2022/05/26 - 2022/05/28
294位(同エリア674件中)
イケさん
この旅行記スケジュールを元に
2022年2回目の旅行は、宮崎!
宮崎県は、山深く神秘的な景色が広がる高千穂峡や海と太陽が似合う日南海岸など、景色がとても美しく、かつ景色のバラエティに富んでいる。
今回は、3日間ずっとレンタカーでまわったので、途中の景色があまり取れなかったのが、ちょっと残念だったけど、その分目に焼き付けてきました(笑)
ただ、今回レンタカーでまわってみて思ったのが、多少不便でも非効率でも良いので、地元の鉄道やバスなどの交通手段を駆使しながら、自分の足でテクテク見てまわる方が性分にあっているなぁと(苦笑)
ただし、日南海岸や都井岬のドライブは、最高だったので、それはそれで良かったかも!
とにもかくにも、美しい景色に癒されてきた宮崎旅行でした。
ANAトラベラーズ ダイナミックパッケージ
往路:5/26 NH0603便 羽田07:50発→宮崎09:35着
復路:5/28 NH2464便 宮崎18:35発→羽田20:15着
ホテル:ホテルメリージュ(朝食付き)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ANAセールス
-
2日目。ホテルでの朝食。
この日はなんとなくパン食の気分だったので、朝食バイキングで選んだのは洋食が中心。ホテル メリージュ 宿・ホテル
-
ホテルを出発してまず最初に訪れたのが、鬼の洗濯岩で有名な青島。
青島 自然・景勝地
-
今日は天気も良くて、気持ちいい!
-
そして、独特の景観をつくりだしている鬼の洗濯岩。
板状の岩が平行に続いていて、まさに洗濯岩。 -
青島の熱帯植物の森の中には、青島神社が鎮座。
みんな青島神社を目指します。 -
洗濯岩の雰囲気、ここの方がより際立つかな。
-
今来た道を振り返る。
背後には、緑の美しい山並み。
宮崎は、自然豊かで景色が美しい。 -
砂地の参道を更にテクテクと歩き、青島神社へ。
-
鬼の洗濯岩。
亀の甲羅のような独特の模様。波で少しずつ風化していっているのかな。 -
境内に入ると、南国の神社らしく周りをヤシなどの植物に囲まれている。
-
朱色の本殿は、青空によく映える。
-
絵馬がアーチ状にかけられたトンネルを抜けて、本殿の更に奥へ。
青島神社 寺・神社・教会
-
通りを塞ぐように樹木が横たわっていたりして、まさにジャングルの中を進んでいく感じ。
-
熱帯植物が鬱蒼と生い茂る小道を進んでいくと、小さな朱色の元宮が見えてきました。
-
御本尊を更に建物で多い、大切に守られている元宮。
-
青島で自分の心情にあった貝探し、ここにお供えすると良いらしい。
-
天の平瓮投げ。
この素焼きのお皿を投げ、割れなければ心願成就。割れれば、開運厄除。
割れても割れなくても縁起がいい。
自分は、割れたので開運厄除け。 -
さてと、青島のお参りも終えたので、そろそろ戻りましょう。
-
島から本土に戻る前に、島の外周を歩ける小道を発見したので、ちょっと寄り道。
-
ヤシの木の生えた遊歩道を歩いて、島の奥の方まで行ってみます。
-
こちらも圧巻の洗濯岩がずっと続いている。
-
ある程度歩いたところで、なんとなく様子が分かったので、引き返すことに。
-
なんとなく名残惜しくて、参道を振り返ってみる。
-
青島は、朝一で来たおかげで、旅行2日目の幸先の良いスタートを切ることができた。
-
喉が渇いたので、宮崎名物のマンゴージュースで一休み。
-
青島の次に訪れたのが、日南海岸の絶景スポットにある「道の駅フェニックス」。
建物自体は結構年季が入っています。 -
そして、絶景スポットだけあって、眺めは最高!
眼下には、青島でもみた鬼の洗濯岩がずっと続いている。道の駅 フェニックス 道の駅
-
正面に目を向けると、果てしなく広がる太平洋と水平線。
-
さっき、青島でマンゴージュースを飲んだばかりだけど、再びマンゴーソフトを買っちゃいました。
-
日南海岸をドライブしながら次のスポットへ。
-
やってきたのは、サンメッセ日南。
話題のモアイ像のある施設です。 -
敷地内の園路を歩いていると、見えてきたモアイ像!
-
7体のモアイ像が整然と並んでいる。
サンメッセ日南 テーマパーク
-
イースター島の長老会から世界で唯一特別な許可を得て完全復刻したそう。
-
顔をアップで。
なかなかの迫力。
ここだけ写すと、宮崎で撮ったとは思わないかな。 -
サンメッセ日南は、小高い丘の敷地にモアイ像以外の展示物もあるので、のんびり歩きながら見てまわります。
-
丘の上の施設なので、とにかく眺めが良い!
-
丘の上からモアイ像を見下ろすと海をバックになかなか素敵。
-
モアイを眺められる絶景ブランコもあるので、乗ってみた(笑)
-
サンメッセ日南には、モアイ像以外にもヴォワイアン像なるオブジェもある。
滋賀県の成安造形大学の教授が寄贈したとのこと。 -
そして、ヴォワイアン像のすぐ横には、2体のモアイ像。
-
そろそろランチの時間なので、園内のセンタープラザにあるレストランへ。
-
レストラン内は広く、とてもゆったりとしたつくり。
-
とりあえず、メニューにあったチキン南蛮を注文!
