2022/07/30 - 2022/07/31
516位(同エリア1980件中)
まみさん
那須どうぶつ王国に向かう時に、よく目にしていて気になっていたあの可愛い建物。
あれはペンションでした!
この週末の那須レッサーパンダ遠征は、それまで漠然と考えていた目的地をころっと変えて、私にしてはかなり直前の4日前に決めました。
いつも使っているホテル予約サイトのじゃらんで検索したとき、いつくか選択肢があった中で、「東京・フランス・スイスでフランス料理を26年間修行したオーナーシェフが素材にこだわり抜いた本格フランス料理」といううたい文句に惹かれて決めました。
じゃらんには、建物の写真はありませんでした。
土曜日に那須どうぶつ王国で2時間半だけ過ごした後、スマフォのナビを頼りにホテルに向かって近づくにつれて、今宵の宿があのペンションだと気付いて、「まさかや~!」と驚きと期待でいっぱいになりました。
じゃらんのホテル基本情報によると、このペンションの総部屋は5室で、私が4日前に予約した段階では、残りあと1室となっていました。
今回は土曜日泊ですし、3年ぶりの制限のない夏休みなので、きっと満室なのだろうと思ったら、あれあれ、夕食の時にいたのは私だけ!?
どうやらまた私は、貸切状態という、ホテル側にとっては困るかもしれませが、私にとっては贅沢な状態でした!
屋内は、あらかじめ公式サイトの方でも写真を見ていましたが、期待を裏切らない素敵な英国風アンティークなダイニングで、客室の方は、私が予約したのは単純なシングルでしたが、どうやらソファ付きのツインルームにグレードアップしてもらえたようです。
お風呂は、自然の温泉ではないのですが、麦飯石の人工温泉とのことで、夏にもありがたい熱すぎない湯で、とても気持ち良かったです。
もともと24時間貸切可能となっていましたが、宿泊客が私だけなので、実際、貸切状態でした。
夕食は、さすが自慢のフレンチフルコース!
どれも絶品でした!
また、野菜は、自家製で取れたて。
実は、その取れたて野菜をおみやげとしておすそわけしてくれました。もしかしたら私1人だったからかもしれません。
取れたて自家製野菜の美味しさは、自宅でサラダにしたり炒めて食べただけでも、そのみずみずしさとおいしさを実感することができました。
というわけでこの旅行記では、夕食・朝食を含めたホテルレポートと、那須どうぶつ王国の動物以外のいろいろなシーンでまとめました。
那須どうぶつ王国まで、渋滞さえなければ、我が家から東北自動車道を利用して約2時間半です。
今回、上河内サービスエリアでランチ休憩を取って向かいましたが、渋滞がなかったので正味2時間半くらいで到着できました。
それなのにわざわざ前泊するのは、早起きが苦手なのと、渋滞の可能性を考えると到着時間が読めないこと、そしてなによりも日帰りよりもホテルに泊まるプチ旅行の方が楽しいからです。
そんなわけで、これまでは出発日は週末のピーク時間帯をできるだけ避けるために昼頃に出発し、往路で途中のサービスエリアや道の駅でのんびり買い物をしながら向かっていたものですが、今回は往路で買い物するのをやめて、出発は昼前とのんびりでしたが、ランチ休憩以外は、まっすぐ那須どうぶつ王国に向かって、出発日の土曜日も、2時間半だけでしたが、那須どうぶつ王国を満喫しました。
2ヶ月ぶりの那須どうぶつ王国。私にしては再訪まで短かったですが、それでも1日半で全部回りきれなかったくらいです。
那須どうぶつ王国は、私が初めて訪れた2015年4月からずっと進化しつづけていますが、この2ヶ月の間に、アムールトラの展示場「シベリアンテリトリー」やニホンカモシカの展示場がオープンしていて、またずいぶん様変わりしました。
また、外観は変わらなくても、「保全の森」ではアムールヤマネコの展示場が整備されました。
そんなわけで、今回も新鮮な気持ちで再訪できて、動物以外の施設のあちこちでも、写欲がそそられました。
<7月の最終週末に車で行ける動物園を考えた時に別の候補を蹴って直前で決めた約2ヶ月ぶりの那須どうぶつ王国再訪1日半の旅行記のシリーズ構成>
□(1)アクセス&みやげ&グルメ:和牛ももれなくグルメ三昧&2ヶ月ぶりで買い物にハイテンション
■(2)那須前泊&那須どうぶつ王国色々:気になっていたペンション「シュエット」で今回も貸切状態
□(3)可愛さ増し増しレッサーパンダにエサやり体験復活~アジアの森と保全の森のスナネコ以外
□(4)5月に会えた赤ちゃんすくすく成長~スナネコ3兄弟や熱帯の森のナマケモノ他&オオカミの丘
□(5)ペンギンビレッジ・ウェットランド・カピバラの森・新施設のトラやカモシカとマヌルネコ他
那須高原レストラン&ペンション「シュエットChuette」の公式サイト
http://nasu-chouette.com/
那須どうぶつ王国の公式サイト
http://www.nasu-oukoku.com/
<タイムメモ・全行程概略>
【2022年7月30日(土)】
11:30 車で自宅を出発
12:50-13:35 上河内SAでランク休憩
14:15 白河ICを出る
14:30すぎ 那須どうぶつ王国に到着
