2022/01/21 - 2022/01/23
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アムさん
コロナ禍の2022年1月、家族で京都へ行ってきました。
公共交通機関を使っての旅行は、娘が8ヶ月だったハワイ以来。
あのときはほとんどを寝て過ごしてくれましたが、
2歳半となった今はそうもいかなそう。
いかに新幹線で飽きずに過ごさせるかを予習し、臨みました。
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私 :旅はライフワーク(京都は12~3年ぶり)
夫 :けっこう旅慣れてきた(京都は四半世紀ぶり)
息子:ちょっと落ち着いてきた10歳(2度目の新幹線)
娘 :全然言うことを聞かない2歳(初めての新幹線)
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3日目は京都の老舗でお買い物をして、ちょっとだけ観光をして、
新幹線で東京に戻ります。
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京都3日目。
最終日の朝食は、前日の夜も利用したFORNIでいただきます。 -
私は洋食を選びました。
卵料理は複数種の中から選べて、私はエッグベネディクトにしました。 -
ジャムも3種類。
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夫は和朝食です。
洋食より和食のほうが美味しかったそうです。 -
娘の和朝食。もりもり食べていました。
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西京焼が美味しそう。娘は魚の塩焼きや照り焼きが大好きなのです。
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息子は洋朝食。「和のほうがいい・・・失敗した」と言っていました。食の好みが渋めで、子供が好きなものが苦手なのです。
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途中、「焼き立てのクロワッサンはいかがですか」とお声がけいただき、もちろんいただきました!和であれ洋であれサーブしていただけるので、いろいろ楽しむなら和食のほうがいいかもしれません。
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レストランの入り口に、お部屋に自由に持ち帰れるドーナツとコーヒーがセットされていました。
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早速いただきました。
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夫と息子は、ホテル内のプールに行くことになりました。
娘は年齢制限によりまだ行けないので、私とお留守番です。 -
中は撮影禁止だそうですが、すごかったそうです。
でも暑くて20分もいられなかったとか。 -
プールに向かう二人とわかれ、ホテル内のショップで柳桜園茶舗のティーバッグを購入しました。ティーバッグタイプはこちらのホテルでしか購入できないのだそうです。
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せっかくなので、ほかのお茶も買ってみたくなり、タクシーを呼んで、一保堂茶舗本店に行きました。
一保堂茶舗 京都本店 専門店
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ここでしか買えないというお茶や、焙煎したてのお茶などいろいろあって、お買い物がすごく楽しかったです。
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購入したのは特選緑茶と、ほうじ茶です。
ほうじ茶はあっという間に飲んでしまいましたが、特選緑茶のほうはもったいなくて飲めずにいたら、賞味期限まであと数日となってしまい、慌てて家族全員で消費しています(現在進行形)。
いやね...全然香りが違うんです。とろりとした甘味もあって。これはまた買うと思います。 -
こちらは玉露・ほうじ茶・煎茶のティーバッグセット。手軽に飲めて重宝しています。近所のデパートでも買うことができるので、リピートしています。
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ホテルに戻ると、夫と息子が私たちを探していました。
4人揃ったところでチェックアウトします。本当に素晴らしいホテルでした。 -
ホテルからタクシーで京都駅に向かい、京都駅で荷物をコインロッカーに預けます。そして、行ってみたかった開化堂カフェに向かいました。
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老舗の茶筒メーカーが展開するカフェで、こちらの建物は、昭和2年に建てられて京都市電の事務所・車庫として使われていたのだそうです。
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中は当時の様子を伺うことができるレトロさと、カフェのモダンさが相まって素敵でした。
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コーヒーはハンドドリップだそうで、店内はコーヒーのよい香り。
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それぞれのテーブルに、よい風合いに変色した茶筒が置かれています。
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夫はコーヒーとお菓子のセット。
このマグカップは、京都宇治の窯元による朝日焼。若干楕円形になっていて、薄さがちょうど良く、「飲みやすい」と感じました。 -
息子は最中と煎茶。
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私はチーズケーキと煎茶です。
このチーズケーキがすごく美味しかったです。どうやら人気の一品だそうで、東京の友人も「知ってる」という人がけっこういました。 -
茶筒に一目惚れした私は、茶筒を買うことにしました。
2階には茶筒の展示スペースがあり、いろいろな形・素材・用途の茶筒がたくさん! -
茶筒といえば、変色の過程を数年かけてじっくり楽しめる真鍮なのだそうで、「育てる楽しさがある」とスタッフの方がおっしゃっていました。でも、真鍮は仏具に使われていることもあって、プレゼントにはあまり適さないのだとかで、一番人気は銅なのだそうです。ただ銅は変色が早く、1年くらいで綺麗な飴色になるのだとか。
ほかにも「ナッツ入れ」も人気だそうです。これはまた別の機会に。 -
私は、カフェ限定という、クローバーの絵柄のついた銅の茶筒を選びました。茶匙には名前を刻印してもらえますが、時間がかかるとのことでしたので、今回は名入れはせずそのまま持ち帰りました。
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京都で買った茶葉を早速入れてみました!
茶筒は使うたびに手のひら全体で包み込むように撫で、均一に変色させていくのだそうですが・・・もうすっかり指の跡がついています(笑) -
まだ少し時間があったので、東寺にも立ち寄りました。
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おおおおお!あれは!!!
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このときは何かの記念だとかで、普段は見られない仏像も見ることができました。娘は終始怯えていましたq
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私も東寺は初めてで、五重の塔を前に「おおお」となります。
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五重の塔は、各階がそれぞれ下の階に乗っているような構造で、貫通しているのは心柱だけなのだそうです。この建築技術は、スカイツリーでも用いられたといいます。他力本願で幸せになることばかり考えてきた息子は、ここにきて初めて興味深そうにしていました。
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さて、あとは帰るだけ。
その前に、駅で軽くランチです。
私は湯葉蕎麦を。 -
夫は穴子だか何かがのった、インパクトのある蕎麦を。
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娘は安定のうどん。
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そんなこんなで京都旅は終了。
娘は帰宅後「ミツイに帰りたい」と大声で号泣するほど京都が気に入ったようで、近くまた行かなければなと考えているところです。
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