2022/07/30 - 2022/07/31
674位(同エリア1980件中)
まみさん
2022年7月末の那須どうぶつ王国再訪の旅行記シリーズのラストの旅行記です!
車でアクセスできるようになって那須どうぶつ王国への訪問頻度は増えましたが、これより前の2021年7月、9月、10月、2022年5月再訪時の動物メインの旅行記はまだ未完成なのですが、2022年8月末時点で1番新しい2022年7月の旅行記シリーズはなんとか完成にこぎつけることができました。
これまで前日にのんびりアクセスし、アクセス日は買い物や前泊グルメを楽しみくらいだったのですが、そもそも早起きすれば我が家から十分日帰り可能な那須どうぶつ王国なので、今回はアクセス日も2時間半ほど滞在しました。
7月末の土日の訪問だったので、営業時間も長い時期でした。
それと約2ヶ月ぶりの再訪で、ジェンツーペンギンの赤ちゃん以外は、新しく会うことを期待していた赤ちゃんはおらず、また今回も、王国タウン側に絞り、王国ファーム側は割愛し、ショーは、アシカのショーもバードショーも時間を合わせられませんでした。
代わりに、目当てをいろいろまんぺんなく回れた気がします。
今回は新オープンした施設とそこのニューフェース(アムールトラ・ニホンカモシカ・アムールヤマネコ)も楽しみにしていました。
アムールトラの新施設には、私も参加したクラウドファンディングの資金が使われたようで、オープニングセレモニーへの招待券が来ていましたが、それは7月15日(金)の平日でした。
せっかくなので参加したい気持ちはありましたが、その週はとても仕事の休みが取れる状況ではなくて、あきらめました。
その未練も、今回の7月末の週末の急な再訪を決めた気持ちの背景にあるような気がします。
というわけで、今回の訪問の動物メインの旅行記3本目でラストのこの旅行記では、ジェンツーペンギンの赤ちゃん他、新施設のアムールトラとニホンカモシカを含め、アシカのアマネちゃん以外の「ペンギンビレッジ」、「ウェットランド」、「カピバラの森」「オッタークリーク/ビーバークリーク」などで撮れた写真をメインにまとめました。
新施設のニューフェースも楽しみにしていたとはいえ、この中でとりわけ気に入っているのは、ジェンツーペンギンの赤ちゃんたちと、久しぶりに見られたフンボルトペンギンのお帰りシーンです。
みんなが一斉にバックヤードに帰る姿は、いわばペンギンパレードも同然で、可愛くて見応えあります。
これはだいたい施設が終了する少し前、今回でいえば16時30分より少し前と時間の当てがつけやすかったので、土日とも見に行きました。
ほんとはケープペンギンやアザラシのお帰りシーンも見たかったのですが、ケープペンギンは先に帰ってしまっていて、アザラシは待てませんでした、売店で買い物もしたかったので。
「ペンギンビレッジ」では、今回はじめてアザラシのエサやりタイムに参加することができました。
これまでペンギンビレッジでのペンギンやアザラシのエサやり体験は特に参加しなくてもいいやと思っていたのですが、アザラシたちのあざと可愛さにすっかり感激!
