2022/07/13 - 2022/07/16
3713位(同エリア31890件中)
らるたんさん
(最近旅行記が滞りがちですが)
夏休みで人の動きが活発になる前に、
姉と長野に行ってきました。
松本の「松本十帖(松本本箱)」で1泊した後、
松本集合、軽井沢解散のツアーに参加しました。
③では、
ツアーに合流して2日目(旅行3日目)の「ろくもん」乗車から
ツアー2泊目のホテル「THE HIRAMATSU 軽井沢 御代田」や、
最終日に訪れた「夢ハーヴェスト」の様子をお伝えします。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 観光バス タクシー 新幹線 JR特急
-
「善光寺」での観光を終えて
長野駅に来ました。 -
長野ー軽井沢間は、
しなの鉄道の観光列車「ろくもん」に乗車します。 -
3両編成の列車です。
1号車は食事の提供がなく、
ファミリーやグループ向きの
内装になっています。 -
2号車と3号車では
食事が提供され、
2号車には、
景観を楽しむための
カウンター席もありました。 -
3号車は
2人用の半個室になっていて、
こちらの席が予約されていました。
「ろくもん」は
水戸岡鋭治氏によるデザインで、
組子格子や、 -
椅子のファブリックなんて
いかにも水戸岡氏らしいデザインです。 -
お食事は、軽井沢行きは和食、
長野行きは洋食が提供されるようです。 -
まずは信濃の白ワインで乾杯!
-
和食は、
千曲市の「竹葉亭」のお弁当です。
陶器のお重に、
綺麗に盛り付けられています。 -
冷たい茶碗蒸しや揚げなすに、
-
温かいご飯とお味噌汁も
出していただきました。 -
食後少し間をおいて、
お抹茶と小豆寄せが出されました。 -
時折、スタッフさんから
通過地点の案内があり、
しなの鉄道の社屋を通過する時は、
社員さんが手を振ってくれていました。 -
上田駅では18分の停車時間があり、
「みすず飴」の販売があったり、
希望者は、法螺貝を持っての
写真撮影もありましたし、 -
小諸駅での17分の停車時間では、
駅舎を出ることもでき、
スタッフさんの案内で
駅前の見学をしました。 -
そうこうしているうちに
2時間ちょっとで軽井沢駅に到着。
時にはこういう観光列車も楽しいですね。 -
・・・と、
列車を降りてビックリ!!
なんと「霧の軽井沢」でしたよ~。 -
渋滞の軽井沢を抜けて
浅間山の麓にある御代田に到着です。
本日宿泊するのは、
ひらまつ系の7番目のホテル、
「THE HIRAMATSU 軽井沢 御代田」です。 -
傾斜地に建っているので、
エントランスが
建物の2階になります。 -
とっても趣のあるロビー。
奥のテラスでは、
サンセットヨガが行われていました。 -
実はこの建物、
真ん中で二つに分かれていて
3階と4階部分は、
左から右への通り抜けができません。 -
1階から4階までの両端が
ジュニアスイートのカテゴリーで、
1階と2階がフォーレストビュー、
3階と4階がスカイビューです。 -
お部屋に入ると、
広くて長~い廊下があって、 -
突き当たりのお部屋が
-
リビングスペースになっています。
-
テーブルの上には
ウェルカムスイーツの
フルーツケーキがありました。 -
カウンターの上には、
コーヒー豆を挽いてドリップする道具。
そんなことやってられない!という人は、
下の棚に、ネスプレッソマシンも
入っていましたよ。 -
冷蔵庫の中は、
下の段のアルコール類が有料です。 -
使いやすそうなデスクもあります。
-
扉の奥にはテレビ。
松本十帖のお部屋にも
明神館のお部屋にも
テレビがありませんでしたので
3日ぶりに現代人の生活に戻った感じです。 -
テラスに面して
隣がベッドルーム。 -
そして
さらに奥がパウダールームになっています。 -
横には
(独立したシャワールームと)
広々としたお風呂があります。
これ温泉ですよ!
