2022/05/14 - 2022/05/15
1708位(同エリア1952件中)
TIOさん
瀬戸内国際芸術祭2022春会期の旅二日目は駅近くにあるめりけんやで朝食を頂くところからスタート。少し食べ過ぎたかと思いましたが、この後まさかの展開に…
チェックアウト後、すぐに港へ。かなり余裕を持たせたつもりでしたが、あと10人ほどで定員を迎えるという状態で、この時点でこの日のスケジュールが崩壊する可能性すらあっただけに危なかったです。無事に乗り込み目的地その1である大島へ。元ハンセン病患者の療養施設がある島ということでそれを題材にした作品も少なからずあり、島特有の雰囲気と合わせていろいろと考えさせられる時間が長かったです。
一通り作品を見終えたところで昼の時間帯になり、ここで事件発覚に気付きました。昼食先として予定していた場所が営業していない(軽いものしか売っていませんでした)!!例の件が関係しているのかは不明ですが、これは痛すぎる準備不足。幸い高松港に戻るまで何とか持ちこたえられたものの待ち時間が非常に長く感じました。
何とか戻って大島滞在中に買ったものを昼食代わりにして栗林公園へ。三年前の瀬戸内国際芸術祭の時に小豆島で使ったサービスが高松市内でも展開されていたおかげでかなり楽に向かうことができました。一通り見て回った後は高松駅へ戻り、帰路につきました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 船 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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早朝に高松駅を一枚。普段は朝食付きのホテルに泊まることがほとんどですが今回は素泊まり。その理由は次の写真にて。
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ホテルから徒歩1分の好立地にあるうどん屋ですが、開店時刻は午前7時ということでこちらで朝食を頂きました。
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頂いたのは肉うどん(大盛)と天ぷら二つです。食い過ぎたかなとも思いましたが、この後あのような事態に陥るとは…(そういえば高松港でもその旨のアナウンスあったのでそれを判断材料の一つに入れておけばと思いました。見通しが甘かったですね)
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高松港へ移動し、小豆島行きのフェリーを撮影。
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こちらの高速艇で大島へ向かいます。
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本日の目的地その1、大島に到着しました。
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大島の案内板です。かつてハンセン病患者の隔離施設(現在は元患者の療養施設)が置かれていたため普通の島とはかなり違う雰囲気を出しています。
ここからしばらく無料のガイドツアーに参加します。 -
島内にあった郵便局。日曜ということで閉まっておりました。
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島内の公民館的な施設です。
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こちらは納骨堂。ということは…(後述します)
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島内で四国八十八か所参りを疑似的に(?)体験できる場所も。
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この付近でガイドツアーは終了、作品を見て回ります。元々寮だった建物を利用した作品が多いです。大島の作品は多くが(P無)となっています。
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廃材(実際に海に捨てられていたもの)を活用して作られた作品。インパクトが…
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実際に入寮されていた中村さん(高知県四万十市)の経験を基にした作品。生々しさが伝わってきました。
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少し前の写真で納骨堂があることを紹介したということでこちらは火葬場です。こちらは現役です。
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前回の芸術祭の時に整備された道を通って女木島の方向を一枚。
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港付近に戻って一枚。前述の通り、この辺りは空腹に耐えながら過ごしていました…
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高速艇で高松港へ戻り、自転車を借りて栗林公園までやって来ました。
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公園内の南側で一枚。
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公園内で一番景色が良いところを一枚。
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小さな滝もありました。この後もしばらく散策してから自転車で高松駅に戻りました。
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改札入場が出発寸前だったため駆け込み気味に乗車。少し落ち着いたタイミングで一枚。
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瀬戸大橋を渡ります。窓が…
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乗ってきた列車を岡山で記録して…
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こちらで最寄り駅まで帰りました。
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