14:35 那須どうぶつ王国に年パスで入園
14:40-16:45 那須どうぶつ王国の動物たちを満喫
(ほとんどの施設の動物は16:30で展示終了)
16:45-17:00 売店ピアポルタで買い物
17:00 那須どうぶつ王国を出る(閉園17:00)
17:15 那須どうぶつ王国の駐車場を出発する
17:25 ペンション「シュエット」に到着
18:30-19:10頃 フレンチ料理フルコースの夕食
【2022年7月31日(日)】
07:00 起床
08:00-08:25 ペンションの朝食
(朝食の席に07:30-09:00の間に着けば良い)
09:00 ペンションをチェックアウト
09:10 那須どうぶつ王国に到着
09:15 那須どうぶつ王国に年パスで入園(開園09:00)
09:20-16:30 那須どうぶつ王国の動物たちを満喫
(ほとんどの施設の動物は16:30で展示終了)
16:35-16:55 売店コムリーでウィンドウショッピング
16:55 那須どうぶつ王国を出る(閉園17:00)
17:00 那須どうぶつ王国の駐車場を出発する
(17:00~急に雨が降り出す)
17:35-19:10 那須高原SAで夕食&買い物休憩
(那須エリアで大雨)
(佐野IC~羽生ICまで事故渋滞120分だったので先に夕食を取る)
20:15-21:25 佐野SAでコーヒー&買い物休憩
22:25頃 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの那須どうぶつ王国や前泊編/周辺エリアでの買い物の旅行記のURL集は、この旅行記シリーズの最初の旅行記「直前決定2022年7月末真夏日の那須どうぶつ王国(1)アクセス&みやげ&グルメ:和牛ももれなくグルメ三昧&2ヶ月ぶりで買い物にハイテンション」の末尾にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11770193
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
-
2022年7月30日(土)出発&那須どうぶつ王国1日目&那須泊
家を出たのは11時30分で、途中、上河内サービスエリアで45分ほどランチ休憩を取りましたが、渋滞はなく、だいたい時速110キロくらいではしれたおかげで、14時30分頃に那須どうぶつ王国に到着しました。
年パスがあるおかげで、入園料だけでなく、駐車代も無料となります。
だからこそ、短時間でもいいので、出発日の本日から入りたいと思いました。 -
ゲートエリアを抜けてすぐ目に入る光景は、様変わりしている!
2ヶ月前の前回5月末に訪問したときは、アムールトラ舎「シベリアン・テリトリー」は、まだオープンしていませんでした。
「シベリアン・テリトリー」は2022年7月15日(金)にオープンして、クラウドファンディングした私はオープンセレモニーに招待されていたのですが、その日は仕事がたてこんでいて、休みは取れませんでした。 -
たった2ヶ月の間に新しい施設が3つもオープン!
休憩エリアだったところに「シベリアン・テリトリー」、アニマルスタジアムの前のエリアが整備されてニホンカモシカ舎、そして「保全の森」の中のミーアキャット展示場(その前はレッサーパンダ展示場)が新たにアムールヤマネコ展示場として新設されました。
これらは今年の夏休み時期に間に合わせたというところでしょう。 -
3大イベントのうち、屋外ステージで行われるバードパフォーマンスとアクアフレンズはすでに復活
ネコちゃんたちによるパフォーマンス「THE CATS」は屋内ステージなので、まだ復活しそうにありません。
でも今回もこれらのパフォーマンスは見学しそこねました。
バードパフォーマンスは今回も行けなかった王国ファーム側にステージがあるし、暑かったので、外の観客席で座って見ているのは大変だろうと思ったのです。
(ただし、アクアフレンズの会場は屋根がありました。また、バードパフォーマンスの会場は広いので、日傘を差しても十分なくらい距離を開けて見学することは可能だったろうと思います。) -
新しくなった那須どうぶつ王国のマップ
ほんとに、私が初めて那須どうぶつ王国を訪れた2015年4月から、いろいろがらっと変わりました。 -
園内マップのうち王国タウン側
新設の「シベリアン・テリトリー」とニホンカモシカ舎も加わっています。
2015年4月当時から変わっていないのは、THE CATショーの「アニマルスタジアム」、「ふれあいドッグパーク」、「ペンギンビレッジ」、「アクアステージ」、「わんにゃんリビング」くらいでしょう。
いまは「マミールーム」のみになっているところは、以前は2階建てのもっと大きな建物で、日帰り温泉がありました。大浴場からガラス越しにカピバラが見学できるってことで、評判だったものです。 -
回廊を通って、レッサーパンダがいる「アジアの森」の入口へ
「アジアの森」には、レッサーパンダの他に、ビントロングとユーラシアカワウソがいます。
人数限定でエサやり体験ができてその間に飼育員さんのトークがあるレッサートークとビントークは、この2ヶ月の間に復活しました!
