2022/06/26 - 2022/06/29
752位(同エリア3446件中)
玄白さん
先月に続き今年3回目の友人の山中湖ロッジ滞在。梅雨の真っ最中で天気が悪かろうと思い、キャンセルすることも考えたが、思いがけず梅雨明けの真夏のような天気になり、避暑生活を堪能することができた。
今回の旅行記は時系列ではなく、テーマ毎に3編にまとめてみた。ちょっとわかりにくい旅行記かもしれないが、本人の備忘録のつもりでまとめた旅行記なので悪しからず。
第1弾は山中湖と河口湖の花々。山中湖ロッジの近くの個人の邸宅の庭が毎年6月になると公開されて、バラを中心として初夏の花々が咲き乱れているのを楽しむことができる。以前から気にはなっていたが、今回初めて訪れてみた。河口湖は定番の大石公園、ラベンダーの季節だが今年は咲き具合はどうだろうか?
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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6月26日
途中、山中湖西岸のスーパーで買い出ししたあと、11時過ぎロッジにチェックイン。前々から気になっていたオープンガーデンの立て札がロッジ周辺に立てられていたので、今回初めて訪問してみた。
山中湖平野地区の別荘エリアの数軒の個人宅が、毎年6月になると手入れしたきれいな庭を公開している。今回訪れたのは、宿泊している友人のロッジから歩いて行けるところにある塚原邸の庭を拝見してきた。
Google Mapに「MF Garden」と記載されている場所である。 -
邸宅の主は塚原美智子さんという方で、ブログやFacebookでも情報発信されている。
ブログ 「花のある暮らし」
https://mfgarden.exblog.jp/i0/
Facebookによると今年は6/10~6/26の週末(金、土、日)オープンの予定が、ツルバラの満開が遅れて7/3までオープン、延べ1500人の訪問があったとのこと。
入園料は¥500だが、経費を除いて40万円をユニセフに寄付されたそうだ。
邸宅のベランダからは富士山が間近に見えるが、この日はあいにく雲に隠れている。 -
思ったより広い庭で、手入れが大変そうだが、花好きのボランティアの人たちが手伝いにきているようだ。
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イチオシ
庭の花の主役はバラ
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色々な品種のバラが、つる性のものまで含めてたくさん咲いている。
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品種名までは覚えられないし、覚える気もない
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バラ以外にも様々な草花も満開
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いわゆるイングリッシュガーデンである。あまり手を入れたことがわからないように、自然の姿をできるだけ残すように仕立てた庭である。玄白もフランス式庭園のようなこれでもかというように手を入れ人工美を見せつける庭より、イングリッシュガーデンの方が好みである。
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それぞれの草花の根元には花の名前を記した札があるのだが、記録撮影していないので、名前はわからない
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これはポピーの仲間に違いない
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横からのアングルで
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ジギタリス
花だけでなく葉、茎、根にも毒があるので、園芸作業では注意が必要とされている。古代ヨーロッパのケルト族の土着宗教を司る司祭ドルイドがいけにえの儀式を行うカシの森に咲き、ドルイドが好んだ花と言われている。そのため、魔女の指貫というおどろおどろしい名前で呼ぶ地域もあるという -
イチオシ
まだ傷んでおらず、ひと際きれいなピンク色のバラをアップで
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置物の猿?がよいアクセントになっている
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色づいたネギ坊主のようなこの花は玄白も覚えている。ギガンティウムだ。
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いろいろな草花が、これでもかとワンサカ咲き乱れている
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ツルバラのアーチ
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花びらに斑が入ったバラ
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これはハンゴンソウの一種か?
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大きな花木もある。名前は?
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直径30㎝ほどの球形に星形の花をつけている。アリウム・クリストフィというらしい。さながら、草花版プラネタリウムだ。
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Google Lensで検索するとクロタネソウとある。ここの花は白だが、青、黄色、ピンク、薄紫などいろいろな種類があるらしい。
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イチオシ
グローブフラワー
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小振りの花だが、これもバラの一種
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クレマチス
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ジギタリス・ダルメシアン・ホワイト
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デルフィニウムの一種?
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白とピンクのカワラナデシコ
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ダリア
メキシコの高地原産で、ヨーロッパ経由で江戸時代に日本に入ってきた。園芸草花の定番の一つで、品種改良で様々な品種が創られている -
のんびり1時間以上かけて散策している間に、富士山はすっかり雲に隠れてしまった。
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6月27日
早朝から快晴となった。日が昇ると富士山周辺に雲が湧き出るので、早めに河口湖大石公園に行ってみた。6月下旬から7月中旬の大石公園の主役となるラベンダーだが、まだほとんど蕾の状態。残念! -
先月はネモフィラがボリウム感たっぷりに咲き乱れていたが・・・
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今はコキアに植え替えられていた。今まで、コキアは公園西側の奥まったところだけに植えられていたが、今年は駐車場のそばにも植えられている。秋の紅葉の時期が楽しみだ。
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花菖蒲はちょうど見頃
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花菖蒲と富士山。まったくのピーカンではなく、ちょっとは雲がある方が絵になるのだが・・・雲が出れば雲が少ない方がいいと言い、富士山写真家は勝手なものだ。
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トリトマ
南アフリカ原産の花で明治時代に日本のもたらされた -
イチオシ
大石公園のバラはもう終わりかけていたが、少しだけ元気なバラを見つけて、パチリ
大石公園はいつ来ても違った花々が見られて訪れ甲斐がある。この後、山中湖花の都公園にも立ち寄ったが、無料エリアには、何の花もなく、有料エリアもこれといった花はなくなっていた。同じ花の公園でも、大石公園と花の都公園の魅力度の格差が広がっているようだ。
続く
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