エサやりは有料ですし、エサをねだる様子は自分がエサやりをしなくても見られましたが、1回100円でしたし、ヨコで見ていても可愛い写真がばっちり撮れたのですが、しばらく見学していても十分、エサが残っているようだったので、せっかくなので参加したわけでした。
「ウェットランド」では、巣立ちしたミゾゴイの若鳥、いやそもそもミゾゴイは全く見つけられませんでしたが、動かない鳥として有名なハシビロコウのカシシさん、今回も絶賛動きを見せてくれました。
というわけで、表紙写真には、最終的にはペンギンのお帰りシーンの中の1枚を選びましたが、エサやり体験中のアザラシたちや、今回も羽ばたく姿を見せてくれたハシビロコウのカシシさんにするか、さんざん迷ったものです。
ちなみにマヌルネコのレフくんに再会するのも楽しみにしていましたが、公開開始時期を私が勘違いしてして、まだでした。
実は次回は2022年9月に再訪を予定していのですが、そのときにはきってレフくんに会えるはずです。
<7月の最終週末に車で行ける動物園を考えた時に別の候補を蹴って直前で決めた約2ヶ月ぶりの那須どうぶつ王国再訪1日半の旅行記のシリーズ構成>
□(1)アクセス&みやげ&グルメ:和牛ももれなくグルメ三昧&2ヶ月ぶりで買い物にハイテンション
□(2)那須前泊&那須どうぶつ王国色々:気になっていたペンション「シュエット」で今回も貸切状態
□(3)可愛さ増し増しレッサーパンダにエサやり体験復活~アジアの森と保全の森のスナネコ以外
□(4)5月に会えた赤ちゃんすくすく成長~スナネコ3兄弟や熱帯の森のナマケモノ他&オオカミの丘
■(5)ペンギンビレッジ・ウェットランド・カピバラの森・新施設のトラやカモシカとマヌルネコ他
那須どうぶつ王国の公式サイト
http://www.nasu-oukoku.com/
<タイムメモ・全行程概略>
【2022年7月30日(土)】
11:30 車で自宅を出発
12:50-13:35 上河内SAでランク休憩
14:15 白河ICを出る
14:30すぎ 那須どうぶつ王国に到着
14:35 那須どうぶつ王国に年パスで入園
14:40-15:40 アジアの森
(レッサーパンダは大福・大事・与一)
(14:30からのレッサートークはすでに終了)
(15:20頃~ ビントロングと大福・大事にリンゴの差入れ)
15:40-15:45 ニホンカモシカ(新設)★
15:45-15:50 マヌルネコ(ボルとポリー)★
15:55-16:20 保全の森
(ツシマヤマネコのサゴくん寝てた)
(スナネコ親子は起きていた)
(ニホンライチョウの展示は15:00で終了)
(アムールヤマネコ展示場・新設)
16:20-16:35 ペンギンビレッジ★
(ジェンツーペンギンのヒナ5羽)
(フンボルトペンギンのお帰りを見学)
16:35 ワンちゃんのお帰りに遭遇★
16:40-16:45 プレーリードッグ
(ほとんどの施設の動物は16:30で展示終了)
16:45-17:00 売店ピアポルタで買い物
17:00 那須どうぶつ王国を出る(閉園17:00)
17:15 那須どうぶつ王国の駐車場を出発する
17:25 ペンション「シュエット」に到着
18:30-19:10頃 フレンチ料理フルコースの夕食
【2022年7月31日(日)】
07:00 起床
08:00-08:25 ペンションの朝食
(朝食の席に07:30-09:00の間に着けば良い)
09:00 ペンションをチェックアウト
09:10 那須どうぶつ王国に到着
09:15 那須どうぶつ王国に年パスで入園(開園09:00)
09:20-09:25 アジアの森
(大福・大事・与一・ダム・シャロンまったり)
09:25 整理券ゲットのために並ぶ
(レッサートーク/ビントークエサやり整理券先着10組)
09:30-09:35 アジアの森
09:35-09:50 シベリアンテリトリー(新設)★
(アムールトラの令くん)
09:50-09:55 ニホンカモシカ(新設)★
09:55-10:00 マヌルネコ(ボルとポリー)★
10:05-10:45 熱帯の森
(コモンマーモセットにごはん)
(ナマケモノのマロロとコロロにごはん)
10:45-10:50 ユーラシアカワウソ・ビーバー★
10:50-11:00 休憩
11:00-11:20 ウェットランド★
(ジャガーのソラくん寝てた)
(コツメカワウソも寝てた)
11:25-11:50 アジアの森
(11:30~ビントーク&エサやり体験)
(ビントーク後にレッサーパンダへの差入れ無し)
11:55-12:25 ベーコン串焼き&かき氷休憩
12:30-12:55 保全の森
(ツシマヤマネコのさごくん起きてた)
(スナネコ親子は寝てた)
13:00-13:30 ペンギンビレッジ★
(アザラシのエサやり体験/ショータくんとエーコちゃん)
(アシカの子供のあまねちゃん)
