2022/07/24 - 2022/07/26
4578位(同エリア13544件中)
jokaさん
縦走二日目
今日は朝イチで百名山の仙丈ヶ岳に登頂予定。
が、自分的にはその後の仙塩尾根がメインだったりします。
仙塩尾根は文字通り、仙丈ヶ岳から塩見岳までをつなぐ長大な稜線。コースタイムで15時間に及ぶルート上に山小屋が一つしか存在しないという(ルートから40分下りるともう一つ)、南アルプス最深部の山深い場所です。
その唯一の山小屋が本日の宿泊地。
今回の縦走中最も天気に恵まれそうなので、存分に尾根歩きを楽しみたいと思います!
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3時起床。
本日は昨日より少し長く歩きそうなので小屋泊にしてはちょっとだけ早起き。
昨日のうちにまとめておいた荷物を持ってサクッと階下の談話スペースに移動しました。 -
夕食時に受け取った二種類の弁当のうちパン弁当を開いた内容がこちら。
小さなロールパン二つとまさかのソイジョイ&カントリーマーム一枚!!!
あとはジャムやらカレーペーストやらチョコやら…
ショックを通り越して思わず笑ってしまいました。
それなりにいろんな小屋弁当見てきましたが、これはぶっちぎりのワースト!
まだ朝に開けてよかった。これが昼だったらと思うと絶望以外の言葉が見当たりません。 -
そうそう、忘れちゃいけない野菜ジュース。
これは評価できます。
左は昼食用の和風弁当。怖さ半分、笑い半分で今開けてみたい気もしますが、お楽しみは後にとっておきましょう。 -
なんだかんだで4時5分に小屋を出ました。
けっきょくそれまで誰も階下に降りてこず。山小屋にしてはずいぶん朝が遅い気が。
一日目の旅行記にも書きましたが、この小屋はキャンプ場管理小屋であっていわゆる山小屋とは異なります。
それさえ理解しておけば大変快適に過ごせるかと。 -
4時33分、仙丈ヶ岳二合目通過。
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4時48分、公式より10分ほど遅れて朝日が昇りました。
山では、よほど条件が揃わない限り、日の出時間は理論上の時間より遅くなります。 -
朝陽を浴びつつ四合目を通過。
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どうやらここが大滝ノ頭(五合目)だったようです。
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もちろんあれは山頂ではありません。
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振り返れば甲斐駒ヶ岳。
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左には富士山と北岳のワンツーコンビ。
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雷鳥発見!
しばらく先導してくれました。 -
そういえば昨日お話しした静岡からの男性が仙丈ヶ岳で雷鳥の親子を見たと言っていたな。
残念ながら小鳥は見つからず。 -
5時46分、小仙丈ケ岳。
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中央手前が小仙丈沢カール、その左奥が大仙丈沢カールです。
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さすが“南アルプスの女王”
風格あふれる優美な姿です♪ -
左から、富士山、北岳、間ノ岳。
標高ナンバー1から3までが並んで見えています。 -
あれっ?
北岳と間ノ岳の上に絵に描いたような見事な笠雲が!!
真っ先に頭に浮かんだのは「ゼイラムかっ!」でした。
明日以降はやっぱり天気崩れるのかな… -
チシマギキョウ?
いやイワギキョウですかね。 -
ようやく山頂が姿を見せました。
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下りてくる人に今日初めて遭遇。
仙丈小屋泊まりかな?
人気の仙丈ケ岳とはいえ、平日は静かなものですね。 -
仙丈小屋との分岐点。
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眼下に薮沢カールと仙丈小屋。
実際見るといい場所に建ってますね。
もし次に黒戸尾根を越えてくることがあるなら、一泊目は仙丈小屋にしよう! -
薮沢カールの上をゆるゆると登っていきます。
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山頂まであと少し。
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6時29分、仙丈ケ岳山頂(3033m)。
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これから歩く稜線。
画面真ん中で尖がっているのが明日踏む予定の塩見岳山頂。
それまで天気がもってくれるといいですけど。 -
カール内部を見渡してみる。
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いざ、大仙丈ケ岳へ。
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“大”とは付いても標高は下げます。
稜線を下る。 -
遠目からだと優美な曲線ですが、歩くとそれなりにゴツゴツです。
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ゆるゆると下ってきました。
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タカネツメクサ
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山頂碑が見えてます。
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6時57分、大仙丈ヶ岳。
2975mなので仙丈ヶ岳より60mほど低いことになります。 -
少し早いけれど、この先しばらくすると長い長い樹林帯歩きが始まるので、眺望の良いここでランチにすることに。
脳裏に甦るパン弁当の悲劇!
