2022/07/09 - 2022/07/09
6位(同エリア94件中)
チーママ散歩さん
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とある休日。
nomo1215さんの旅行記を拝見してとても行きたく
なった場所があった。
それは筑西市下館の街。
旅行記を読み進めて「板谷波山」という男性に深く
興味を持ったからだ。
同時にかなり昔に見た......
陶芸家としての彼の物語を映画にした
「HAZAN」を見たことを思い出したからだ。
陶芸は詳しくはない。けれど、好き。
益子や笠間などの窯元で、お気に入りの作家さんが
展示会を行う時に招待状が来るので出かけて
「見学」することはある。
綺麗・かわいい。
そんな程度で判断するしか出来ない私だけれども。
映画が話題になった当時もそれほど興味を持って
いたわけではなく、単純に
「茨城県が舞台になった映画」
ということで眺めるように見た記憶がある。
正直深い印象が残らなかった映画だった。
....け・れ・ど...
「あの時の映画の人か!!!」....
ふとしたことで点と点が繋がって、ビビビっと。
急に興味を持ち、「茨城県名誉県民の第一号」
となった彼のことを知るため下館を散策してきた。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
-
茨城県の西側に位置する筑西市。
その中心的な町で勤行川(五行川)が流れる
自然豊かな町【下館】 -
秋には鮭が帰ってくるというこの川に沿って
サイクリングロードが続き、ノスタルジックな
風景が続く。 -
見渡せばどこまでも続く田んぼ。
-
そして畑。
-
イチオシ
かつては下館藩の城下町でかなり繁盛し
賑やかな時代もあったそう。
まずは波山が過ごした下館の古い蔵が残る
街を歩いてみることにする。 -
駅前は商業施設の入った低い2-3階建ての建物も
あるだけで、全体的に静かな時間が流れている。 -
大正から続く「菓子處 たちかわ」
彼もまた口にしたであろう
「たちかわのおまんじゅう」
大正12年の創業以来、下館を中心に4店舗の
お店を構えるまでの人気店。
彼の生家の前にあり現在も営業している。
私もそこで「百歳満寿」といういかにも縁起の
良さそうな名前のおまんじゅうを実家にお土産に
買ってみた。 -
明治・大正・昭和といくつもの時代の面影を
色濃く残す国の有形文化財に登録された荒川家住宅。 -
隣接された洋館のような建物もまた目を引く。
醤油の醸造業を営み、今は酒店を営んでいる。
入り口の木の看板がとても時代を感じさせる。 -
こちらは大正時代の建物。
無駄な装飾はなく、すっきりとした印象の建物。
これもまた国登録有形文化財に指定されている。 -
裏側に回るとモダンなデザイン。
いくつもの時代がうまく融合して現代でも
おしゃれイメージに感じられる。 -
かと思えば.....昭和初期な感じの理容店。
その時代を知らない私でさえ、深い懐かしさを感じる街だ。 -
火の見櫓も残っていたり....。
ぶらり古い建物を見ながらの街歩きも面白い。
とは言え、
「積極的に蔵などの街並みを保存して盛り上げよう」
という雰囲気ではなくあくまでも生活・商売
としての場で、観光客のためにという感じで
はないのが少し残念な気もする。
(あくまでも個人の感想) -
そんな時の流れを昔から見守って来た薬師堂本堂。
-
街散歩の後は、この街で生まれ育った一人の男の物語を
少し紹介してみたいと思う。
映画【HAZAN】で描かれた陶芸家 板谷波山。
彼の生家が今もこの街に残っている。 -
本名 板谷 嘉七。
陶芸家になる決心を固め、故郷から見える筑波山から
名前をもらったという。 -
日本の近代陶芸のパイオニアであり、
陶芸家としては初めて文化勲章を受章した人物。 -
美術教師と言う安定した仕事を捨て、都内に
工房を作り、貧しさに耐え、陶芸に生涯を捧げ
る決心をし、オリジナルの工法を用いて数々の
作品を残している。
のちに「陶聖」と呼ばれ数々の栄光を手にするが、
それまでの軌跡は決して平坦ではなかったという。
彼の生家や展示を見ながら、映画のシーンが
重なってくる。 -
ある日突然 何の相談もなしに教職を捨て、
陶芸の道を歩む事を「妻 まる」に告げるシーン。
それは、突然の告白だった。
自らの夢のためにと身勝手な決断にも...
妻 まるは
「子供たちだけは泣かさないでください」と、
一言だけ波山に約束させて、貧乏生活を覚悟する
シーンがある。 -
一夜にして、今ある幸せな生活を手放すこと
になるのに快諾する彼女。
自分1人ならともかく、子供もある身でありながら、
すべてを捨て後押しすると言う覚悟を持った姿は...
同じ女性として深く感動する。
どれだけ波山の才能を信じ、尊敬し信用できるか。
もし、同じことを言われて.....
私だったら...どうするのだろうか?
あなたならどうしていますか?
※写真は彼の工房の様子 -
波山の作品に対する思い。
「決して自分に妥協しない」姿勢。 -
納得がいかない作品は、たとえ幼い子供たちを
飢えさせる事になるとわかっても、作品を
金槌で叩き割ってしまう。
常に極限まで自分を追い込む波山。
彼の作った作品は数あれど、このように割って
しまうので完璧な作品は多くは残っていない。 -
身勝手で、作品作りに異常なほどのストイックさ
を感じる反面。
絶対この世界で成功し、名を残すと言う強い気持ち
がひしひしと伝わってくる。 -
工房を建てる為に借金をし、作っても作っても
納得できる作品には届かない。
他から見たら十分に売るに値する作品であっても
叩き割ってしまい、収入にならず食べる物も
ままならない毎日。
映画でこんなシーンがあった。
釜に火入れをする際、薪が足りなく温度が上がらない。
貧乏で薪を買うお金はもちろんない。 -
しかし、今作品を失敗したらまた全て失う。
そんな絶対絶命のピンチの際に、
自宅の戸板などを解体して薪がわりに使うという
妻まるの取った行動には驚かされる。
これがその釜。
あとで聞くと、映画の話ではなく実話とのこと。
まるがいたからこそ今の彼の評価がある...