この土曜日は、到着したのが14時半すぎだったので、どちらも終わっていましたが、翌日の日曜日にはどちらもしっかり満喫できました。 -
「アジアの森」を入ってすぐ
夏なので、外側のレッサーパンダ展示場での展示はありませんでした。
でも、空調がきいた室内で、同じ空間にいるレッサーパンダと会えるのです。
2ヶ月前の前回はこちらにいたのは那須どうぶつ王国初代カップルの時ジジくんとダイズちゃんでしたが、今回は換毛期も追えて可愛さ増し増しになっていた孫たち、2020年生まれの大福くんと大事くんでした。
2日間訪れて、あの場所で休むのを好んでいたのは、大事くんの方。 -
ちょっと白顔でやさしい顔つきをしているのが大事くん
しかし、我が地元の埼玉こども動物自然公園の双子のリュウくんとセイくん同様、優しい顔つきの大事くんの方が、いたずらっこな顔つきの大福くんよりもちゃっかりしていて、自己主張もはっきりしていそうな子ではないかと推測しています。 -
さらに進んだつきあたりは、ビントロングのカップルがいる
2020年に大福くん・大事くんがママといっしょに展示場デビューしたときは、こちらにいて、ビントロングの方が展示おやすみでした。
大福くん・大事くんが大きくなり、双子だけで過ごすようになると、ビントロングたちの展示ば復活しました。
ここにいるカップルは、ダムくんとシャロンちゃん。
年齢は、メモしそこねたので具体的な数字は忘れましたが、ダムくんは飼育下での平均寿命からするとそろそろロマンスグレー、シャロンちゃんは10才くらい若い奥さんです。 -
ビントロング展示場を背に、入口側を見たところ
レッサーパンダは水に入るのが嫌いなので、周辺の人工池が自然の柵代わりになります。
前回5月もおうでしたが、水草がたくさん浮いていました。この水草、コツメカワウソなら食べるのですが(少なくとも神戸どうぶつ王国にいた子たちはそうでした)、レッサーパンダの好みではないようでうs. -
ぐるっと回って反対側
通路の両側には、ガラスの展示場があって、入口側にはユーラシアカワウソが2頭、出口側には、今回はレッサーパンダの与一くんだけが展示されていました。
与一くんの奥さんの栄栄(ロンロン)ちゃんは、まだ妊娠の可能性が完全に否定できないので、大事をとって展示おやすみです。
飼育員さんいわく、バックヤードでのんびり過ごしているそうです。 -
ガラス越しに見られた与一くん
息子の大福くん・大事くんよりは、寝ている時間が長かったです。
このときは、手前から与一くんが寝ている枝まで架かっていた添え木は、私が見ていた時に、与一くんの重みで、ぽきんと折れてしまいました(苦笑)。
そのとき与一くんは地面に落ちちゃったのですが、地面はやわらかそうで、与一くんにケガはありませんでしたが、与一くん、しばらくすねたようにじっとしていました。 -
与一パパがいた側から見た中央エリア
あの入口のそばで休むのは、大福くんが多かったです。
入ってすぐに見えるので、お客さんにとてもウケていました。 -
こんな可愛い顔して寝ていた大福くん
大阪のひらかたパークに移動したお兄ちゃんたち栄作くん・与作くんもとっても可愛いですが、大福・大事の大ちゃん大ちゃん兄弟も、童顔で、とびっきり可愛いです。
童顔なのは、ジジじいちゃんゆずりの与一パパゆずりプラス栄英ママゆずりでしょう。 -
出口側に近づいて見たところ
ここのいいところは反対側も見えるのと、レッサーパンダは組み木の上、目線より上にいることが多いので、可愛い顔を見上げることができるのと、うつぶせになって寝てしまわない限り、可愛い顔を拝めるアングルの選択肢が多いことです。
ただし、広くフレーミングする時、反対側にお客さんが写ってしまうのは注意する必要があります。
でもたいていレッサーパンダを画面いっぱいにズームして撮ってしまいますけど、施設全体のこういう写真は、他のお客さんの波が引いた時をねらって撮っています。 -
「アジアの森」を出た回廊沿いに新設されたニホンカモシカ舎
ガラス越しに2方向から眺めることができます。
ダラスの前は広々としているのですが、お向かいのマヌルネコ展示場の「マヌル・アマルハン」の前の方がいつも混んでいました(苦笑)。 -
擬岩の背景がすてきなニホンカモシカ展示場
マヌルネコの方がいつもガラス展示場前に人だかりができていたのは、おいそれと目線をくれなかったせいもあるかもしれません。
それに対してニホンカモシカは草食動物なので、相手を警戒しているときは、じーっと見てくるのです。 -
ニホンカモシカの解説パネル
ぐぐって見つけた記事によると、ここにいる子は絶滅危惧にある地域種の四国産の子のようです。
四国産の子は本州の子よりも茶色くて小柄だそうです。言われてみれば確かにそうでした。 -
向かいのマヌルネコ舎「マヌルアマルハン」
ボルくんが定位置にいるところをぱちり。
ポリーちゃんは奥にいることが多かったです。
我が地元の埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)に初めて来園し、その後、稀少な血統と埼玉ズーでの実績からあちこちにお婿入りしているレフくんが那須どうぶつ王国に新たに移動となったのですが、まだレフくんの展示は開始していませんでした。
