2021/02/20 - 2021/02/20
915位(同エリア1493件中)
まみさん
大好きなリンゴを食べているときのレッサーパンダはほんとにいい表情をしますが、ココロちゃんは、むちむちボディの童顔レディで、ほんとにいい顔を見せてくれました!
こんな可愛いココロちゃんにはもう会えないのです。
この旅行記は、未作成で止まっていた2021年2月の楽寿園再訪時のものです。
このときは、レッサーパンダのココロちゃんは存命でしたが、これより約4ヶ月後の2021年6月14日に虹の橋を渡りました。
ココロちゃんは2006年6月20日生まれなので、もうすぐ15才の誕生日でした。飼育下ならまだまだ長生きしている個体もいます。
ただ、ココロちゃんは、生まれ故郷の茶臼山動物園(略して「茶臼山ズー」)では、あんまり会えませんでした。もともとレッサーパンダがたくさんいて全員展示されていなかったり、それでも展示されている子はたくさんいるので、1番若い個体や見やすい子に注目しがちだったためです。
でも、三島市立公園楽寿園に移動してからは、レッサーパンダが2頭のみの小さな動物園なので、ココロちゃんが茶臼山ズーにいた時より、じっくり会えました。
この時は、車で向かったのですが、渋滞があったりして、リンゴの差入れに間に合うかどうか、ぎりぎりでした。間に合って本当に良かったです。
おかげで、リンゴを嬉しそうに食べるココロちゃんがたっぷり見られました。
もちろん、この時の目当ては、ココロちゃんだけでなく、同じくレッサーパンダのルルちゃんもでした!
ルルちゃんの可愛い写真もたっぷりゲットできました。
ルルちゃんは、リンゴタイム以外でも、よく展示場内をよく散策していたので、可愛い姿をたっぷり拝めることができました。
ココロちゃんは、リンゴタイム以外は、散歩時間は短めでした。
それからこの先の再訪では、できれば会いたいと思っていたワラビーの赤ちゃんが、お母さんのおなかの袋から顔を出しているところも見られました!
この時点の私にとって、お母さんのおなかの袋から顔を出しているワラビーの赤ちゃんは稀少だったので、ココロちゃんの訃報がなければ、どちらを表紙にするか迷ったかもしれません。
それから、夜行性動物のフクロモモンガが、夕方、まだ明るい時に、エサを食べているところを、ガラス越しでじっくり見られたのも収穫でした!
たいていの動物園ではフクロモモンガは夜行性動物館にいて、昼間に起きていてもらうため、赤い暗いライトの下にいることが多いですし、起きている時は動きが速く、そうでなければ巣箱のようなところで寝ている時間が長いです。
なので、あんなにじっくり見られたのはほんとに珍しくて、テンション上がりました!
他に、楽寿園には稀少な日本在来種の与那国馬がいますが、この日は夕方、そのうちの1頭がハイテンションで走り回っているところが見られて、すごく楽しかったです。
<1泊2日で楽寿園と富士サファリパークを再訪した旅行記のシリーズ構成>
□(1)裾野前泊・グルメに三島のうなぎとコロッケ・みやげは足柄SA&河津桜咲く楽寿園と富士サファリの雪富士
■(2)楽寿園:リンゴ差入れぎりぎり間に合う~ルルちゃんもココロちゃんも屋外&袋から顔出しワラビーの赤ちゃん
□(3)富士サファリ:ふれあい牧場・どうぶつ村~はじめましてコタくん!~レッサーパンダ全員屋外&リンゴ差入れ
□(4)富士サファリ:マイカーサファリで大きくなったライオンやサイなどの子供たち&雪富士と動物たちのコラボ
三島市立公園 楽寿園の公式サイト
https://www.city.mishima.shizuoka.jp/rakujyu/
<タイムメモ・全行程(楽寿園・詳細版)>
【2021年2月20日(土)】
09:40 車で家を出る
(途中2度道を見違えて遠回り&工事渋滞あり)
12:45 楽寿園の専用駐車場に到着
12:50 楽寿園に入園(入園料300円・再入園可)
12:55-13:50 レッサーパンダ
(13:20頃 レッサーパンダにリンゴの差入れ)
(13:40 ココロは寝た)
13:50 プレーリードッグ
(ケープハイラックス見当たらず)
13:50-13:55 ミニブタ・マーラ
14:05-14:50 うなぎの板東でランチ休憩
14:55 楽寿園に再入園
15:00-15:10 与那国馬とポニー
(走り回っていた与那国馬たち)
15:10-15:30 ベネットアカクビワラビー
(15:25頃 赤ちゃん顔を出す)
15:25-15:35 レッサーパンダ
15:35-15:40 プレーリードッグ・ミニチュアホース