怖さ半分、興味半分で蓋に手を掛ける。 -
!!!
フツーだ…
あまりに典型的な内容なのでちょっと期待外れ!じゃなかった拍子抜け!
山弁当としては少しボリュームが足りない気はするものの充分許容範囲です。
やっぱり山弁当はおにぎりに限る♪ -
さすが南アルプス。次の行き先が遠い。
ここから両俣小屋分岐まで700m標高を下げます。
長い長い仙塩尾根の始まりです。実際には仙丈ヶ岳からですけど。 -
なんてことないけれど、アルプスでしか見かけないタイプの登山道。
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なんだろう?
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ウサギギク
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徐々に植物の丈が高くなっていきます。
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チングルマ
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大仙丈ヶ岳を出て30分ほど歩いたあたりで立て続けに二人とすれ違う。
もしかしたら仙丈ヶ岳より先、誰とも会わないかもと思っていたので一瞬ギョッとしてしまいました。
二人目の方は大きな枝切り鋏を携行していたので、おそらく登山道整備中の仙丈小屋の方だと思います。
整備ありがとうございます。 -
飛行機雲大好き♪
しかし、たなびく飛行機雲は雨の予兆ということをつい最近知りました…… -
ここもなんてことないけれど、やはりアルプス以外ではまず見かけることのないタイプの登山道。
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仙丈沢カールは遠くからでも目立ちます。
ずいぶん下ってきました。 -
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ハクサンフウロかな?
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マルバダケブキが斜面いっぱいに。
残念ながら花は終わっちゃってました。 -
森の中をひたすら進む。
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仙丈ケ岳からここまで5~6名の方とすれ違いましたが、全員両俣小屋から。
熊ノ平小屋発の人にはまだ出会っていません。 -
8時42分、伊那荒倉岳。
腰を下ろして水筒の水を移し替えたり行動食食べたり。 -
歴史を感じる標識。
朽ちかけてます。 -
先ほどの標識と標高が2m違う。
10分ほど滞在しました。 -
伊那荒倉岳からすぐのところに水場への分岐あり。
長い尾根だけにこれは助かりますね。
今回はまだ十分残っていたので立ち寄らず。
それより気になるのは“ゴミは両俣小屋まで”の表示。
わざわざ言わないといけないほど不届き者が多いということなんでしょうか? -
森の中にぽかっと空いた広場のような場所に出ました。
光の加減もあってか少し現実離れした雰囲気で、思わず足を止めたことを覚えています。
画像では伝わらないですね… -
あれ?いつの間にか空が広くなってる…
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と思ったら、急に視界が開けました。
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独標(2499m)です。
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すぐ横にはどでかい間ノ岳。
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そして視線を少し右にずらすと本日のラスボス三峰岳が。画面中央のちょこんと尖っているのがそれ。
ここからだと隣の間ノ岳が大き過ぎてずいぶん可愛らしい印象ですが、実際には剱岳と同じ標高2999m、甲斐駒ヶ岳よりも高い!