昨日の夜に続き、宮崎名物をいただきます。 -
ランチ後は、一直線に伸びる階段を登り、更に丘の上へ。
眼下には、太平洋が広がり、景色は抜群! -
園内の最高峰には、「地球感謝の鐘」という施設があります。
-
そして、そのすぐ近くにも再びのヴォワイアン像。
-
地球感謝の鐘が設置されている丘の上からセンタープラザには、一直線の階段が続いており、センタープラザから振り返るとこんな感じ。
-
センタープラザから少し下ったところにある不思議な造形の広場は「太陽の丘 蝶の地上絵」
-
丘の中心には、シンボリックな石像と、その周りの広がる蝶。
-
ここから眺める日南海岸の景色も素晴らしい。
-
宮崎は、本当に自然豊かで美しい。
-
さて、サンメッセ日南から再び車を走らせてやってきたのが、鵜戸神宮。
-
眼下に荒波が打ち寄せる境内は、朱色の門が続き、竜宮城に来たかのよう。
-
小さな太鼓橋を渡り、断崖につくられた参道を歩いていきます。
-
眼下に荒波に削られた奇岩が見えてきた。
-
不思議な形に分かれた奇岩。
まさに神社をつくるのにふさわしい場所かも。 -
最後にこの小さな太鼓橋を渡り、あとは階段を下れば、お社のある聖域に。
-
一直線の階段を下ります。
鵜戸神宮 寺・神社・教会
-
眼下には、不思議な形の岩が直立したり、ごろごろ転がっていたり。
-
奇岩の一部にしめ縄に囲まれた小さな窪み。
ここに運玉を投げて入れば、願いが叶うという。
残念ながら、今回は入らなかったので、代わりに運玉のお守りを買ってきました(苦笑) -
それにしても、ここの岩は、形といい妙に滑らかな表面といい、とても不思議。
-
直立している奇岩を見ると、トルコのカッパドキアのよう。
-
鵜戸神宮の本殿は、洞窟の中。
-
本殿のある洞窟内は、ぐるっと一周できる。
-
鵜戸神宮の参拝のあとは、更に車を南に進めていきます。
-
そうしてやって来たのが、宮崎県の最南端にある都井岬。
-
そして、すぐ近くには、会いたかった自然に放牧されている「御崎馬」。
-
そうそう、これが今回借りたレンタカー。
-
青い空と輝く海、シルエットになった御崎馬。
都井岬 自然・景勝地
-
そして丘の上に目を向けると、そこには沢山の御崎馬。
どの馬もずっと草を食べている。 -
大人達に紛れて、子馬もちょこんと。
-
さてと、車を更に岬の突端へと進めて走らせていきます。
眺めはとにかく素晴らしい! -
都井岬は、もともとそれなりに海抜のあるところに道路があるため、山の上から海を見渡す感じ。
-
途中、パカラパカという施設で一休み。
-
もなかアイスを買って、のんびりと休憩。
-
休憩後、更に車を走らせて、都井岬の突端にある都井岬灯台へ。
この日は、17時近くに訪れたためか、残念ながら内部見学は不可。
外部から白亜の灯台を眺めました。都井岬灯台 名所・史跡
-
灯台手前の駐車場からは、眼下に広がる真っ青な海と空。
-
灯台もこんもりと木々が生い茂る山の頂きに建っており、
なかなか美しい。 -
それにしても本当に良い眺め。
灯台の見学をできなかったのは残念だけど、ここまで来た甲斐はありました! -
灯台から再び都井岬の御崎馬が沢山生息している小松ヶ丘広場まで戻って来ました。
-
馬に触ることはNGだけど、かなり近くまで寄って、草を食べている様子を眺めることはできます。
馬達は、ずっとモグモグタイム。 -
この時は、ずっと1頭の子馬が親馬に寄り添っていました。
親馬はおかまい無しにモグモグタイム。 -
小松ヶ丘広場に佇む2頭の馬と、輝く海。
-
太陽が段々と傾き始め、海を黄金色に照らしていく。
-
小松ヶ丘広場にいた馬達も、ずっとモグモグタイム。
基本、馬は草を食べ続けている(笑) -
さて、都井岬で美しい景色と馬を堪能した後は、再び車を走らせ、宮崎市内に戻ります。
途中、立ち寄った「道の駅なんごう」。 -
道の駅としては、とてもこじんまりとしているけど、ここから見る景色は、なかなか良かった!
道の駅 なんごう 道の駅
-
入り組んだ入江と、道路沿いに植えられたヤシの並木。
-
この後は、ひたすら車を走らせて、青島近くのANAホリディインリゾート宮崎の向かいにある「磯料理網元」へ。
たまたま検索して出て来たお店だったけど、ここは当たりだった!網元 グルメ・レストラン
-
頼んだ海鮮丼は、厚切りの刺身が沢山のっており、新鮮で美味しい。
魚の出汁がたっぷり出たあら汁もとても美味しかった。
夕食を堪能した後は、再び宮崎市内のホテルへ。
旅行最終日は、霧島に向かいます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
日南(宮崎) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 宮崎
0
91