どおりで、午前と午後と見に行っても、いつもボルくんがここにいたはずです(笑)。 -
新設されたアムールトラ舎「シベリアン・テリトリー」
秋田県大森山動物園(略して「大森山ズー」)生まれの令くんがやってきて、「シベリアン・テリトリー」は7月15日(金)にオープンしました。
クラウドファンディングした1人としてオープニング・セレモニーに招待されていたのに、行けなくて残念でした。
そして大森山ズーは年1~2回の頻度で訪れていたのに、令くんが大森山ズーにいる頃は訪れ損ねました。 -
令くんの展示は15時まで
常時15時までの展示か分かりません。あるいは夏だからかもしれません。
なので、早めに見に行った方がよいです。 -
ワンちゃんたちにふれあえるドックパーク
熱中症警戒アラートがでなければ、有料で、ワンちゃんのお散歩レンタルもできます。
この施設は、私が2015年4月に初めてなすどうぶつ王国に訪れたときもあった気がしますが、ちょっと記憶は曖昧です。 -
この週末は熱中症アラートがでていたので、レンタル中止
私はワンちゃんのレンタルまではしないけれど、ドッグパークで過ごすワンちゃんたちを見るのは好きです。 -
赤い屋根が可愛い「保全の森」
ここは私が2回目に那須どうぶつ王国を訪れた時あたりに、「保全の森」としてリニューアルオープンしました。
そのときはレッサーパンダはこちらにいました。
そして、ジジくんとダイズちゃんの2番目の子どもたち(2015年生まれの三つ子の朝日くん(永眠)・須々ちゃん・陽那ちゃん(ともに現・神戸どうぶつ王国))は、ここでデビューしたものです。 -
ツシマヤマネコのサゴくんの部屋
以前はお年寄りのアムールヤマネコのミカンちゃんがいました。
今年2022年に東山動物園からサゴくんが来園して、ここで展示開始となりました。 -
新しくできていたツシマヤマネコの解説
サゴくんの写真を含む動物メインの写真は、つづきの旅行記にて。
(未作成分がたまっていますが……) -
もとレッサーパンダ展示場・その次にミーアキャット展示場となっていた奥の広い展示場は、アムールヤマネコ展示場としてリニューアルオープン!
前回2022年5月に訪れた時は、ここはまだ準備中でした。
最初にレッサーパンダ展示場として整備されたと思うので、ミーアキャット3頭の展示場としてはちょっと広すぎるかなと思っていました。
もちろん野生下と比べたら広すぎるってことはなかったです。 -
奥にバックヤードからの通路もある!?
レッサーパンダ展示場の時はバックヤードと直接出入りしていたと思うのですが、レッサーパンダはワンちゃんネコちゃん同様のかご型のケージで運ばれることもあります。
しかし、アムールヤマネコはそうはいかないということかしら。 -
ケア(ミヤマオウム)がいたところがミーアキャット展示場にリニューアル
ちなみに「保全の森」がオープンしたばかりの時はこちらもレッサーパンダ展示場でした。 -
王国ファーム側と行き来する無料のワンニャンバス・その1
王国ファームまで散策路もありますが、1.5キロはあります。 -
王国ファーム側と行き来する無料のワンニャンバス・その2
こちらはワンちゃんでしょう。 -
王国ファーム側と行き来する無料のワンニャンバス・その3
こちらはトラ猫みたいなネコさんかな。
これらのバスはわんわんにゃーにゃー言いながら走ります。 -
北アメリカ風の建物のペンギンビレッジの屋内施設
これは私が初めて訪れた2015年4月からありました。
今回は、ここで展示されているジェンツーペンギンのひなを楽しみにしていました。
夏はジェンツーペンギンは屋内展示のみです。 -
ペンギンビレッジ室内
ここで会えるのは、ジェンツーペンギンとパフィン(ニシツノメドリ)。
奥はヒナがいるときのヒナの展示場です。 -
ジェンツーのひながごろごろ~
5羽いて、だいたい6月上旬に孵化。
3ペアから生まれたヒナたちです。 -
木枠が素敵なヒナ誕生のお知らせ看板
親はこういう白いほおかむり模様がある子です。 -
ペンギンビレッジ屋外施設のフンボルトペンギンやケープペンギンの展示エリア
これは夕方、ペンギンたちがみんなおうちに帰った後に撮りました。 -
スロープの通路を上がると
スロープの上の岩の展示場もあって、ケープペンギン、そして時々アシカの子どもが展示されています。 -
カリフォルニアアシカのアマネ(天女)ちゃんがプールデビュー準備中の展示場
アマネちゃんは去年2021年7月に生まれたので、ここで過ごしているところを何度か見ています。
1才になったアマネちゃん、もうすぐアクアステージのプールデビューして、大人たちと一緒に過ごすことになるそうです。 -
ゲート前広場の看板があるエリア
昼間は、ここにいつも人がいたので、なかなか写真が撮れませんでした。 -
ゲートから売店ピアポルタ前の回廊
この回廊は伸びた気がします。
前は、この回廊からゲートまでの間にちょっとだけ屋根が途切れるところがあり、雨の日の訪問では、カサは差したくなかったので、走った覚えがあります。
ただ、今回は雨に降られずに済んだので、屋根が切れているかどうかはあまり意識しなかったので、ひょっとしたら変わっていないかもしれません。 -
今宵の宿は、これまでずっと気になっていたこの可愛い建物!