現在地からさらに200m下ったあとで700m登り返さなくてはいけません…… -
歩いてきた稜線を振り返る。
画面左奥の大きな山が仙丈ヶ岳。ただし一番高く見えているのは大仙丈ヶ岳で、仙丈ヶ岳は右奥の横長部分です。
中央奥には甲斐駒ヶ岳の勇姿も。 -
ここから見る甲斐駒はゴツくて痺れる♪
摩利支天が効いてます。 -
時々現れる登りが辛い…
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横川岳(2478m)
一見ただの行き先表示板にしか見えません。ちゃっかり山頂碑も兼ねてます。
これが無かったら山頂とは気付きませんでした。 -
10時4分、野呂川越(約2300m)
パッと見なんてことない峠ですが、明るく開放的でとても雰囲気のいい場所でした。
思わず腰を下ろして休んでいきたくなるというか。
わたしもちょっくらくつろぐことに。 -
ここを下れば40分で両俣小屋。進めば5時間で熊ノ平小屋。
運命の分かれ道!
このご時世、予約でガチガチに縛られてる山小屋が多いのでそんな気楽な山行は難しいですけど。
わたしは直進予定! -
黒ゴマくるみゆべしと今回の秘密兵器塩ジェルでひと息。
ゆべし無茶苦茶旨い!
コンパクトかつ高カロリーで案外さっぱりしていて食べやすい。そのうえ美味しくて常温で日持ちもするだなんてもしかして行動食として最高なのでは。
次も用意したいけど、もらいものなのでどこで売ってるのかよくわからないかも…
塩ジェルもヒット!
この手のジェル系機能性行動食って味が絶妙に気持ち悪いことが多い、というかほとんどそうだと思うのですが、これはちゃんとサイダーの味がする。
他のジェルと違って無理矢理感がないのでするっと喉を通る感じです。
肝心の塩分補給の効果のほどはわかりませんでしたが… -
10時15分、後ろ髪引かれつつ我が心のオアシスを発ちます。
これから標高2999mの三峰岳まで700mの登り返しです。 -
序盤は奥多摩感満載の樹林帯。
先週登った大休場尾根を思い出す。
が、あちらの方がずっとキツいので心に余裕があります。
誘ってくれたTさんに感謝です。 -
眺望ともしばしお別れ。
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30分も歩くと奥多摩感が薄れてきました。
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登り一辺倒ではなく、けっこう下りもあるのが一筋縄ではいかないところ。
その都度“下るんかいっ!!!”と声に出してツッコむのがお約束となりました。 -
この辺りからが本番。
野呂川越を出て1時間半ほど歩いたところです。 -
気を抜いたら滑り落ちそうなザレた急斜面の連続かつ草木が生い茂っていて道が狭いので先が見通せない状態が続く。
立山手前の獅子岳~鬼岳~龍王岳の“黒い三連星”によく似た印象。 -
スタート地点の北の空はずっと晴れてます。
野呂川越は尾根沿い画面左端よりさらに下。がんばってここまで登ってきました。 -
あと少し。
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三峰岳、間ノ岳の分岐に到着。
核心部は30分ほどだったでしょうか。
あ~疲れた! -
12時22分、三峰岳(2999m)
野呂川越から2時間ちょっと。 -
間ノ岳への稜線。
真ん中ではなく右奥が間ノ岳です。
計画では明後日広河原に下山する際に通ることになっていますが、現状明日以降の天気が冴えなさそうなので予定を切り上げる可能性の方が高いかな… -
進行方向に目を向けると長大な仙塩尾根の残り半分が一望のもとに。
グネグネうねりながら画面奥、中央左側の一際高い尖り頭が塩見岳です。
明日は熊ノ平小屋から塩見岳と蝙蝠岳までを往復する予定。
天気次第ですが…
行けるといいな…… -
目線を下げると、深い森の中に“ポツンと一軒家”状態で熊ノ平小屋が見えました。
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こちらは来し方。
仙丈ヶ岳は遠くからでもよく目立ちますね。 -
雲に呑まれそうな西農鳥岳。
これまたデカくてゴツい山です。
無骨な感じがナイス♪ -
あとは下るだけ♪
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小屋の存在感が徐々に増しています。
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ここのチングルマはすでに綿毛でした。
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ヨツバシオガマ
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けっきょく伊那荒倉岳までの5~6名以外に誰とも出会わず。
熊ノ平小屋発で仙塩尾根を北上した人は今日はいなかったみたいです。 -
三国平
農鳥小屋への巻道との分岐点。
巻道といっても、アップダウン激しめ&トリッキーだという噂を聞いています。
帰りに使うかどうか思案中。
あとで熊ノ平小屋で聞いたことには、ヘリの荷揚げやホイストなら小屋の近くのヘリポートでもOKですが、着陸する必要があるときにはここを使用するそうです。 -
三国平から先は思ったよりグイグイ下げていく感じ。
帰りに登り返すことを考えるとちょっぴり憂鬱です… -
登山道の脇が思いっきり崩落しています。
10年後もここを通れるのか少し心配
。 -
ここは熊ノ平小屋の通信拠点のようです。
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おや?
