2022/07/27 - 2022/07/27
13位(同エリア414件中)
nomo1215さん
- nomo1215さんTOP
- 旅行記124冊
- クチコミ103件
- Q&A回答1件
- 294,736アクセス
- フォロワー206人
『百年名家』~築100年の家を訪ねる!~このTV番組が好きな私。
百年以上の歴史を持つ家で、どんな暮らしがあったのか?
建物には、暮らしを彩るいろいろな工夫がされています。
そして、その建物を人々がどんな風に受け継いで 今に至っているのか?
古い日本の文化に触れ、そこに佇んで当時を回想してみたり・・
今の私の楽しみの一つとなっています。
福島県猪苗代湖畔に建つ【天鏡閣】
有栖川宮威仁(ありすがわのみやたけひと)親王の別邸と、期日限定で建物内部の特別公開をしている【福島県迎賓館】へ・・行ってきました。
父をショートステイに預けて行く予定でしたが・・
コロナ感染拡大で、ショートステイ先が閉鎖というアクシデント・・
どうする???
「俺も行く!」と、言い張る父を伴ってのドライブ旅となりました・・。
明治貴族の別邸を何ケ所か見学しましたが、猪苗代湖畔に建つ宮家の別邸は格が違う!!と、思うほど豪華絢爛なものでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
-
自宅を出て、ちょうど2時間半!
【天鏡閣】は、高速猪苗代磐梯ICから、猪苗代湖畔、長浜から坂を上がった高台の緑深い森の中に建っています。駐車場付近は、強い芳香の大型の山ユリがあちらこちらに自生。
「令和4年特別公開 福島迎賓館 特別公開プログラム」
ツアーの集合時間は9時45分・・
急遽、父を伴っての介護ドライブ旅となってしまいましたが、ま これもやむなし・・。天鏡閣 名所・史跡
-
【天鏡閣】は、1907年(明治40年)、有栖川宮殿下が明治天皇の代巡として会津に来られた際、この地の景色の雄大さ猪苗代湖畔の美しさを気に入り、翌1908年(明治41年8月)に完成させた別邸です。
※有栖川宮威仁は、海軍軍人。官職は軍事参議官。
別邸完成の翌年、大正天皇(当時は嘉仁(よしひと)皇太子)が、ここを訪れ、「天鏡閣」と命名。
【天鏡閣】本館は、一部3階建てのルネサンス様式を巧みに取り入れた和洋折衷の建築様式で、白い板壁とバルコニーの外観が特徴的。 -
皇太子裕仁親王(後の昭和天皇)も避暑を兼ねた新婚旅行的な静養に訪れていたそうです。
-
本日の「特別公開プログラム」・・参加料金1070円
所要時間90分・「受付」→「天鏡閣ガイド」→「ロイヤルティータイム」→「迎賓館ガイド」→終了
こちらで受付を致します -
ツアー開始までの時間、北庭園の散策!
『天鏡閣ガーデン軽食コーナー』
天鏡閣ケレーや天鏡閣コロッケレーなど天鏡閣オリジナルメニューがあるようです。 -
『有栖川宮威仁(ありすがわのみやたけひと)親王銅像』
この像はもとは東京・築地の海軍軍医学校前にあった物を、1984年(昭和59年)7月にこの地に移設。 -
『天鏡閣別館』←当時、お付きの方や警備の方が使用された建物。
本館と同様の外観となっています。 -
『天鏡閣別館』
簡素な畳敷きのお部屋と調理室、東日本大震災で損傷を受けた当時の物が展示されています。 -
イチオシ
【天鏡閣本館】
天鏡閣の建物は、アメリカ、ポーツマスのオイスターベイの建物を手本にしたと言われています。天鏡閣 名所・史跡
-
【天鏡閣本館】
建築当時、流行していた部屋の配置方法であるビリヤード室、大理石製のマントルピース、シャンデリアなどの豪華な調度品等、当時としては極めて豪華な造りとなっているそうで・・楽しみです♪ -
ツアー開始の時間となりました。
入り口は、本来の玄関ではなく矢印の所
元は料理場として使われていた場所。
受付及びお土産の販売コーナーとなっています。
(レトルトパックの明治浪漫「天鏡閣ケレー」も、販売されていました。) -
入り口は、調理場だった為か 天井が高く吹き抜けになっています
-
ツアー開始!
