2022/06/10 - 2022/06/22
9位(同エリア22件中)
Morris Minorさん
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この旅行記のスケジュール
2022/06/13
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電車での移動
コモ・サンジョバンニ駅⇒ミラノ中央駅⇒ブレシア駅
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個性的なアパートメント「LOFT25」に宿泊
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ロッジャ広場周辺の散策とコインランドリーでの洗濯
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ミッレミリア前々日のイベント「 ROBERTO GABURRI TROPHY」見学
2022/06/14
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ミッレミリア開催前日のブレシアのまちなか散策
2022/06/15
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ミッレミリア開催当日の街の様子やクルマ撮影
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電車での移動
地下鉄でSan Faustino駅からブレシア駅へ。そしてボローニャへ
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この旅行記スケジュールを元に
4年ぶりにイタリアへ夫婦で旅行してきました。
今回はミッレミリアとミラノモンツァモーターショーの開催に合わせての旅。
もちろん、妻と一緒の旅行ですので、クルマイベントのほかに、まちなかショッピングなどゆったりと過ごすプランも加えました。
今回の行程:
★2022/06/10(金) 関西空港(KIX)⇒ドバイ空港(DXB)
★2022/06/11(土) ドバイ空港(DXB)⇒マルペンサ空港(MXP) ≪コモ泊≫
★2022/06/12(日) ≪コモ泊≫
★2022/06/13(月) ≪ブレシア泊≫
★2022/06/14(火) ≪ブレシア泊≫
★2022/06/15(水) ≪ボローニャ泊≫
★2022/06/16(木) ≪ボローニャ泊≫
★2022/06/17(金) ≪モンツァ泊≫
★2022/06/18(土) ≪モンツァ泊≫
★2022/06/19(日) ≪モンツァ泊≫
★2022/06/20(月) ≪マルペンサ泊≫
★2022/06/21(火) マルペンサ(MXP) ⇒ドバイ(DXB)
★2022/06/22(水) ドバイ(DXB)⇒関西空港(KIX)
ブレシア2泊3日の滞在記です。
ブレシアは普通の工業都市なのですが、年1度、町じゅうが人とクルマで騒がしくなることがあります。
それがミッレミリアの開催。
イタリアへの4年ぶりの旅行は、そんなミッレミリアの雰囲気を写真に収めたいのが、私にとっての目的でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【2022/06/13】まずはコモからブレシアへ。
11時過ぎにホテルをチェックアウトし、タクシーでコモ・サン・ジョバンニ駅へ。
行きはコモ・ラーゴ駅までローカル電車で来ましたが、ミラノ経由でブレシアへ向かうため、特急電車が止まるサン・ジョバンニ駅を利用。
サンジョバンニからは、スイスとの国際列車ユーロシティにてミラノ中央駅へ。 -
ミラノ中央駅にて。
ミラノ中央駅で、ちょっと休憩。
13:45発のトレンタリアでブレシアへ。 -
ブレシアの宿泊先はB&Bのアパートメント「Loft25」。
実はこのアパートメントに面した通りがミッレミリアの通過コースとなっていて、2階のベランダから通過する車両が見ることができるのが選んだ理由でした~。
アパートに入るには、予めメールでやり取りし、セルフチェックインでパスポートのコピーをメール。
宿泊前日に玄関のキーボックスの4桁番号を教えてもらい、入室する方式でした。 -
ブレシア到着後、事前にアパートのオーナーに教えてもらったコインランドリーへ。
ここには洗濯のお世話をする女性がいて、ランドリーの使い方など教えてもらえました(というか、ほぼその女性が操作してくれましたね)。 -
コインランドリーで洗濯物も洗っている間、ロッジア広場のレストランでビールタイム。
ビールを注文したらこんなブルスケッタやサンドイッチのサービスがあり、ほんと大感激でしたね。 -
アパート近くの八百屋さんでチェリーを購入。
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紺碧の空に風堂々たるブレシア大聖堂が、その存在感が魅力的。
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大聖堂の内部。
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まちなかを歩けば、足元にもまちの歴史を感じさせるもの。
