2022/03/19 - 2022/03/19
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こちらは四国一周ひとり旅シリーズの徳島編ではありますが、徳島は他の三県と異なり体調不良、天候不良、日程不足、そして親戚との会食など重なりとても満足に観光らしい観光をしたとは言えませんので「ぷちっと」と称しています。
また続き物ですが、本旅行記自体は高松起点で徳島周りでプチ周遊旅行したものになりますので特にお気になさらず読むことが出来ると思います。
上記のことを踏まえた上でゆるっと見ていただければ幸いです。
なおいつも通り日時は非常に適当に設定かつ阿南に限らない周遊旅になっております。ご了承ください。
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おはようございます。
ここは朝6時の高松駅前です。前日は朝6時起きからのサイクリングと4時間鈍行旅で削られておりますが、 -
本日も早起きという訳でして
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高松駅前のうどん屋の肉玉うどんでエネルギーチャージです。
ここのうどんは良くも悪くも讃岐らしくないやわ目のうどんですが早朝にはあいます。 -
さてこんな時間から旅行者が来る場所と言えば駅です。徳島に向かうのはもちろん鈍行ですので
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こちらの高徳線の列車に乗り込みます。
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この仕様の列車はこのように向かい合わせでないひとり席というすごくおひとり様に優しい席があります。
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さらに座りながら前面展望を眺めれるのですが、体調不良なのに寒いドア横は耐えきれず途中から席変しました。
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おそらくこれは志度駅でしょうか?寒さに震えていてどんな意図で写真を撮ったかを忘れています(笑)
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オレンジタウン駅辺りを抜けるとかなりのどかな風景になり
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山間部に入るともう徳島県です。窓の曇りと写真のやる気のなさでちっとも分かりづらく申し訳ありませんが…
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高松からのんびりと2時間半かけて徳島着です。
特急列車だと1時間で着くので2倍以上の時間がかかります。
距離もさしてなく特急券乗車券もしれてるので移動だけ考えるのなら18きっぷではなく素直に特急課金すべき区間ではあります。 -
のんびり鈍行のメリットを活かして
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乗り換えの時間を使って
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徳島名物滝の焼餅を次の列車でいただきます。
その場で焼いてもらえるのでもっちり食感と香ばしさの両立が素晴らしかったです。良いおやつでした。 -
鈍行の列車内で飲食なんてけしからんなんて仰る人も居るでしょうが
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悲しいかな、今乗っている牟岐線は苦しいJR四国の中でも閑散路線でしてそのへんの飲食店よりもずっと空いてます。
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てなわけで天気も良くなく車窓も水滴しか見えないので終点阿波海南までワープです。
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1日8本は相当頑張っている方ではないでしょうか。ただ、なめくさっていると帰れなくなりますのでしっかりとチェック致します。
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世界初に乗ろうという幟がちらほらありますがこちらはあとで説明致しまして
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雨降りの阿波海南駅から出て周囲を見て回ります。
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といっても文具屋と
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食堂くらいしかありません。待ち時間が90分くらいあるので
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ここは一択、暖とりも含めて食堂にはいります。
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こちらサヨリのフライ定食です。アジも気になったんですけどなかなか食べれない方を選択しました。
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これなかなかに絶品でして薄目の衣にさっぱりめながら旨味の強いサヨリのふっくらとした身が口の中に広がります。あっという間に平らげてしまいました。
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さてさすがにここが目的地では無いので移動するわけですが
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移動に使うのが先程触れた「世界初」の乗り物であります阿佐海岸鉄道のDual Mode Vehicleこと、DMVなのです。
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ところでこちらが元は牟岐線、今は阿佐海岸鉄道の海部駅なのですがこちら線路の上を走ってます。