15:40-15:45 アルパカ
15:45-15:55 なかよし広場
(カピバラ温泉は中止/フクロモモンガ)
15:55 シマリス
16:00 少し前にレッサーパンダはバックヤードへ
16:00-16:25 ベネットアカクビワラビー・アルパカ
16:30 楽寿園を出る(閉園16:30)
16:30-16:40 みやげ屋で買い物
16:50 駐車場を出発
(閉場は16:30だったので楽寿園の事務所で駐車代精算)
17:20 ホテル・クーネルインにチェックイン
19:25-19:55 ホテル併設のレストランで夕食
【2021年2月21日(日)】
07:45 起床
08:15-08:50 朝食バイキング
09:25 ホテルをチェックアウト
09:30 ホテルの駐車場を出発
09:50 富士サファリの受付の列に並ぶ
(受付開始10:00/09:55から車が進み出す)
10:20すぎ 富士サファリパークに入園
10:25-15:10頃 富士サファリパークを満喫
15:25-15:35 サファリショップで買い物
15:45 富士サファリを出発する
16:10-17:30 足柄SAで買い物&夕食
20:00頃 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの楽寿園の旅行記(前泊編を含む)のURL集は、この旅行記の末尾にまとめました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
三島の楽寿園内にある動物園のマップ
2021年2月に1年半ぶりに再訪した楽寿園の動物園。
そのきっかけは、新型コロナウイルス禍で車で行ける動物園の範囲を広げ、アクセスは車の方が断然便利な富士サファリパークに行くために裾野のホテルに前泊することにしたのですが、土曜日、埼玉の我が家から渋滞も考慮してゆっくり向かうにしても、三島と裾野なら近いので、数時間くらい楽寿園に行けるのではないかと気付いたためでした。
小さな動物園ですが、レッサーパンダが2頭いて、リンゴの差し入れの時の可愛い姿が期待できるので、久しぶりということで、再訪する甲斐はありました。
そのリンゴタイムには、渋滞もあって、間に合うか、途中ちょっと冷や冷やしましたが、なんとか間に合いました。
新幹線の三島駅のすぐ目の前にある楽寿園なので、行楽シーズンは駐車場問題がありますが、レッサーパンダの本番というべき冬は、動物園閑散期であり、楽寿園も見どころが少なめな時期なので、併設の駐車場に空きは十分ありました。
以前はレッサーパンダの他にアルパカの赤ちゃんなども期待して訪れたことがありますが、今回はできればワラビーの赤ちゃんが見たいと思いました。 -
2面に分かれたレッサーパンダ展示場
楽寿園に到着して真っ先にレッサーパンダ展示場に向かったときろ、時刻は12時55分。
13時頃にリンゴの差入れがあるので、ぎりぎり間に合いました。
差入れはまだだったので、レッサーパンダたちが起きていたのもタイミングが良かったです。 -
向かって右の放飼場の小屋の中でココロちゃんは毛づくろい中で、しばらく顔が見えず
※ココロちゃんは残念ながら2021年6月14日に亡くなりました。
現在は、広島の安佐動物公園から来園したカカくんか、あるいはルルちゃんがこちらで過ごしているはずです。 -
ココロちゃんのプロフィール
ココロちゃんは偉大なる母セイナちゃんとキキくんの3番目に生まれた2番目の三つ子の1人でした。
4つ年下の妹のルナちゃんと一緒に楽寿園に移動となりましたが、ルナちゃんの方が先に亡くなってしまいました。
ココロちゃんが2021年6月14日に亡くなった時は15才でした。
飼育下でのレッサーパンダの平均寿命はだいたいそのくらいとはいえ、最近はもっと長生きする子いるので、まだまだココロちゃんに会えると思っていました。 -
向かって左側の放飼場は……
-
ルナちゃんのあとにやってきた市川市動物園のルルちゃん
ルルちゃんは市川ズーの偉大なる美パンダ姉妹メイファちゃんとミンファちゃんの子で、ミンファちゃんは現在でもレッサーパンダ・ファンの間でも有名です。
ルルちゃんは、市川ズーではライチくんとペアリングしたことがあるのですが、残念ながら繁殖には至りませんでした。
そのため楽寿園で、ゆったりと余生を送ることになったようです。
楽寿園に来園時は9才だったので、それまでに繁殖経験のある子なら、まだお母さんになっていた年齢だと思います。 -
ルルちゃんはリンゴタイムよりも早めに散策する
ルルちゃんは、男前な美人です。