そんな気がする。
夢追う男を信じ、支えた妻まるの愛が沢山の作品に
込められているように感じる。 -
彼の作品の特徴と言えば
真っ先に挙げられるのが葆光釉(ほこうゆう)。
独自に創り出した「うわ薬」だそう。
この超絶技法によって、他とは異なり、
ソフトで微妙な色調や表現した作品が多い。
写真は展示動画より -
また施される彫刻の美しさも魅力の一つ。
均一な厚みにしないと割れてしまう。
そのような難しいことにあえて挑戦している。
異国情緒溢れる絵柄で楽園のイメージのものや
子孫繁栄や富貴の象徴とされる桃また鳳凰を
モチーフにした作品も多い。
こうしたうんちくは素人でわからないが、
受付の人が説明をしてくれたおかげでより
理解を深めることができた。 -
白磁も手掛けている。
作品はどれをとっても素晴らしい。
さらに言えば、いくつか残る波山の写真からも
感じられる彼自身の美しい立ち姿も印象的だ。 -
教職を退職した後、貧しい中にも二人の子供が
生まれ、合わせて4人の子宝に恵まれている。
家の事情を理解している長女が、学校で菊の花を
買うため波山にお金が必要だとお願いするシーン
がある。 -
しかしもちろんお金はない。
彼は徹夜で紙で立派な花を作って渡す。
帰宅後、学校で一番綺麗で評判だったと喜ぶ
長女の笑顔。
私には印象的な場面だった。
身勝手だけでなく、家族を思う暖かい気持ち。
貧しさの中、子供を抱え崖っぷちの生活。
生来生真面目な性格ゆえ、環境が彼をますます
ストイックな芸術家に育てたのかも知れない。
だけどどんなに貧しくても、彼の作品はどれも
優しさと気品に溢れているのは彼の人柄が作品
にも表れているのだろう。 -
ほんの少しだけ、彼の人となりが伺えるお話を
聞いたのでご紹介しよう。
彼は老若男女 地位に関わりなく誰に対しても
腰が低く丁寧な人であったようだ。
女性客の帰る際には草むらから四つ葉のクローバー
を探し出し。
「お幸せになるように」とごく自然に差し出す
やさしさを持っている人だったようだ。 -
また、普段は土にまみれ粗末な作業着を身につけて
いたが......。
本来おしゃれが好きで、外出の祭は前日から念入りに
身支度を調え、教職時代はフランス製の石けんや
オーデコロンを使用するなど、おしゃれを楽しむ男性で
あったようだ。
貧しい生活の時代も気品を損なわず、そのような彼の人なりが
作品にも影響を与えているのかも知れない。 -
コロナや戦争など、将来に不安を感じる事の多い中。
彼の作品に表現された「美と祈りの世界」にふれ、
少し心が癒された気がする。
ちょうど今年は生誕150年を迎える記念すべき年。
下館の廣澤美術館で9/4まで彼の作品が展示
されている。
お近くに来る機会があれば是非見学してみてはい
かがでしょうか。
下館から一人の男の物語をお届けしました。
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この旅行記へのコメント (47)
-
- hot chocolateさん 2022/08/25 02:54:06
- 波山
- チーママ散歩さま
こんばんは。
陶芸家の板谷波山という方、お名前も、映画になった方というのも
知らないのですが、納得がいかない作品は、金槌で叩き割ってしまう。
妥協を許さない方なのですね。
真の芸術家とはそういうものなのでしょう。
彼を支える奥さまのまるさんの、彼に対する愛情、信頼も素晴らしいですね。
潔いというか、全幅の信頼を寄せていたのですね。
彼女もまた、肝の座った方ですね。
波山さんの造り上げる作品の数々の色彩とデザインが素敵です。
作品の優しい色合いは、彼の心から優しさがにじみ出ている気がします。
ため息をつきながら、この旅行記を読ませていただきました。
hot choco
- チーママ散歩さん からの返信 2022/08/25 19:10:34
- Re: 波山
- こんばんは hot chocolateさん。
映画「HAZAN」は県が推奨していた映画だったので
記憶がありました。
茨城県出身の陶芸界の至宝。板谷波山。
今年がちょうど150年記念でいくつか展示会を行っている
とフォロワーさんからの情報で教えて頂きました。
夫婦で作り上げた作品。
詳しくは書いておりませんが、轆轤師との出会いも波山
の運命を大きく変えるきっかけになったと言われています。
お人柄のでる優しい作風。
そして沢山の美しき人の助けがあって生まれた作品なのですね。
今度 お宝鑑定団で陶芸がでたらひょっとしたら「波山」の
名前を聞く機会があるかもしれませんね。
コメントありがとうございました。
-
- nomo1215さん 2022/08/20 23:48:30
- 下館・・
- チーママちゃんおばんです・・
今頃コメントして、すんませんm(__)m
『夏季うつ』になっておりました←嘘ぴょ~ん・・
いや~・・今年の暑さはなんですか?
雑草との闘いに完敗状態です・・もう、やらない!
腕は真っ黒クロスケになり、腰は痛いし・・
・・と、早く夏が終わって秋は要らないから冬よ来い!と、祈ってるnomoです。
茨城!って栃木なんかよりもず~~~っと、歴史があって素晴らしい所だね~
栃木は、歴史があるから古い建物も沢山残ってる!
那須の開拓譜に只今ハマって、歴史のお勉強をしているのだけど・・
栃木の歴史なんて浅い・浅い・・茨城の歴史には叶わない!
さて、板谷波山・・
下館散策時、たまたま波山生誕150周年の登旗が上がっていて・・訪ねてみたんだけど、
『61歳から19年間にわたり、故郷の80歳以上の高齢者約260人にハトの飾りがついた「鳩杖(はとづえ)」を贈り続けた。』
この話を聞いて、一気に興味が涌いてしまいました。
高齢者の家を一軒一軒訪ね、直接本人に渡したという細やかな気配り・・
チーママちゃんの旅行記のタイトル通り、『美しき日本人』だね~・・
波山は、作品が高額で売れても財産を残さなかったんだって・・
郷里の子どもたちの奨学金を創設したり・・財産はほとんど郷里に・・
こんな素晴らしい人のいる茨城県
そして、当時の栄華を残す建造物・・いつまでも残して欲しいな~・・って、
思っております・・。
nomo1215
- チーママ散歩さん からの返信 2022/08/21 14:35:20
- Re: 下館・・
- nomoちゃま こんにちは
お暑いですね。
でもお盆を過ぎたらぴたりと朝方が寒くて。
気づくとお布団蹴飛ばして何もかかってないから
寒くて寒くて・・・。(~o~)
寝相悪い人なんです(^_-)
あの下館の日も暑かったわ~。
入り口で検温したら
「危険です!!」ってなって大慌てしたのを
思い出しました。
凄い!歴史の勉強をしているのですか?
もうこの年でお勉強なんて・・・。うっ・・。
流石ですね。
波山先生って凄いですね。
自分の家族もありながら、財産を将来の子供達に使うなんて。
心のきれいさが作品にも現れて。
nomoちゃまのおかげで下館のよさを再発見しました。
ありがとうございます。
-
- gontaraさん 2022/07/26 23:17:41
- 大正ロマン
- 恥ずかしながらGONTARAの知らない世界。
GONTARAが若かりし頃、教職を投げうって、屋久島へ移住しガイドを目指した夫婦(この前逢ってきました)、オーストラリアへ新天地を求めて移住する者、何かしなければと言う雰囲気が漂っていた時期が有りました。
で、GONTARAには何ができるかと考えても、何も浮かばず焦っていたような記憶が有ります。
そして老齢までぬくぬくと教師生活を続けて遊び惚けているのでございます。
って、HAZANとはえらい違いやなぁ~~
GONTARAの人となりが行動にも表れて行き当たりばったりの旅行をするので有りました・・・
- チーママ散歩さん からの返信 2022/07/27 22:01:33
- Re: 大正ロマン
- 毎度~ 先輩(o^^o)
びっくりしました~。
先輩は先生だったのですね?
今までの数々の失言をお許しください。
めっぽう「先生」に弱い私。
・・・今後も変われないかと思いますが・・・。
屋久島へ行かれたご夫婦は、夢を叶え幸せに
お過ごしでしたでしょうか。
海外へ出て行く人。
起業擦る人。
確かに私の周りでもいろんな分岐点を迷いながら
決断して行った人が沢山います。
そして何故か私の周りは皆成功しており、気づくと
取り残されている私でございます(~o~)
先輩の今の幸せな生活を拝見すると、教師生活を
悔いを残さずやり遂げて、こうして毎日サンデーを
不自由なく楽しく過ごせていらっしゃるのかと思うと
羨ましく思います。
行き当たりばったりの旅ですか?