まずは、有栖川宮家の系図の説明!
『天鏡閣』は、有栖川宮没後は高松宮(昭和天皇の弟)が継承し使用していましたが、第二次世界大戦後の1952年(昭和27年)に福島県へ下賜されて今に至ります。
宮家って・・漢字は読めないし、こうして説明を受けても良く理解できないのは私だけ? -
1階玄関を入り南側部分に、食堂、客間、ビリヤード室があり、接客の場となっています。
【客間】
客間は天鏡閣の中心となる部屋。家具類はロココ調を日本風にアレンジしたもので、形は洋風なのに 漆塗に蒔絵や螺鈿が施されているのが特徴です。 -
【客間】
漆塗に蒔絵や螺鈿の文様は、明治10年代から20年代を全盛期とし、宮殿、離宮、御用邸や皇族、貴族の邸宅などで流行した様式で、椅子は鹿鳴館で使われていたものと同じ形で複製したものです。 -
【客間】
愛らしい天使がついたロココ調の華麗なシャンデリア←各室のシャンデリアの中でも一番豪華な雰囲気のあるシャンデリアです
暖炉、カーテン吊器具等は当初のものが使われているようです。 -
【客間】
天鏡閣には館内に7面の鏡があり、その鏡と共に美しい大理石の26個のマントルピースがあります。アールヌーボースタイルの物で部屋の配置によって鏡とマントルピースがペアになっています。
暖炉の上の鏡は姿見ではなく、部屋を広く見せる為の物だそうです -
【球戯室】
球戯室は、明治時代の洋館によく設けられていました。
休憩用の丸テーブルは当初からのもので、椅子はテーブルにあわせて複製したそうです。 -
【球戯室】
暖炉は各部屋、廊下にもあり マントルピースはマジョリカタイルと言われるイギリス製のタイルが使用され、ほとんどがチューリップがモチーフになっています。 -
1階廊下
-
1階北側の『付属室』には、呼び出しの受信機がありました。
上のベルがなり、針は呼び出している場所を示すようになっているそうです。
形状は当時の物を復元(現NEC製) -
期間限定で明治のドレス試着体験が出来るそうです
左側が会津木綿ドレス・右側が明治風ドレス -
【外広間】玄関ホール
暖炉・鏡・帽子掛・シャンデリアは当初のもので 鏡と帽子掛はアール・ヌーヴォー様式 -
何故か玄関に赤べこちゃん
-
『天鏡閣 屋根裏部屋への入り口』
階段を上がった所の天井にある八角形の物は、屋根裏へ通じるようです。
この建物は別邸なので、普段はこの屋根裏の部屋に調度品をしまっておき 滞在時に出して使われたようです。 -
【御寝室】
2階北奥に、主人用の付属室が2部屋あり お召し替えやお化粧用に使われたと推測されているようです -
【御寝室】
シャンデリアは他の部屋にならい複製 -
【お化粧室】
寝室に続く化粧室・・洗面台は天鏡閣の管理をしていた人の記憶を参考に復元
本館には給湯設備が無いため、お湯は全て人力で運び込まれて使用されていたそうです・・凄い!! -
【御座所】・書斎
大理石の胸像は高松宮家からの寄贈 -
【御座所】
-
【御居間を兼ねた客室】
家具は御居間にふさわしく優雅でおちついたルイ16世様式
※ルイ16世様式:直線的で明快かつ洗練された優雅さが特色。 -
【御居間を兼ねた客室】
この部屋の特徴は、シャンデリアの中心飾りが大形の八角形折り上げになっていることで、室内空間が立体的に感じられる工夫がされている様です -
【御居間・西客室】
西客室です、家具類と鏡はアール・ヌーヴォー様式。 -
【御居間・西客室】
-
【御居間前の廊下】
-
【塔屋(展望室)】への階段
-
【塔屋(展望室)】
-
【塔屋(展望室)】
ここから見える猪苗代湖の湖面を鏡に例えたことから命名したと考えられる「天鏡閣」落成から100年を超え、まばらだった周囲の樹木が建物以上の高さまで成長したため、現在は館内から湖面を見ることはできません。 -
続いて
1階【食堂】で、ティータイム! -
【食堂】は、客間同様 重要な部屋とされており、華やかな中にも荘重な雰囲気でした。
-
次なる場所、【福島迎賓館】へは車移動致します
-
【福島迎賓館・長屋門】
山の中に突如と現れた大きな長屋門
これ、どこかで見たような~~???夢の中で見た?
