2022/01/21 - 2022/01/23
18864位(同エリア46411件中)
アムさん
コロナ禍の2022年1月、家族で京都へ行ってきました。
公共交通機関を使っての旅行は、娘が8ヶ月だったハワイ以来。
あのときはほとんどを寝て過ごしてくれましたが、
2歳半となった今はそうもいかなそう。
いかに新幹線で飽きずに過ごさせるかを予習し、臨みました。
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私 :旅はライフワーク(京都は12〜3年ぶり)
夫 :けっこう旅慣れてきた(京都は四半世紀ぶり)
息子:ちょっと落ち着いてきた10歳(2度目の新幹線)
娘 :全然言うことを聞かない2歳(初めての新幹線)
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1日目は新幹線で京都へ移動し、到着後はランチ→カフェ→観光→お買い物でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
出発の朝。
保育園に行く日より1時間早起きして自宅を出発し、新幹線に乗車しました。混雑を避けるために今回はグリーン車を選びましたが、最前列の私たち以外は、最後列に1組と中ぐらいに1人いたくらいでした。
娘が飽きて騒いだりしないよう、絵本にシールブック、塗り絵、パズルなどなどたくさんのおもちゃを持ち込みましたが、結局YouTubeとお菓子が一番効果があり、静かに過ごしてくれてほっとしました。 -
途中の雪景色。まもなく京都といったところです。
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京都駅に到着後、タクシーでホテルへ。
この旅では、ホテル・ザ・三井京都に宿泊します。 -
三井家ゆかりの邸宅を改築して作られたというホテルで、こちらの「梶井宮門」は建造から300年以上、この地に移設されてからおよそ85年も経っているのだとか。
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前日から降り続いている雪で、敷地内も雪が残っていました。
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ロビーは和な雰囲気。一昔前の老舗旅館のような。でもモダンで、スタイリッシュさもあります。
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ソファに座ってチェックインします。
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外はまだ雪が降っています。
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雪にテンション爆上がりの息子。
屋根からどさっと落ちる雪に逐一歓喜していました。 -
チェックインをする間にお茶とお干菓子をいただきます。
お部屋は15時以降の案内とのことでしたので、ランチに出かけることにしました。 -
この日のランチは、「手毬鮨と日本茶 宗田」を予約しています。
ホテルから徒歩10分くらいの距離ですが、この日は雪が降って路面に積もっていたこともあって、タクシーで向かいました。手鞠鮨と日本茶 宗田 グルメ・レストラン
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手毬鮨14貫と日本茶、ミニ最中のセット。
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一口サイズの手毬鮨は、見た目が鮮やかなだけでなく、それぞれに小さな野菜が添えられていて、こだわりが感じられます。
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この日のお茶は「雁金茶」でした。
わりとクセのある風味かと思いましたが、息子は「おいしい」と言って飲んでいました。 -
意外と小ぶりな手毬鮨で「もう少し食べたいなぁ」となり、そこから徒歩数分の距離にあって、今回の旅行で絶対に行きたいと思っていたカフェ「here」に移動。
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こちらはカヌレとコーヒーのみのカフェ。
もともとコーヒーが苦手だったというオーナーの,こだわりのコーヒーがいただけます。 -
こういう時世のため、お昼の早い時間でしたが空いていました。
はやくコロナ禍を抜けて、お店に活気が戻るといいなと思います。 -
ラテと一緒に、人気のカヌレもいただきました。
カヌレはしっとり、もっちり。
使用しているラムも、hereオリジナルのものなのだとか。
軽めのすっきりした味わいのラテに、このカヌレが抜群に合いました。
おいしかったです。 -
娘は外にあった雪だるまに夢中でした。
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さらに徒歩2~3分の場所にある「御金神社」に参拝。
絶対いいことあるって! -
さて。そこからタクシーに乗り、伏見稲荷大社まで来ました。
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境内では祈祷がおこなわれていて、巫女の舞う姿がなんとも雅でした。
ただ娘だけは、和楽器や歌声にものすごく怯え、夫にがっしり掴まって離れませんでした。 -
イチオシ
午後の早い時間なのにほとんど人がおらず、普段は大混雑の千本鳥居も閑散としていました。
伏見稲荷大社 寺・神社・教会
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イチオシ
娘はこの様子にさらに怯え、「こわいよぅ」を連発。その後も朱色を見るだけで「ひぃぃぃ」と半泣きになり、すっかり朱色恐怖症に(笑)。
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次に来るときは、きっとこのあたりも混雑して写真どころではないでしょう。貴重な経験ができました。
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電車に乗って祇園に移動します。
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祇園に到着。こちらも人通りが少ないです。
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伊藤久右衛門でお茶を買うことにしました。
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煎茶とほうじ茶を購入しました。
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息子が興味をもった、月待庵という和菓子屋さんに入ります。
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店先でお煎餅が焼かれています。いい香り。
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小さな袋に入った金平糖や飴、お煎餅たち。専用のケースも売られていて、息子はそれを買っていました。
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私は「おうすの里」で梅干しを買いました。
こちらの梅干しはオンラインショップがなくて、実店舗に行かなければ買えないのです。ここ数年の在宅勤務で自宅飯が増えたことにより、美味しいと評判の他社の梅干しを取り寄せているのですが、おうすの里のものだけは買えなかったので、今回の旅で絶対に買おうと思っていました。なんと12~3年ぶり! -
古い街並みを残す花見小路。
本物の舞子さんが歩いているところを見ました。 -
花見小路にラデュレ!しぶい!