私も今ちょうどその旅行記を書いたばっかりでした。
よかったらまた読んでくださいませ。
↑ ちゃっかり予告。(o^^o)
ありがとうございました。
-
- 電動自転車さん 2022/07/24 14:21:20
- 静かに感動
- 下館ってこの間行った雨引観音の乗り換え地だわって思いました。
下妻じゃなくて下館。
『下妻物語』はもちろん知っています。
下館にも素敵な物語があるのですね。
夫を父を信じてついていく。妻と子供達。
作品の素晴らしさはもちろん本人の努力の積み重ねでしょうが、支えるご家族のことを理解して観るとまた違う味わい。
ちょっと気に入らなくても、売ればお金になるでしょうに決してしない。
今でも充分貧乏なのに、これ以上なんて無理!私は出来ないわぁ。
世俗と欲にまみれた私には、作品は眩し過ぎます。
爽やかな緑から始まった旅行記はとても心に残りました。いつか真似っこして行きたいです。
また楽しみにしています。
電動自転車
- チーママ散歩さん からの返信 2022/07/25 06:55:09
- Re: 静かに感動
- おはようございます。
いつもりがとうございます♡
そうでしたね。雨引観音へお出掛けでしたね。
少し地のりがわかっていただいてよかったです。
世界の下妻「下妻物語」爆笑
その他に茨城の生んだ巨匠のこんな素敵な物語
があったのですね。
もうかなり前ですよね? HAZANの映画。
すっかり記憶から消えかかった時でした。
再び4トラで名前を見て呼び寄せられました。
天才の仕事は一切の妥協をゆるさない。
妥協の連続の私。むしろ妥協の天才の私。
「奥さん 1かご1000円でいいわよ~」
( 一一)
生活が厳しくても。
いや~私は食べたいよ。
辛抱という言葉どこへ忘れて来てしまったのだろう。
いろんな意味で心にしみた見学でした。
作品をご覧になりたいのであれば美術館がよろしいかと
思います。
彼を知りたいのであれば受付のおじさまへ
お声かけた方がいいかもしれません。
ありがとうございます。
-
- ほいみさん 2022/07/23 22:32:46
- お宝鑑定団より
- 分かり易い!
何時だったか、東北道を宇都宮IC辺りで降りて、下道を行ったら下館市を通ったよ。下館とか下野とか・・・「上」は無いのか~?? って思いながら辿り着いたのが「下妻」! もうちょっと向上心を持った方がいいで…って思ったさ。
ところでみんな大好き「筑波山」の近くに「加波山」ってあるじゃんね、何か関係あるの?
チーママさんの写真は、何時も正攻方で好感が持てる・・・あ、褒めてるからね! お世辞じゃないで~・・・ホントだってば! 5枚目の写真、出来上がりを意識して撮ったとしたら、波山の作品みたいだけど・・・何とかフィルター?
ほいみ
- チーママ散歩さん からの返信 2022/07/24 06:54:37
- Re: お宝鑑定団より
- おはようございます ほいみさん
この手のお話は、きっとお嫌いだろうなって思って
おりましたが、コメントをくださりありがとうございます。
本当にほいみさんって感性豊かで面白いですよね♪
>下道を行ったら下館市を通ったよ。
下館とか下野とか・・・「上」は無いのか~??
もうちょっと向上心を持った方がいいで… 爆笑
これってそのまま 茨城の自虐ネタで使えます。
県民としては おもしろすぎるで~。
今回、コンビニ弁当やママの手作り弁当でもない
ただの「塩お結び弁当」の写真の中ので奇跡の1枚を
見つけてくださり
「お世辞ではないで~」
「褒めているんだで~」
「本当だってば!」
と何度もあやしいほど強調しながら褒めてくださり
素直に受け止めて 嬉しく思います。
ありがとうございます。(笑)
NDフィルターをつけて、シャッター速度を遅くして
ちょっとカメラを動かして遊んでみました。
気づいてくださってうれしいです。
なんだか 今日は朝から人様の人生を勝手に想像しておりますが。
ほいみさんと奥様も波山とまるのご関係と重なって感じます。
貧しさとは無縁かとは思いますが、
人生の成功の陰にはどっしりと手綱を握る奥様の存在。
過去談を以前拝見してそんなイメージをしております。
加波山は真壁に行かれた時に目の前にご覧になったので
ご記憶に残ったのでしょうね。
標高709mで筑波山877mについで高い筑波連山の1つみたいですよ。
どんな関係? お友達なんじゃないですか?笑
是非今度登山にお越しくださいませ。
人の好意は断れないやさしいほいみさんには
大好物の神社仏閣とあわせて・・・( ´艸`)
茨城をご案内いたしましょうか?
-
- るなさん 2022/07/23 17:42:00
- 心の美しき日本人
- チーママ散歩さん、こんにちは~
暑くてこもっているるなです。暑いの嫌い。
しかもこんなにまた感染者増えちゃって...
nomoちゃんが先日紹介してくれてたところですねぇ♪
ほとんど行くことがないエリアですけど、私も先日nomoちゃんと結城を歩いてみて、関東でもまだまだ知らないところがいっぱいあるよなぁ~なんて思っています。
後に語り継がれ映画のモデルにまでなる人、世にはそんな方もいらっしゃるけど、陶芸家としてその道を選び突き進むのはこれまた至難の業。
もちろん楽な仕事なんてないけど「子供たちだけは泣かさないでください」妻という立場ならそう言いますよね。
夫の後押しをして支えていく妻、私も似たようなもんでしたけど二度としたくないですね(爆)今もずっと心のどこかで思っています「心の強い女がいいのか悪いのか??」
人は心が美しくありたいと思いますね。
るな
- チーママ散歩さん からの返信 2022/07/24 06:41:19
- Re: 心の美しき日本人
- るなさん~。
暑いの嫌い・・お風呂もそうですよね熱いの嫌い。
かわいい(#^^#)
私も暑いの嫌いだけど、じっとしていられず遊んで
真っ黒に日焼けしてしまい今年は出だしから大変な
ことをやらかしたと後悔しております。
そうなんです。ここnomoちゃまが紹介してくれた下館です。
Nomoちゃまのコメント欄でも書いたのですが、
もちろん下館は知ってはいましたがほとんど通り道。
でも街散策をしたのは初めてでした
波山のことを改めて紹介してくれて….、
めぐり合わせてくれて感謝です。
え?あのHAZAN?? とビビビッとね(^_-)-☆
自分の夢をかなえるために全てをかけ成功したお話を聞くと
人生で冒険するのいいのかなとも思うけど、
やっぱり二の足を踏みますよね。
失敗して後悔したくないから。
でも何が成功で何が失敗か先がわからないのも人生。
難しいですよね。
>「心の強い女がいいのか悪いのか??」
私は自分がメンタル面がそれほど強いわけでなく人に頼って
導いてもらって生きているタイプなので...。
るなさんのような(勝手なイメージですが)活発で
心の強い女性には憧れます。
それだけ強い信念やポリシーを持っているってことですからね。
それまでの経験や人生の中で築き上げてきた信念を
持っている人って多少のことではゆるがず、自分をしっかり
持っていらっしゃるので周りの人への気遣いもできて
柔軟性があって、何と言っても強さとやさしさがあるんですよね。
私の身近な女性でもそういう方がいるのですが。
私はそういうタイプの女性に憧れを持っています。
なんとなくその方とるなさんのイメージが、だぶって
感じるんですよね~。
そういう人は心が広くてとってもきれいな人。
だからきっとるなさんもそういう女性なんだろうなって
勝手に想像しております( ´艸`)
-
- pedaruさん 2022/07/23 12:53:12
- タイトルに惹かれました
- チーママ散歩さん お暑うございます。
「かって美しき日本人がいた」って、名タイトルです。ブログを見てみない訳にはいきません。
チーママさんの解説に感動しました。心の琴線に触れました、美しき生き方をされた
人がいたのですねー。わが身を顧みると恥ずかしいです。
>しかしもちろんお金はない。
彼は徹夜で紙で立派な花を作って渡す。
帰宅後、学校で一番綺麗で評判だったと喜ぶ
長女の笑顔。
いい話ですねー、思わず涙がでてしまいました。いいお話をありがとうございました。
>かつては下館藩の城下町でかなり繁盛し
賑やかな時代もあったそう。
このコメントのある写真、素晴らしいですね、光が風に乗って吹き抜けたような写真です。そういえば波山の作品の色です。
機会があったら下館に行ってみたくなりました。
pedaru
- チーママ散歩さん からの返信 2022/07/24 06:35:41
- Re: タイトルに惹かれました
- おはようございます師匠
本当に毎日うだる暑さ。
でもおかげ様で昨日 梅干しを干すことができました。
2日目の今日は少し薄曇り。どうしたらいいでしょうかね。
出すか出さないか迷っています。( ´艸`)
さっそくコメントありがとうございます
まず最初に、あのタイトルは映画のサブタイトルなんです。
ごめんなさい。私の作ったキャッチコピーではなくて。
でも おかげで師匠の目にとまり読んでくださったので私は嬉しいですが。
(#^^#)
茨城県名誉県民の第一号そして文化勲章など数々の
栄光を手にするまでの軌跡は映画でも「貧しさ」で表現
されていましたが平坦な道のりではなかったようです。
今回旅行記は波山とまるだけに焦点をあてて書きましたが、
実際は轆轤師の現田市松の存在も彼の陶芸人生の中では
大きく影響しているのですよね。
この旅行記に収まらないくらい沢山の方の愛が詰まった壮大な
物語なんですよね。
美しき人 沢山いたんですね。(^_-)-☆
写真を褒めて頂きましてありがとうございます。
ちょっと遊んでみました。
勝手なイメージですが・・・。
師匠は波山と同じように四つ葉のクローバーを自然と
差し出しそうなそんな物腰のやわらかい素敵な男性の
イメージがあるんです。
奥様もきっとそんな師匠にほろりと・・・ムフフフ( ´艸`)
その後目の調子は大丈夫でしょうか。
下館の川沿いにサイクリングロードがありますのでぜひ
自転車を持ってお越しくださいませ.。
ありがとうございます。
-
- くろねこだりゅんさん 2022/07/23 11:57:43
- 土地名が…
- どうしても頭の中が筑西市=下館にならなくて古い地図しか頭に残っていないくろねこです…だから下妻も今は何市?