13:30-14:05 レストランで栃木豚鉄板焼きランチ
(ちょうど空いていたのですぐに注文できた)
14:10-14:15 カピバラの森★
14:25-15:45 アジアの森
(14:30~レッサートーク&エサやり体験)
(15:20頃~ 大福・大事&ビントロングにリンゴと蒸かし芋の差入れ)
(15:30頃~ 大福・大事に新しい笹の差入れ)
(15:35頃~ 与一に蒸かし芋の差入れ)
15:45 マヌルネコ(ボルとポリー)★
15:45-15:50 プレーリードッグ
15:50-16:00 オオカミの丘(北アメリカの動物)
16:00-16:10 缶ジュース休憩
16:10-16:15 ウェットランド★
(ジャガーのソルくん起きてた)
(コツメカワウソも起きてた)
16:20-16:30 ペンギンビレッジ★
(アシカのアマネちゃんとケープペンギンはすでに展示終了)
(フンボルトペンギンのお帰りを見学)
(ほとんどの施設の動物は16:30で展示終了)
16:35-16:55 売店コムリーでウィンドウショッピング
16:55 那須どうぶつ王国を出る(閉園17:00)
17:00 那須どうぶつ王国の駐車場を出発する
(17:00~急に雨が降り出す)
17:35-19:10 那須高原SAで夕食&買い物休憩
(那須エリアで大雨)
(佐野IC~羽生ICまで事故渋滞120分だったので先に夕食を取る)
20:15-21:25 佐野SAでコーヒー&買い物休憩
22:25頃 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの那須どうぶつ王国や前泊編/周辺エリアでの買い物の旅行記のURL集は、この旅行記シリーズの最初の旅行記と、この前の旅行記「直前決定2022年7月末真夏日の那須どうぶつ王国(3)可愛さ増し増しレッサーパンダにエサやり体験復活~アジアの森と保全の森のスナネコ以外」の末尾にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11772821
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2022年7月30日(土)アクセス日&那須どうぶつ王国1日目(約2時間半)
今回の再訪では、オープンした3つの新施設も楽しみにしていました。
そのうち1つは、「保全の森」の中のアムールヤマネコ展示場で、そちらはシリーズ3本目の旅行記にまとめました。
直前決定2022年7月末真夏日の那須どうぶつ王国(3)可愛さ増し増しレッサーパンダにエサやり体験復活~アジアの森と保全の森のスナネコ以外
https://4travel.jp/travelogue/11772821
アムールトラとニホンジカの展示場は、リニューアルではなく、完全に新しく造り上げられたものです。
それ以前は休憩所の広場だったり、自販機があったりして空いたエリアでした。 -
マヌルネコ展示場「マヌルアマルハン」の向かいに新しくできたニホンカモシカ展示場を横から見たところ
自販機などがあったスペースとバックヤード的な施設があったところに新しくできました。
2ヶ月前の前回2022年5月末の再訪時はまだ準備中だったので、ここがオープンしてから訪れるのは初めてです。
この岩場、すごいです。
さすがにここまで絶壁だと、ニホンカモシカが登ることはないと思いますが、写真では自然な背景が望めるわけです。 -
正面から見たニホンカモシカ展示場と、正面のくぼみのあたりにちょこんといるニホンカモシカ
マヌルネコ展示場の少しテイストが似ていますが、険しい山岳地帯に棲むニホンカモシカの身体能力と大きさを考慮して、背後の岩壁は見上げるような高さです。
ニホンカモシカはこの岩を背に休むことが多いようなので、正面から見やすいです。
マヌルネコほど展示場前がいつも混んでいるわけではないので、ここのニホンカモシカが見られることにストレスにならず、見えない死角をお気に入りの場所にしないといいな、と勝手ながら思ってしまいました。 -
岩に立てかかった太い枝を吟味(?)していたニホンカモシカ
-
岩壁の中央にあるちょっとしたくぼみで休む
公式サイトによると、ここにいるのはミカゲくんかテニアちゃんの1頭ずつ展示だそうです。 -
こっち見てくれた可愛い顔
ニホンカモシカの赤ちゃんには我が地元の埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)で生まれた4頭に会う機会がありましたが、ユニコーンみたいで、まじ天使です。
那須どうぶつ王国でもいずれ見られるといいな。
カップルで飼育しているということは、繁殖をめざしているのだと思います。 -
ニホンカモシカの向かいの回廊沿いにあるマヌルネコ展示場「マヌルアマルハン」
マヌルアマルハンは去年2021年7月にオープンしました。