むすっとした表情も可愛いです。 -
ルルちゃんとココロちゃんの特徴と見分け方
可愛いらしい紹介がありました。
今は来園者が見えるとこにはもう掲示されていないと思いますが、ココロちゃんの思い出と共にバックヤードで大事にされていると思います。 -
小屋の下のトンネルを通るルルちゃん
おやって顔が可愛いのです。
出て来たところを撮りたくて、何度も撮影チャレンジしました。 -
もふもふしっぽのルルちゃんの麗しのおちり
ルルちゃんは、私のこのときの訪問より後に、一時期、体調をくずして、やせてしまい、毛並みもぼさぼさになったことがあるようで、心配しましたが、飼育員さんの努力の甲斐もあって、いまでは毛並みきれいになり、元気になったようです。 -
毛づくろいを終え他心ちゃんの可愛い顔が見えた@
ココロちゃんはクマちゃん顔でした。 -
はじっこが気になったココロちゃんのサイトビュー
ぺたんとした顔ですが、鼻はしゅっとしているかな。 -
下へ下りるココロちゃん
可愛いむちむちちゃんでした。 -
はしごを下りる時もレッサーパンダは頭から下りる
ココロちゃんの背中はやわらかい茶色。 -
頭からでも器用に下りるココロちゃん
冬だったこともあり、もふもふでした。 -
ルルちゃんは、壁際を散策中
お耳がきゅっとなって、きりっとした美人です。 -
小屋の下のトンネルを通ったルルちゃん再び
こうして見ると、福岡の大牟田動物園いるレンくんと双子であることに、つくづく納得です。 -
ほんのり笑みを浮かべて散策するルルちゃん
この時間帯、お耳がきゅっとなっている頻度が高かったのは、よく耳をすませていたからかな。 -
小屋に戻るルルちゃん
ココロちゃんに比べると、すらっとしたモデル体型です。 -
小屋でちんまりした姿も可愛い
右側に寝癖のようなものがあるのもチャーミング。 -
目線をくれた目力あるルルちゃん
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きゅっと目をつぶった顔もチャーミング!
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お散歩ココロちゃん、見上げる顔が可愛い
ルルちゃんにくらべて、むっちりボディさん。 -
ココロちゃん、お部屋に戻る?
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いや、まだ散策したりない
ココロちゃんも目をつぶったところもとても可愛らしいです。 -
前足を内股気味に立ち止まったココロちゃん
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ちらっと目線をくれたココロちゃん
ココロちゃんは目の周りもふっくらしているので、目線が上向かないと、おめめがくりくりであることが分かりづらいです。 -
まぶしくって、目を閉じた一瞬
冬の日の光を浴びて、むっちーなボディのふくらみがクローズアップされちゃいました。 -
とてとてはしごを上る
腰のあたりのむっちーぶりも可愛くてたまりません。 -
そわそわ落ちかないココロちゃん、またはしごを下りる
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くりくりおめめで、ほんのり口を開けたココロちゃん
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ココロちゃんも、高床の小屋の下をくぐる
ちょっと見下ろすような視線がとても魅力的なココロちゃんです。 -
「飼育員さーん、リンゴはまだですか~」と、ルルちゃんたっち!
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お化けポーズのおててが可愛らしい立ち姿
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ルルちゃん、バックヤードの前を行ったり来たり
お耳がこっち向いています。 -
お待ちかねのリンゴが来た!
おすわりたっちが可愛いルルちゃんです。 -
リンゴをもらうお決まりの位置についたルルちゃん
飼育員さんの手元をじっと注目。 -
一口サイズのカットリンゴを食べさせてもらったルルちゃん
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残りはお皿から食べてね、と渡されて
お口の中でリンゴを転がすように食べるルルちゃん。 -
あ、お鼻にリンゴが……!