下館の町は以前迷い込んであの駅前辺りを彷徨った記憶がよみがえります。
新しい道を走っていたら突然なくなって駅前に放り出された(笑)
今はバイパスがきれいに通ってるのかな。
あのあたり、益子とか笠間とか陶器で有名な場所が多いですけどやはりこの場所も土が良かったのでしょう。
「板谷波山」写真で拝見するととても穏やかそうなのに~自分が納得できない作品を割っちゃうような厳しい感じの方だったのですね。自分にはとっても厳しかったのかな?
奥様は素晴らしいですね…とても真似出来ない。
私は安定した職業を捨てて好きな事やりたいと主人に言われたら「はい、そうですか。ではここまでですね」と言っちゃう気がする"(-""-)"
9月4日までですね!了解しました(^^)/
- チーママ散歩さん からの返信 2022/07/24 06:28:56
- Re: 土地名が…
- 先輩 いつもお越しいただいてありがとうございます♪
>どうしても頭の中が筑西市=下館にならなくて
古い地図しか頭に残っていない
・・・そうですよね。 私達の年代さらに上の方には
下館といった方がピンとくるんですよね。
平成の大合併で、いろいろ変わってしまって特に他県と
なるとさっぱりですよね。
合併でかつての名前が一文字も入らない・・・
入ったからいいのか悪いのかわからないけど。
下館は 歴史の流れもあるでしょうから変わってしまっていいの
かしらと思います。
一方下妻は 何と言ってもあの映画のおかげで、
世界の下妻となりましたから( ´艸`)爆
いくつか吸収合併しても、そのまま下妻市で残っていますよ。
いつでも再ブームが来ても大丈夫ですよ♪ 「下妻物語」
確かに昔は工事の際に駅前に迂回していたみたいですね。
下館のバイパスも今は完了していて 右も左も田んぼの
美しい田園風景を永遠と栃木まで眺め進むことができます(^_-)-☆
あのあたり そうですね、土がいいのですね?
波山の工房は都内田畑だったらしいのですが、育った環境で
近くのいろんないい文化にふれ影響も受けたのかも知れませんね。
>安定した職業を捨てて好きな事やりたいとご主人様に言われたら。
やっぱり先輩もそうですか。
私は 別れないにしても快諾はできないかな?
あ”~、私のパターンって一番 たちの悪い奥さんかも。
別れて生きていけるほど強くなく だからと言って
相手の気持ちをも優先してあげれない。
最悪だわ私。 強くなりたいな~。
ありがとうございます。
-
- 前日光さん 2022/07/23 11:21:50
- 何事かを成し遂げようと思ったら。。。
- 安泰な生活を投げ捨てるくらいの気持ちがなければ。。。ですよね!
こんにちは、チーママさん。
私もnomoさんの旅行記で、板谷波山の生涯を知りました。
で、nomoさんの旅行記にもコメントしたのですが、
退職してからやってみよう!ではダメなんだと思いまして。
もしnomoさんの掲示板をご覧になっていたら、同じことを書くかも知れませんが^^;
板谷波山の名前だけは聞いたことがあります。
通っていた高校の前の道路を、下館行きのバスが走っていましたので、下館は親近感のある所ですが、波山と下館は結びついておりませんでした。
教職を投げ捨てて、陶芸の道に進み、その道を究めた波山という人の偉大さ、そしてそれを成功に導いた奥様のまるさん。
彼女の存在がなければ、波山の今日の評価はなかったでしょうね。
私の知人の書道家が、やはり途中で教職を投げ捨て、書道家としての道に舵を切りました。
彼とは書道部の合宿などで、顔を合わせることがあって。
当時流行りのパフォーマンス書道というのかな?
ロックのリズムに合わせて書を書くというような派手なパフォーマンスで、その頃から注目されていました。
その彼が教師を辞めたということを聞いてまもなく、彼の書は注目され、ついに大河ドラマ「風林火山」の題字を書くに至ったのです。
人生は、その時の決断が大きく一生を左右することもありますねぇ。
波山も私の知っている先生も、結果として成功しました!
でも同じように職を辞して、皆うまくいったかというと、それはうまくいかなかった人が大部分ではないでしょうか?
好きな道を突き進むか、家族のことを考えて、生活の手段としてのその時の職にとどまるか、人生の岐路に立ったときの決断が吉と出るか凶と出るか、難しい問題です。
自分の人生の成果は、その時には皆目見当がつきませんからねぇ。。。
それでも敢えて結果の分からない未来にかける、そしてそれを支えた奥様、結果論ですが、波山の場合、この二者がうまく符合したのでしょうね!
胸像の波山のお顔は、イケメンですね!
何事かを成し遂げた人のイイお顔です。
素敵な旅行記、ありがとうございました<(_ _)>
前日光
- チーママ散歩さん からの返信 2022/07/24 06:23:39
- Re: 何事かを成し遂げようと思ったら。。。
- 先生おはようございます。
先日 福島へのお出掛けされたと聞きました。
いかがでしたでしょうか?
私も先生と同じころ金曜日に福島を経由して
お出掛けしておりました。
あの一帯に大雨警報が出た日でした。
先生はその日回避できましたでしょうか?
波山の旅行記も丁寧に読んでいただいてありがとうございます。
>安泰な生活を投げ捨てるくらいの気持ち。
先生もきっと他の皆さまも、人生で何度か重要な
岐路に立った場面を経験されてきたと思います。
先生のお友達のように成功された例をみれば
「やっぱり人生冒険してみるのも良かったのかしら?」
とも思いますが。。。
でも振り返ると私自身 いつも岐路にたった時・また
チャンスの時はいつも将来の安定やまわりの意見ばかり
気になり大事な時いつも一歩を踏み出せずに来た人生だった
ような気がします。
めちゃくちゃ臆病さんなんです。
妙に頭でっかちになって 野望と利害は一致しないと。
だったら今の立場を大切にした方がいいと...。
安定志向の、つまらない人生ですね。
そうやって、うだうだしながら
夢追い人は 夢をあきらめて・・・
こんな年齢まできてしまいました。
(^-^;
私だったらどうするのか?
あの本文での自問自答・・
私自身がこうなのだから、まして相手がとなると途方もなく
心配で、肝っ玉母さんではいられないのかな?