少し覗いてみましたが、平日15時という時間帯のせいなのか、当日午前の雪のせいなのか、コロナのせいなのか、お客さんがいませんでした。 -
私たちはここ、「京都祇園茶寮」に来ました。
事前に調べていた夫が「ここ良さそう」と言うので。
八坂神社の隣にあります。京都祇園茶寮 グルメ・レストラン
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こちらも同様にお客さんが一人もいませんでした。
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そのおかげで、ソファのある広い個室に通していただけました。こういう空間、子連れには嬉しいです!!
娘も椅子に縛られることなく自由な姿勢でソファに座り、動画を見たり絵本を見たりして過ごしていましたし、私たち大人もゆったりくつろぐことができました。 -
和風の個室も。
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私は抹茶ラテとカヌレのセットを。
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こちらはほうじ茶ラテ。一保堂のほうじ茶を使っているそうです。
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こちらは1階。落ち着いた雰囲気です。
二度と立ち上がれないのではないかというくらいリラックスできる空間で、本当に来てよかったなと思いました。 -
2軒隣に、ちりめん山椒で有名な「やよい」の本店があったので、立ち寄ってお決まりのちりめん山椒を購入。美味しすぎて、2日で食べ終わりました。これは次回も買うと思います。
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祇園から歩いて四条大橋を渡り、繁華街を抜けて「権太呂」というお店に来ました。
権太呂 四条本店 グルメ・レストラン
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うどんやお蕎麦のお店だそうで、こちらで夕食をとります。娘が京都に着いて以来何も食べようとしないので(初見のものを口にしない慎重派)、うどんならば・・・ということで。少し早い時間(17時頃)なら空いているかもと思ってやってきました。
写真を撮り忘れてしまったのですが、うどんもお蕎麦も美味しくて、娘はきつねうどん1杯に加え、私の鍋焼きうどんまで3分の1ほど食べていました。(冷たいうどんより温かいうどん派です。) -
ホテルに戻ってきました。
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夜の雰囲気も素敵です。
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中庭もほのかにライトアップされています。
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お部屋に案内してもらいます。
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今回は「プレミアルーム」というお部屋です。中庭や二条城ではなく,通りに面したお部屋で、眺望があまり良くないタイプです。50平米を超える広さがあり、和の要素を取り入れつつモダンな雰囲気があります。
ダブル×2のお部屋で、夫と息子、私と娘で眠りましたが、十分な広さでした。 -
テーブルに、ホワイトタイガー(がおがおくんという名前だそうです)のぬいぐるみとウェルカムスイーツが置かれていました。娘はこの子に「ミツイ」と名付け、今も自分の「子供」として可愛がっています。
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二条城の焼印が押された薄種煎餅。
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私の大好物のフロランタン。
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枕元には、これまた可愛らしいお菓子が。メレンゲのようなサクサクの和菓子でした。
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ベッドルームの隣には、バスルームがあります。
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ガラス張り!!
子供たちはこのあと入浴しながらガラス越しに祖父母にテレビ電話をして大騒ぎでした。 -
向かいには洗面スペース。2シンクが嬉しいです。
アメニティには子供用の歯ブラシも入れていただいて、助かりました。 -
バスローブもあります。
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お風呂は石造り。
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お茶やお水、エスプレッソマシーンも置かれています。
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これらは有料のドリンクバー。
ナッツやお干菓子も有料です。 -
子供たちは「スタンプラリー」のカードをもらっていて、早速出かけました。
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もう死語だそうですが「エモい」というやつです。
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スタンプラリーのお題の1つであった、お皿のアート。すべて「清水焼」のお皿でできているそうです。
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娘も頑張ってスタンプを集めます。
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「この天井のオブジェが何を表しているか」が子供たちに課されたお題のひとつ。
難しすぎる・・・。芸術にまったくもって縁のない私と、考える力の欠如した息子、そもそも何も考えていない娘の3人に課された超難題。 -
正解は「反物」だそうです。
なるほど~。
息子は「タンモノ???」と言葉の意味もわからないようでした。とりあえずスタンプをもらえたので、そのあたりはどうでもよいみたいです。 -
ロビーフロアには、茶居が設けられています。
武者小路千家の監修なのだとか。 -
こちらではアクティビティとして、お茶をたてていただくことができます(1人あたり 1500円)。
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息子の地団駄付きの強い希望により、私たちも体験することとなりました。
19時半と遅い時間だったので「オネショするよ」と止めたのですが、10歳は・・・まぁ聞きませんよね。 -
お茶菓子。
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アンバサダーの方が静かにお茶をたててくれます。
普段は大暴れの娘も、じっとその所作に見入っていました。 -
私は清水焼の器でいただきました。
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お部屋に戻るとパジャマが用意されていました。
この日はお風呂に入って早めに就寝・・・のはずが、夜に抹茶で大量のカフェインを摂取した息子は深夜まで眠ることができず、かつ朝も4時くらいに目が覚めてしまい、5分おきに「今何時」を繰り返して夫に地獄をみせたのでした。
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