向かって左側の木組みの建物風の家です。
じゃらんの基本情報には総部屋数5室とあったペンション「シュエット」です。 -
ペンションの前の駐車場に駐めて、あらためて建物を撮影する
いつも気になっていたこの建物に、まさか泊まれるなんて!
じゃらんにも、公式サイトにも、建物の写真はなかったので、予約したとき、まさかここだとは思いませんでした。 -
全部で3棟の建物
予約したときは、残り1室となっていたのですが、駐車場に駐まっていた車は他は2台で、どちらもなんとなくオーナーの車のような気がしました。 -
ペンションの看板と共に、入口の方もフレームイン
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ペンションの建物全体をフレームイン
向かって右の棟は客室と大浴場があって、真ん中はエントランスと2階客室と1階はたぶんオーナーのエリア、左の棟はダイニングとキッチンだったろうと思います。 -
半分駐車場の前庭から入口への小径
向かって右奥のお宅は、別のお宅のご近所さんのようです。 -
入口への小径にフォーカスしながら
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入口のある中央の棟
ダイニングに使われていないけど暖炉はありました。 -
もみの木が似合う
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入口の前の様子
あちらはテラスになっていました。 -
入口の様子
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アンティークなポスト
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扉を開けたところ
呼び鈴を鳴らしましたが、鍵は開いていました。
入ってすぐに、アンティークな机がありました。
あそこでチェックインのための書式に書き込んだりしました。 -
入口側をふりかえったところ
土足のままでOKでした。 -
入口を背に向かって右側
向かって左側の2つのドアは共有のトイレ、その向こうに2階への階段、その向こうは1階の客室。 -
階段の前に冷蔵庫があって
ウェルカムサービスで中のドリンク好きなのを1本もらえました。 -
冷蔵庫は共同で使える
部屋には冷蔵庫はないので、翌日、冷たくして持参したかったペットボトルを冷やしておきました。 -
1階の奥に大浴場がある
もともと大浴場は貸切とありましたが、他にお客さんがいるときは、ある程度、時間制限があったようです。
でも、お客さんが私だけで、大浴場だけでなく、このペンションそのものが私の貸切状態だったので、大浴場も24時間いつでも貸切で入れます、とのことでした! -
階段を上って2階の客室に向かう
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2階の正面側の廊下の窓辺
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2つの棟の間の小さな小窓
ちなみにここから道路挟んで反対側にこのペンションのオーナーの畑があって、食事にはその自作の取れたて野菜が使われていました。 -
向かって右の棟の客室のある廊下
こちら側に3室ありました。
反対側にも部屋がありました。
じゃらんの基本情報では総部屋数5室とありましたが、もっと部屋はあるように思いました。でも、扉の向こう全部が客室ではなかったのかもしれません。 -
私の部屋は角の203号室
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中からドアの方を見たところ
ドアのすぐそばのオープンクローゼットのスペースがあって、その下の棚に、浴衣とドライヤーが入ったカゴがありました。
部屋にスリッパもあったので、土足OKの廊下でも、靴ではなくスリッパで歩き回ることができました。 -
その近くにバスルームのドアとテレビ
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バスルーム側を背に部屋の中を見たところ
ツインルームですが、ソファのある広めの部屋でした。
公式サイトで客室の写真を見たとき、ソファのないスタンダードツインルームだろうと思っていたのですが、部屋があいていたので、広い方の部屋にしてくれたんだろうと思います。
ソファの隣にはテーブルとイスもありました。 -
窓のそばから部屋を見たところ
開いているコンセントの差し込みはテレビの下に1ヶ所しかありませんでしたが、そういう時のために増設タップは必ず持参してきています。
※追記:ソファのそばのサイドテーブルのとところにもありました! -
奥の窓辺の様子
この窓からお隣さんの建物が見えました。 -
お湯と氷水のポットとお茶セットとテッシュと鏡
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奥の窓からの眺め
お隣さんが数軒見えました。
このあたりは木組み風の可愛い洋館が並んでいました。
こちらの畑はお隣さんのものだそうです。 -
入口のドアのそばから見たところ
窓は2ヶ所。ソファのそばにサイドテーブルもありました。 -
座り心地の良いソファと、テーブルとイス
このソファがある部屋でラッキーでした。
このエリアがある分、やっぱり快適だったと思うんです。 -
ドア側のテレビ回り
テレビのそばにもサイドテーブルがありました。 -
ドアの前は小さなエントランスエリア
絨毯敷きの部屋なので、和室のように直に座って過ごせるのも快適でした。
直に座れるだけのスペースがあったというわけです。 -
バスルームの様子
バスタブはありましたが、大浴場を利用しました。
トイレはウォッシュレットではありませんが、それはじゃらんの基本情報で知っていました。 -
バスルームの上の棚にバスタオルあり
大浴場を利用するときは部屋のバスタオルを利用するのは、どのホテルでもそうなので、特に説明はありませんでしたが、もうお約束事項。 -
アメニティは歯ブラシとソープ
これもじゃらんの基本情報で知っていたし、くしなどは、お泊まりセットに常時入っているので困ることはありませんでした。
ちなみに、部屋のバスは利用しませんでしたが、ボディソープ・シャンプーはありました。 -