なんか飛んでる。 -
進行方向にヘリコプターが近づいてきて、どんどん距離が詰まってきました。
-
熊ノ平小屋のヘリポートらしき場所に人影が…
どうやら救助場面に遭遇したみたいです。 -
救助隊の方が下降してきて、要救助者の状態を確認後、周囲の安全を確保(「風が強いのでもう少し下がってください」「帽子を飛ばされないよう気を付けて」等)。
要救助者にロープをセットして吊り上げます。
その間約5分ほど。
あっという間の早業でした。 -
13時35分、熊ノ平小屋着。
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なんだかかわいらしい受付。
気になる明日の天気を尋ねると、東北太平洋側の停滞前線の影響で悪化傾向は変わらずで午後から雨予報とのこと。というよりこれだけ停滞前線が発達しているのに昨日今日と好天なのがむしろ不思議レベルだそうで、どうやら明日下山で決定かな。 -
明日の宿泊をキャンセルしますと伝えると、申し訳ありませんが小屋では受け付けられないとの答え。
そんなバカな!
よくよく話を聞いてみると、熊ノ平小屋を含む南アルプス南部の山小屋の大半(九つ)を所有する東海フォレストは今年からWEB又は電話での完全予約制に切り替わっていて、その運営を外部委託しているので、現地でキャンセルを受け付けた場合返金ができないということらしい。 -
今回の場合、前日キャンセルなのでキャンセル料は半額。つまり6500円が戻ってこなくなるということ。
仕方ないので、小屋のサンダル履いて先ほどの通信拠点まで。
アンテナ一本しか立たないので、いつ切れるかヒヤヒヤしながらキャンセル完了。
入れ違いに小屋の方が明日の天気図をとるためにスマホ片手にやってきました。
ご苦労様です。 -
ようやくチェックイン。
宿泊スペースは小屋脇の階段を上がった二階部分です。 -
そうそう。言い忘れてましたが、小屋は本日わたしの貸切だそうです!
人混みが大の苦手なわたしからすれば、嬉しさ9割、淋しさ1割といったところ。 -
けっして新しくはないけれど、明るくて清潔な室内。
これ重要! -
本日のマイルーム。どちらでもお好きな方をと。
体拭いたり着替えたりして階下へ。 -
水場とトイレも確認しておこう。
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水が豊富で美味しいと評判の熊ノ平小屋。
画面右手の斜面上部からの湧水がその水源です。
キンキンに冷えてて美味い!
他に誰もいないので、汲んだ水で軽く水浴び。Tシャツや手拭いもついでに洗いました。
身も心もさっぱり♪ -
二階のベランダで乾燥中。
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小屋前のテーブルで打ち上げ。
お供はジェイムズ・クラムリー『さらば甘き口づけ』。
30年前には退屈に感じたはずなのに、今読むと抜群におもしろい。
昔から映画でも本でもプロットの練られた作品が好きで、ついつい話の展開ばかり気にしてしまう傾向があるのですが、年取って少しは変化があったのでしょうか?
