2026/02/12 - 2026/02/13
847位(同エリア1922件中)
Dさん
この旅行記スケジュールを元に
有給消化旅行の第二弾!
善光寺と松代の長野旅。
初めての長野駅だったのですが、外国人が多くて驚きました。長野ってこんなに外国人いるの!!!!アジア系より欧米人が多かったです。
北陸新幹線で関東からも来ることができるのでそれで外国人が多いみたいです。京都と変わらないくらい多かったです。
朝早く自宅を出発し長野に早めに着いたので、夕方前には善光寺を一通り観光しました。でも、松代に行くにはちょっと遅すぎる時間だったので、長野駅に戻ってから再び善光寺に行きました(徒歩)。これが後に膝に大ダメージを与える・・・。
- 旅行の満足度
- 4.5
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特急しなので出発!
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長野駅に到着!
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長野駅から善光寺に向かう途中の灯籠?
途中の道にいくつかありました。 -
本願寺長野駅別院!
善光寺に行く途中に偶然見つけたのでお参りだけしました。
他の観光客はいませんでした。観光というよりは地元の方がお墓参りするお寺な感じです。 -
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立派なお寺です。
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善光寺表参道です。
この辺りから飲食店やお土産屋がちらほらありました。 -
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郵便局。
善光寺の雰囲気に馴染むような建物ですね。 -
お昼になったので、善光寺近くの蕎麦屋でお昼にしました。
かどの大丸 グルメ・レストラン
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天ぷらそば
かどの大丸 グルメ・レストラン
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七味で有名な八幡屋礒五郎の本店です。
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仁王門です。
長野駅からここまで徒歩25分くらいです。バスでも行くことはできますが、歩けない距離ではないので、徒歩をおすすめします。長野市内の町並みを観光していると、そんなに長く感じないです。 -
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仲見世通りです。
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伝説「牛に引かれて善光寺詣り」の牛です。
おばあさんが牛の角にひかかった布を取り戻すために牛の後を追いかけてきたら、善光寺に着いたそうです。 -
六地蔵です。
輪廻を繰り返す六つの世界(六道)に現れ、迷いや苦しみから衆生を救ってくださる菩薩様。 -
延命地蔵(ぬれ仏)です。
江戸の大火を出したといわれる八百屋お七の霊を慰めたものという言い伝えがあるため、俗に「八百屋お七のぬれ仏」と呼ばれているそうです。 -
山門です。
有料で山門に登ることができます。 -
山門の上からの景色です。
本堂側の景色。 -
仲見世通り側の景色。
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本堂側から見た山門です。
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本堂です。
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本堂内は撮影禁止なので写真はありません。
タイミングよく、ご法要を行っていて、そのさいに御本尊様を見ることができました。 -
後ろから見た本堂。
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資料館側からみた本堂。
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経蔵です。
経蔵の写真は撮影禁止だったので、中の写真はありませんが、巨大な輪蔵があり、それを時計回りに一周押し回すと『一切経』を全て読んだことと同じ功徳を得られるそうです。 -
日本忠霊殿・善光寺資料館です。
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仏足跡です。
お釈迦様の足裏を石に刻んだものだそうで、足腰が健全で過ごせるようにとご祈願しました。 -
善光寺の隣にある寛慶寺。
山門から見えたので行ってみました。 -
善光寺から長野駅に帰る途中で、学生さんが美味しそうなパンを食べていたので、つい食べたくなって、メロンパンを頂きました。
食べかけの写真ですいません。
メロンパンが人気のお店らしく、出来立てとても美味しかったです。アルテリア・ベーカリー 長野店 専門店
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夜の長野駅。
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夕飯は、長野駅近くのラーメン屋「蕪村」で頂きました。
ラーメンの写真を撮るのを忘れており、帰りにお店の写真だけ撮りました。
つけ麺を食べたのですが、魚介のつけ汁がとても美味しかったです。
裏話をすると、らぁめん みそ家に行こうと思っていたのですが、17:30で既に10人ほど外で並んでおり、そこまでして待ちたくなかったので、近くの店を探していたところ偶然見つけました。麺屋蕪村 グルメ・レストラン
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2日目!松代駅!