しかし先程の写真はどう見てもバスです。ということでDual Modeの真意と言えば列車とバスのあいのこというわけです。 -
詳しい説明は阿佐海岸鉄道のこの画像に替えさせていただいて。
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上に視界を向けると地元の子供たちの絵がありました。
モードチェンジの際も阿波踊りのような音楽が流れるなど観光にだいぶ振った移動手段なのでしょう。 -
終着の道の駅宍喰温泉に来ました。
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天気は非常に相も変わらず冴えない感じです。
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こんな天気では観光することもないので道の駅の名前にもなっている温泉へ向かいますが
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なんたることかよりによって営業停止の時に来てしまいました…
行き当たりばったり旅の悪い所が出てしまいました。 -
仕方が無いのでお土産を買って
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折り返しのDMVに乗ります。チケットは直前までオンラインで買えます。システム的にまるで高速バスのようでした。
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平日の雨模様でしてほとんどお客さんはいませんでした。
まあ人がいないのが平日の良さではありますが、経営が危ぶまれます。 -
お土産には純度100%のゆず果汁に
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DMVのクッキーを買ってみました。
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阿波海南に戻りましてまた牟岐線できた道を戻ります。
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遠目にしか写せませんが、地元の高校生も乗り込んでまあまあ賑やかでした。
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人が少なくなったタイミングでクッキーを食べようにもラッピングが丁寧すぎてその場で食べれず途方に暮れてる図です。
しょうもないですが地味に悲しかったです。 -
さて徳島に戻ってきました。
といっても最初は駅ビルの外に出てないので初めての光景ですが。 -
正直かなり寒さに体力を奪われていたので
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早々にホテルに向かいます。2泊お世話になる宿屋ひわささんです。
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周辺はちょっとしなびた感じで古臭いビジホかと思いきやアメニティフリーサービスや
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寝心地のいいベットに爆速のWiFi、あとフリードリンクサービスと痒いところに手が届くいい宿でした。
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少しの昼寝(夕寝?)を挟みまして、さすがに徳島に何をしに来たのか分からない人になっているので
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夕飯くらいは奮発して地のものを食べに来ました。
こちら酒菜きっちん 雄食さんです。珍しく電話で予約してます。 -
徳島名産のかぼす酎でまずは1杯。
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鳴門わかめの酢の物です。
非常に歯ごたえと旨味が強く乾燥わかめなど比になりません。 -
この辺あたりからあまり覚えてないんですけど、何かの白身の炙りと
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これまたレンコンと何かの天ぷらです。
旅行してから5ヶ月ほどサボっていて観光のやる気がない日だったもんで記録を忘れてしまいました… -
もちろん日本酒も1合貰って
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阿波ポークのネギ塩炒めで〆です。
ここは確か予約してない人が追い返されるレベルで繁盛していて色々忘れてますが、それでも間違いなく美味しい料理をお手ごろに出してくれるおすすめのお店であります。 -
腹も満ちて夜の散歩へと出ます。
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徳島駅ビルの下には
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こんな今風の飲食店街があったりします。さくっとご飯済ますのには良さそうです。
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この日は18きっぷで旅してますんホームにも入り放題です。
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こちらは今日乗った牟岐線方面と高松行きの特急のツーショットです。なかなか時代も色合いも相反する組み合わせかもしれません。
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ほどほどに散歩は切り上げて、飲み足りないのでジムビームとピスタチオチョコレートを買ってきて寝酒とします。おやすみなさい。
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おはようございます。ちっと飲みすぎた身体を引き摺ってます朝10時です。
ホテルから北に向かって -
阿波おどり会館まで来てみました。
時間が合えば阿波おどりのデモストレーションしてくれるみたいです。 -
ふらふらとそれなりに歩いて
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朝ごはんにはちっと重いですが徳島ラーメンを食べてみます。