い~や、
栃木県益子町・濱田庄司記念館の長屋門とそっくり!!
ガイドさんの説明によると、濱田庄司邸の長屋門が大変気に入った信仁親王の為に濱田庄司が似た長屋門を探し出し 栃木県芳賀郡水沼から 1943年(昭和18年)に移築されたそうです。石畳も全て栃木県から列車で運ばれたというお話でした。 -
【福島迎賓館】(旧高松宮翁島別邸)
天鏡閣を建てた有栖川宮威仁親王の妻・慰子(やすこ)妃殿下の静養の為に、孫にあたる高松宮宣仁(のぶひと)親王によって1922年(大正11年)に建てられた別邸です。
現在福島県が所有し「福島県迎賓館」の名で庭園を公開。
期間限定で建物内部の公開もしています。
皇室建築のきらびやかなイメージとは違い、建物の外観は華美な装飾を排した佇まいとなっていますが、内部はさすが皇室建築!!
格式と様式を重視した造りとなっていて、皇室建築の貴重な遺構となっているそうです。 -
【福島迎賓館】(旧高松宮翁島別邸)
【正面玄関】・・鬼門にあたる方角だそうですが、正面に磐梯山を見る為にこの配置にしたのではないかと考えられています。鬼門にあたる為、質素な造りで車寄せ部分を鳥居組柱で支え、神寺建築にし方位厄をしたようです。 -
【桟唐戸】
京都の宮大工による造作の両開きの板扉です。木目が揃っているのは、一枚板をそのまま使っているからで、宮大工の手間暇惜しまない手法が感じられます。 -
見学者は、桟唐戸横の脇戸 こちらから中に入ります。
-
脇戸から入ったお部屋。お付きの人達が控える場所でしょうか?
この季節らしい図柄の螺鈿細工のテーブルが置いてあります。 -
『正面玄関桟唐戸』・・扉を開いたところです
慰子(やすこ)妃殿下ご静養後は、天鏡閣と共に離れの日本間として、昭和天皇・今上天皇をはじめ多くの皇族を迎え入れ、皇室歴史に深く関わり現在に至っています。 -
『源氏香』を象った欄間
源氏香って・・香の異同をかぎ分け、縦線に横線を組み合わせた図
源氏香の画像をガイドさんから見せてもらったけど・・
とうてい覚えられん(p_-)・・さすがに高尚なお方のお遊びの欄間です事・・ -
一段高くなった廊下の先に「松の間」・「梅の間」・「竹の間」が続きます。
木材は、檜が主体で、その他 杉・赤松・欅を使い、柾目(まさめ)・杢目(もくめ)の貴重な銘木が多く使われています。釘隠しや、襖類の引き手には高価な金具が使われ、建物の内部に気品を添えているようです。
廊下の木材に沿った釘隠し・。また、床の間・床脇・欄間・書院・入側縁廊下・雪見障子等は、技術の粋を尽くした芸術品となっています。 -
【松の間】
松の間は上下 二室より構成されています -
【松の間】
「雪見障子」が横に開閉するのは、珍しい・・ -
【松の間】
畳縁の絵柄がピッタリんこ!! -
【松の間】
二つの部屋の間には筏欄間
壁紙及び襖には、美濃紙が使われているそうです -
【松の間】
上座敷には本床・違い棚のある脇床があります。 -
【松の間】
上座敷 -
【松の間】
下座敷の灯り窓を書院に見立て上座敷・下座敷が主従一体の空間となるような造りになっているそうです。 -
【松の間】
松の形の釘隠し -
『中央廊下』
お付きの人は、この板張りの廊下を歩いていたのでしょう・・ -
【竹の節欄間】
お客様を迎える中央廊下最上段には、妃殿下のご出身地に近い輪島の漆塗りの飾り欄間が目を引きます。 -
上・中・下 三室から構成される
【梅の間】
内居間として、妃殿下の休息のお部屋となっています。 -
