2022/06/28 - 2022/06/30
473位(同エリア958件中)
ラブラーさん
男鹿半島にある雲昌寺はあじさい寺として有名で、「一生に一度は見ておくべき」とのことなので、秋田県の乳頭温泉教郷と一緒に訪ねてみました。
1日目:乳頭温泉郷
2日目:雲昌寺の紫陽花
3日目:男鹿のなまはげ伝承館
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 3.0
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6月28日(火)
上野駅9時14発、こまち11号で秋田県の田沢湖駅に向かいます。 -
田沢湖駅に11時59分に着きました。
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田沢湖駅構内の大蛇
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左側の建物は、田沢湖駅です。
駅を出て、右手に乳頭温泉郷行のバス停があります。 -
田沢湖駅から12時25分発の羽後交通バスで「蟹場温泉」行のバスに乗り、「アルパこまくさ」停留所で降ります。ここに「鶴の湯温泉」行のマイクロバスが迎えに来ています(予約が必要です)。
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約15分で「鶴の湯温泉」に到着します。田沢湖駅からは、約1時間かかります。
鶴の湯温泉は、秘湯の宿として人気があり、予約できませんでした。そこで、「日帰りの湯」にしました。 -
鶴の湯の由来が書いてあります。
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入り口の脇に水車があります。
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門を潜ると両側に長屋があります。
湯治客用の簡易宿泊所の様です。
別館の山の宿は、途中にあります。 -
鶴の湯は標高800mで、江戸時代(1688年)から続く温泉だそうなので、「江戸の雰囲気」が漂います。
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奥に進むと、事務所があり、「日帰り入浴」料600円を払います。
日帰り入浴は10時から午後3時です。
また、帰りのマイクロバスの出発は3時20分で、「アルパ4こまくさ」停留所まで無料で送ってくれます。 -
事務所の脇に小河が流れており、その前に温泉の案内板があります。
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橋を渡った正面の建物が温泉です。
温度の異なる乳濁色の温泉2つと露天風呂があります。
男女に分かれており、左に女性専用の露天風呂があります。 -
小川の左側には、男女混浴の露天風呂があります。
お湯は、ぬるめでした。
泉質は、含硫黄・ナトリウム・カルシウム塩化物・炭酸水素塩です。 -
鶴の湯から、「アルパこまくさ」まで戻り、乳頭温泉郷行きの「蟹場温泉」まで行きます。ここが終点です。
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今日泊まる「蟹場温泉」です。2週間前の予約で1部屋が空いていました。
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玄関です。
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玄関入り口では、蟹がお迎えしてくれました。
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この温泉には、館内に3つの温泉がありますが、本館から50メートル離れたところに露天風呂があります。夜は暗くて、少し怖いです。
温泉の種類は、透明の塩化ナトリウムで中性です。 -
ここが趣のある、男女混浴の露天風呂です。
夜、7時半から8時半は女性専用だそうです。 -
冬の露天風呂はこんな感じだそうです。
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