これは甘めのスープにバラ肉ととんこつ風味のすき焼きでも食べている気分になります。頼みませんでしたがライスが合いそうです。 -
今日は夜に親戚と会う予定がありまして正直日中は暇つぶしでしかなく非常にテキトーな気分です笑
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阿波おどりが本当に街としてのアイデンティティのようです。この類のオブジェは大量にあります。
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遊覧船も出てますがなんとなくこのあと天気悪くなりそうだったのでパスです。
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本当にアテがないのでテキトーに駅前ビルをふらついたり
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駅の向こうに行って
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徳島駅を眺めたりします。なおパッと見分かりづらいですが、徳島には気動車は来ても電車が来ないので架線がなかったりします。
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公園があったので入り込んでみるとこんな立派な博物館が。ただ、見るよりは
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登ってみる派なので
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ずんずんと登って天守跡まで行ってみます。
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眺望はあまり良くはありませんが、登ってきたのでいい休憩です。
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さらにのんびりと散歩していきますと
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桜の咲き乱れる通りへと出てきました。結構な地元の人達がお花見をしていて良い雰囲気です。
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また新町川沿いまで戻ってきます。この日は土曜日ということでまあまあな人の賑わいです。
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ただ夜の会食に備えて明日の朝ごはんと
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おやつのプリンを拵えて宿に帰ります。コーヒーは宿で無料のものです、助かりました。
ここから先は身内だらけの非常にプライベートな内容ゆえに観光も何もへったくれもありませんので -
次の日に飛びます(笑)
というわけで朝ごはんをいただきます。 -
前日にチラ見せしたパン屋のオーバッシュ クラストさんで買ったベーグルです。
こちらは徳島のマダムに流行っているらしくもっちりと健康に良い味のするベーグルでした。 -
快適な宿にお別れをして駅前からバスに乗り込みます。
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こちらはフェリーターミナルになります。
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当然チケットを買いまして向かいますのは
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和歌山です。
本当は鳴門を観光する予定だったのですが直前すぎて頃合のいいレンタカーが借りられず、それなら18きっぷもあるし今日の宿泊地の高松に未踏県の和歌山経由で行ってやろうという魂胆です。 -
観光としてはかなりそっけない旅行になってしまった徳島をまさか私も船で離れるとは思いませんでしたが、時間も時間なので船に乗り込みます。
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列車のような席に落ち着きます。
休日故に家族連れが多くそちらの方々はよくある雑魚寝スペースにいかれるので、座席スペースは悠々自適です。 -
ちょっと不気味なキャラが出迎えてくれました笑
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前日の親戚との楽しい飲み会で頭が回っていなくてウトウトしていると紀伊半島がいつの間にか見えていました。
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降りるとちょっとノスタルジックな雰囲気を味わい地上に感覚を戻しながら通路を歩きまして
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和歌山港駅に到着です。
ここから和歌山市までのきっぷ(後述しますが大阪市内まで)もフェリー代の2200円に含まれているのでそのまま改札を通りまして -
和歌山市駅に到着です。
地方都市の鉄道駅に抱くイメージより明るい駅です。 -
こんなオシャレな産直もありますが、買い物はあとにして
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駅前のフリーマーケットを冷やかしてから
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市街の方へと20分ほど歩いてみまして
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まずは和歌山グルメをというわけでラーメンまるイさんに参りました。
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和歌山ラーメンと言えば定番の早鮨を頂きます。程よく効いたお酢でさくっと食べられます。
なおこちらはセルフサービスでお会計時に何個食べたか自己申告することになってます。 -
さてお待ちかねの和歌山ラーメンですが、ものすごく好みです。
醤油の効いた豚骨ベースながらこれでもかと盛られたネギがさっぱりと締めてくれて大盛りにしなかったのを悔やみました。 -