あの丸太はボルくんのここでのお気に入りの場所になったようです。
イエネコはペットになりますが、マヌルネコはあくまで野生ネコなのでペットになりません。
それでもネコが人気急上昇だし、那須どうぶつ王国オリジナルのすごく面白い「マヌルネコのうた」はバズったようなので、マヌルアマルハンの前はたいてい人だかりができている人気ぶりでした。 -
お気に入りの丸太の上で陣取るボルくん
ボルくんは2014年4月18日生まれ、埼玉ズー生まれの四つ子。
残りの兄弟のうち、シャルちゃんは埼玉ズーに残って2017年4月20日にレフくんとの間に5つ子に恵まれましたが、その年の7月に亡くなってしまいました。 -
なにげに視線を合わせてくれないけど
ボルくんは、エサをくれる飼育員さんが来たらいち早くわかるようにここにいるのだろうと思いますが、ポリーちゃんのように奥の方にいて、飼育員さんが来てから駆けつけることもできるはず。
ということは、ボルくんの方が来園者を見学するのが好きなのかな。 -
16時20分に「ペンギンビレッジ」で屋内施設から見学する
あと10分で施設は閉館というぎりぎりに飛び込みました。
というのも、2ヶ月前の前回2022年5月末の再訪から今回までの間に新たに誕生して会うのを楽しみにしていた動物の赤ちゃんはジェンツーペンギンのひなで、ここにいるからです。
前にもひなたちに会ったことがありますが、ひなに会えるのはやはりレア・チャンスだし、ジェンツーペンギンともなると、さらにレアだし。何度見ても可愛いです。
ひなのお仕事は寝ることなので、起きているところがすぐに見られるとは限らず、土曜のうちに一度は足を運びたいと思っていました。 -
「ペンギンビレッジ」で会える仲間たちの写真入りの看板
日本の動物園としてはここでしか会えないパフィンと、フンボルトペンギン、ケープペンギン、ジェンツーペンギン、そしてアザラシ。
アシカは、まだアニマルステージにデビュー前の子供がいるときのみです。
今回会えた2021も年七夕の日生まれのアシカの子・アマネ(天女)ちゃんの写真は、シリーズ1つ前の旅行記「直前決定2022年7月末真夏日の那須どうぶつ王国(4)5月に会えた赤ちゃんすくすく成長~スナネコ3兄弟や熱帯の森のナマケモノ他&オオカミの丘」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11772822 -
ジェンツーペンギンのひなたちがいる奥のガラス展示室
起きているひながいました!
4羽もいるし、前に2羽見たときより、成長しているからかな。
ちなみに施設内には4つのガラス展示室があって、2つはジェンツーペンギン、1つはパフィン。
奥の展示室はひながいるときの不定期使用みたいです。 -
向かって右の子と奥の子
どうしても結露が抜けないガラス越し(結露防止スプレーはされているようです)で、ソフトフィルターがかかったような写真になりがちですが、それでもひなの可愛らしさが十分わかりました! -
あらら、立ったまま寝ちゃう
ペンギンは立ったまま寝ることが多いけど、それは大人の話。
奥の子はぺたっと寝ています。
右のひなはもう少し成長しているのかもしれないし、寝方にも個性やその時の気分がでるせいかもしれません。 -
向かって左側の子たち
手前で寝ていた子は4羽の中では一番大きいかったかな。
遠近法の目の錯覚もあるけど、一番こんもりしていたから(笑)。 -
ふわふわそうで、可愛い寝姿
ジェンツーペンギンの特徴の頭に白いバンダナ模様が少し出現しているかな。
でもきっとまだ泳ぎには適していないうぶ毛。 -
大人のジェンツーペンギンたちはこちら
ソフトフィルターがかったようにしか撮れませんでしたが、羽毛は皮膚のようにぴったりてかてか、水をはじきそうです。 -
ちょこんと休んでいたパフィン
2羽いたうちの1羽。
パフィンもどうしてもソフトフィルターがかかったようにしか撮れません。
まるでおもちゃのようなこの鳥はほんもので、ちゃんと生きています。
しかし昔は3羽いた気がします。
この子たちはカップルじゃないのかな。ひなの誕生は望めないのかな。 -
パフィンはペンギンの赤ちゃんじゃyないよ
こんなポスターが新しく作られていました。
実は旭山動物園でも、パフィンではないですが、大きなキングペンギンと小柄なイワトビペンギンが同居展示なので、よくイワトビペンギンはキングペンギンの赤ちゃんだと間違えられていました。 -
「ペンギンビレッジ」の温暖地帯に棲むペンギン2種の放飼場
手前はフンボルトペンギン、奥はケープペンギンの放飼場。
これは、ペンギンたちがおうちに帰ったあとに撮ったので、ペンギンはいないです。 -
夕方なので、水が抜かれたプールにいたアザラシ・カップル
陸に上がった魚状態(笑)。 -
じっと耐え忍ぶような(?)ショータくん
