2022/05/29 - 2022/05/29
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リペシャカさん
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この旅行記は3日間の東京旅行のうち、3日目の出発から帰宅までを書いています。
1・・・( https://4travel.jp/travelogue/11757940 )
2・・・( https://4travel.jp/travelogue/11767187 )
3・・・(今ここ)
旅はいよいよ最終日。はたして我々は、両国国技館で相撲を見る事ができるのか!?
■移動記録
□5/29
・ホテルで洗濯、朝食
御茶ノ水駅 8:17→総武線各停・津田沼行→ 8:28 亀戸駅
・シェアサイクルで本所郵便局へ
亀戸駅 9:09 →総武線各停・三鷹行→ 9:20 御茶ノ水駅
・ホテルで荷物整理
御茶ノ水駅 10:23 →総武線各停・津田沼行→ 10:30 両国駅
・安美錦引退相撲
両国駅 15:58 →総武線各停・三鷹行→ 16:03 秋葉原駅 16:04 →京浜東北線・磯子行→ 16:08 東京駅 16:51 →東海道新幹線のぞみ51号・博多行→ 19:51 姫路駅
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5/29 8:30 亀戸駅
朝、ホテルお茶の水ジュラクで起床。
洗濯物を片づけたり荷物整理をしていると連絡が来たので、チケットを受け取りに行きます。
身分証明をして、サインを書いてチケットを受け取って御茶ノ水駅へ。
ホテルへ引き返します。亀戸駅 駅
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9:20 聖橋
駅から徒歩でお茶の水ホテルジュラクへ。
先ほど行ったのは郵便局。
おとといのサンライズの車内で私は姉に連絡。家へあがってもらい、チケットを局留め(物流系他社で言う支店止め)で郵送してもらうよう指示したのでした。
本所郵便局(両国国技館の最寄り)ではなく、神田郵便局(ホテルの最寄り)で受け取ればもっとスムーズだったけど、そこまで頭が回らなかったです。聖橋 名所・史跡
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10:00 お茶の水ホテルジュラク
国技館で使う荷物だけをピックアップし、それ以外をリュックへ。
最後にもう一回シャワーを浴びて、ホテルを後にします。
すごく快適でしたが、なぜかバスルームの窓がカーテン式で内部から開閉できるシステムなのは相変わらず謎。お茶の水ホテルジュラク 宿・ホテル
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10:30 両国駅
総武線沿線だと幕張メッセ(幕張本郷経由)や秋葉原駅は使ったことがあったのですが、両国は降りるの初めて。
階段を降りてコインロッカーに荷物を預けます。
短いエスカレーターを降り始めると見えたのがこの景色。両国駅 駅
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二代目若乃花幹士の優勝額。
かつて蔵前国技館に飾られていたものだろうか。 -
優勝額の下には力士たちの手形が展示されていました。
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10:50 両国駅周辺
入場列にならびます。
日差しを遮るものが無く暑い。 -
入口には安美錦(安治川親方)のサイン入りお知らせ。
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国技館へ入ると、多くのスタンド花が通路に飾られていました。
同じ青森県出身のこの方も。 -
11:15 国技館
中へ。
驚くほど土俵が近く。
私たちの升から桂馬飛びしたところに俳優の高橋克典さんがいたマスがあったらしく、母が反応していました。両国国技館 名所・史跡
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座席の紹介。
東 4側 6 と書いてあります。
「側」と書いてあるのが前からの段目に相当する表記。
東側の升席の4列目の端から6番といった感じの意味。 -
座布団の下に違和感があり探ると栓抜きが常備されていました。
なんでもここのビールはビンなんだそうで。 -
升席の広さはだいたいこんな感じ。
150cm四方の正方形。
そこに座布団が4枚敷かれています。
4人定員ですが大人4人で座ると窮屈。
今回は母と2人でゆったり。
母は足をのばしながら、私はリュックを背もたれ代わりに置いて観戦していました。 -
前面の手すりには大相撲ファンクラブHPのQRコードが。
場所中などは、安全上の理由でここにタオルをかけないようアナウンスされていますね。 -
そして開始。
まず初っ切り。これは相撲コントという説明がわかりやすいか。 -
国技館の屋根付近には過去の優勝力士の額。
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国技館といえば吊り屋根。
相撲が柱で見えなくなるのを避けるために天井から吊ったんだとか。 -
十両の取組などがあり、その後相撲甚句
真ん中にいるのは安美錦の実兄、元・安壮富士。 -
地下大広間へ。
場所中は各相撲部屋が関わったちゃんこを食べる事ができるのですが、この日は
振る舞いがあったのでいただきます。
具は鶏肉やきのこなどがありあっさりしていて、今回はなんと安治川親方の自腹だとか。両国国技館 グルメ・レストラン
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大広間から出る際、目の前のブースが気になりました。
ABEMA大相撲チャンネルのスタジオがここにあるようで、本場所の大相撲解説は基本的にここから行っているようです。両国国技館 地下大広間 グルメ・レストラン
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いよいよ断髪式。