これが私なのかもしれませんね。
安定を選んだ人生でもどのみち悩みはいつも付きまとう
ものなのにね。
波山やまるのお話の後、なんだかしょぼい現実で申し訳ありません。
だからこそ、そんな私から見たらまるさんはかっこよくて強い女性で
まぶしいです。
いつもありがとうございます。
-
- ポテのお散歩さん 2022/07/23 00:57:15
- 夫婦の姿
- チーママさん こんばんは~。
この難しい役柄を、誰が演じたのか とても気になりました。
確かに、この方しかいないと思える俳優さんで、
奥様を演じた女優さんは、初め?と感じたのですが、
映画を観たらきっと見事に演じられる方だろうなぁ。。。
と感じました。
芸術や文学は、その方が亡くなって 長い時を経て
やっと その作品が世に認められる事が多いので、
究極の地点まで追い込まれてこそ生まれる美なのかなぁと
作者の一生が切なくなる時があります。
でも板谷波山は生前に認められ、「茨城県名誉県民の第一号」
「陶芸家としてはじめて文化勲章」を受章した人なんですよね?
奥様の苦労も報われたのですね。
いや、受賞よりも 自分の求める作品が出来上がった時が
お二人にとって一番大切な日になったのかも知れませんね。
素適な映画を観られて、再び4トラを通して
板谷波山に出会う旅をされて、いい時間を過ごされましたね♪
私も旅行記を通して、板谷波山という陶芸家を知ることが出来て
嬉しいです。
ありがとうございました(*^-^*)
ポテ
- チーママ散歩さん からの返信 2022/07/23 10:37:45
- Re: 夫婦の姿
- こんにちは ポテさん♪
いつもありがとうございます。
HAZANをお調べいただいたのですね。
そうなんです。
まる役は南果歩さんが演じられました。
物凄く明るい性格で、小さなことは気にしない。
肝っ玉母ちゃんのような存在。
本来の彼女の写真を拝見すると当時では
かなり綺麗な女性だったと思います。
波山も素敵なお顔立ちなのでお二人がならんだら
さぞ華があったことでしょうね。
自分の着物を質にいれて陶芸の手助けをする
けなげss
- チーママ散歩さん からの返信 2022/07/23 10:42:10
- Re: 夫婦の姿
- あれ? 途中で送信になってしまいましてすみません。
自分の着物を質にいれて陶芸の手助けをするけなげさ。
お金のない二人は窯も業者に依頼するのではなく二人で
レンガを並べて作ったそうです。
そんな様子を知ると胸をしめつけられます。
波山の受賞は周りの多くの方の協力あったから
できたことでもあるのでしょうね。
>受賞よりも 自分の求める作品が出来上がった時が
お二人にとって一番大切な日になったのかも知れませんね。
本当にそう思います。
低学年の夏休みの感想文にお付き合いいただきまして
ありがとうございます。(#^^#)
-
- ムロろ~んさん 2022/07/22 23:07:27
- 作品!
- こんばんは、ムロろ~んです。
下館へ行かれた旅行記を拝見しました。
って、板谷波山の陶芸の作品を見て、苦しくてもこのような美しい作品を出すものってすごいなぁって思ったんです。
それ以上に奥さまのまるさんの存在。
愛していたんだなぁって。
それだけ愛していたから、板谷波山氏が奥さまのことを尊敬していたからこそ離婚とか考えられなかったんだろうなぁって思ったんです。
そんな夫婦ってすごいと思ったんですよ。
そんな陶芸作品を見ていると、夫婦の愛まで見てしまう。
コロナだろうが何だろうが、夫婦円満の秘訣を学ばされそうな気がしますよ。
ムロろ~ん(-人-)
- チーママ散歩さん からの返信 2022/07/23 09:07:00
- Re: 作品!
- ん? おかえりなさい~
シンさんとの旅は楽しかったですか?
さっそく読んでくださってありがとうございます。
なんかね これを見ながら私もいろんなことを感じたの。
彼はもとはお金持ちの実家という背景もあるのでしょうけど。
あっさりと全てを捨て陶芸の道へ入るその決意。
子供もいるのに、食べるものもないのに。
納得するまで作品を売らないという徹底した考え。
とにかく目指した先を見つめ突き進む強い心。
私はそんなストイックな考えを持てない保守的な人間なので
何かあるとすぐ環境のせいにして・・・。
〇〇だからできないの~とか
〇〇だから失敗したの~とかって
すぐに言い訳を探すんだよね(^-^;
彼のようにドン底を見る前に根を上げちゃう。
今回ちょっと感動と同時に勇気ももらった気がしたの。
人間いろんな悩みや迷いがあるけど。
彼のどん底生活を見たら 恵まれた環境で好きなことをしながら
生きている自分はすごく幸せだよな~ってね。
「辛抱」することに欠けている自分に気づいた気がしたの
そして頑張るぞってね。
ハクさんもいろいろ悩みもおありでしょうけれど。
頑張ろう♪
人生でいい作品(経験・結果)を残そう♪
人生 イエーイ!!だ。
-
- b_bさん 2022/07/22 22:03:19
- 下館。
- チーママ散歩さん、こんばんは!(^^)!
テレビで優しく語り掛けるような旅番組を観たような気分になる旅行記でした。
はぁ、いいお話ですね。
昔の奥様は少なからずこんな風だったのかなぁと我が身を振り返りちょっとだけ反省などしてみようかと、でも、戸板は無理です(笑)
クローバーをそんな紳士に差し出されたらキュン♡としてしまいそうです・・・(^^;
下館の街歩きもいい雰囲気ですね、おまんじゅうのお店のノスタルジーな感じに惹かれます(おまんじゅうにも惹かれてます(笑))。
茨城には空港見学に1度行ってみたいと思っていて、その寄り道にどうか・・・と今グーグルマップで距離を測ってみていました。(結構距離がありそうでした(^^;)
彼とその奥様、お子さん達の命がけの作品、見てみたいなと思いました。
べべ
- チーママ散歩さん からの返信 2022/07/23 08:44:26
- Re: 下館。
- べべさん お越しくださいましてありがとうございます。
ふふふ♪地井武男さんのちい散歩みたいでしたか?