【梅の間】
磐梯山を彫った欄間 -
【梅の間】
上座敷 -
【梅の間】
上座敷・・明り取りの欄間は、菱組格子 -
【梅の間】
本床は、座敷定法に基づく高麗縁菊花大紋←可愛らしい・・けれど、汚れそう~~~ -
【梅の間】
明かり取りの欄間のないこちらは寝室として使われていたようです -
【梅の間】
釘隠し←梅の形が女性らしく愛らしい!! -
【梅の間】
襖引手の金具も梅の形です -
『浴室』
天鏡閣の浴室は、沸かしたお湯を人力で運んでいましたが、こちらは給湯設備が完備されていたようです。 -
『浴室』
天井の換気窓 -
【竹の間】
茶室らしい趣のある数寄屋風造りとなっています -
【竹の間】
壁に窓を穿(うが)ち(←穴を開ける事)、地下窓風の侘(わび)・寂(さび)の、茶の湯の世界へと誘う妃殿下の私室であったようです。 -
【竹の間】
釘隠し -
【竹の間】
壁の明かり取りは、取り外しの出来る障子になっています -
【竹の間】
その障子、角度によって見え方が変わるそうですが・・
よくわからなかった・・ -
【竹の間】
-
「福島迎賓館 特別公開プログラム」はこれにて終了!!
東日本大震災時、天鏡閣のガラスが割れたのに対し、こちら迎賓館のガラスは被害が無かったそうです。日本家屋が地震の多い日本ではいかに優れているか・・
そんな話もガイドさんから伺いました。
こちら迎賓館の洗練された建築構造、なにより「匠の技」に感動致しました・・。
素晴らしかった・・・
帰りは、高速を使わずに会津西街道を走り・・かやぶき屋根の集落の残る大内宿に寄り道し・・父~ちゃんに足湯でも入ってもらいましょう・・
つづく・・・
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (12)
-
- 白い華さん 2022/08/31 03:53:09
- 湖畔・・の『天鏡閣』は「昭和天皇の ハネムーン地」。
- お早う御座います。
なかなか、旅行・・とは、行かない「お父様」を 同伴して。の
『福島 ドライブ旅行』。
お父様も「夏旅」に 行かれて、すごく・・リフレッシュ!出来て、喜んでくれた。
のが、伝わりました。
娘の nomoさんは、連れて・・行く。身。
責任も 大きくて、いろいろ、準備。に 旅構成・・。そして、行動・・と
「気遣い!も 大変だった」と 思います。が、
「親子での 忘れられない! 福島」
こんな・・「親孝行! 旅」に、脱帽~。 とにかく、お疲れ様!でした。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
『天鏡閣』は、昔・・行きマシタ。が
「アールヌーボーな 暖炉周り!の 装飾」が、印象に 残っています。
今回は、パパに 待機してもらって・・の「ガイド付き! 内部ツアー」で
いろいろ、私も 知らなかった! お話。
興味深く・・旅行記を 読みすすめました。
此処、「昭和天皇の ハネムーン地」って 知って。
私、ずいぶん、昔・・に、立ち寄ったんですヨネ。
とにかく「皇室」は、品格!が 違いますね~。
各、テーブルの 装飾美!も 凝っていますね。
和館!の「金魚・・の 螺鈿細工」の お膳。なんて
こんな 素晴らしい!モノ。は
「和館!は なかなか、公開日で ない。と、見られない・・『福島 迎賓館』ならでは」の 逸品。
「テレビで 見て(私も、見てます)父娘で、お出掛け!」って 良かったですね。
『福島 迎賓館』は、日頃は「外部だけ」しか・・見られません。が