シックでおしゃれな浴衣
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部屋を出たときの2階の廊下の様子
さきほどの小窓の反対側の棟にも部屋があって、客室のように見えました。
だとすると総客室は5室じゃなさそうな気もしますが、客室として利用していないのかな。 -
花が飾られた小窓から
建物の前の県道が見えて、お向かいに見える畑がここのオーナーの畑のようです。
あの県道をよく走って那須どうぶつ王国へ往復していましたが、この建物のことはいつも気になっていたんです。 -
階段を下りて1階へ
下りてすぐのところに共同冷蔵庫があります。 -
階段を下りて、ダイニングへ
向かって左がエントランスへのドアで、外への出入口です。
右奥のテーブルでチェックインしました。
右手前は共用トイレ。
奥のドアの向こうがダイニングです。 -
夕食のテーブルに着く
ひょっとしたらと思ったのですが、ここで本日のお客さんが私1人だと気付きました。
夕食なしの素泊まり客がいる可能性もゼロではないと思いますが、その後も他のお客さんの気配はありませんでした。 -
窓際の席で
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英国アンティーク調の素敵なダイニングで奥に暖炉がある
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ダイニングのカウンター側
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他のテーブルのある側
白いテーブル掛けがかかっていないテーブルは5つはあったので、総部屋数5室ならお客さんそれぞれに割り当てられるわけです。 -
オードブル盛り合わせ、すばらしい!
サーモンと貝のマリネや、サイコロ状の肉は牛タンでした。 -
パンとバター
久しぶりに本格的フランスパンを食べましたが、外側かりっ、中はやわらかく、塩味がきいていてほんとにおいしかったです。 -
濃厚なとうもろこしのスープ
とうもろこしの甘みがきいていて、とてもおいしかったです。 -
魚料理
白魚で、舌平目だったかな。
上にのっているのはズッキーニで、ソースはかにみそ。これが絶品でした。 -
肉料理はサーロインステーキ牛
待ってました!
これが食べたくて、このホテルにしたといっても過言ではありません(笑)。 -
ダイニングルームをフレームインさせながらメインの肉料理を
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ステーキのカット面のきれいな色合い
サラダも来ました。
ワインがきいたソースに、やわらかステーキ。とろけるおいしさでした!
つけあわせの野菜で、ペースト状のじゃがいももとてもおいしかったです。 -
デザートも盛り盛り@
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メロンとアンズ、チョコケーキ、そしてとちおとめと杏のシャーベット
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食後のコーヒーはウェッジウッドのカップ&ソーサーで
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ミルクと砂糖のピッチャー
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ダイニングルームの暖炉回り
素敵なディスプレイなので、部屋に戻る前に写真を撮らせてもらいました。 -
暖炉の隣のテーブルの上には
いろんなフクロウがいました。 -
暖炉の上のディスプレイ
アンティークなポットも可愛らしいです。 -
ダイニング全体を見渡したところ
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暖炉側
手前にはウェッジウッドのピッチャーなども展示されていました。 -
ダイニングを背にして、エントランスエリアへ
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大浴場へ
手前には1階の客室もあるようです。 -
大浴場の前に那須高原マップあり
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更衣室の様子
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5~6人が入浴可能な麦飯石の人口温泉の大浴場
24時間貸切り可能で、他のお客さんがいる場合は、時間を割り当てられたのでしょうが、ペンション自体私の貸切状態だったので、お風呂もいつでも貸切で入れました。
夏はどうしても烏の行水になってしまい、熱い湯は苦手な私ですが、お湯は熱すぎず、私にとってちょうど良い温度で、ゆっくりと入っていられたのはありがたかったです。
人口温泉だそうですが、天然温泉に負けないくらい、肌がすべすべになる、気持ちの良い湯でした。 -
翌朝2022年7月31日(日)那須2日
部屋を出て、朝食を食べに向かいました。
朝食は、7時半から9時の間にダイニングに来てくれれば、すぐに準備できるとのことでした。
那須どうぶつ王国の開園時間が9時なので、7時半に食べに行くつもりでしたが、久しぶりの長距離ドライブ&2時間半の那須どうぶつ王国訪問で意外と疲れたので、起床はのんびりとなり、朝食に向かったのも8時になりました。 -
階段を下りるときに見えるのは、フランスのワイン産地の地図かな
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ダイニングに向かう
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ダイニングの天井の梁もシャンデリアもおしゃれ
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天井の梁と共に他のテーブルも
あちらのドアからテラスに出られるのかもしれません。 -
きのうと同じ窓際の席に着く
暖炉も外の景色も眺めながら食事がいただける良い席です。 -
ソフトドリンクは、那須牛乳に決まり!