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ひょこっと顔を上げてくれたエコちゃん
この子たちは飼育員さんがバックヤードの準備ができたら、呼ばれて、ひょこひょこをおうちに帰っていったはずです。一度その様子を見る機会がありました。
なので、今回もその姿を見たかったけれど、今回は施設が閉鎖してしまう16時半よりあとにおうちに帰ったようです。
そうすると屋外であってもエリア内には入れないので、アザラシのお帰りはどっちにしても見られなかったと思います。 -
換毛中の子がたくさんいたフンボルトペンギン
おうちに帰るために、飼育員さんが柵の扉を開けてくれるのを待っていました。
お向かいのケープペンギンたちは一足先におうちに帰った後のようでした。 -
おうちに帰るぞ~
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みんな一斉にやって来る姿の可愛いこと
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まさにペンギンパレード
あわててちょっとすっころびそうになった子もいました。 -
あれ、私の方に来ちゃだめだよ
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おうちに帰るぞ~夕飯が待ってるぞ~
いそいそと走っていったペンギンたち。 -
あれ~まだお部屋に入れない
と、うろうろ。 -
おねーさん、お部屋が開いていないですよ~
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あとからゆっくりやってきたのは換毛中の子たち
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早く帰りましょ、と飼育員さんが促す
換毛中のペンギンは泳げないため、野生ではごはんの魚を捕りに行けません。そのため自然と食欲が落ちるようです。
だからか、おうちに帰るのも、のんびり。 -
ボクたちおなかがすかないも~ん、と、のんびり進む換毛組
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ほらほら、っと飼育員さんに促される
だいぶ換毛が終わりかけの子もいるようでした。 -
換毛組は、ばらばらになってお部屋に向かう
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仲良くおうちに帰る
ペンギンたちのお部屋は分かれていましたが、どの子がどっちとはっきり決まっているわけではないようで、このあとのお世話の都合でだいたい分けているようでした。
那須どうぶつ王国でおうちに帰るペンギンたちの姿を久しぶりに見学することができました。
ただ単にみんなが歩いて帰るだけなのに、思わず笑っちゃうくらい、可愛かったです。 -
ふれあいドッグパークのふれあいワンちゃんたちもおうちに帰る
大きな真っ白い方は、犬種はたしかサモエド。
実はそのサモエドの子のリードを、茶色いワンちゃんがくわえて一緒に歩いているのです。
茶色いワンちゃんはよく見る犬種ですが、詳しくないのでわからず。 -
トレーナーさんと一緒におうちに帰る
1日目の最後に撮れた動物写真です。
約2時間半の滞在(うち動物がいる施設に入れたのはだいたい2時間)でも、だいぶ写真の収穫がありました。 -
2022年7月31日(日)那須どうぶつ王国2日目で丸1日
オープンした新施設アムールトラの展示場「シベリアンテリトリー」です。
ここでのアムールトラの展示は15時までなので、きのうは見に行ったときはすでにトラはいませんでした。
今回は、朝1番に「アジアの森」に行って、エサやりの整理券もゲットした後、9時35分に見に行きました。 -
アムールトラの令くん
しばらく後ろ姿しか見られなかったのですが、やっとこちらに来る姿が見られました。 -
バックヤードの扉の前で、お客さんをふり返った令くん
令くんは、2019年10月30日、秋田の大森山動物園(略して「大森山ズー」)生まれ。
亡きヒロシくんと、カサンドラちゃんの間に生まれた4つ子。 -
たくましいサイドビュー
大森山ズーにはだいたい毎年訪れていたので、赤ちゃんの時に会えるかと思ったのですが、2020年度はコロナウィルス禍でどの動物園も秋くらいまで臨時休園で、やっと来園しようと決めた時は、12月の休園時に入ってしまいました。
絶滅危惧種で繁殖が望まれるアムールトラの4兄弟は次々と他園に移動したため、大森山ズーで会えたのは、すっかり大人になった令くんだけ。
令くんには、ここで再会したわけです。 -
マヌルネコ展示場「マヌルアマルハン」を覗いてみると
動いている子がいました。
午前中がレフくんの展示当番だと情報を得ていたので、レフくんのはず!?