中は「とっても、豪華」なんですね。
「お風呂」も 「皇室」だと・・「お湯!の 輸送(手仕事)」も 頑張っちゃいますよね。(笑)
ーーーーーーーーーーーーーーー
重伝建地区『大内宿』は、
何度・・か、好き!で 行ってて
この「大通り」の 両側!の 茅葺き屋根・家屋。は
他には、ない!「貴重な・・風景」で 素晴らしいですヨネ。
近く・・に ある。
日本で 唯一!の「茅葺き屋根・・の 駅舎」『湯野上 温泉駅』では
お父様も 足湯・・に 浸かってる 姿。
「連れてきてもらえて、嬉しそう」に 感じました。
素敵な『夏・・の 東北旅行』に
「心が 温まる! 想い」が しました。
これからもよろしくお願いします。
- nomo1215さん からの返信 2022/08/31 23:07:00
- RE: 湖畔・・の『天鏡閣』は「昭和天皇の ハネムーン地」。
- 白い華様へ・・
こんばんは〜
2022年の8月も終わってしまいますね〜
年齢のせいか?
今年の夏はキツかった・です。
暑さが半端なく、もう勘弁して!!状態。
お変わりありませんか?
公共の交通手段では絶対に連れて行ってあげられないけれど・・
自宅から『車』なら・・なんとか・・
相当疲れたはずなのに、「大丈夫!」と言う健気な父ちゃんでした(笑)
実は、あのTV番組を見るまで『天鏡閣』の存在を知りませんでした。
「百年名家」←この番組に只今ドハマりしております。
『天鏡閣』は、白い華さんがおっしゃるように、暖炉周りの装飾を見てみたい!と、思い・・ワクワクしながら、じっくりと見学してまいりました。
『福島県迎賓館』の和風の建築は、匠の技?の集大成!
そんな感が致しました。
ただ、見て回るよりも・・ガイドさんの細かな説明が聞けて大変勉強になりました。
大内宿の茅葺屋根の集落
山あいに突如と現れる時代に取り残された集落・・
映画のセット?と、思える町並み・・
こんな日本の風景を、この先もずっと残して欲しいな〜・・と、思いました。
まだ、暑い日が続くと思います。
お身体ご自愛ください・・
nomo1215
-
- yae☆八重さん 2022/08/02 12:07:16
- こんにちは
- お父様と一緒にドライブと観光。
いろいろ気を使って大変な事も多かったのではと思います。
お疲れ様でした。
お父様はとても喜ばれた事と思います(^^)
親孝行のnomoさんを私も見習わないと!
明治時代のドレス、素敵~☆
試着して写真撮りたい!
でも、私ならきっと入らない(^_^;)
トホホ・・・
次はかやぶき屋根の集落に足湯ですか!
楽しみです♪
yae☆八重
- nomo1215さん からの返信 2022/08/03 00:07:31
- RE: こんにちは
- 八重さん・・・
おこんばんは・・
毎日暑いですね〜
あっという間に、8月になってしまいました。
「お父様」改め父ちゃんです(笑)
ショートステイ先がコロナで閉鎖になってしまったのは、想定外の事でした・・。
そして、父ちゃんと一緒のお出かけ・・大変気疲れ致しました・・
公共の交通機関では、多分無理だと思います。
別邸見学のツアー時は、係の方に事前に話をしておいたので・・
父だけ、別行動!豪華な調度品のある居間で休憩させてもらいました。
殿様気分になった事と想像致します(笑)
明治時代のドレスかぁ〜
ドレスどころか、スカートも履かなくなった私・・
介護施設先も通常に戻りましたが・・
コロナ感染拡大で、いつ・・また・・どうなるか?