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お鼻のリンゴがぽとんとお皿に落ちる
これもちゃんと食べれたと思います。 -
ルルちゃんは、リンゴを手で持って食べる
レッサーパンダがよくやりますが、いったん口でくわえ上げた後、一口で食べきれない場合は、手で持つんです。 -
次はどれを食べようかな~ってルルちゃん、もふもふなおてて!
もふもふまんまるなおてては、爪のところがちょっと白いようです。 -
ココロちゃんもいい笑顔でリンゴを食べる
とっても嬉しそうでした。 -
ココロちゃんはお皿からちょっと離れて食べる
ココロちゃんも、しっかり手で持って食べていました。 -
リンゴの美味しさを味わっている笑顔
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おいしく食べられることは幸せだね、ココロちゃん!
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あーんぐっとリンゴをくわえる時はアグレッシブに
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輝く笑顔をふりまいて
噛み口がちっちゃい~。 -
光に包まれたルルちゃん、腰元風なポーズで
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ちょっとニヤッとなったココロちゃんも魅力的
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舌をちょろっと出し、リンゴを大事に手にした、チャーミングなココロちゃん
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ルルちゃんはちょっとうつむいてリンゴを食べる
でも、満面の笑顔@ -
手についたリンゴ汁も舐めちゃうキュートなルルちゃん
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この上なく嬉しそうにリンゴと格闘するココロちゃん
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おいしくって、幸せって笑顔をたくさん見せてくれたココロちゃん
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お口の中でリンゴが転がっちゃうの
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ルルちゃんもキラキラ笑顔で、お耳ぴんっ!
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爪の間のリンゴ汁も舐めちゃう、いい表情@
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リンゴがお皿から出ちゃいそう
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ちゃーんと取れたもんね
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リンゴを堪能すつココロちゃんとルルちゃんのツーショット!?
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じっとお皿を見つめるルルちゃん
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次のリンゴをぱくっとくわえる
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ココロちゃん、チャーミングにちょろっと舌を出しながら
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汁がお口からこぼれないように、上を向いたりもする
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2人のレディの食べるポーズの違い
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お隣のルルちゃんもおいしく味わっているかしら、って思ったりしていたかな
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顔をお皿に突っ込むルルちゃん
ルルちゃんの方が下を向いて食べていることが多かったです。 -
時々、おいしいよ~て伝えるかのように、顔を上げてくれたルルちゃん
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あれ、もう終わり? って顔したルルちゃん
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あーんっと舌れろれろなココロちゃん
ココロちゃんの方が食べるスピードがゆっくりでした。 -
イチオシ
んーまいっ!
表紙写真の候補はたくさんありましたが、幸せそうなココロちゃんがとりわけよく撮れたと思ったので、これを表紙に選びました。 -
2枚持ち
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背後から光が差して、神秘的に
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イチオシ
ちょびと真顔で、目がぱっちり
ココロちゃんもまもなく食べ終わりました。 -
後ろ向いたココロちゃん、ガラス越しにルルちゃんのことを見ていたのかな
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台に上がるココロちゃんと、そんなココロちゃんを見ていたルルちゃん
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レッサーパンダは少しでも高いところが好きだから
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ルルちゃん、おなかも一杯になったので、もう寝る
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いや、まだ眠くない?
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やっぱり眠たいか、ルルちゃん
目をつぶったところや可愛い口元、このポーズもチャームポイントです。 -
ルルちゃんを見るココロちゃん
-
ココロちゃんに見られて、ちょっと起きたルルちゃん
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やっぱり眠たいルルちゃん
リンゴはレッサーパンダにとってあくまでおやつなので、リンゴの後に笹を食べ始め子もいますが、リンゴはたっぷりあったので、まずは眠くなってしまったのでしょう。 -
台の上で゛くるくる向きを変えて、寝るポーズを探るココロちゃん
よく見ると、お皿の外に落ちているリンゴがありました(苦笑)。
きっと後で食べたと思います。 -
この寝相がしっくりしたらしい
寝入る前のココロちゃんの可愛い顔! -
寝る前に、レディは顔のお手入れを
そしてレディたちは長めのお休みタイムに入りました。
このときにココロちゃんのとびっきり可愛いところをたくさん見ておけてほんとに良かったです。
楽寿園はそんなに頻繁に行けるところではないですが、この数ヶ月後にココロちゃんが亡くなってしまい、この日がココロちゃんに会えた最後になりました。 -
隣のプレーリードッグ放飼場
2頭いました。
奥に可愛い小屋があって……。 -
楽寿園のプレーリードッグの紹介
カップルでした。
ぽっちゃりがダンくん、小柄な方がくっきーちゃん。 -
小屋の前にいたのはくっきーちゃんかな
手がもふもふ~。 -
穴のふちに手をかけたぽっちゃりさんは、ダンくん
-
オグロプレーリードッグなので、尾黒のはず?