さてお腹をさすりながら散歩の再開をします。
江戸城の無血開城をしたことで知られる勝海舟ですが、江戸末期には和歌山を湾岸の防衛基地として運用するために勝海舟が派遣されたためにこのような記念碑が建てられているようです。 -
歴史の標を辿りますとこちらのわかやま歴史館につきましたので一呼吸を置いて
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いざ裏手にある和歌山城に入場していきます。
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徳川御三家のひとつ紀州藩の和歌山城ではありますが元の天守は太平洋戦争の際に焼け落ちてしまい現在の物は戦後に再建されたものだそうです。
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どこのものであろうとやはり苦労して登った城から眺める街並みは惹かれるものがあります。
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引きで撮った写真です。なかなか綺麗に整備されているのがよくわかると思います。
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城の麓まで降りましたがまだ時間があります。
短い滞在時間と言えどどうせならちょっともう少し街を探索しようというわけでバスに乗りこんで -
こちらは紀州東照宮です。
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なかなか激しい階段を登りまして
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背面に紀州の海を望むと共に
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紀州東照宮の本殿に到着です。
東日本で著名な日光東照宮と同じく中華と日本の融合した豪華絢爛な彫刻が施されていますが、あいにく撮影禁止でした。 -
先程中途半端に海を拝んでしまったので和歌浦漁港まで歩いてみました。
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地元密着の飲食店が並んでますがバスの本数が少なく時間が厳しいので泣く泣く和歌山駅方面へと引き返します。
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というわけで和歌山駅まで戻ってきましたが、電車までは時間がありますしあまりにもあっさりとした和歌山旅になってしまうので、こちらの太平洋酒場で軽くひっかけて〆とします。
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まずは地ビールで完敗です。
最近流行りのフルーティーさを押したクラフトビールといった趣です。 -
アテは春野菜と自家製味噌のディップです。
こういう駅併設の居酒屋にしてはかなり新鮮なお野菜で味噌も合わせてビールが進みます。 -
太刀魚の刺身も頼みまして
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地酒を頂きますがキリッと辛口でして淡白な太刀魚によくあいます。
ただ角打ちは見た目はともかく飲みにくいので普通に出して欲しいところですが… -
にしても旅先で昼間から飲む酒は最高だなあ、なんて思ってましたら
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乗る電車が来てしまいました。
ちょこっと触れたようにフェリー代の2200円になんばまでの料金も含まれていてお得ですのでこれで乗換駅の新今宮まで出てやろうという魂胆です。 -
てなわけで一大乗換駅の新今宮です。
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星野リゾートは随分出来上がってますが、隣に生保受給者向けの福祉マンションが健在なのが新今宮らしいといえばらしいのかもしれません。
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昼間でむやみにカメラで撮りすぎないなどを徹底すれば駅前くらいはさして問題ないのは分かってますが、普通に時間が無いので慌ただしく環状線に乗り換えて大阪駅です。
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躍動感で分かると思いますがギリギリで新快速に乗り込んで
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接続がよすぎるのでこれまた姫路でギリで乗り込みます。
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そんなわけであっという間に岡山です。
和歌山から鈍行だけで4時間ちょっとで来れました。 -
この辺の黄色い電車を見てると去年中国地方をこれまた18きっぷで旅行したことを思い出し西に進みたくなりますが、
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本日の宿泊地は高松というわけで快速マリンライナーに乗り込んで四国にまた戻ります。
もう8時をすぎて夜ですし何より徳島⟶和歌山観光⟶陸路周りで高松の移動で疲れたので写真はありません。
でも、瀬戸大橋を渡る時の永遠とジョイント音が響く感覚はとても素敵であったことはよく覚えてます。 -
2日前に高松入りした時にも使ったリブマックスさんに今回もお世話になります。
日祝日かぶりですが、2泊9000円と比較的リーズナブルで助かりました。 -
和歌山のファーマーズマーケットで買った助六と高野豆腐のにものを晩飯に頂いて
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疲れた体を癒す(?)シュワビタサワーで区切りが良いので終わりです。
非常にざっくりでやる気のないのが伝わる旅行記でしょうが、ご覧いただいてありがとうございました。
次はおそらく香川観光およびサンライズ瀬戸号の乗車になりますので更新の際にはよろしければご覧下さい。
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