2022/06/16 - 2022/06/16
214位(同エリア713件中)
jun1さん
前回沖縄に行った旅行会社のパンフから見つけたレンタカー付きAir+Hotelで北海道へ山旅してきました。
1日目 樽前山 (ニセコ泊)
2日目 天候不良なのでホテルステイ(ニセコ泊)
3日目 ニセコアンヌプリ (ルスツ泊)
4日目 積丹半島
2日目は天候不良なので「曽我森林公園東啓園」と「有島武郎記念館」に行って午後からはホテルでゆっくりしました。
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2泊する「ワンニセコリゾートタワーズ」に到着
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正面レセプション、左にロビー
写真がぼやけてしまいました( ゚Д゚) -
ロビー
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レセプションの傍に売店
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キッチン付きの部屋だからお米や油、レトルトカレーetc.が売ってるんです。
予約した時点ではスタジオスィート53㎡で広いと思ったくらいで、家のキッチンと変わらないのが有るとは思いませんでした。 -
レセプションからエレベーターに行く通路
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本が並んであったけど、通路脇で落ち着かない場所だわね。
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ウエストタワー7階のドアを開けると、マンションの1室に入ったような部屋(53㎡)
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小上がりの和室4.5畳も有ります
ベットの上に置いてあった館内着(上下セパレート)で温泉に行ったり出来て寛げました。 -
家に居るみたいに寛げました。
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ゆったりしたキッチンスペース
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ネスカフェ ドルチェグストで、ウェルカムコーヒーを頂きました('◇')ゞ
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使わなかった電子レンジ、カラトリ―の下に分別ゴミ箱
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ビルトインタイプ IHクッキングヒーター 付きシステムキッチン
炊飯器、トースター、ティーメーカー、フライパン、ソースパン、まな板、包丁セット、ピーラー、フライ返し、お玉、トング、缶切、栓抜き,etc
一通り揃ってて、長期滞在出来そうです、使いませんでしたが清潔な印象。 -
写真に写ってませんが、タオル類、アメニティ揃ってます。
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温泉大浴場を利用したので、浴室は使いませんでした。
トイレを撮り忘れましたが、ウォシュレットトイレです。 -
ウエストタワー7階の部屋からの景色
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一通り写真を撮ったので、ウエストタワー3階の温泉大浴場にいく。
泉質は、ナトリウム炭酸水素塩泉・塩化物泉だそうです
木製のロッカーに衣類を収納、鍵付きでは無いです。
大浴場は正面玄関ファサードも手がけた建築家・隈研吾氏のデザインによるものだそうです、だから木を使ったデザインなのね。 -
おはようございます!
2日目朝食はレストラン「Tura」へ 7:00~10:00自由な時間に。
朝風呂に入ってから7:45頃行きました。 -
朝食付きにする人が少ないのか、そんなに広いレストランではないが席に余裕がありました。
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ドリンクは北海道牛乳、アップルジュース、オレンジジュース、ルイボスティ、北海道限定かつげん他コーヒーなど多種類有りました。
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全て、美味しく頂きました (^^♪
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このプリン美味でした(^^♪
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天気が悪いので登山は明日にし、今日はニセコをドライブすることに。
道すがら公園が有ったので「曽我森林公園東啓園」を散策。 -
ただの公園にみえたが、水場・トイレ・駐車場がありキャンプが出来る公園
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「コウリンタンポポ」が満開だった。
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62,000平方メートルもの広大な敷地
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天気が良ければ、羊蹄山が見えるらしい。
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ニセコ大橋
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「有島武郎記念館」にきました。
武郎の父・武が明治31年マッカリベツ原野(現・ニセコ町)貸下の出願をし北海道庁から全地積を無償で付与され開墾が始まった。
しかし武郎は自身の思想から農場所有に疑問を抱いており、父の没後大正11年に農場を小作人全員の共有として無償解放したとのこと。 -
有島武郎像
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記念館の隣の塔に登ってみたかったが、見学後に大雨になったのでやめた。
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入館料大人500円を支払い入館
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有島武郎は、明治11年東京都文京区小石川に生まれる
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白樺を使った入口から入ります。
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幼少期の写真や家族のこと
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長男が森雅之という有名俳優で活躍、1973年逝去。
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ステンドグラスを使った素敵な通路を通り
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家族写真や手紙etc.展示
大正12年人妻の波多野秋子と情死したことを知ると、ガッカリ。 -
代表作「或る女」「生まれ出づる悩み」「カインの末裔」
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2階に上がり
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2階から1階展示室を見る
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2階の窓から羊蹄山が見えるらしいが、今日は雲がかかってた。
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1階のブックカフェ
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メニュー
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企画展で「一原有徳展」をやってたので見学
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一原有徳(いちはら ありのり)は、1910年生まれ、北海道小樽市に居住していた版画家。
モノタイプ手法を用いた特異な作風で、国際的にも名高い。また、俳人・登山家としても知られてるそう。 -
石版にインクを平たく一様に塗り、その表面を自在に引っかき削り取っていく方法を追求した結果、これまで誰も見いだしたことのない冷たいメカニックな質感と暗闇に満ちた世界が現れ、50歳の異色版画家としてデビュー、100歳で逝去。
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有島武郎の最後は情死したことを知るより、こちらの企画展のほうが良いもの見た気がしました。
もう1つの企画展「藤倉英幸 はり絵で描く北海道」も、なかなか良かったです。
外に出ると凄い雨、スーパーでお昼ごはんを買ってホテルに戻りました。 -
夕方までテレビを観たりして過ごし、温泉へ
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夕食はホテルのレストランを18時で予約
朝食をとったレストラン「Tura」 -
夫はビール、私は赤ワインにしました
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二世古コース
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私は二世古コースにしました。
前菜とスープは羊蹄コースと同じで、手前の一皿は羊蹄コースのもの。 -
ジャガイモのスープ
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サルシッチャとブロッコリーのフリッジ
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ルスツ豚のロースト
脂身が少し多かったですが、柔らかくてボリュームが有りました。 -
デザートはチーズケーキ、アイスクリーム
コーヒーor紅茶は紅茶をセレクト -
夫は牛肉好きなので、羊蹄コース
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前菜、じゃがいものスープは二世古コースと同じ
何のパスタだったのでしょうね。 -
北海道産牛のほほ肉赤ワイン煮込み
夫が美味しくないと言うので、私が味見してみましたら我が家の口には合わない味でした、柔らかかったのですが( ゚Д゚) -
デザートは美味しかったそうです。
明日は登山できそうなかな? と就寝zzz
--- 北海道の山旅(ニセコアンヌプリ登山編)---
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