むちむちなおちりが可愛いです。 -
姿を見られなかったケープハイラックスのトリオと放飼場
レッサーパンダ展示場の左隣。 -
うっすら目を開けていたかもしれないけれど、寝ていたココロちゃん
こんなに可愛いココロちゃんの姿はもう見られません。
ココロちゃん、飼育下だったけど、おいしいリンゴをおいしく食べられて、少しでも幸せに暮らすことができたかな。
生まれ故郷の茶臼山ズーにいたときは、レッサーパンダがたくさんいて、全員が展示されているわけではなかったせいもあって、ココロちゃんのことはあまり印象に残らなかったけれど、楽寿園に来てからじっくりココロちゃんに会えて良かったです。 -
自然の岩も利用したゆるやかな傾斜にあるアルパカ放飼場
はじめて楽寿園を訪れた時は、レッサーパンダを飼育し始めたのがきっかけですが、アルパカの赤ちゃんも楽しみだったものです。
関連の旅行記(2014年11月23日)
「三島と浜松のレッサーパンダ詣は紅葉・菊まつりと盛りだくさん!(2)楽寿園のレッサーパンダは茶臼山出身のレディたち&楽しいアルパカ親子~発情期の両親のそばできょとんとしていた赤ちゃん」
http://4travel.jp/travelogue/10955860 -
楽寿園のアルパカの紹介
ココアくんは私が初めて楽寿園を訪れた2014年11月にもいて、そのときは赤ちゃんのパパでした。
その次の訪問時には、ココアくんしかいなくて、奥さんと子どもの消息はわかりませんでした。子どもは他園に移動したろうと思います。
アカリちゃんはその後にお嫁さんに来た子でしょう。 -
そろって向こうを向いていたアルパカ・カップル
向かって左が白いのでアカリちゃん、右奥がココアくんでしょう。
アカリちゃんのふわふわおちりがキュートです。 -
毛並みがきれいなアルパカ・カップル
アカリちゃんがミルク色で、ココアくんがココア色?
紹介写真よりもずっと可愛かったです。 -
ココアくん、チャーミングに撮れた@
-
お隣は、マーラとミニブタの里
-
お昼寝中のミニブタたち
-
楽寿園のミニブタはオス同士
お耳とおちりのブチ模様だけだと、あのアングルからは見分けがつきにくいです。 -
こっちがアンくんかな~
いい寝顔。 -
おちりのブチ模様は確認していないけど、こちらがゲンくんかなぁ
いい寝相@ -
マーラも2頭
-
楽寿園のマーラたちもオス同士
カステラくんのカピバラみたいな顔というのは、ちょっとウケます。 -
与那国馬の放飼場も斜面にあって、回りを走れるコースがある
ただ、この冬のこの日は、空気が乾いていて、風が強かったので、ものすごい砂ぼこりでした。 -
貴重な日本固有種の与那国馬は3頭
アカリちゃん、メリちゃん、ハルくん。 -
元気よく走り回っていた!
アカリちゃんかな。 -
ぱっかぱっかと楽しそうに
-
反対回りもしちゃう
サイドにハートに見える模様がありました。
さっきとは別の子かな。 -
気持ち良さそうに走る美しい姿
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風にたてがみをたなびかせて
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上から見た与那国馬とポニーの展示場
回りを走っていたのは柵の外側の子たちでした。 -
仲良しこよし
-
また一緒に走ろうっ!