本筋には無関係の何気ない描写がとてもいい。
事件なんて進展も解決もせず、ずっとこのまま彼らの旅が続けばいいのに… -
と、テント泊のお二人連れが到着。
今日は三伏小屋からとのこと。どちらもおそらく60代。大きな荷物でお疲れ様でした。
南アルプス南端の光岳から北上してきたそうです。
光小屋のテン場で知り合って緩く一緒に歩いているとか。
そういう山ならではの関係性いいですね。 -
一人は北海道から。
悪天候で出発を一日延ばしたため、すべてのテント場で予約が一日ずつずれてしまったけど、なんとかなりますね(笑)と。
そのくらいの融通がきかないとテント泊の意味がないですよね。
その荷物でずいぶん速いですねと驚くと、仙塩尾根のここから先南半分は走れるくらいの高速道路だそうで、三伏小屋に同宿したトレイルランナーは、三伏小屋から三峰岳までを日帰りで往復したのだとか。世の中凄い人はいくらでもいるよと。
お二人も十分にすごいですけどね。
明日は一人は広河原へ。もう一人は仙丈小屋を目指すそうです。
良い旅を♪ -
二杯目♪
贅沢な風景と時間です。 -
小屋の目の前の名物”展望テラス”は残念ながら老朽化のため立ち入り禁止。
たしかに危険を感じるほど手前側に傾いてる!
後ほど小屋主さんに伺った話では、静岡市営なので勝手に改修するわけにはいかず、毎年要望を出しているけれど、市の担当者が三年おきに交代するためその都度最初からやり直しになってしまい、いつ実現するかわからないとのことでした。 -
夕食は17時から。
見よ!この豪華な献立を!!
いろいろと制約の多い山小屋でこれは素晴らしいし、「特別なことはしてませんよ」とさらっとおっしゃる小屋主さんは輪をかけて素晴らしい!
「山で食事を提供していただけるだけでもありがたい」という感謝の念を持つのは当然だと思いますが、だからといって小屋側が「ほかに選択肢はないのだから、出されたものを黙って食べてください」という態度をとるのは違うと感じています。 -
名物のミネストローネ。
山では特に貴重な野菜もたっぷりでとても美味しい♪
予算や資材、人手に限りがあるのは程度の差はあれどこも一緒なわけで、要はどれだけ頭を使っているか、手間を惜しまず準備しているかだと。
南アルプス最深部の小屋であってもこれだけのものが提供できるのだから、ほとんどの小屋は言い訳できないのではと思う。
「うちはそういうのをウリにしてないから」という言い分もあるのでしょうけど… -
右下は蒸した鶏の胸肉。ほんのり味がついてこれまた旨い!
なによりこれだけまとまったタンパク質が摂れるのはありがたし。
これまで食べた小屋の食事の中ではスゴ乗越小屋と双璧です、とお伝えすると「以前スゴ乗越小屋で働いていました」とのこと。
無関係ではない気がしますね。 -
デザートの杏仁豆腐も美味しくいただきました。
現在の小屋主さんがこの小屋を任されたのが2018年から。
それ以来おそらく大小いろんな点で進化、改良が進んでいるんだろうなと感じます。
もし小屋主さんが他の小屋に移ったら、その小屋に泊まることを目的として計画を立ててもいいぐらいです。
ご馳走様でした♪♪♪
美味しすぎて、ご飯大盛り三杯も食べてしまいました… -
食事の後もしばらくお話させていただきました。
現在の予約システムのこと、今年に入ってからの客層の変化など、昨日入山したばかりだというバイトの方を交えて楽しいひと時でした。
一人ぽつん?と座っているわたしに気を遣ってくれたのでしょうか。
ありがとうございました。 -
食後は小屋前の定位置に戻ってまったり。
小屋やテント場で初対面のいろいろな方と話をするのも山ならではで好きですが、どちらかといえば山と雲を眺めながら一人でボーーっとしてるか本を読んでいるほうが落ち着くかも。 -
小屋の正面には西農鳥岳。
雲一つない快晴もいいけれど、雲と山の取り合わせもお気に入り。
なんてったって雲は動きますからね。見ていて飽きません。 -
真っ白な飛行機が飛んでました。
ユーミンの歌詞にありそうですね。 -
ほらね。
-
19時近く、そろそろ日没の時間。
明日は縦走中にしては比較的のんびり起きる予定ですが、たくさん寝るに越したことはない。 -
歯を磨いて就寝Zzz
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