ソフトドリンクの選択肢は、他にオレンジジュースと野菜ジュースでしたが、やっぱりここは那須高原の牛乳でしょう。 -
ハムとソーセージとオムレツ
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いわゆるフレンチトースト
味がしみこんでいて、ほどよい甘みで、とてもおいしかったです。 -
オリジナルのオムレツは、キノコなどの野菜もたっぷり
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自家製取れたての野菜と、果物とヨーグルト
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朝食後のコーヒーも、ウェッジウッドのカップ&ソーサーで
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朝の淡い光の中で見るダイニングの暖炉回り
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飾られていたウェッジウッドに注目しながら
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カウンター席にワインがずらり
この後、チェックアウトして、那須どうぶつ王国に向かいましたが、取れたて自家製野菜をおみやげにもらいました!
翌日、自宅で簡単に料理して食べましたが、素材のうまみがすばらしかったです。
そのおみやげの野菜は、この旅行記シリーズの最初の旅行記「直前決定2022年7月末真夏日の那須どうぶつ王国(1)アクセス&みやげ&グルメ:和牛ももれなくグルメ三昧&2ヶ月ぶりで買い物にハイテンション」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11770193 -
9時10分に那須どうぶつ王国に到着
ペンションから車で10分程度。
ペンションを9時にチェックアウトしたので、開園時間の9時に対してちょっと遅れて9時10分に到着、9時15分に入園しました。
この写真は、前の旅行記「直前決定2022年7月末真夏日の那須どうぶつ王国(1)アクセス&みやげ&グルメ:和牛ももれなくグルメ三昧&2ヶ月ぶりで買い物にハイテンション」にも掲載したもので、この時なぜかサイクリングチームがいて、ちょうど出発したところでした。
https://4travel.jp/travelogue/11770193 -
きのう買い物をした売店ピアポルタ
今回まずここに寄ったのは……。 -
ピアポルタの向かって右の入口前にあるロッカーを借りたかったから
この日は那須でも猛暑予報。
車の中に予備のカメラとレンズやタブレットなどの精密機器を入れっぱなしにしておくことが心配でした。
ホテル泊で動物園に近ければ、荷物を預かってもらって、帰りに取りに戻ることも考えたのですが、ペンションだとオーナーがいつでもいて、取りに戻れるわけではないし、ここは年パスを持っているとはいえ、予備のカメラとレンズはせめて園内にある方がよいので、ロッカーを借りて入れておきました。
しかし、車で来園する人が多いからか、ロッカーはこれだけしかなく、しかもキャリーバッグが入りそうな大きなものしかありませんでした。
でも300円だったので、良しとしました。必要経費と割り切りました。 -
「アジアの森」で行われる2大イベント「レッサートーク」と「ビントーク」の整理券配布場所
レッサートークとビントークは無料で、参加者を限定したイベントではないので、その最中に、「アジアの森」の中にいて、飼育員さんのトークは聞けるし、エサをもらっている動物たちの様子を見ることもできます。
ただし、エサやり体験は、無料ですが、整理券が必要で、先着10組までです。 -
アジアの森のイベント案内
整理券の配布は9時30分から。
夏休み中の日曜日ですが、9時30分から整理券待ちしていたお客さんはそんなにいなかったし、先着10人ではなく10組みなので、レッサートークの整理券だけでなく、ビントークの整理券も余裕でもらえました。
何度か訪れたことがある人以外、このイベントのことを知らないかもしれないし、公共交通機関で来園し、無料シャトルバスの送迎を利用した場合は、9時半には到着できないからでしょう。 -
レッサーパンダの大事くん・大福くんと、ビントロングのダムくん・シャロンちゃんの写真の整理券
左の大事くん・大福くんは、換毛期に撮影していますね。
今回会えた大事くん・大福くんは、換毛期も終えて、毛並みがぴかぴか、ふわふわに戻り、可愛さ増し増しになっていました! -
新しくできた「アジアの森」から「WETLAND」と「熱帯の森」に続く回廊
雨が降っていても傘要らずで移動できる距離が増えました。 -
「熱帯の森」の回廊側の看板と「熱帯の森」の入口
以前は回廊はこの「熱帯の森」の入口まで伸びていませんでした。 -
「熱帯の森」は人工の池泉回遊式庭園!?