レフくんは、埼玉ズーから東山動物園・神戸どうぶつ王国と婚活したあと、さらに那須どうぶつ王国に婚活移動しました。
レフくんはロシアの動物園から来園した新しい血統の子で、埼玉ズーでシャルちゃんと繁殖の実績を買われたのですが、東山動物園や神戸どうぶつ王国のお嫁さんとはうまくいかず、さらに那須どうぶつ王国に移動することになったようです。
でも、シャルくんとポリーちゃんだって繁殖の実績があるんだけどな、と思ったものです。 -
ボルくんお気に入りの丸太の上に乗って、あごを見せながら、背中かいかい
レフくんのはず、と思いながら観覧していましたが、どうにも違和感がぬぐえません。 -
首の方までかいかい
そのしぐさは可愛かったけど、レフくんに見えない……。 -
あれ、どう見てもボルくん!
私はレフくん・ボルくん・ポリーちゃんであれば、マヌルネコの見分けがつきます。
この時は、午前中の展示当番がレフくんのはずなのに、あれあれレフくん、顔が変わったか~?
とあせったのですが、レフくんの展示開始の時期を私が勘違いしていて、2022年8月5日からでした。 -
奥にポリーちゃん
レフくんはしばらく単独展示なので、ポリーちゃんがいるということは、さきほどの子はボルくんで合っていると確信できました。 -
2面に分かれた「オッタークリーク」
「ウェットランド」側です。
ユーラシアカワウソは単独生活者なので、ふだんは1頭ずつの展示なのですが、この時は2頭一緒にいました。
丸太の洞と左奥に注目。
ちなみにユーラシアカワウソは「アジアの森」にもいます。
「アジアの森」の写真は、シリーズ3本目に旅行記にまとめました。
「直前決定2022年7月末真夏日の那須どうぶつ王国(3)可愛さ増し増しレッサーパンダにエサやり体験復活~アジアの森と保全の森のスナネコ以外」
https://4travel.jp/travelogue/11772821 -
可愛く寝そべっていた奥の子
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丸太の洞の中で寝ていた子
自分のしっぽを枕にしていました。 -
うっすら目が開いた……いや、開いてないか
-
暑いので日影にいたいアメリカビーバー
でも顔に日が当たっているね。
もうちょっとずれないと。 -
もう1頭は、ちょうどよいところでお昼寝中
ビーバークリークも2面に分かれていて、1頭ずついました。 -
「ウェットランド(WETLAND)」の入口
-
「ウェットランド」の仲間たち
ミゾゴイにひなが生まれて、巣立ちしたというので、ワオキツネザルとオニオオハシの施設内放し飼いは中止でした。
でも、ミゾゴイはどこにいるか全然分かりませんでした。
飼育員さんに、いそうな場所を教えてもらったのですが、見つけられませんでした。 -
「ウェットランド」に入ってオニオオハシがないければ最初に会うのはたいていアカカワイノシシ
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水を飲んでいたアカカワイノシシ
前は3頭いたのですが、今回は1頭になっていました。
去年1頭亡くなったことは知っています。
展示お休みの個体がいるとは思えないので、亡くなってしまったのでしょうか。
繁殖をめざしていたらしいのに、残念です。 -
にっこり笑顔で
私が見ていた間、ずーっと飲んでいました。
施設内をぐるっと回った後も、ずーっと飲んでいました。
もしかしたらお水を飲んでいたわけではなく、なにかおいしいものがあったか、あ染んでいたのかな。 -
仁王立ちしていたハシビロコウのカシシさん
あいにく神戸どうぶつ王国での婚活は、三角関係になってしまってうまくいかず、2021年10月に戻ってきました。
それから慣れ親しんだ那須どうぶつ王国でゆったり過ごしているように見えます。 -
「ウェットランド」のもう1つの目玉でもあるジャガーの紹介
はじめはソルくんとルナちゃんが一緒に来園しましたが、ルナちゃんは沖縄こどもの国に婚活に行ってしまいました。 -
ソルくん、おねむ
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岩のくぼみにはさまって、おねむ
あそこにいるソルくんを見たのは今回が初めてでした。
ソルくんの新しいお気に入りの場所のようです。 -