長野駅からバスに乗って30分ほどで到着。 -
松代城跡です。
様々な武将が拠点にした城で、元々は武田信玄の命によって築城された城で、上杉景勝、真田信之、徳川の家臣が拠点にしたそうです。 -
現在は、門と石垣のみ残っております。
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多分、枝垂れ桜。
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真田邸です。
九代藩主・幸教が義母の住まいとして建築したそうです。12代当主・幸治氏により代々の家宝とともに松代町(現在の長野市)に寄贈されたそうです。
真田邸にあった家宝は真田宝物館に展示されています。 -
タイミング良く、私以外の観光客がいなかったので、映像資料を見たり、庭園をじっくり見たりとのんびり過ごすことができました。写真には写っていませんが、右手のところに休憩スペースがあり、そこに座っていたガイドのおじいさんから真田邸や松代の歴史を教えて頂き、一人でぶらーと見るよりも真田邸の歴史が深まりました。あまり観光地として有名ではない?からこそのメリットだなあと思い満喫できました。
歴史が分かると面白いなあと思いました。 -
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松の柄がいいですね。
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御寝所(主人の寝室)の天井です。
花鳥の柄がいいなと思いました。 -
御居間。主人の私的な部屋だそうです。
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御手洗いです。
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庭園です。
庭園は「水心秋月亭」と名付けられていたそうです。 -
背景の山と合わさる景色がとても素敵です。
松代は山に囲まれていて、自然豊かで素敵な場所です。 -
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お化粧の間。藩主の家族の女性のための、部屋だそうです。
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真田邸の家宝が展示されています。
館内の写真を撮り忘れてしまったので、写真はありませんが、下張り文章(壁紙や襖などの裏に張ってあった紙)や大名道具などが展示されています。
下張り文章はボランティアの方が剥がして、解読されているみたいです。偶然にもその作業を拝見することができました。剥がした紙をスケッチして、紙はくっつけられているので、それを一枚ずつ剥がすそうです。スケッチ後に文字の解読を行うそうです。
余談ですが、真田宝物館には私以外に誰もいなかったので、とてもゆっくりできました。ボランティアの方の説明を聞いたり、雑談したりとなんだかんだで1時間ほど滞在していました。 -
文武学校です。
藩士の子弟が学問と武道を学ぶ場として、1855(安政2)年に開校したそうです。
今でも、弓術所や剣術所は使われているそうです。 -
余談ですが、真田邸と真田宝物館で予定より大幅に時間が押したので、文武学校はさらっと見ました。文武学校はやめとこうかなあとも思ったのですが、先に共通券を購入してしまったので、駆け足で・・。
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中に入って写真を撮っても良かったのですが、まあ普通の弓道場だったのでいいかなあと思い外から撮りました。
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文学所。
この建物が一番大きいと思います。じっくり見たかったのですが、時間がなく駆け足で・・。 -
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食事場。
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文武学校からバス停に戻る途中。
山に囲まれていて、空気も美味しく、天気もよくとてもいい日でした。
写真を撮りつつ、駆け足でバス停に向かう・・。 -
長野駅に戻って明治亭でお昼。
平日の13時過ぎでも少し並んでいました。5分ほど待って入ることができました。
カツがたくさん入っていてソースもマッチしていて満足。 -
善光寺でおやきを食べれなかったので、長野駅でいろは堂のおやきを購入して自宅で頂きました。
食べかけでごめんなさい。
あんまんみたいでとても美味しかったです。
ホテルの朝食で食べたおやきが蒸してあったので、蒸し器で蒸したらより美味しいのだろうなあと思います。 -
ねぎみそ。
他にも"かぼちゃ"と"さつまいも"を購入しました。写真を撮るのがめんどくさかったので残り2つは割愛。 -
お土産。
栗、そば、りんごのお菓子、七味。
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