何も規制のない「夏休み!」コロナが鎮火する事はないですよね〜
暑さ&コロナに負けず・・
おまけにストレスも溜め込まないように・・
夏を乗り切りましょうね〜
コメントありがとうございましたm(__)m
nomo1215
-
- 前日光さん 2022/08/01 23:36:48
- 恐るべし!福島の力!(^^)!
- nomoさん、こんばんはー
それにしても暑いね!
特に今日の暑さは何だったのか(`_´)
朝、外に出たとたんに、首の後ろ辺りから熱気がボワァーっと押し寄せてきた!
何か私に敵意でもあるような、そんな熱気だったなぁ(/_;)
この福島行きの日も暑かったでしょ?
しかも父上様を連れて。。。
まぁ、お父さんは、オレも行きたい!っていうほどの元気があったってことかな?
さて、この天鏡閣、じつは私も大昔に家族で行ってるのよね。
下の子が小学校に行ってたかどうかっていう時期だから、もう30年くらい前になります。
で、こんな風に詳しく中を見せてくれなかったので、内部がこんな凄いことになってるなんて知らなかったわぁ。
その時ほんの少し見ただけだったけど、福島にこういう建築物があることを知ってビックリしました。
猪苗代湖は、その30年近く前でも、天鏡閣からは見えませんでした。
昔は見えたんだろうね、猪苗代湖。
実は私も先月の14,15日と猪苗代湖辺りをブラブラして(雨だったのに、その時ほんの少し雲が切れてうっすら晴れた!)、その後裏磐梯の「グランデコ」に一泊してきました。
避暑に行ったのに天気が悪くて、こちらもとても涼しかったみたいです。
20日に、例のエアコンがやっと設置されて、どうしようもなく暑いここ数日は助かっています。
それから「福島迎賓館」は、知りませんでした!
こちらも凄いですね!
あの長屋門、浜田庄司邸に確かに似てますね!
あれを芳賀町の水沼から移築したの?
元芳賀町民としては、なんだかうれしい!
どこも凄いけど、「竹の間」の障子の穿ち方が、変わった形でとてもいいと思いました。
あと、釘隠って、日本文化の優れたところだと思う。
オシャレだよねぇ。
いつかここにも行ってみたいな!(^^)!
毎日暑すぎるので、ホント、無理しない、頑張りすぎないで行きましょう(^^)/
前日光
- nomo1215さん からの返信 2022/08/02 23:49:02
- RE: 恐るべし!福島の力!(^^)!
- 前日光さん〜〜〜
おばんでございます・・
殺人的なこの暑さ・・どうしちゃったのでしょうか???
食事制限中のお身体・・干からびていませんか??
> 何か私に敵意でもあるような、そんな熱気だったなぁ(/_;)
↑↑
このフレーズ、大爆笑致しました・・
福島へ行った日も暑かったです・・。
猪苗代湖畔も『涼』を全く感じられず(-"-)
でも、別邸はエアコンもなく それなりに見学出来たので・・ここよりは、いくらか涼しいのかな??
天鏡閣は、随分以前から開放されていたのですね〜
私は、こんな所があった事・・TV番組で知った次第です。
外観や部屋の間取りは、那須の「青木別邸」と、似ている様な気がしました・・。
しかし、一歩中に入り込むと・・
さすが、皇族の別邸!それまで私が見た貴族の別邸よりも豪華絢爛でした。
「福島県迎賓館」の長屋門・・
栃木県の芳賀町、水沼の農家の長屋門でした・・・って、ガイドさんの説明を聞いた時はビックリ!!
そういえば、濱田庄司自邸と仕事場も・・近在の農家の建物を移築した!・・って、
聞いています。
今の芳賀町って・・
昔は、「祖母井町」、「南高根沢村」、「水橋村」って・・
分かれていたそうだから・・多分「水橋村」の農家の建物を移築したのでしょうかね??