-
仲良く挨拶しているこちらは……
向かって右はハルくんかな? -
白馬はポニーのポッキーちゃん
-
こちらはミニチュアホース放飼場
2頭があちら側で仲良くくっついていました。 -
大人でも子馬みたいなミニチュアホース
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ミニチュアホースはキャメロンくんとモモちゃん
この紹介を見た後だと、さきほどはキャメロンくんがちょっと甘えてきて、モモちゃんがやさしく応えていた図に見えてきました。 -
貴重な日本固有種の与那国馬のこと
たしかにポニーの方がふっくらいしていました。 -
与那国馬とヒトとの関わり
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与那国馬の性格
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与那国馬の与那国島ってどこにいるの?
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2021年2月現在の楽寿園のニューフェース
あかりちゃんは、この写真よりもっと可愛かったです。
ベネットアカクビワラビーといえば……。 -
2021年2月の再訪時のもう1つの楽しみ
この時ベネットアカクビワラビーの赤ちゃんが生まれていました。
ワラビーの個体紹介は見つけられなかったのですが、ここで名前がわかりました。
ママはハッピーちゃん、赤ちゃんははまちくん。パパはまろくん。 -
ベネットアカクビワラビーの紹介
ニューフェースのまろくんと、赤ちゃんが生まれたハッピーちゃん。
まろくんは来園してすぐにハッピーちゃんと仲良くなったわけですね。 -
あの子がハッピーちゃんに違いない
なんといっても、おなかの袋が重そうです。 -
前屈みのハッピーちゃん、おなかの袋がぷっくら
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水面に浮かんだ葉っぱを食べた@
葉っぱからぽたぽた垂れたしずくに夕日が当たって光っていました。 -
じーっとこっちを見たハッピーちゃん
-
おちりをかいかいしていたハッピーちゃんのおなかの袋がぱっかり開いて……
赤ちゃんが起きていて、顔を出しそうですが、このときはまだでした。 -
ハッピーちゃんが拾った葉っぱを、まろくんが奪いに来た~
-
赤ちゃんの膨らみが愛しい
-
不意にひょっこり顔を出したはまちちゃん/くん!
-
イチオシ
こっちを見てれたはまちちゃん/くん、くりっとしたおめめで可愛いね~
-
地面を見たはまちちゃん/くん
-
ママのおなかの中はあったかそうだね~
この日は2月、風が強い冬でした。 -
イチオシ
赤ちゃんの様子をみるハッピー・ママ
赤ちゃんがくすぐったそうに固めをつぶっていました。
しあわせそうな親子のこの写真も、表紙候補でした。 -
中に入っちゃう
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入口はゴム製のようなのか、すっぽりと口が閉まる
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15四30分頃、お昼寝から目覚めてお散歩していたルルちゃん
-
ココロちゃんもお散歩してた@
このむっちーな可愛い後ろ姿ももう見られません。 -
ご機嫌さんだったね~ココロちゃん
-
ごはんを食べていたプレーリードッグたち
おや~黒いパンツをはいているみたいですよ~。
こちらは小柄なクッキーちゃんの方かな。 -
ぽとっと落とした……!
おどかしていないです。そーっと見てましたよ。 -
気を取り直し、拾って食べ始めた@
-
可愛い食べ方して、おいしいですか~
おなかが全面敵に黒かったです。
どろんこかな。 -
あれ、また、ぽとんっと落としちゃった!
-
ひょっこり出てかたアルパカは
-
真っ白なアカリちゃん
-
豆機関車のコースの中にある「どうぶつふれあい広場」へ
階段を上がって、豆機関車の線路を越えていきます。 -
どうぶつふれあい広場の様子
真ん中の台ではモルモットのふれあいができる場所だと思いますが、2021年2月の時期ではふれあいは行われていなかったか、あるいはもうすぐ16時だったので、ふれあい時間はとっくに終わっていたんだろうと思います。 -
カピバラに会えるかと思っていたけど
風くんとメイちゃんがいましたが……。 -
このときのカピバラのお風呂はけがの治療のために休止中
休止中でなければ、この時間でもまだ見られたと思います。
お部屋にいるのは、覗くことができました。 -
カピバラがいなかったカピバラのお風呂のある放飼場
ちなみにこの時期2月、楽寿園内では河津桜がちょいピークすぎで、ぎり見頃でした。
このときの河津桜の写真もある関連の旅行記
「冬の三島と富士のレッサーパンダ遠征(1)裾野前泊・グルメに三島のうなぎとコロッケ・みやげは足柄SA&河津桜咲く楽寿園と富士サファリの雪富士」
https://4travel.jp/travelogue/11680543 -
ガラスのケージにフクロモモンガ!