べべさんも HAZANのクローバーに胸を撃ち抜かれましたね。
そうなんですよね。
あの端正な顔立ちでそんな事されたら・・・落ちますね。(笑)
普通の人がやったらキザなこともサラリと自然にやってのけちゃう。
周りの人にもすごく物腰低い丁寧な接し方だったそうです。
そんな人なりがあらわれたやさしい雰囲気の作品なのでしょうね。
おまんじゅう 実家に買って行ったのに私もしっかり食べました(^_-)-☆
もちもちで美味しかったです。
2つも食べたので200歳まで生きるかもしれません。
茨城空港見学ですか。
あえて行くというより、駐車場が無料なのでどこか旅立ちの際にご利用してみてはいかがでしょう。
あ、今の時期ならイバラキング(メロン)を求めに来たお帰りに立ち寄るのもいいですね。
うめ~で~。( ´艸`)
いつもありがとうございます。
-
- ちーちゃんさん 2022/07/22 21:46:44
- ただ、通り過ぎるだけの街だったけど…
- こんばんは(*^◯^*)
かつて、大洗に海水浴へ行く為に、
通り過ぎるだけの街だったけど、
こんな風に趣のある街並みが残っているのね。
あの歯医者さん、
怖そうな先生が奥から出て来そう( ;´Д`)
私と駄作の考え。
芸術家は、普通の人達とは違う感性を持っている。
それは、倫理観とか、道徳観も時に逸脱するほど。
安定した生活を捨てても、その道は魅力的。
そして突き進む。
でも、このお話を読んで、
1番突き抜けているのは、奥様ね。
彼を信じて、そして支えて。
戸板を燃やすほどの度胸。
むしろ奥様がアーティスト。
あの優しい焼き物の模様は、彼の優しさが溢れているんでしょうね。
一度この目で見てみたいと思う作品でした。
- チーママ散歩さん からの返信 2022/07/23 08:28:22
- Re: ただ、通り過ぎるだけの街だったけど…
- おはよう ちーちゃん。
大洗に行くときに通っていたので下館の名前は知っていたのですね。
良かった。ふふふ。
あの歯医者さん。
めっちゃ怖い先生がいる!かどうかはわからないけど、
まだ開業しているとかしていないとか。
できることなら私も建物の中も見学したかったのよ。
>私と駄作の考え。
芸術家は、普通の人達とは違う感性を持っている。
それは、倫理観とか、道徳観も時に逸脱するほど。
安定した生活を捨てても、その道は魅力的。
そして突き進む。
深~い感想。
まさに 駄作さんの言う通り。
ちーちゃんの感じた通りですね。
たしかに天才と呼ばれる人って凡人には思いつきもしない
逸脱した考え・行動をとる人が多いよね。
そしてその道を突き進む強い心。
私もかなり人さまから逸脱した行動をとりがちだけど( ´艸`)
↑ 常識知らずという・・・。
天才と馬鹿は紙一重の、 馬鹿の方のタイプ。(^-^;
冗談はさておき.....。
彼の作品は市内美術館または都内の出光美術館で見れるそうです。
お時間があればおでかけくださいね。
あまいみかんさんの情報より。
いつもありがとうございます。
-
- Decoさん 2022/07/22 19:01:20
- 下館
- チーママ散歩さん、こんばんは。
私、陶芸については無知なのですが…
板谷波山の作品、絵柄も、色合いも、繊細で淡い美しさ。多分作者の感性を反映していると思うので、波山も繊細で優しい人だったんじゃないかと思いました。
ご本人もだけど、奥さんも素晴らしい人だったんですね。家の戸板を壊して薪にした話、「ここで踏ん張らなければ」と家族のために、必死の思いだったのでしょうね。
下館の町、レトロな昔ながらの雰囲気が残り、生活感もあって良いですね。私が街歩きをして見るならこんな街が好きです。自然にそのまま昔ながらの雰囲気が残る町…でも、それはいろんな条件が整って初めて成り立つのかな、とも思います。実際には観光などを意識しないと維持できないケースが多いようで、それも街が生き残るためには必要なことかも知れません。
尚、出古乃進は、筑西市と聞いてよくわからず、下館と聞いてピンときたそうです。私も同じ…(^^ゞ
Deco
- チーママ散歩さん からの返信 2022/07/23 08:10:08
- Re: 下館
- Decoさん いつもありがとうございます。
そうですよね、みみこちゃまも迷子にさせてしまいましたが。
県外の方には有名観光地ではないのでわかりづらいですね。
つくばからは車で小1時間くらい。栃木県との県境なんですよ。
出古乃進さんは昔の市町村合併前の下館市をご存じだったのですね。
確かに私くらいの年代の人にとっては下館市の方がピンとくるんですよね。
歴史の得意なお方であればなおさら。
伊達家にもゆかりのあるところから舘が使われたとかないとか。
そこら辺のくわしいことは私の小さな頭の中ではくるくるしちゃうのでわかりませんが。(笑)
筑波山から頂いた 陶芸家波山という名前だそうです。
彼の作品を見ると 彼の人なりがみえてくるようなそんな感じです。
生家にはそれほど多くの展示はなく、会場で放映される動画で紹介
していたのですが・・・・。
そんな画面からでもわかる
絹をまとったかのような幻想的な光沢。
精魂こめて細かい部分まで掘られた彫刻。
それらは陶芸に知識のない私でも感動を覚えました。
>「ここで踏ん張らなければ」と家族のために、必死の思い
本当にそう感じます。
そして波山の周りの人間の協力があってこそのHAZANなの
だろうと思うと妻まる 轆轤師の存在の大きさにも深く心に
残りました。
幼稚園生の遠足日記を丁寧に読んでいただきありがとうございます。
-
- あまいみかんさん 2022/07/22 14:06:45
- 板谷波山が過ごした下館の街って!
- チーママ散歩さん、こんにちは。
すっかりご無沙汰しておりました。暑い日が続いてますね。
板谷波山は下館という場所で生まれ育ったんですね~。自然に恵まれた
落ち着いた感じの街で、田舎育ちの私には、何だか懐かしい感じです。
板谷波山を知ったのは、1955年初夏に、大阪東洋陶磁美術館で
催された「板谷波山展」だったと思います。
その作品はあまりにも美しく、気高く、もうウットリとその器肌に惹き
こまれました。関東に住む器好きの親戚に「波山展、唯一無二の人ね~」
っと話しましたら、「文化勲章をもらってる人よ」っと教えてくれました。
その時はそれで終わっていたのですが、今回、チーママ散歩さんの旅行記
で、「HASAN」と言う映画があったり、その人となりを知ることができ
やはり、只者ではなかったのだと再認識したのでした。
今は東京と九州にしかありませんが、大阪心斎橋にも「出光美術館」が
あり、大好きな美術館で、そこでも時々、波山の葆光彩磁の壺が少し
展示されてることがあり、そのたびに、「別格だ!!」と思いながら
鑑賞しておりました。
6月末に東京に行く機会があり、出光美術館で「波山150年記念展」が
ある(6月18日~8月21日)のを知り、是非にと考えましたが、
同じ催しが京都の泉屋博古館(11月3日~12月18日)でも開かれる
ことに主人が気づき、今はその日を楽しみに待っている所です。
波山という名前は筑波山に由来しているとか@@
彼と「天才・波山」を支えた奥様のお話を伺い、気品にあふれた完品の
作品からは、貧しい生活を余儀なくされたなんて思いも及びませんでした。
強い意志を持って、自ら選んだ孤高の生き方だったんですね~。
ほんとに美しい、潔い人生!!
波山の煉瓦の窯、ピザ窯かと思ってしまいました(笑い)。
登り窯とか、穴窯とかは見た事あるけど、このような煉瓦で美しく組まれた
様式の窯は初めて。そのス~っとした、イケメンのお姿と、お洒落な窯が
重なるような気がしました。
葆光釉、彫刻、釉薬、紋様、器形の美しさは30年近く経った今でも、
初めて作品を見た時の衝撃と感激を忘れることはありません。
そうか、こういう方だったのか~。
四つ葉のクローバーを探し出し「お幸せになるように」と差し出されたら
(その秘密は知らずとも)イチコロだわ~。マダムキラーでもあるわ。
おしゃれが好きで、外出の祭は前日から念入りに身支度を調え、教職時代は
フランス製の石けんやオーデコロンを使用するいかした男性だったのですね。
貧しい生活の時代も気品を損なわず、そのような彼の人となりが作品にも
影響を与えていたのでしょうね。容易に妥協を許さない・・・が、
やさしいお人柄。
彼の住まいの前にある「菓子処たちかわ」の「百歳満寿」を食べてみたく
なりました。一度も茨城に足を踏み入れたことはないんだけど~「干し芋」
ファンよ、ネットリとして大好き!!素朴な、魅力的なお菓子が多いと
感じました(っと、最後はお菓子の話になるオバサン・・・なのダ)。
コロナが治まったら、筑波山見がてら、そのお菓子やさんに行ってみたい
わあ。お暑いので、ご自愛ください。
あまいみかん
- あまいみかんさん からの返信 2022/07/22 14:11:48
- 1955年→1995年でした。
- 暑いので、雨戸を閉めて、暗い中で打ってて、今見たら
スゴイ数字を打ってたわ。暑苦しい返信で済みませんでした、
ペコっ。
- チーママ散歩さん からの返信 2022/07/23 07:39:18
- Re: 板谷波山が過ごした下館の街って!
- あまいみかんさん おはようございます。
お元気そうで安心いたしました。
波山の展示会におでかけになったことがおありとか。
その時名前はあまり記憶に残らなくても
作品の美しさって心に残りますよね。
後にどこかで点と点が繋がった時、「あ~これか!」
ってビビビーって来て改めて興味を持って感動するって
ありますよね。
すでに彼の展示会へおでかけの計画もあると聞きました。
是非旅行記でご紹介くださいませ。
都内の展示会も行ってみようかしら?