わざわざ上田市の大塩温泉から
運んできているそうです。 -
檜リボンを浮かべて
夜はもちろん、
朝風呂も楽しみました。 -
リビングからズズ~ッと
長いテラスがあって -
カウチや
-
椅子が置かれています。
-
ただ、お天気が悪いこともあって、
3階だと景観はイマイチで、
空が見えるという意味では
スカイビューでしたぁ(笑 -
で、どちらかいうと
ヴィラビューですね。 -
お部屋をザザッと見たところで、
敷地内をお散歩してみます。
こちらはアネックス棟。 -
中に入ると、
外観とはちょっとイメージが異なります。 -
1階には、
ライブラリーや -
サウンドルーム、
-
カフェテリアがあり、
2階は
エステが入っているようです。 -
アネックスの横にあるのが
TAKIBIラウンジ。
この日はクローズドでしたが、
焚き火を囲んで
自由にくつろげる空間になっていて、
ワゴンで、
飲み物や軽食を販売しているそうです。 -
緑に囲まれた歩道を
お散歩するだけで幸せ気分。
敷地内には、
「森の散策路」というのも
あるようです。 -
テラスから見えていた
ヴィラが並んでいます。
9棟のうち
2棟がわんちゃんOKだそうです。 -
そろそろ夕食の時間です。
1階にあるフレンチレストラン
「Le Grand Lys」でいただきます。 -
なんと言っても
ひらまつのフレンチですから
ワクワクです。 -
デラモッテにも
Hiramatsuの名前が入っています。
こちらのホテルには
ソムリエさんが
7人もいらっしゃるのだそう。 -
アミューズ。
-
前菜は金目鯛。
-
ブルゴーニュの赤をお願いしたら
ボーヌのプルミエ・クリュを
持ってきてくださいました。 -
お皿の上で
アユが泳いでいます。 -
幻豚。
ブルーチーズのソースです。 -
お魚料理は
パリパリ鱗の甘鯛と桜エビ。 -
メインは鴨。
-
アバンデセールと
-
デセール。
-
信州産のチーズと
-
デザートワインには、
アルザスのリースリング。 -
ここで鳥の巣箱が運ばれて、
-
開くと
プティガトーが入っていました。
ひらまつさんならではのお料理と
美味しいワインを楽しみました。 -
朝食は、
5階の「La Lumiere Claire」でいただきます。
元々はイタリアンレストランです。 -
さすが5階からだと
見える景色が違います。 -
今日も雲が垂れ込めていますが、
それでも
気持ちの良い景色が広がっています。
(お部屋からも
こういう景色を期待していたのですが・・・) -
写真はありませんが、
信州産のリンゴジュースをいただき、
パンのプレートと一緒に
具沢山のスープが運ばれてきました。 -
夏野菜のキッシュに、
本来は信州プレミアム牛でしたが、
朝からボリュームがありすぎるのでお断りすると、
ラタトゥーユに変えていただけました。 -
高原野菜のサラダ。
本当に長野のお野菜は美味しいですね。 -
ヨーグルトとブルーベリー。
やはりこういうホテルは
連泊しないと魅力が半減。
名残惜しいけれども
ホテルを後にして、 -
ホテルの近くにある
「夢ハーヴェスト」を訪れました。 -
オーナーの方に
ハーブなどの説明を受けながら
園内を見て回り、 -
ラベンダー摘みや
ブルーベリー摘みを楽しみました。
オーナーさんも魅力的な方で、
期待以上に
素敵な農園でした。 -
最後に訪れたのが
軽井沢千住博美術館。 -
この変わった建物が
美術館だと思っていたら、 -
ここはパン屋さんでしたぁ。
もちろんしっかり買って帰りましたよ。 -
で、美術館はというと、
面白い造りの美術館なのですが、
建物が写せない配置になっていました。 -
千住博さんの絵も素敵でしたが、
建物がユニークで、
写真に撮れないのがとっても残念です。 -
以上でツアーは終了し、
軽井沢駅で解散です。 -
東京までは
グランクラスに乗車します。 -
東海道新幹線にも
グランクラスがあると良いのに・・・。 -
東京駅のデパ地下でお弁当を買って、
-
なんと博多まで、
新幹線で帰りました。
また、
姉との楽しい思い出が増えました。
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