こんなに近く、こんなにクリアで、こんなに活発な姿で見られたのは初めてでした!
フクロモモンガは夜行性なので、夕方になって起きてきたんだろうと思います。
夕日が差す明るい中で見られたのも初めてです。 -
ごはんが用意されていたね
こぼれそうなほど大きなおめめ! -
ごはんを食べようとしているちっちゃな口
額の模様は、なにげに神秘的です。 -
大きな目に、ちっちゃな鼻と、ちっちやな口
ごはんはお皿にたくさんあるのに、こぼれたごはんが気になったのかな。 -
おててを使って口元に運ぶ
こっち見てたかな~。 -
ちっちゃな手でつまむようにして持ちながら
お口が開いているところが撮れました。 -
2匹で仲良くごはんを食べる
額の模様は知って居ましたが、背中までラインが伸びていたんですね。 -
シマリスもごはん中
がっっりした金網のケージだったのですが、なんとか金網を抜けて撮れました。 -
ちまちまとしたリスの食べ方はとても可愛い
一生懸命に食べている様子に、ほっこりします。 -
再びワラビー親子を見に行くと
はまちちゃん/くんが、ママのおなかの袋の中に頭を突っ込んでいました。
これはたぶん授乳中。 -
ママのおなかの袋の中は安心できる
-
イチオシ
外の世界にも興味津々
まさしくカンガルー親子っぽいポーズのワラビー親子! -
お買い物かごの中にいるような赤ちゃん
赤ちゃんもたっぷり見られて大満足でした。 -
閉園時間が近づいて、先にアカリちゃんがお部屋に入って
ココアくんは、ボクはまだ?と屋の中を覗いていました。 -
ココアくんの魅惑のおちり@
このあと閉園時間になったので楽寿園を出ましたが、実は楽寿園の併設の駐車場は閉園時間と同じ時間に閉場となり、しかも駐車代は後払いだったので、駐車場に到着したときには駐車場が閉まっていて、大慌て。
動物園の事務所に戻って支払いをすませて、駐車場を開けてもらいました。
たいていの動物園併設の駐車場は閉園時間後30分くらいに閉場なので、油断していました。
今度から駐車場の閉場時間にもっと気をつけなくては。
「冬の三島と富士のレッサーパンダ遠征(3)富士サファリ:ふれあい牧場・どうぶつ村~はじめましてコタくん!~レッサーパンダ全員屋外&リンゴ差入れ」へとつづく。
<これまでの楽寿園を訪れた時のアクセス・前泊編を含む旅行記シリーズ一覧>
2回目:2019年9月15日
「静岡レッサーパンダとグルメは赤ちゃんにも会えたラッキー続き(1)maoさんと一緒の静岡2泊と日本平Zooいろいろ&帰りの三島うなぎグルメ他」
https://4travel.jp/travelogue/11543779
「静岡レッサーパンダとグルメは赤ちゃんにも会えたラッキー続き(4)緑の楽寿園:レッサーパンダのルルちゃん・ココロちゃんと面白アルパカなど」
https://4travel.jp/travelogue/11546391
1回目:2014年11月23日
「三島と浜松のレッサーパンダ詣は紅葉・菊まつりと盛りだくさん!(1)アクセス・グルメ・おみやげ編:三島の楽寿園だけのつもりが思い立ったが吉日で浜松もはしご@」
https://4travel.jp/travelogue/10955849
「三島と浜松のレッサーパンダ詣は紅葉・菊まつりと盛りだくさん!(2)楽寿園のレッサーパンダは茶臼山出身のレディたち&楽しいアルパカ親子~発情期の両親のそばできょとんとしていた赤ちゃん」
http://4travel.jp/travelogue/10955860
「三島と浜松のレッサーパンダ詣は紅葉・菊まつりと盛りだくさん!(3)楽寿園の法観寺五重塔「八坂の塔」の盆景のある菊まつりと美しい星降るようなグラデーションの紅葉」
https://4travel.jp/travelogue/10955863
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