2022/06/22 - 2022/06/23
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paricoさん
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7年に一度の御開帳。
長野に詳しい方にお誘いを受け、一泊二日で行って来ました。
二日目は小布施まで足を伸ばし、北斎と栗を堪能してきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
16:00頃長野駅に到着。
ホテルにチェックインして荷物を預けて、早速善光寺へ。
長野駅大きい。 -
善光寺までは徒歩20分位。
バスもありますが、歩きます。
途中長野オリンピックのモニュメントが。 -
歩いて行くと、クラシカルな建物が・・・
「御本陣藤家旅館」とあり、格式のあるホテルなんだ。
と思ったら、今は結婚式場とレストラン。 -
その昔は、大名達が宿泊したり、伊藤博文や渋沢栄一等も魅了したホテル。
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そして、善光寺と言えば有名な「八幡屋磯五郎」。
駅ナカのショップにありますが、本店好きな私はここで買わなくては・・・ -
お店には、沢山の種類の商品があります。
外に大きな・・・これは椅子。 -
旅行先で味噌を買う事が多いので、お勧めされた「亀やす」で。
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さて着きました。
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善の上が牛の角になってます。
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夕方なので、そこまで人はいません。
すぐ柱に触れましたよ。 -
ただ、御朱印は並んでおりました。
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以前の歴代の柱があると言う事で、見に行きました。
人が全然いない。
みんなこの場所知らないのかな?? -
そういう私も、一緒に行った人がテレビで紹介していたのを見て聞いて
知ったのですが・・・
順々に朽ちて小さくなって行ってます。 -
これが一番小さいもの。
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私が触ったのも、ここに移されるんですね・・・。
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参道にあるスタバで休憩。
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参道にあるお土産屋さんは、早く閉まってしまうらしい。
ここは、9時位までややってるのかな? -
このスタバは空いていました。
昼間はきっと混んでいるのでしょう。 -
郵便局も善光寺のイメージ。
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長野駅に帰って来ました。
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ホテルはメトロポリタン。
駅直結でとても便利。 -
3人ですがトリプルはないので、シングル3部屋で。
ここ20年以上家族としか旅行した事がなかったので、
誰かと一緒の部屋はちょっと不安。色々気を使ってしまいそうで・・・
なので、個人的にはシングルで良かった。 -
もしかしたら一人お泊り、初めてかもな~
一人旅はしたことない・・・
なんかうれしかったりして(笑)
癖になりそう(笑) -
長野と言ったらお蕎麦。
夕食は駅ビルの中の「信州そばの草笛」で頂きました。 -
ホテルはチャペルもありました。
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朝食はバイキング。
長野らしくリンゴジュースやおやきも!!
こう言うご当地の物がうれしいね。 -
小布施へ行きます。
なんと長野電鉄は切符。
切符に焦点を合わせると電車がぼけてしまう・・・ -
40分位で小布施に到着。
駅には地図も置いてあるのでありがたい。 -
まずは北斎館へ。
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写真を撮っている人がいるので、「良いのか???」と思っていたら、
特にカメラ禁止の注意はなし。
では・・・と。 -
北斎。
今まで「富岳三十六景」とか大きな版画しか見てこなかったけど、
一枚一枚見て行くと細かい所の描写とか繊細で凄いね。 -
最初にビデオを少し見たのですが、当時平均寿命が45才くらいなのに、北斎は90才くらいまで生きられたとか・・・
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小布施には83才の時に初めて訪れたらしい。
きっかけは幕府による天保の改革によって絵の制作が制限されたとも、
地元の豪商高井鴻山の招きに応じたとも所説あるそうです。 -
北斎は、高山の比護を受け、非常に恵まれた環境で大作を残しました。
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「東町祭屋台」小布施に現存する七基の祭屋台のうち最も古い歴史を持つそう。
高井鴻山の依頼を受け「龍」と「鳳凰」の二図が収めれている。 -
「龍」これはレプリカですね。
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「鳳凰」
北斎85才の時だそう。 -
「上祭屋台」
北斎86才の作品。 -
「男浪」
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「女浪」
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なかなか見ごたえがありました。
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お昼は「竹風堂」の栗おこわ 山里定食。
これが食べたかったのです(^^)
栗おこわ小盛りサイズもありました。
お店の人もみんな優しくて、下のお土産屋さんで色々質問してしまったけど、
丁寧に対応してくれました。 -
北斎館のビデオで「岩松院」の天井画の説明があり、見てみたいねと。
岩松院は少し離れているし、バスも平日は1時間に1本と不便なので、
あきらめておりましたが、タクシーがちょうど通りかかり、
乗って行く事に。 -
家族で来ていたら迷わず歩いて行くだろうな~と思っていましたが、
結構遠かったです。
北斎館から1400円位かかりました。 -
天井画は残念ながら写真撮影禁止。
北斎88才から89才の作品。
大きさは畳21枚分。
塗り替えは一度も行っていないそうです。
時間によりお寺の方から、説明を聞きながら見る事が出来ます。 -
写真はないので、パンフレット。
鮮やかな色彩。これで一度も塗り替えを行っていないとは・・・ -
裏庭には、小林一茶の「やせ蛙 負けるな一茶 是にあり」
の句碑があるそうです。
バスは本数がないので、タクシーを呼ぶか、
他の観光客を乗せてきたタクシーにそのまま乗るかです。
帰りは990円位でした。 -
帰りは善光寺下で降りて歩きます。
20分位かな、ちょっと坂道。
ちょうど善光寺の門の所に出たような・・・
昨日閉まっていたお店を見ながら駅方面へ。
モンブランを食べたかったけど、お勧めのお店は売り切れ・・・
色々探して駅ビルの中にある事が分かって向かいます。 -
駅ビル MIDORIの2階。
櫻井甘精堂の一角に喫茶スペースがあります。
食べたかったモンブラン(^^)
小布施ミルクと共に頂きます!! -
お土産は、八幡屋磯五郎の七味、今ならではの御開帳缶があったので。
右端のソースカツ丼のソースは、以前お土産でとても美味しかったから。
下左の「竹風堂」の栗どらやき。栗が丸ごとではなく、細かく栗餡の中に
入っています。
真ん中のおやきは、「西澤」の。買った当時が一番おいしかった。
冷蔵庫にいれてしまうと、どうしても皮が固くなってしまって・・・。 -
北斎館でハガキとボールペンのセット。
北斎に感動してしまったので、思わず記念に買ってしまった。
長野。初めてではないけれど、初めての事がいっぱい詰まった旅でした。
一緒に行く事を誘って下さってありがとうございました。
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