私が初めて那須どうぶつ王国を訪れた2015年4月の過去の旅行記をふりかえって思い出したのですが、ここは当時は、「スモールアニマルハウス」という、ワオキツネザルやコモンマーモセットなどの小動物をガラスや柵のケージ越しに見学するところでした。
いまはそこにいた動物たちの半分以上がここ「熱帯の森」や隣の「WETLAND」で放し飼いになっていたり、自然な環境を模してもっと見やすくなった展示場で過ごしています。
関連の旅行記(2015年4月5日)
「あこがれの那須どうぶつ王国は雨と霧の初訪問(4)雨の中のカピバラ親子&新展示場にて間近でじっくり見られたビントロング&ワオギツネザルの子供に会えたスモールアニマルハウスほか動物いろいろ」
https://4travel.jp/travelogue/10998634 -
池の中の中洲島の1つはフタユビナモケモノのエリアで
今回は飼育員さんがこちらにマロロちゃんとトロロくんのフタユビナマケモノ親子を移動させたところに見学できました。 -
「WETLAND」の入口
-
入ってすぐに滝がある水鳥の池がある「WETLAND」
熱帯の水辺に生息する動物を中心に放し飼いや展示場で飼育されている施設ですが、動物のために空調が効いていたので、実は猛暑で蒸し暑さもあった外よりも快適でした。 -
少し進んで水鳥の池の辺りを見下ろしたところ
すぐ下は、ハシビロコウのカシシちゃんの定位置です。
池の間に橋が架かっていて、来園者の進路になります。
でも、クロエリセイタカシギの若い鳥たちは、来園者にまったく物怖じすることなく、園路でも平然と歩いています。 -
今回楽しみにしていたけど会えなかったミゾゴイ
「WETLAND」ではミゾゴイのヒナが孵化して、巣立ちしたので、ワオキツネザルの放し飼いは中止となっていました。
であれば、ミゾゴイを見るのを楽しみにしていたのですが、だいたいいつもどこにいるのか、飼育員さんに教えてもらったのですが、見つけられませんでした。 -
池の中央あたり
あのあたりにもミゾゴイがいることがあると言われましたが……。
ちなみにあの高く伸びている枝などは、ワオキツネザルがよく飛び移ったりしていたものです。 -
出口に近いこのあたりにもミゾゴイがよくいると言われましたが
全く見つけられませんでした(苦笑)。 -
出口のそばのエリアで過ごすアカカワイノシシ
以前は3頭いたのに、今回は1頭になってしまいました。
女の子2頭と男の子1頭いて、繁殖を目指していたのに、1頭女の子が亡くなってしまったことは聞いていました。
繁殖はうまくいかず、ついに1頭になってしまったのでしょうか。
この子は今回ずーっと、水を飲んでいたか、水の中のなにかをつかまえようとしていました。 -
ふれあいドッグパークを青空の下で
向かって左側には、「カピバラの森」があります。 -
「ペンギンビレッジ」の看板とどなたかの柴犬ちゃん
「ペンギンビレッジ」の前の通路は愛犬散歩可能通路なので、来園者のワンちゃんなんだろうと思います。 -
イベントがない時間帯に「アクアフレンズ」に行ってみると
本日「アクアフレンズ」が2回開催されていましたが、他を回っていて、見学し損ねました。
座席は日ざらしではなかろうかと危ぶんだせいもありましたが、一応、屋根があったので、見学中に熱中症になる心配はなさそうでした。 -
「アクアフレンズ」のプール
イベント時間以外は、アシカたちがここで自由に泳いでいました。
でも、泳いでいる子は、どの子がどの子か、なかなか区別できないです。
2021年7月7日の七夕の日生まれのアマネ(天女)ちゃんも、まもなくこちらのプールにデビューを果たすようです。 -
広い空の下の王国ファーム側
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「カピバラの森」の入口
この中でカピバラとマーラが放し飼いになっていて、カピバラたちにエサやりができます。
そういえば私が初めて那須どうぶつ王国を訪れた2015年4月は赤ちゃんカピバラがぞろぞろいたんでした。
現在1番若い子は2019年生まれなので、ほぼ大人サイズです。
関連の旅行記(2015年4月5日)
「あこがれの那須どうぶつ王国は雨と霧の初訪問(4)雨の中のカピバラ親子&新展示場にて間近でじっくり見られたビントロング&ワオギツネザルの子供に会えたスモールアニマルハウスほか動物いろいろ」
https://4travel.jp/travelogue/10998634 -
「カピバラの森」の様子
これは「カピバラの森」の休憩タイムに撮ったため、カピバラたちがいません。
左奥のプールの子は、放し飼いエリアには来られません。
以前は、あの子たちを出演者として、カピバラトークのイベントがありました。 -
入口に「北アメリカゾーン・オオカミの丘」へ続く回廊
右側には、プレーリードッグの展示場があり、プレーリードッグたちはそこで自ら巣穴を作って生活していて、展示場ばバッグヤードを兼ねているようなので、16時30分という施設や動物の展示終了という縛りはなく、プレーリードッグたちが巣穴から出ていれば、見学できます。 -
採光できる屋根があるプレーリードッグの展示場
雨やカラスの被害の心配はないです。
ここでプレーリードッグたちは自分たちで自由に巣穴を作って生活しているようです。
那須どうぶつ王国では2021年5月に21頭もの赤ちゃんが生まれて、それはもー見応えありました。
今年2022年は7頭ほど生まれたようで、前回2ヶ月前の5月は赤ちゃん赤ちゃんしていて、可愛かったです。
今回はその子たちはだいぶ成長していたものの、まだまだ大人よりも小さくて、下半身ころころで、可愛かったです。
プレーリードッグは大人でも、そのちまちました動きが楽しくて、いつまでも見ていられます。 -
「オオカミの丘」の目玉のホッキョクオオカミの展示場
だいたい2頭ずつの展示が多くて、この写真では向かって左に1頭います。
前泊ホテル・レポート&動物以外の那須どうぶつ王国色々の旅行記おわり。
「直前決定2022年7月末真夏日の那須どうぶつ王国(3)可愛さ増し増しレッサーパンダにエサやり体験復活~アジアの森と保全の森のスナネコ以外」へとつづく。
https://4travel.jp/travelogue/11772821
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