コツメカワウソ母子がいる展示場の看板
コツメカワウソ展示場もクラウドファンディングで新しく造られた施設です。
その前は、ブラジルバクがいました。
でもブラジルバクの親子のうち、父親のハニワくんは、我が地元の埼玉の智光山公園こども動物園(略して「智光山ズー」)に移動になりました。
実は、那須どうぶつ王国のコツメカワウソたちの母親は、その智光山ズー生まれのナナちゃんです。
お婿さんのはっさくくんは亡くなってしまいました。 -
組み木の下で仰向けになって寝ていた子が1頭
ナナちゃんは2020も年に四つ子の母となり、現在も子供たちと同居展示のはず。
他の4頭はどこかな~。 -
1頭やって来て……
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さっきの子がいたところにもぐりこむ
-
仰向けになってずりずりとのもぐり込む
-
あごを見せて、おやすみ~
そして2頭とも寝てしまいました。
この段階では、残り3頭が見当たらず、みんないまも元気だろうかと気になりました。 -
コツメカワウソ展示場前の通路でわらわら休んでいたクロエリセイタカシギ
たしか2021年にたくさんひなが生まれて、孵ったそうです。
その子たちは怖い物知らずで、来園者をこわがらず、通路で好きに過ごしています。 -
だってあたしたち、放し飼いなんだもん、どこにいてもいいでしょ、と言わんばかり
なかなか壮観なので、他の来園者も写真を撮っていました。 -
可愛く並んでお休み
立ったまま休む子と、すわって休む子と。 -
くちびしが長くて、可憐な鳥
白眉毛に見える模様もなかなかステキです。 -
水が口もとからしたたっているよ
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2周目、カシシさん、またこんにちは
動くカシシさん、あるいは起きているソラくんが見たくて、ゆっくりともう一周することにしました。
すると……。 -
お辞儀をするように歩き出したカシシさん
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ばっさばっさと翼を広げて
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颯爽と歩き出す
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添え木の上に乗って、高らかに
-
美しい翼を伸び伸び広げ
-
ダンスをするようにターンする
-
アゴを見せて羽ばたきし
-
美しい翼を見せつけるように
-
すっと翼をたたんで、毛繕い
-
もとのポーズへとラストまでスマートに
やりました!
カシシさんの短いショー(?)を今回も見ることができました! -
並んで休んでいたフラミンゴ
水の中でないからか、必ずしも片足立ちで休んではいません。 -
すばらしい曲線を描く長い首
-
13時に「ペンギンビレッジ」へ
特に13時をねらったわけではなく、「保全の森」を回ったあとは、その出口側は「ペンギンビレッジ」の施設に近づくので、また可愛いジェンツーペンギンのひなたちに会いたくなったのです。 -
4羽の中で一番成長している子は、頭の白いバンダナ模様がかなり出現
-
顔立ちもはっきりしてきたけど、まだまだあどけなくて
-
眠そうに立っていた子
くりくりおめめもいいけど、目をつぶっているところも可愛いです。 -
うっすら目が開いた@
ひな特有ではありませんが、猫背ポーズも可愛いです。 -
首を引っ込めて、全体的にちぢんだ~
-
おなかが空いたよ~と、ぴゅるぴゅる甲高い声で鳴く
ガラス越しでも聞こえてきたほどでした。 -
はっ、と我に返ったひな
ってな顔? -
気持ちよさそうに寝ていた子
あの子も頭の白いバンダナ模様がもう出現していました。 -
手前で寝ていた子は、アイスノンの上@
-
岩に登りたいひな
-
また岩がある~と天井を見上げる
つぶらな瞳が雄弁です!? -
熟睡中のふわふわひな
-
そしてジェンツーペンギンの大人たち
大人たちがいるところの方が結露がすごかったです。 -
むっちりパフィン
パフィンはどうしてもソフトフィルターがかってしまいます。 -
13時からは、アザラシのえさやり体験時間であった!