>四つ葉のクローバーを探し出し「お幸せになるように」と差し出されたら
(その秘密は知らずとも)イチコロだわ~。マダムキラーでもあるわ。
爆笑(´▽`*)
そうなんですよね。
惚れてまうやろー! 気をつけなはれや。デスネ。
なんとなく普通の人がやったらキザな感じだけど。
彼はその所作もとっても自然で嫌味がないのですって。
完全 落ちですよね~。(笑)
>一度も茨城に足を踏み入れたことはないんだけど~「干し芋」ファンよ、
ネットリとして大好き!!素朴な、魅力的なお菓子が多いと
感じました
(っと、最後はお菓子の話になるオバサン・・・なのダ)。
再度爆笑(´▽`*)
いいな~あまいみかんさん。かわいいww
私もお菓子大好きおばさん♪
干し芋=茨城 その関係図大切ですね( ´艸`)
「平干し派」ですか「丸干し派」ですか?
私は丸干し派と言いたいのですが...自分で買うときは
お高いので平干しを。。。(^-^;
あれは罪作りな食べ物ですよね。
ほしいも生産量・産出額全国第1位の茨城県ですが
その中で私個人消費量日本でナンバー1かも知れません。
あっ、もしかしたら1位の座をお譲りする強敵かもしれませんね。(笑)
どんだけ~!!!
ちなみに黄金に輝く干し芋神社なるものも県北にあるのですよ。
先日出張の帰りに見てきました~。 日頃の感謝を込めて。
ごめんなさい。長々とお話してしまいました。
楽しかった~♪ コメントありがとうございます
-
- みみこさん 2022/07/22 12:54:20
- 好きな風景
- チーママちゃま、こんにちは。
最初の方で、筑西とか下館とか書いてあって、どこなの?って思うほど地理に疎い私です。
茨城県だったのね(*'▽')
素敵な風景のところね。
チーママちゃまは、観光向けじゃないのが残念って書いてあったけど、
私は観光のために手を加えた街より、住民や街自体を大切にした結果、
観光にも耐えうる街になるほうが好きだよ。
良い街だと思うよ。
HAZANってなんか映画の名前聞いたような気がする。
とっても美しく繊細で可愛らしい陶器を作られる方だったのね。
こんな素敵な作品を飾ってみたい(割らないか心配www)
情緒あふれる旅行記楽しく読ませていただきましたよ。
みみこ
- チーママ散歩さん からの返信 2022/07/23 07:11:50
- Re: 好きな風景
- みみこちゃま おはよう♪
今日も暑くなるね。
日焼け対策しておでかけしてくださいね。
もうすでに真っ黒になってしまった私です。
そうそう、ごめんなさいね。
県外の方には下館って言ったってわかりゃせんのにね。
不親切でしたね(^_-)-☆
こういう古きよき雰囲気の残る 小京都・小江戸のような
街歩きのマイスターみみこちゃまに「良い街」認定を
頂戴してうれしいです♪
>私は観光のために手を加えた街より、住民や街自体を大切にした結果、
観光にも耐えうる街になるほうが好きだよ。
たしかに。同感だわ。
前回のみみこちゃまの旅行記でも熱く語っていたところだよね。
せっかくの素材(よき街並み)を大切に保存していくこともこれからの課題。
そういう意味ではある程度観光地化していないと街並み保存の意識も薄れてしまっていくからね。
なんて....。
こんな所で観光大使の使い走りが語ったって、どうしようもないけど。
(*^^*)ブヒッ。
素敵な陶器を飾る素敵なお家がほしい私でした。
いつもありがとうございま~す。
-
- salsaladyさん 2022/07/22 09:55:00
- 茨城の隠れた名所❣名物?
- ☆鹿島焼きは知っておりますが、[HAZAN]は存じ上げませんでした。
☆どことなく、千葉の「さわら」の街並みに似た風景が懐かしく感じられます。
☆昭和、昭和と騒がなくても、ちょっとローカルな街には今でも現役の大正、昭和が息づいている。その意味で「茨城県」は価値が有る。
☆nomoさんもお近くらしく、よく茨城へ行かれてますが、秋になれば千葉からも栗の味を確かめに参りたいと存じます。~see you~
- チーママ散歩さん からの返信 2022/07/23 07:00:42
- Re: 茨城の隠れた名所❣名物?
- ミーン ミーンと朝からセミが元気に鳴いております。
今日も暑くなりそうですね おはようございます。
おっしゃる通り佐原にすてきな街並み小江戸がありますね。
同じくご紹介していいものかわかりませんが、下館は
観光色なしの素朴な感じの街です。
私自身も何度も通っていますが、街歩きは初めて。
特に何か目的がなければ立ち寄らなかった場所でした。
今回お邪魔してせっかくの環境をもっとアピールして
いけばいいのにとそう感じたくらいです。
ひっそりと時の流れるこの下館も来週末は熱い祇園まつりが
行われるそうです。
秋とは言わず。。(*^^*) お越しくださいませ。
-
- フォートラベルユーザーさん 2022/07/22 09:45:02
- 筑波山~波山~HAZAN、
- おはようございます!チーママ隊長(* ゚∀゚)ノシ
私もnomo1215さんの旅行記覚えております、
筑西、下館。
また、名前の響きも美しいですね。
蔵の街並、アールヌーボー調の洋館
これ以上ないくらい、「陶聖」波山の誕生地
にふさわしい趣。
映画「HAZAN」ぼんやりと思い出しました!
ストイック過ぎる、芸術との向き合い方。
安定した仕事を捨てて、
自分の中で勝算はあったのか、とか
考えてしまう私。彼はそんなこと考えるはず
ないですよね、
轆轤を回した相棒と奥様も、いなければ
素晴らしい作品は生まれなかったんですね。
白磁が好きです。
チャンスがあれば、
記念館、美術館うかがいたいなあ、と
沁々思いました。
ありがとうございました!!
- チーママ散歩さん からの返信 2022/07/22 20:50:58
- Re: 筑波山~波山~HAZAN、
- マダム おこんばんは。
美術・芸術にお詳しいマダムは陶芸の波山も映画を
ご覧になってご存知でしたか。
今回ふれませんでしたが轆轤師の現田市松の存在は
本当に大きかったと思います。
教職をしていたので轆轤を回すのを学ぶには少し
遅すぎ、専門の轆轤師に依頼し、良き理解者に恵まれた
ことが彼の成功の秘訣だったのでしょうね。
なんと50年もの長い月日を現田市松と二人三脚で
活動されていたようですよ。
もちろんまるさんもご一緒に。
「勝算」を見極めることは難しく、時に「無謀」
な挑戦に終わってしまうことってありますよね。
臆病な面は誰もが持っていますから....。
でも波山は情熱的に前だけを見て進む
強い心を持っていたのでしょうね。
そこが成功者たる所以なのでしょうね。
是非廣澤美術館(隈研吾さん設計)へお越しください。
すてきな美術館で彼の作品が展示されております。
-
- ふわっくまさん 2022/07/22 07:28:47
- HAZAN・・
- チーママ散歩さん、おはようございます。
陶芸家「波山」は、HAZANと呼ぶそうで・・
本名は別のようですが、彼の人生を語るようなネーミングに感じました(^_-)-☆
安定した教職の生活を捨て、妻まるさんの協力を得て陶芸に没頭されたのですね。
初めてその名を知り、私も芸術に詳しくないのですが・・
本当にどれを拝見しても、優しい色合いの素敵な作品に思いました。
大正時代から続く菓子たちかわや、有形文化財の荒川家住宅など・・
観光地化していない町並みの散策とともに、有意義な時間を過ごされましたね(^^♪
ふわっくま
- チーママ散歩さん からの返信 2022/07/22 20:05:13
- Re: HAZAN・・
- ふわっくまさん こんばんは
いつもコメントありがとうございます。
そうなんです。 名前は筑波山から頂いたとありました。
でも本文に書かなかったのですが、彼は冗談もお好きなようで
あんなに貧しい生活の中でも夢を追いかけ陶芸活動に没頭して、
家の木材は燃やすし、家族にはわびしい思いをさせたりと
後にそのことを振り返り「破産HASAN」の名前がぴったりだと
笑ったというエピソードも。
どうか 彼の作品を見る機会があったら「HASANではなくHAZAN」
そして下館の街並みを思い出してご覧くださいませ。
-
- norisaさん 2022/07/22 05:37:22
- 茨城県名誉県民の第一号
- チーママ散歩さん
おはようございます。
下館という街は知りませんでしたがステキですね。
観光客向けでないところが残念とのことですが、川越や郡上八幡のようにいかにも観光用に揃えすぎた感が否めない街よりも自然で好感が持てます。
確かに少し街として工夫すれば魅力が倍増しそうですが!
