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男鹿半島にある雲昌寺はあじさい寺として有名で、「一生に一度は見ておくべき」とのことなので、秋田県の乳頭温泉教郷と一緒に訪ねてみました。<br />1日目:乳頭温泉郷<br />2日目:雲昌寺の紫陽花<br />3日目:男鹿のなまはげ伝承館<br />

秋田県乳頭温泉と男鹿・雲昌寺の紫陽花:(その1)鶴の湯・蟹場温泉

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2022/06/28 - 2022/06/30

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ラブラー

ラブラーさん

男鹿半島にある雲昌寺はあじさい寺として有名で、「一生に一度は見ておくべき」とのことなので、秋田県の乳頭温泉教郷と一緒に訪ねてみました。
1日目:乳頭温泉郷
2日目:雲昌寺の紫陽花
3日目:男鹿のなまはげ伝承館

旅行の満足度
4.5
ホテル
4.5
交通
3.0
交通手段
高速・路線バス 新幹線
旅行の手配内容
個別手配
  • 6月28日(火)<br />上野駅9時14発、こまち11号で秋田県の田沢湖駅に向かいます。

    6月28日(火)
    上野駅9時14発、こまち11号で秋田県の田沢湖駅に向かいます。

  • 田沢湖駅に11時59分に着きました。

    田沢湖駅に11時59分に着きました。

  • 田沢湖駅構内の大蛇

    田沢湖駅構内の大蛇

  • 左側の建物は、田沢湖駅です。<br />駅を出て、右手に乳頭温泉郷行のバス停があります。

    左側の建物は、田沢湖駅です。
    駅を出て、右手に乳頭温泉郷行のバス停があります。

  • 田沢湖駅から12時25分発の羽後交通バスで「蟹場温泉」行のバスに乗り、「アルパこまくさ」停留所で降ります。ここに「鶴の湯温泉」行のマイクロバスが迎えに来ています(予約が必要です)。

    田沢湖駅から12時25分発の羽後交通バスで「蟹場温泉」行のバスに乗り、「アルパこまくさ」停留所で降ります。ここに「鶴の湯温泉」行のマイクロバスが迎えに来ています(予約が必要です)。

  • 約15分で「鶴の湯温泉」に到着します。田沢湖駅からは、約1時間かかります。<br />鶴の湯温泉は、秘湯の宿として人気があり、予約できませんでした。そこで、「日帰りの湯」にしました。

    約15分で「鶴の湯温泉」に到着します。田沢湖駅からは、約1時間かかります。
    鶴の湯温泉は、秘湯の宿として人気があり、予約できませんでした。そこで、「日帰りの湯」にしました。

  • 鶴の湯の由来が書いてあります。<br />

    鶴の湯の由来が書いてあります。

  • 入り口の脇に水車があります。

    入り口の脇に水車があります。

  • 門を潜ると両側に長屋があります。<br />湯治客用の簡易宿泊所の様です。<br />別館の山の宿は、途中にあります。

    門を潜ると両側に長屋があります。
    湯治客用の簡易宿泊所の様です。
    別館の山の宿は、途中にあります。

  • 鶴の湯は標高800mで、江戸時代(1688年)から続く温泉だそうなので、「江戸の雰囲気」が漂います。

    鶴の湯は標高800mで、江戸時代(1688年)から続く温泉だそうなので、「江戸の雰囲気」が漂います。

  • 奥に進むと、事務所があり、「日帰り入浴」料600円を払います。<br />日帰り入浴は10時から午後3時です。<br />また、帰りのマイクロバスの出発は3時20分で、「アルパ4こまくさ」停留所まで無料で送ってくれます。<br />

    奥に進むと、事務所があり、「日帰り入浴」料600円を払います。
    日帰り入浴は10時から午後3時です。
    また、帰りのマイクロバスの出発は3時20分で、「アルパ4こまくさ」停留所まで無料で送ってくれます。

  • 事務所の脇に小河が流れており、その前に温泉の案内板があります。

    事務所の脇に小河が流れており、その前に温泉の案内板があります。

  • 橋を渡った正面の建物が温泉です。<br />温度の異なる乳濁色の温泉2つと露天風呂があります。<br />男女に分かれており、左に女性専用の露天風呂があります。

    橋を渡った正面の建物が温泉です。
    温度の異なる乳濁色の温泉2つと露天風呂があります。
    男女に分かれており、左に女性専用の露天風呂があります。

  • 小川の左側には、男女混浴の露天風呂があります。<br />お湯は、ぬるめでした。<br />泉質は、含硫黄・ナトリウム・カルシウム塩化物・炭酸水素塩です。

    小川の左側には、男女混浴の露天風呂があります。
    お湯は、ぬるめでした。
    泉質は、含硫黄・ナトリウム・カルシウム塩化物・炭酸水素塩です。

  • 鶴の湯から、「アルパこまくさ」まで戻り、乳頭温泉郷行きの「蟹場温泉」まで行きます。ここが終点です。

    鶴の湯から、「アルパこまくさ」まで戻り、乳頭温泉郷行きの「蟹場温泉」まで行きます。ここが終点です。

  • 今日泊まる「蟹場温泉」です。2週間前の予約で1部屋が空いていました。<br />

    今日泊まる「蟹場温泉」です。2週間前の予約で1部屋が空いていました。

  • 玄関です。

    玄関です。

  • 玄関入り口では、蟹がお迎えしてくれました。

    玄関入り口では、蟹がお迎えしてくれました。

  • この温泉には、館内に3つの温泉がありますが、本館から50メートル離れたところに露天風呂があります。夜は暗くて、少し怖いです。<br />温泉の種類は、透明の塩化ナトリウムで中性です。

    この温泉には、館内に3つの温泉がありますが、本館から50メートル離れたところに露天風呂があります。夜は暗くて、少し怖いです。
    温泉の種類は、透明の塩化ナトリウムで中性です。

  • ここが趣のある、男女混浴の露天風呂です。<br />夜、7時半から8時半は女性専用だそうです。

    ここが趣のある、男女混浴の露天風呂です。
    夜、7時半から8時半は女性専用だそうです。

  • 冬の露天風呂はこんな感じだそうです。<br />

    冬の露天風呂はこんな感じだそうです。

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