せっかくなので参加しました。
有料イベントですが、1回100円です。
飼育員さんが手際よく料理バサミで魚をカットして、小さなバケツに3切れほど入れてもらいました。
それをトングでつかんで、アザラシたちにあげるのです。
どちらの子にあげるかは交互で、飼育員さんが指示しました。 -
目を見開き、鼻を膨らませてエサを待つショータくん
ショータくんがこんなにおめめぱっちりなところを見たのは初めてかも。 -
目を細めて、あ~ん
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ぱくっと満足そうにお魚を口にして
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エーコちゃんも早く魚が欲しくて、あせる
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お口の中にお魚を入れてもらって、とっても嬉しそうなエーコちゃん
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エーコちゃんも鼻の穴を膨らませて
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おかわり~とショータくん
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あ~ん
アザラシは魚のひれなどがのどにひかからないように頭の方から食べます。 -
わたしにも魚をもっと~!!!
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のんびり過ごすケープペンギンたち
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みんな換毛を終えてぴかぴか
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ケープペンギンは胸の黒いラインがちょっと太め
そしてくちばしの付け根がピンクではありません。 -
そのポーズはやっぱり楽かな
フンボルトペンギンよりも目の上の白い眉毛模様が大きめです。 -
うっすら木陰にみんなして集まったフンボルトペンギンたち
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換毛中は泳げない
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レストランで遅めのランチを取った後、14時10分に向かいの「カピバラの森」へ
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カピバラの森のメンバー紹介
一番ちびっ子で2017年生まれ。
その子たちがチビの時も訪れています。 -
池に入っていた子たち
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エサあげるから、おいで~
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水の中で可愛いついた両手
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ちょーだい!
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あーんっ!
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陸にいた子もエサをもらう
カピは顔を上げているアングルで見ると、ますます可愛いです。 -
夏なので風呂はからっぽ
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お水飲み場になっている
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ちゅるるる、ごっくん
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午後のボルくん
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にゃああ
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16時10分、もう一度「ウェットランド」へ
夕方だからか、クビワコガモが可愛く寝ていました。 -
カシシさーん!
タイミング良く、動く気満々! -
腰を低くして、翼を広げる
やりました、カシシさん! -
やわらかそうな羽毛を見せて、はばたく
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カシシの舞
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ふっくらと翼を収めて
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ソルくん、起きてた!
ガラスのすぐ目の前にいましたが、なかなかこちらに顔を向けてくれず。 -
あどけない顔して~
猛獣であることを忘れてしまいそうです。 -
ごはんまだかな~と目線が上へ
目線の違いで、表情ががらっと変わります。 -
親子5頭そろっていたコツメカワウソ
よかった~。
ナナちゃんと四つ子の子供たちはそろっていて元気そうでした。 -
みんなで団子状態
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バックヤードが気になる
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16時20分、最後に「ペンギンビレッジ」へ
ケープペンギンのお帰りも見たかったのですが、すでに帰った後でした。
ちょっと遅かったようですが、フンボルトペンギンたちのお帰りには間に合いました。 -
中洲島にいたフンボルトペンギンたち
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みんなでおかえり待機中
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絶賛換毛中
これはこれで可愛かったりします。 -
散った翼が花びらじゅうたんのよう
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そろそろおうちに帰る時間ではないでしょーか、とペンギンたち
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飼育員さんを追いかける
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橋を渡ろう、急げ急げ
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あとがつっかえてるよ~
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ぺたぺた可愛く行進状態
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慌て過ぎて転んじゃう子も
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こっちなら入れるかな
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あれ~、中に入れないよ~
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飼育員のお姉さんはまだかな~
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隣の部屋なら入れるかな
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のんびり換毛組
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ゆったりと歩く
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段差がある
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先に帰った子が戻って来ちゃった
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おなかの斑点の数がこんなに違う
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あ、おうちに入れみたい
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こっちかな
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あっちだね
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換毛組はあくまでのんびり
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おうちが近づくと走る子もいた@
可愛かったです。
集団の強み! -
水が抜かれたプールのエーコちゃんとショータくん
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ぼってりエーコちゃん
ごはんをおねだりしているときと表情が全く違っていました。
今度またタイミングが合うようなら、おねだりの可愛い顔を拝みたいものです。
2022年7月末の那須どうぶつ王国再訪の旅行記・完。
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