茨城県名誉県民の第一号になった波山さんのお名前は「お宝鑑定団」で何度も耳にしました。
しかし、確かに波乱に満ちた人生を必死に切り開き、超一流になった方なのですね!
白磁の美しさ、彫刻の素晴らしさは文化勲章受章者にふさわしいものです。
それにしても奥様のまるさんの英断、活躍にも感心します。
戸板も燃やすなんてーー!
おかげで下館や波山に対する認識が変わりました。
知性と感動に溢れたご旅行記でした!!
norisa
- チーママ散歩さん からの返信 2022/07/22 20:02:04
- Re: 茨城県名誉県民の第一号
- こんにちは norisaさん
茨城県筑西市のバーチャル旅へようこそおいでくださいました。
コメントありがとうございます。
少しでも茨城を知っていただけましたでしょうか( *´艸`)
魅力度ランキングの最下位をkeepするわが県。
自然だけはどこよりも豊で、意外に知られて
いないのですがすてきな街があるんですよね。
私も下館の街は遊びに行くとき通り道で通るので
知っていましたがゆっくり歩くことはなかったので、
良い時期に良い機会に恵まれ散歩して楽しむことが
できました。
そうでしたか「お宝鑑定団」で波山をご存じでしたか。
流石norisaさんですね。
さては、norisaさん宅の家宝をいつか鑑定して
もらおうとご予定でもおありなのでしょうか?
( *´艸`)
どの世界もそうですが成功の陰には内助の功。
私も縁の下からかなり力をかけて持ち上げているのですが
まだまだ力不足のようですね・・・
戸板を燃やすなんてまるでコントのようなお話ですが
まるさんの行動力には同じ女性として感動すらあります。
いろんな面で感動して帰ってきました。
-
- ohanaさん 2022/07/22 00:32:16
- 日本の器
- チーママさん
こんばんは
とても良いストーリーの器のお話、勉強になりました。
街並みが素敵で醫院の文字を使うなど歴史を感じますね、
クラッシックを聞きながら歩きたいです。
一木歯科!!!一本の歯と読み間違えてしまいました。
私は器は勉強不足ですが~母が食器に拘った昔の人で私が所帯を持った時に、
香蘭社、深川陶器、像彦、ノリタケを妻に話しながら揃えてくれたことを思い出します。
今はほとんど揃っていませんが~お気に入りの大皿では1点だけ残っています。
個人的には魯山人の展覧会をたまたま日本橋のデパートで見たことがあります。
今回の焼き物みていると、淡い色の出し方が凄く素敵ですし、図柄も芸術的。
その域に達するまでの家族の支えは凄かったのでしょう。
チーママさんが行きたいと心動かされる芸術品ですね。
とても良い陶芸を見せていただいたと思っています。
沖縄にも琉球ガラスや焼き物があり、今回予定の沖縄では器を見たいと妻と娘が言い、最終日は器が多く集まる壺屋大通りがある近くに宿を取りました。博物館もあるんです。
色々な作家の焼き物に触れてみたいです。
私事書いてスミマセン。
コロナの勢い凄いですね~
今月中に鎌倉リベンジと思っていましたが~また延期かな?
コロナ&酷暑にお気をつけくださいね。
ohana
- チーママ散歩さん からの返信 2022/07/22 12:35:09
- Re: 日本の器
- こんにちは ohanaさん
お母さまが奥様にいい食器をそろえてくださったなんて
素敵なお話ですね。
良いものの本質を知り、そこに盛り付けるお料理も
また一段と工夫され。
自然と家族が笑顔になり。
そこから頂く子供にも食育を深めることができて。
なんて素敵なご一家なのでしょうか。
いい物はライフスタイルや価値観の幅を広げてくれますよね。
沖縄でもきっと素敵な一品を手にされることでしょうね。
奥様とお嬢さまがお選びになるのはどんな器なのでしょう。
旅行記で見せてくださいませね。
酷暑・・・。
遊びすぎて真っ黒になってしまい....悩んでおります。
鏡を見るたびに臍を噛む思いでおります(*_*;
沖縄では日焼け対策をお忘れなきよう楽しんでくださいませ。
- ohanaさん からの返信 2022/07/23 09:48:33
- Re: 日本の器
- チーママ散歩さん
説明不足でした。
母が用意した香蘭社と深川製磁は頂きものです。
象彦とノリタケ(たまたま社販で紹介されたブランドカタログ)は買ってくれました。
親戚が日本料理店を経営していて器の展示会へ母は常に付いて行きお土産がお皿のセットだったり大皿、ぐい呑だったりでそれを子供たちが世帯持つまで寝かしていたohana流節約術です(笑)
妻の料理の基本は港区主催の料理教室。
私の中の骨董品は約55年使用(途中から保存)の萬古焼きの湯呑、子供心に何か引きつけられおねだりして買ってもらいました。
ヤカンの一つは独身時代から約37年使用しています。
今でも現役です。
リーズナブルが大好きな家系のルーツです。
わざわざ購入品ではないんです~ただ戴き物に中から選ぶことが出来ただけなんです。
チャキチャキの江戸っ子一家が相応しい素敵とはかけ離れた一家です。
ohana
- ohanaさん からの返信 2022/07/23 09:48:34
- Re: 日本の器
- チーママ散歩さん
説明不足でした。
母が用意した香蘭社と深川製磁は頂きものです。
象彦とノリタケ(たまたま社販で紹介されたブランドカタログ)は買ってくれました。
親戚が日本料理店を経営していて器の展示会へ母は常に付いて行きお土産がお皿のセットだったり大皿、ぐい呑だったりでそれを子供たちが世帯持つまで寝かしていたohana流節約術です(笑)
妻の料理の基本は港区主催の料理教室。
私の中の骨董品は約55年使用(途中から保存)の萬古焼きの湯呑、子供心に何か引きつけられおねだりして買ってもらいました。
ヤカンの一つは独身時代から約37年使用しています。
今でも現役です。
リーズナブルが大好きな家系のルーツです。
わざわざ購入品ではないんです~ただ戴き物に中から選ぶことが出来ただけなんです。
チャキチャキの江戸っ子一家が相応しい素敵とはかけ離れた一家です。
ohana
- チーママ散歩さん からの返信 2022/07/24 07:01:48
- Re: 日本の器
- おはようございます Ohanaさん
お天気マークは曇りとは言え どんどん気温があがって
熱くなる気がしますね。
素敵なイメージあえてくつがえさなくても。(笑)
でもそんな全部正直な まじめなohanaさんだから
お話していて楽しいのかも知れませんね。
でも驚いたのは
>私の中の骨董品は約55年使用(途中から保存)の萬古焼きの湯呑
そのころの私がおねだりして買ってもらうのはりかちゃん
人形だった( ´艸`)のに、随分とまた渋いですね。
そしてよくご存じでしたね。
さらにまだ保存しているなんて。Σ(・□・;)
物を大切にできる人ってやさしさがなくてはできないですからね。
Ohanaさんも美しき人なんですね。
品のあるチャキチャキの江戸っ子大好きです。
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