思わず写真に収めたくなりますよね。 -
【2022/06/14】ミッレミリア開催前日
さてアパートはB&Bということで一応朝食付きでしたが、クッキーとインスタントのコーヒーだったので、朝食は近くのカフェへ。 -
まちのあちこちに貼られていた、ミッレミリアの告知チラシ。
なんとなくお祭り気分になってきますね。 -
ヴィットリア広場近くにあるスーパー。
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ヴィットリア広場。
朝早いので、ミッレミリアの参加車両の登場はまだこれからという感じ。 -
アパートの2階テラスからの眺め。
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本屋さんのディスプレイ。
ここにもミッレミリアの旗が。 -
ブティックのディスプレイにもミッレミリアの旗が。
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ブレシアの劇場。
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ブレシアのまちなか、Corso Giuseppe Zanardelli通りにて。
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ヴィットリア広場にて。
ミッレミリアの参加車両が集まってきました。 -
ランチは「カフェ・フローリアン」にて。
この日も晴天、やはり、ビールは必須アイテムですね。 -
ミッレミリア開催に合わせて、フェラーリのツーリングイベントも開催されるので、まちなかには新しいフェラーリも。
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夕食は少し早めに、アパート近くの中華系のレストランにて。
実はこのレストラン、中華系なのですが、和食ブームを取り入れてお寿司のテイクアウトも。
一見、日本人経営なのかなと思いましたが、中華系オーナーが経営する完全に和食もどきのお店でした。 -
妻が注文した焼きそば。
味は・・・。 -
【2022/06/15】ミッレミリア開催日
この日も朝食はアパート近くのカフェにて。 -
まちの掃除屋さん。
朝早くからご苦労様です。 -
まちなかにある新聞の店頭販売コーナー。
もちろん、新聞のほか、雑誌や小物も販売していますね。 -
吊されたサイのオブジェ。
どんな意味があるのでしょうか・・・。 -
まちなかをノーリードで散歩する犬たち。
もちろん、飼い主さんはそばにいますが、この自由さは日本では御法度ですね。 -
朝のヴィットリア広場にて。
広場にある水を張った一角は、写真映えするスポットの演出も。 -
通りには、「American La France」の車両も展示されていました。
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日中のヴィットリア広場。
ほんと、お祭り騒ぎですね。 -
ほんと、熱気が感じられます。
屋外ではコロナ対策はすでにイタリアでは必要ないって感じでしょうか。 -
公園や広場にはこのような水飲み場があります。
もちろん、飲むことができるので、空になったペットボトルに補充。 -
ミッレミリアのスタートに合わせて、丘の上、カステッロ通りへ。
丘からの眺めは、ほんと気持ちいいですよね。 -
丘の上のレストラン「Chalet Castello Brescia」で昼食。
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妻はレストランのテーブル席で休憩。
私はミッレミリアの参加車両を撮影です。 -
丘の上の通りには、レストランの他のお客さんたちも道路に椅子とテーブルを出して、ミッレミリアをビールを飲みながら観戦していましたね。
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ミッレミリアのPC競技も見ながら、場所を移動。
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歩きながら、参加車両を撮影。
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この日はブレシアからボローニャへ移動するため、チェックアウト後に預けたままの荷物を受取るためにアパートに帰りながら、通りを撮影。
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ブレシアでの最後の撮影ポイント。
スーツケースを引いて、地下鉄「San Faustino」駅前のロータりーにて。
なんとかミッレミリアの最終車両の通過を見届け、撮影終了。 -
地下鉄の車内。
思ったよりも混んでいなかったです。
ちなみに、地下鉄の切符は朝食のカフェに売っていたので、そこで購入。やはり切符などは事前に購入しておくと、ほんと便利ですよね。
そしてブレシア駅では予定通りの特急に無事乗ることができました~。
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