通常は正面方向を向いて行うそうなのですが、今回は正面、東、向こう正面、西と向きを変えながら行うそうです。
時間がかかるので司会進行の方も工夫を凝らされて飽きないようにしてるんだなあと感じた。
私はこの間に場内を散策することに。 -
相撲茶屋。
チケットの手配や館内での接待などを行うのですがここから買うのは個人では難しいか。 -
今回は入らなかったのですが、国技館には相撲博物館も併設されています。
入場無料ですが、催しがある場合はそのチケットを持っている人しか入場できないようです。 -
さきほど行っていた土俵入りで、安美錦関と息子の丈太郎さんが使った化粧まわしが展示されていました。
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いったん国技館の外へ
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両国駅の旧駅舎は改装されて新たな観光拠点として整備されました。
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13:40 両国江戸NOREN
中へ。
手前には観光案内所やコンビニが、奥には土俵の模型が展示されていたり、飲食店があったりします。
観光案内所でお土産を購入両国江戸NOREN 名所・史跡
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江戸時代の二重土俵を再現したもの。
こちらは実際に上に立つことができます。 -
食事と買い物をすませふたたび国技館へ。
断髪式は続いていました。
その後暗転。
ここから断髪式もクライマックスへ。両国国技館 名所・史跡
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師匠の伊勢ケ浜親方(元旭富士)による止め鋏の後、挨拶。
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横綱照ノ富士と伊勢ケ浜部屋の力士による綱しめ実演。
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幕内土俵入りであります
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横綱照ノ富士土俵入り。
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珍しい催し、横綱五人掛り。
横綱照ノ富士に5人の関取が挑みます。 -
土俵上に6人の力士と行司。
呼出も行司も読み上げる四股名が多いのがなんだかおもしろかった。 -
横綱は次々と関取を土俵外へ。
残るは一人となり、これも退け横綱の完勝。 -
その後幕内の取り組み。
新幹線の時間が近くなって来たので私たちはこのあたりで、後ろ髪をひかれつつも退席。
その後も安治川親方と電話ができる権利の抽選会など、面白い催しが多くあったと日刊スポーツのニュースで見て知りました。 -
帰り際、お祝いのスタンド花を配布すると聞き列にならぶ。
自分のすぐ後ろに、相撲ファンの間で有名なスポーツ新聞の記者さんがいらっしゃって、なぜかソフトクリームを2本両手で抱えて持っておられて。
そのままでは溶けそうだったので「大丈夫ですか?」とお聞きすると、ソフトをとりに来てもらうので大丈夫ですとの事。
なんだか珍しい光景に出くわしてしまいました。 -
15:55 両国駅
改札内へ入る。
来た時は気づかなかったけど、ここにも土俵が。両国駅 駅
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最後に国技館の屋根を撮影してみる。
こんなアングル、大相撲中継を見ていてもまずお目にかかれませんからね。 -
コインロッカーの荷物を回収していると、ピアノの音色が聞こえてきました。
普段は使われない臨時ホームへのコンコースにアップライトピアノが。
この先って昔卓球場とかありませんでしたっけ。 -
16:15 東京駅 (HANAGATAYAグランスタ東京中央通路店)
東京駅で夕食を購入。 -
のぞみ51号で姫路へ。
東京駅 駅
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姫路にはまねき食品という弁当店があるのですが、ここが崎陽軒とコラボして西のシウマイ弁当なるものを販売しています。
しかし本家本元はやはりこのビジュアルですよ。
昔から新幹線の帰りの弁当はこれが定番なのです。東海道新幹線 乗り物
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19:55 姫路駅
帰路へ -
ここからは買ったお土産たち。
両国の江戸NORENで買ったがちんこ焼。
明け荷の見た目をしているのがいい。 -
おみやげその2 土俵チョコレート
国技館内の売店で購入。
一口サイズのチョコレートだけど見た目が土俵型。 -
お土産その3 日本酒(ムツニシキ)
これは父親への土産。 -
おまけ。 安美錦関(安治川親方)との思い出。
子どもの頃からテレビの大相撲中継をたまに見ていたので、安美錦という四股名や一筋縄ではいかない取り口などは知っていました。
転機は2014年(平成26年)、千葉県の幕張メッセで行われた「大相撲 超会議場所」
わんぱく相撲で安美錦関、栃煌山関(清見潟親方)と一番ずつとらせていただきました。
その後、ひょんなことから安美関と誕生日が同じことが発覚(生年は違います)
同じ誕生日の力士と、同じ土俵で一番取れる機会なんて普通に生活していたらありませんし、肌で力士のすごさを体感させていただき、とても貴重な経験をさせていただいたと感じています。
さらに2019年(平成31年)、地元兵庫県で行われた巡業「大相撲 コウノトリ豊岡場所」で再会。印刷した超会議場所の土俵写真にサインを頂く事ができました。
そして2020年の断髪式チケットを購入、開催を楽しみにしていましたがコロナの影響で二度にわたる中止。
そしてこの日を迎えました。
改めてお疲れさまでした。また機会があればもう一番お願いします。
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