25 22:32:22
- 初めまして
- jokaさん
静岡側からの光岳、ご苦労さまでした(大半の登山者は長野側からでは?)。11年前に歩きましたが、茶臼岳から光岳まで、とにかく長かったのを覚えています。
光石やイザルカ岳にも寄られて、さすがと思います。
また横窪沢小屋のお茶接待のことを書いてくださってありがとうございます。小屋番だった木村さんは、私が敬愛する岳人のひとりです。
残念ながら、横窪沢小屋の無人化は新型コロナウイルス騒動とは無関係で、復活は絶望的なようです。https://4travel.jp/travelogue/11620610
jokaさんは奥多摩がお好きなんですか? 40年以上前、国立に住んでいたころ、奥多摩で山歩きを覚えました。
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