出掛けた先で、地元の事が話題になって、嬉しい気分になりました・・。
高根沢や水橋(芳賀郡)は、豪農が多かったのでしょうか?
・・そんな歴史を知ると、稲毛田八雲神社太々神楽・・あんな小さな、通り過ぎてしまうほど目立たない神社で執り行われていた事も・・納得出来ちゃいます。
知っている様で知らない地元の歴史!
そして、皇族の別邸で見た・・・匠の技!
鬼門部分に作られた「鳥居組」なる建築方法も初めて知りました。
部屋に合わせて作られた「釘隠し」お洒落で素敵でした。
例のエアコン・・
取り付けられましたか?羨ましいです・・
電気代気にしなくていいんでしょう?
我が家にも設置して欲しい・・・
暑さ&コロナに負けずに夏を乗り切りたいです・・
nomo1215
-
- たらよろさん 2022/07/31 22:28:28
- お父さんと一緒♪
- こんばんは、nomo1215さん
お父様、長旅お疲れ様でした。
急遽、俺もいく…。
元気にお出かけしようとされるのは、素晴らしいですね。
とはいえ、一緒に付き添うのって、
大変だから、勘弁してよーって思うのが本音だと思いますが…(笑)
私も昨日、母と一緒にお墓参りに行きましたが、
正直、連れていくのは本当にしんどいですわー。
ところで、見事なお屋敷ですね。
特に私は有栖川家のお屋敷に心奪われましたー。
本当に素晴らしい邸宅で、こんなお家で、1週間くらい過ごしたら、
もしかすると、凄いお嬢様に成長できるかも…(笑)
たらよろ
- nomo1215さん からの返信 2022/08/02 22:43:15
- RE: お父さんと一緒♪
- たらよろさん おばんですm(__)m
北関東がこれだけ暑いのだから、そちらはもっと暑いのでしょうか?
コロナに翻弄されながら、この地獄のような暑さ・・
高齢になったnomoは非常〜〜に辛いです(-"-)
老老介護のnomoが父ちゃん連れてお出かけしてまいりました。
自分の足で歩いてくれるまでに快復し、ありがたいんだけど・・
我が親とは言え、やっぱり疲れました。
ま、わかっていて連れて行ったんですけどね・・
この辺りの事って・・
実親子同士のやりとり・・たらよろさんなら理解していただけるかと(笑)
家は旦那さんと父が仲良しではないので、非常〜に疲れます(/ω\)
さて、
宮家の別邸はすご〜くゴージャスでした。
別邸がこれですから・・本宅はどんなだったのでしょうか?
あの時代、物のない しかも交通手段だって発達していなかった時代によくぞここまで・・と、
ただ、感激致しました。
暑い毎日・・
お母様を気遣いながら、ストレス溜めないように・・元気に夏を乗り切りましょう・・
また、旅行記お邪魔させていただきます。
nomo1215
-
- ちーちゃんさん 2022/07/30 18:02:53
- 高貴なお方のお名前読めず(¬_¬)
- こんにちは(^-^)
今日も群馬は激アツでした。
栃木はお天気どうですか~?
お父様を連れての急なお出かけ、
ちょっぴり大変、でもとっても親孝行。
きっとお父様は、とっても楽しい時間を過ごせましたね(^○^)
高貴なお方のお住まいは、意外と落ち着いていて、
上品な香りが漂っていそうです。
釘隠しの松も素敵でしたが、
2つ並んだ梅の花にとても女性らしい可愛らしさがありますね。
明りとりの欄間が無いから、寝室。
勉強になりました(*^_^*)
- nomo1215さん からの返信 2022/08/02 19:03:33
- RE: 高貴なお方のお名前読めず(?_?)
- ちーちゃん殿・・
おばんでございますm(__)m
この暑さは、いつまで我慢しなくてなならないのでしょうか?
