2022/05/14 - 2022/05/15
262位(同エリア303件中)
TIOさん
瀬戸内国際芸術祭2022が無事開催されるということで春に主要なところしか回れなかった前回とは違い、今年はその残りを3シーズンに分けて回って行こう、という計画を立てていました。その第一弾が高松側にある二島を巡るというものです。ちなみに第二弾は岡山側にある二島、第三弾は秋会期限定の四島を予定しています。
前回参戦時とは違って比較的遅めの出発をし、快速マリンライナーで坂出へ。そこで自転車を借りて30分かけて沙弥島へ。島と言いつつ陸続きの違和感がものすごく、違和感が半端ではなかったです。
沙弥島の作品を一通り見終えた後は瀬戸大橋記念公園内にある施設を訪問しました。途中で少しばかりの恐怖体験もありました…その後は来た道を戻り、自転車を返却のうえ高松へ。ホテルの場所確認や明日の訪問先の予習をしてから次の目的地へと向かいました。
その目的地とは昨年のリベンジマッチとなる玉藻公園。前回訪問時は夜だったこともあり存在自体を知らなかった乗船体験もできて非常に充実した時間となりました。見て回った後はチェックイン後少し休憩し、大学時代のサークル仲間(先輩)と共に夕食を頂いて終了となりました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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最寄り駅からまずは岡山へ向かいます。
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岡山からは快速マリンライナーへ。今年何回お世話になるのでしょうか…
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出発から5分ほどで笹ヶ瀬川を渡ります。
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瀬戸大橋を渡ります。左手に見えるのは下津井です。
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与島の上を通過中。ここにも作品がありますが今回は見送っています。この奥に見える島が本島で、秋に訪問予定です。
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坂出からは自転車を借り、沙弥島を目指します。
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途中の両景橋より坂出港の方向を一枚。瀬戸大橋も見えます。
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瀬戸大橋(正確にはこの辺りは番の州高架橋)の近くまできました。
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自転車を停め、島と埋立地との境目あたりで一枚。沙弥島は島を名乗りつつ陸続きになっているのが大きな特徴と言えます。
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完全に島に上陸してからの一枚。と言っても前述の通り陸続きなので実感は薄いです…
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今度は島の西側で一枚。中央部に見える高い建物はゴールドタワーです。
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瀬戸内海の成り立ちをイメージした作品です(P無)。
※ここから先芸術作品が多数出てきます(夏・秋も含む)。作品の写真には以下のような印を付けたいと思います。
(無):パスポートなしでも無料で鑑賞できるもの。
(P無):パスポートがあると無料になるもの。ないと有料(たいてい300円)です。
(P有):パスポート持ちでも有料だが割引が受けられるもの。ないと無割引です。 -
校歌ということで現役か!?とも思いますが廃校になった学校を活用した展示もありました(P無)。
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宇宙を題材にした作品が中心で、こちらは宇宙服姿の人が家族写真を見るという作品。彼(彼女)が思うこととは…
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こちらは屋外作品で、少し高めの丘となっていますが、階段を使わずに外周を上っていく造りです(無)。
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外から見るとこのような感じです。沙弥島は通常春会期のみですがこちらは通年鑑賞可能です。
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東山魁夷せとうち美術館へも訪問しました。芸術祭とは関係ないですがパスポートを持っていると割引があります。
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瀬戸大橋タワーを一枚。しばらくしてから恐怖体験をすることになります…
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続いて瀬戸大橋記念館へ向かいました。
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展望台から先ほどまでいた沙弥島の方向を一枚。
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瀬戸大橋側(番の州高架橋)を一枚。
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瀬戸大橋に関する資料を見学しました。なんと無料です。こちらは瀬戸大橋の構想が相当前からあった話についてです。
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こちらは歴代宇高連絡船についてです。
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館内で昼食を頂きました。こちらは土休日限定の営業なので注意願います。
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昼食後は前述の瀬戸大橋タワーへ。ここから恐怖体験の始まりです…
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瀬戸大橋と同じ高さまで上がってきました。
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沙弥島を再度撮影。島全体が見渡せる高さまで来ました。
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最高部では瀬戸大橋を見下ろす高さになります。本州側も余裕で見えます。
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同じ高さから東側の坂出港を一枚。
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同様に南側を一枚。下りた後に坂出まで戻ります。
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行きにも通った橋の上から再度一枚。瀬戸大橋タワーに向かったあたりから天気が回復していますね。
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坂出駅に帰ってきました。自転車を返却し、第二の目的地を目指します。
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自転車を返却して改札に入ってほどなくやって来たこちらの列車で高松へ向かいます。
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一回ホテルの場所を確認した後、玉藻公園へ向かいます。
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公園内から築港駅の方向を一枚。
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城跡の石垣を再現工事しているところへ向かう途中に一枚。
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石垣のすぐ手前まで来ました。三年前には行けなかった場所です。
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石垣の上から東方向を一枚。
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続いて北方向を一枚。この石垣をこの後また別方向から眺めることになりますが、予想はつきますでしょうか?
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正解はこちら、船の上からです。前回は夜訪問ということもあって知らなかったのですが、堀の中を船で巡るイベントをやっていて、この日の最後の枠(しかも最後一人)が奇跡的に空いていました。
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堀内に生息する鯉と鯛と共に。尾びれが青いのが鯛です。
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先ほどの石垣を水上から撮影。
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その石垣へ向かうために通った橋を撮影。この後ろには築港駅があります。
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乗船体験を終え、公園内の散策に戻ります。
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資料館にも訪問しました。
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高松港の方向を一枚。
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一通り回ったところで公園を出て、ホテルにチェックインしました。夜に現地在住の先輩と待ち合わせをしていたので、それまで休憩です。
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ホテルから20分ほど歩き、こちらの店に来ました。同期推薦の店でしたが去年訪問時は閉まっていたのでリベンジマッチでもあります。ここで先輩と合流しました。
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汁物が名物ということなので、今回は豚汁を頂きました。余裕があるときに他のものも頂きたいですね。
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かぼちゃの煮物も頂きました。店を出てホテルまで向かい、この日の予定は終了となりました。
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