今年から『夏』大嫌いになりました。栃木も連日酷暑です・・。
ちーちゃんの旅行記になかなか伺えずにおります・・すみませんm(__)m
なのに、
いいね&コメントまでいただきまして・・感謝です。
父ちゃん連れは、赤ちゃん連れと同じで・・大きなバックに着替え・タオルそしてリハビリパンツを詰め込んで・・公共の交通機関利用では絶対にお出かけ出来ないと思っております。
思い返せば7年前、10ケ月に及ぶ入院後・・自宅介護は難しいと周りから言われながらも、最期は自宅で!!な〜んて無理やり連れ帰ったのに・・こうして、一緒にお出かけできるまでに快復!!
ひとえに娘の介護の賜物???
奇跡です(笑)←笑っちゃいけないか(-"-)
宮家の「お宅拝見」は、凄く豪華絢爛で 和風別邸は、匠の技の集大成でした!
お部屋ごとに違う釘隠しもお洒落だったし・・それを作る職人さんって・・
凄いな〜・・と、感動しました。
天鏡閣で、「今は、木々に覆われてしまい、猪苗代湖が見えなくなりました。」
なんて、説明があったけど・・
当時、どれだけの労力を使って木々を伐採させたのか?
金に糸目を付けなきゃどんな事も叶う!!
な〜〜んて、どこかで思うnomoでした。
nomo1215
-
- チーママ散歩さん 2022/07/30 07:28:46
- おじゃ~
- おはようございます。
お出かけされていたのですね。
体調崩していらっしゃるのか心配しました。
良かった^ ^
お父様も福島まで足をのばされたのですね。
気分転換になって楽しかったことでしょう。
ツアーに参加さるれて他の人と、ついて歩ける
のだから凄いです。
宮家の別荘の見学ですか。
なんと雅な事。
細かい職人技が光っていますね。
またロココ調のアレンジも素敵ですね。
ロココは下妻しか知りませんでした。笑
畳のへりまで高貴で、
あー、疲れたーとゴロゴロできないですね。
2階の浴室は使用人が、水を運ぶなんて大変。
見て当時の華やかな宮家の様子を想像するのは
楽しいですが、お風呂あがりバスタオル一枚で
ウロウロできない宮家に生まれなくて良かった。
↑ 育ちがわかる
ロイヤルティーはケーキ(^O^)
でも、まろはプリンが好きなんじゃ。
色々あってもまろは1日1個のプリンが
食べられるだけでよしとしている。
いい事は1日1個でよしとしている。
私の身近な宮家代表のおじゃる丸さんの名言です。
毎日暑いのでお体に気をつけてお過ごしください。
- nomo1215さん からの返信 2022/07/31 23:55:49
- RE: おじゃ?
- 続いて・・
体調は大丈夫なのですが・・
この暑さ・・
どうにかならないものでしょうか??
夏大嫌いになりました(+_+)
老老介護の身・・コロナ感染拡大も困ったものです・・
さすがに、この暑い中一人で留守番させるわけにもいかず・・
「俺も行く!」の一言で連れ出しましたが・・
電話で事前にこちらの状況を天鏡閣のスタッフさんに話、いろいろと調整してもらいました。他の参加者の方の迷惑にならないように、父だけ別室で待機させてもらったり・・
疲れたと思いますが、『脳』の刺激リハビリにはなったと思っております。
> なんと雅な事。
↑↑
「福島県迎賓館」のパンフレットに【雅へのいざない】と、書いてありました。
チーママちゃんと感性が同じだ!!
さすが『宮家』・・格が違う!と、感じました。
畳の縁は・・
あの文様・・豪農や豪商の家の床の間で見る事があります。
あの文様の畳縁が使われていると、「どんだけのお金持ち?」って、思ってしまう一般ピーポーのnomoです。
チーママちゃんは、やっぱりプリンですね〜
私は今日、草餅を食べました。ヨモギの香りが口の中いっぱいに広がって・・
幸せを感じました。
いつもコメントありがとうございますm(__)m
チーママちゃんも、暑さ負けしないように・・栄養のあるものを取ってくださいませ・・
nomo1215
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
猪苗代(福島) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
12
77